

以前のレインボードクターさんのブログに,
とても気になっている事がありました。
アレキシシミアの性格特性や心理状態
無意識的に自分の感情や欲求を抑圧して
職場環境や家庭環境に「過剰適応」しているケース
本当は相手を怒鳴りつけたいくらいに怒っているのに
自分では怒りの感情に気づかずにニコニコと愛想笑いとしていたり、
思いっきり泣き喚いて相手に甘えたいのに
そういった弱い感情を人に見せてはいけないと思い込んでいたりします。
そのために自分でも気づかないうちに
過度のストレスをためこんでしまい
心身共に病気になります。
自分の感情を無視しているがために、身体症状が出て
はじめて自分がいかにストレスを感じていたかに気づくことになるわけです。
身体が病気になって
本人に生き方を見直すように一生懸命警告してくれている。
身体的治療だけしていたのではもぐら叩きのように
次から次へ新しい病気が増えてきて、
しまいには癌や心筋梗塞などになって命まで落としてしまうかも知れません。
いわゆる「過労死」 がその典型ですね。
だからアレキシシミアの人達に出会ったら
ビートたけしの口真似でこう言ってあげてください。
「このまま周りに合わせてばかりで自分の心を見ないようにしていると
(ちょっと間をおいて…)大変なことになりますよ
っと・・・・
とても、興味深いです。
昨日の放送で、自殺者が3万人を越えたそうです。
日本人人口十万当たりの死亡率は男女とも五年前より減少しましたが、
主な死因のうち自殺だけは男性がわずかに増加したそうです。
政府は、自殺者の為の対策をだしておりましたが・・・
(今日の新聞に出ていないのが悲しい)
自分自身の、周りの人の異常に気づくのは?
無意識を意識化できるのは?
う・・・・・連休
心も連休して・・・・
お出かけ、行楽もよいけれど・・・
二見からの帰りに大きな交通事故に遭遇・・・
また、その事故を見る車のあぶない運転・・・・
身体も心も休めることを・・・
気がついてほしいなぁ・・・
藍より愛をこめて

日本列島まだまだ桜が満開な土地もあろうかと。
何だか、恐ろしいような、悲しいような、
でも華やかで雅な桜・・・・・
桜・月・二見・・・・・と 行き着いたのは西行でした。
『願はくは花のもとにて春死なむ その如月(きさらぎ)の望月の頃』
西行は亡くなる十数年前に、
遺言のようなこの歌を詠んでいました。
※如月の望月=2月15日。釈迦の命日。
(願わくば2月15日ごろ、
満開の桜の下で春逝きたい)
西行が来世へ旅立ったのは2月16日。
釈迦の後ろを一日遅れてついて行った
桜狂いして死んだともされる西行は晩年の6年間を
ここ二見で庵を構えていました。
西行を慕っていた芭蕉も「奥の細道」の終焉は
ここ二見でした。
気になっていた西行を少し調べてみました。
まだ、少し触れただけですので、検索で心に残った部分を引用しました。
悟りの世界に強く憧れつつ、現世への執着を捨てきれず悶々とする中で、
気がつくと花や月に心を寄せ歌を詠んでいた西行。
同時代の藤原定家らのように技巧的な歌に走るのではなく、
あくまでも素朴な口調で心境を吐露した。
自然や人生を真っ直ぐに見つめ、
内面の孤独や寂しさを飾らずに詠んだ西行の和歌は、
どこまでも自然体だ。
宮廷の中ではなく山里で歌を詠み、
ある時は森閑の静けさに癒され、
ある時は孤独の侘しさに揺れ動きながら、
源平動乱の混沌とした世界にいて、
自分の美意識や人生観を最後まで描き出した。
500年後の芭蕉を始め、後世の多くの歌人たちが、
西行の作品をその人生と合わせて敬慕してきた。
(西行検索から引用)
さぁ 春本番
西行のようにはいかないけれど、
西行も見たであろう、歩いたであろう道をあるき、見て、
自然や人生を真っ直ぐに見つめ、内面の孤独や寂しさを飾らず
しかも、目の前にある幸せに気がつき感謝したい。
それが素直ってことかなぁ
苦手だけれど・・・・・
まだまだ、二見は深い・・・・・
おりにふれ、織りながらもう少し西行・二見にそして芭蕉へと・・・・
まだまだ時間はかかりそうです。
藍より愛をこめて

