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ニキビの豆知識

ニキビケアに効果的な方法をご紹介

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しつこく繰り返すニキビを治す方法が知りたい!

気付けば顔に出来ているニキビ。
見付けるとなんとなくテンションも下がりますよね。
なるべく早くニキビを消したい、治したい、というふうに誰もが思われると思います。
ここでは、ニキビケアに効果的な方法を紹介しますので参考にしてみてくださいね。

ニキビケアに効果的な方法

 
 

目次

部位ごとに異なるニキビの原因

口の周りに出来るニキビ

この原因は、疲労とビタミン不足、または糖質と脂質の摂取しすぎが原因だと言われています。
とくに注意したいのはファストフードやジャンクフードです。
これらにはビタミンはもちろん、肌のために良いとされる栄養素はほとんど含まれていないものも多く、逆に脂質と糖質はかなり大量になっている場合が多くあります。

また、脂っこい食事の後に唇の周りを拭かずに放っておくと、アクネ菌が繁殖しやすい状況を作りだしてしまいますので、食後はティッシュなどを使って一度口回りを拭いておきましょう。

 

頬に出来るニキビ

頬は面積が広いため、乾燥しやすく刺激も受けやすくなっています。
乾燥と刺激は肌に対して摩擦を与えることになり、それが原因で頬にニキビが出来るようになります。
頬の保湿はもちろん、なるべく頬に触らない、ということも大切です。

 

額に出来るニキビ

思春期から20歳くらいの間に出来やすいのが、額に出来るニキビです。
思春期から20歳くらいまでというのは、皮脂の分泌量が増えるうえに安定しない期間ですので、額にニキビが出来やすい状態になります。
個人差はありますが、20歳を超えると皮脂の分泌量が落ち着いて来てニキビも出来にくくなります。

 

Tゾーンとフェイスラインに出来るニキビ

皮脂の分泌量が多くなりやすいTゾーン、フェイスラインもニキビが出来やすい部分です。
皮脂を餌にするアクネ菌の増殖が原因でニキビが出来てしまいます。
皮脂のバランスを適正に保つことが大切です。

 
 

ニキビの種類について

思春期ニキビ

その名の通り、思春期に出来るニキビです。
成長ホルモンの分泌が始まり、皮脂の分泌が過剰になりやすい状態になるために発生します。
皮脂が過剰になるとアクネ菌の繁殖が起こりやすくなるだけでなく、思春期の悩みやストレスといったことも要因となってニキビを生み出します。
18歳頃になって思春期が終わると、自然とニキビの症状も落ち着いていくようです。

 

大人ニキビ

思春期を終えてから出来るニキビは全て大人ニキビとなります。
乱れた食生活、睡眠不足、過度な飲酒、ストレスといった生活習慣が原因となって肌のターンオーバーが正常に行われなくなり、肌の角質層が厚みを増していくのと同時に毛穴が塞がれて狭くなり、皮脂詰まりを起こしやすくなります。
皮脂はアクネ菌の好物ですので、詰まった毛穴の中でアクネ菌が増殖してニキビを発生させます。

 
 

ニキビ跡の特徴と対策

赤みを持ったニキビ跡

頬に赤い点があるけれど、触ってみてもニキビのように痛い訳ではない、ということがありませんか?
これは、ニキビ跡です。

ニキビが出来たことによって肌が炎症を起こし、その周囲の血流が悪くなってしまったことから発生します。
ニキビ跡の中ではまだ軽いものではありますが、すっぴんの状態はもちろん、メイクをしても目立ってしまうことがあります。

これを解消するために必要なのは睡眠です。
成長ホルモンが分泌されるタイミングを逃さずに眠っておくと、ターンオーバーも正常に行われるようになるため、治りも早くなります。
夜の22時から2時の間には眠っておきましょう。

 