リリー家と兄弟のチューリップです。3/29~4/1撮影(影武者より)

藍織成の駐車場のチューリップ
兄弟の犬は、よく聞きますが兄弟のチューリップははじめて、
何だか嬉しくなりました。
身体調子どうですか?
そろそろ5月病が出てきそうです。
たっぷり睡眠とれていますか?
疲れている自分に気がついていますか?
4月は、生活や、人々に流れが変ります。
何だか落ち着かない日々・・・・・・
しかも、
暑かったり、寒かったり、中々調子が出ません。
ほんの少し前までは、カイロのお世話になったいたのに・・・・
木の芽時は、いろんな事が起こります。
どうか、皆さん気をつけましょう。
そう、私が一番気をつけなくてはいけません。
だいたい、この頃から 変になります。
調子いいなぁなんて思っていたらドッカンときます。
さぁって、何に気をつけたら・・・
とにかく、あわてものの私
ゆっくり、ゆっくりいきましょう。
あわてて、失敗しないように。
丁寧にいきましょう。
藍より愛をこめて

おひな祭りは、お雛様
こどもの日はやはり鯉でしょう!(^^)!
何故か、世の中は盛り上がっていないようですが・・・・・
(いや、相次ぐ発砲事件、立てこもり、殺人、自殺、虐待・・・・・
で、無理もないです)
おひな祭りと同じ大切な日です。
父や母が、子供達の健やかな健康を祈り
でも、鯉に金太郎さんが乗っているとは知らなかった!
金太郎さんのように力強くなれとのおもいですね。
降り注いでくる毎日の出来事に
負けないように
逃げないように
スイスイとこの鯉のごとく泳ぎきりたいのです
藍より愛をこめて

月灯りの桜、チューリップの花は夜閉じますが、桜は夜も満開でした。
夜桜見物する人の為ですかネ(?_?) 4/4撮影
U^ェ^U
ブログを拝見していて、ふと、昔聞いた話を思い出しました。
山には「さ」と言う神様がみえて、その神様がお座りになるのが「さ座(さくら)」
の木の下……、 という話ご存じありませんか?
地方で色々お祭りいている、やまのかみ(山の神)の事を《さがみさま》
とも言うらしいです。
自分も、あまり自信がないので、ネットで色々探してみました。
下記URLでそのような俗説が出てましたので暇なときにでも見てください。
『桜の樹の下には屍体が埋まっている!
これは信じていいことなんだよ。何故って、桜の花があんなにも
見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの美しさ
が信じられないので、この二三日不安だった。しかしいま、やっ
とわかるときが来た。桜の樹の下には屍体が埋まっている。
これは信じていいことだ。』
梶井基二郎「桜の樹の下には」はどんな作品か読んだこともないので(本は苦手(-_-;))
わかりませんが、桜の花の美しさと神秘さですかね。
確かに、あの木の下にいくとわかるような気もしますが…、
農耕民族である自分は、「さ神」さまの俗説を信じたい、日本人の心を守っていきたいと思いま~す。
http://www1.seaple.icc.ne.jp/setojinja/kouza/kouza08.html
http://www.kkt.jp/column/staff/index.html
影武者より愛をこめて
神様が座っていたのですね。
楽園?
神々も桜をこよなく愛していたのかなぁ。
では、私達が求めてやまないのもしかたがないかもしれません。
梶井基二郎は、三重県松阪市の住んでいたことがあり、
「城のある町にては」松阪のことです。
私も、読んでみたくなりました。
「桜の樹の下には」を
藍より藍をこめて
P.S
私のPCの不都合の為、かなり季節がずれました。
影武者様申し訳ございません。リアルタイムで送っていただいていたのに。

我が家の「ボケ」です、名前のごとく、なーんかぼけた感じ。
3/24撮影(影武者さんより)
果実は黄色に熟して甘い香りを放ちます。
果実酒にしてよく利用されています.
楊貴妃が好きだったそうです。
ボケの花言葉は「退屈」です。
地震がありました。
二度とも藍織成にいて、大変怖かったのですが・・・
外にいたりりーさん、外に出てきたりりーパパに
「お父さん怖かった・・・」 夫婦っていいなぁ・・・
先日いらした旅人さんが・・・・
どん底に落ちたら、上がるだけって..
人は言うけどって
でも、まだ底があった。
それにも慣れてって・・・・・
いいことあるかしら?
生きるのって辛いわ!
いいことばかりではありません。
いいこともあれば辛いこともある。(それらは裏表ですね)
不思議!ごろすけさんからコメントが入ってた日でした。
そう、あのブログの後、ごろすけさんからコメントが・・・
あの彼女の為だったのかもと思えるタイミング
(きっといい事ありますよ旅人さん)
が・・・私のPCの不都合と・・・
久々の染めの為・・・・アップが遅くなりました。
わ た し
それがわからないということだ!かなぁって・・・
ごろすけさんから
わからなさというのはいつも自分を白紙に戻してくれるようです。
勿論、その都度、その都度、分かったようなつもりになっているのですが
わからなさはつきまとう。
自分のことも分かったようなつもりになっていますが、実はなんにも分かっていない。
まあ、自分の都合のいいように分かっているだけなんです。
わからないというのは不安ですが
反面、可能性は無限なわけです。
どんな自分が出てくるかわからない。
自分の知らない、新たな自分と出会うことは楽しみです。
自分をやるということ、別に特別なことをするわけではありません。
知らぬ間に人間として生まれ、気が付いたら人間だったわけです。
人間という宇宙の中で希有な存在として生きているのですから
人間としての働きを自分という個性を存分にやってやろうと思うわけです。
よく見、触り、味わい、思い、考え、
嬉しい時は腹の底から嬉しく、
悲しい時は腹の底から悲しい、
痛い時は腹の底から痛い、
愉快な時は腹の底から笑い
感動する時は腹の底から感動したい。
よく見、触り、味わい、思い、考え、
嬉しい時は腹の底から嬉しく、
悲しい時は腹の底から悲しい、
痛い時は腹の底から痛い、
愉快な時は腹の底から笑い
感動する時は腹の底から感動したい。
いいことばかりではありません。
いいこともあれば辛いこともある。
(それらは裏表ですね)
それら丸ごとを腹の底から感じたい。
自分をやるというのはそういうことだと思っています。
旅人さん
自分をやりませんか?
宇宙の中で人間として希有な存在として生きて
今日、練炭自殺の記事を又目にしました。
未来はわからない。
わからないというのは不安ですが
反面、可能性は無限なわけです。(ごろすけさん)
選択する前に、腹の底で感じているか?
感じたか?
もう一度感じて欲しいなぁ
藍より愛をこめて


4月12日に
1000本咲きそろいました。
3月7日には、
こんなんだったのに・・
長い間忘れていた。
チューリップの歌を思い出しました。
お花というと、チューリップを書いていたのに・・・・
いつのまにか・・・・・
歌の題名も・・・咲いた、咲いただってけ?チューリップの歌だったけ・・・・
歌詞は思い出すのに・・・・・なぁ・・・・・
毎日、毎日、今か、今かと満開を待っていました。
ふふふ・・・・私だけではありませんでした。
そう、あの青いツナギのおじさんも、スーッといつものように現われ
咲いたねって! (不思議です・・)
風が吹かなければと・・・・リリーさんのパパ
一週間はもつよって・・・
でも、風が吹くとねって心配そう。
今日の雨はだいじょうぶかな。
そう、藍織成の駐車場に来て下さい。
赤いチューリップが目印です。
今日も、どこかのご婦人が、椅子を持ってきて
座って花見をしていました。
いい感じ!(^^)!
向こうは海・・つながる空
季節は確実に変っていきます。
とうとう、あの寒い時期もすぎたかなぁ
(お世話になったカイロもさようなら)
そろそろ、エンジンかけないと
あーっというまに夏が来そうです!(^^)!
グズグズしておれません。
風を 海を 空を
織りましょう!
藍色の夏が来る前に
藍より愛をこめて