色素沈着したニキビ跡

見た目はシミによく似ています。
というのも、色素沈着したニキビ跡が出来るメカニズムはシミが出来るときのものとほとんど同じだからです。

皮膚が炎症を起こすと、それから守るためにメラニンが生み出されます。
肌の生まれ変わりがきちんと行われていれば、生成されたメラニンはすぐに排出されるのですが、ターンオーバーが乱れているとメラニンが肌の内部に残ったままとなり、定着して色素沈着したニキビ跡になってしまいます。

これを防ぐためには、やはり睡眠が大切です。
また、改善のためには美白成分配合のスキンケアを使用してみましょう。

 

クレーター状になったニキビ跡

ニキビが治った後、肌が少し凹んでいる状態のものがクレーター状のニキビ跡です。
出来やすいのは主に頬で、一つだけではなく複数発生するのが特徴です。

これはニキビを自分で潰した、触りすぎて過度な刺激を与えてしまったことが原因です。
これにより、肌の奥にある真皮層にまでダメージが及んで傷付いてしまい、肌が凹んでしまうのです。
表皮は自分でケアできますが、真皮層のケアは自分で行うことは難しい部分ですし、市販されているスキンケアアイテムでのケアもできません。
クレーター状のニキビ跡を治すためには、美容皮膚科、美容外科を受診して治療を受けることが必要です。

 
 

ニキビを消すためのおすすめアイテムを紹介

導入型化粧水:リプロスキン(100ml/4,480円)


リプロスキン

スキンケアのいちばん最初に使うことで肌に柔軟性を与えて、美容成分が肌に浸透しやすくするための導入化粧水です。
この後で使うスキンケアの効果も肌の奥まで浸透させる効果を持っています。
リプロスキンがおすすめなのは、ターンオーバーが乱れやすく、毛穴の詰まりが起きやすい人です。

 
 

導入型美容液:ベルブラン(30ml/7,280円)



ブースター効果を持った美容液で、赤み、色素沈着、クレーターといった全てのニキビ跡に効果を発揮します。
美白効果もあるため、シミ予防としても効果的です。
ニキビやニキビ跡は刺激に敏感になっているため、なるべく優しくケアできるように、ノンアルコール、パラベン・鉱物油・界面活性剤不使用、無着色、無香料となっています。

 
 

1週間のトライアルキット:ルナメアAC 1週間お手入れキット(1,000円)



富士フィルムが大人ニキビをケアするために開発した、ルナメアを1週間使用することができるキットです。
「毛穴を活かすニキビケア」というルナメアのコンセプトである、肌の健康を高めるケアを実感できます。肌に触れるとざらつく、という人に効果的なようです。
まずはトライアルキットを試してから購入したい人にはおすすめです。

 
 

こちらも1週間分のセット:NOV 7日間トライアルセット(1500円)



長年にわたって乾燥肌や敏感肌の研究を行って来たNOVから発売されているトライアルセットです。
毛穴の詰まりが原因のニキビに効果的です。
また、大人ニキビを防ぐためにはきちんと肌を洗浄し、保湿を行う、そして紫外線ダメージから肌を守るということが大切なのですが、NOVのスキンケアはこの3点をしっかりと押さえています。

 
 

洗顔後に使う美容液:アクレケア(30ml/4,500円)



このアイテムはクレーター状になったニキビ跡に効果的です。
ビタミンCを配合していることで肌の健康状態を改善させ、ニキビ跡以外にもシミ、そばかすを防ぐ効果も持っています。
少しお値段は高めですが、かなり人気のあるアイテムです。

 
 

ニキビの種類によってケア方法は変えよう

ニキビは出来る部位によって原因や対策が異なります。
しかし、

脂質や糖質が多く栄養が偏った食事を避ける
きちんと睡眠をとる
肌は清潔に保っておくように心掛ける
必要最低限のスキンケアを行う

ということを実行しておけば、今あるニキビが早く治るかもしれませんし、これから出来るニキビを防ぐこともできます。
ひとつひとつ気を付けて、ニキビのない綺麗な肌を手に入れましょう。

 
 

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