ちょっぴり めげる 春ですが・・・
(毎日のようにハプニングが!何故?)
毎日虫退治してくださる影武者さん
(大好きな杉板から、藍織成の看板から
ザクザク虫やら幼虫、サナギまで・・・)
自転車で何気に気遣ってくれる影武者さん
毎日近くで色々面倒をみてくださる影武者一家さん
いつも新鮮な物をとどけてくださる影武者さん
藍織成の写真家影武者さんたち
メール、コメント等でエールを送ってくださる皆様
・・・・・・・・あげれば きりのないほどの人々に助けられています。
そして、ごろすけさんからコメントが届きました。
少し、ちょっぴりブログにスライドさせたくなりました。
>やはり、でっか、かった。
とんでもないです。小生はそんな人間ではありません。
日々をオロオロ、トボトボ、綱渡りのように生きているのです。
怠け者で自分勝手、好きなことしかせず、周囲に迷惑かけ散らかして生きているわけです。
>生きている価値がない!
>生きる意味がない(わからない)
小生もよくそんな感覚に襲われましたし、今も時々そうです。
一面、辛かったりもしますが
この何もない地平に慣れてくると
この地平こそが故郷のようにも感じられます。
いいとも悪いともいわず、だまって見守ってくれているところ。
手放しのまま、心底ホットできる場所といってもいい。
わからないというのは不安ですが
よく考えてみれば、わからないということほど自由なことはない。
手放しの自由、すがすがしい風の中に立っている。
意味も価値も、なんにもない地平こそ、底抜けに明るく広々としていると思えるのです。
いいも悪いもないのです。なんだってできるわけです。
小生はいつも行き詰まったりすると、その都度、壊されて、
このなーんにもない故郷に帰ってきます。
そして、リセット、ここからまた新しい自分がはじまります。
故郷でもあり、出発点でもあるわけです。
人間として、ああ辛い・・・と感じれること
ああ、虚しい・・・・と思えること
そして、ああ美しい・・・・と感動出来ること、
とても自由だと思います。
ともかく、折角人間として生きているのだから
精一杯の自分をやって生きていきたい。
腹の底から、人間として生まれて良かったと思えるような人生をやりたいと願っていますが、さて、根っからの怠け者、そしてええ加減。
これからもオロオロと生きていくのだと思います。
そんな小生ですが、よろしく。
私も、よろしくお願いします。
ます、ます絵本が楽しみになってきました。
(ミクシーを知らない人や、抵抗のある人がいるようです・・・
時々 使わせていただこうか ぁ な ぁ・・・)
自由って素敵だけど、やぱり辛い(戻ってしまった!)
生き切ってやる・・・て 以前にある人が
自分をやりたい・・・って 今回は
う・・・・・ う・・・・・
長そうで、短そうで
辛そうで、楽しそうだ!
なんだ・・・・・な
それがわからないということだ!かなぁ
藍より愛をこめて

桜吹雪にさらされてきました。
桜の木の下には死人が眠るといわれます。
桜の木の下に死んだら埋めて欲しいと・・・
桜が散らなかったら、人(私は)は働いたり、
生きる事を忘れてしまいそう。
こんなにも、こんんなにも桜に心ひかれるのは
何故なんでしょうか・・・・・
きっと、遺伝子が・・何かが・・・・・・
この桜を見ていると、やはり桜ではなく櫻のような気がします・・
この櫻のせいでしょうか?少し体調?心?・・・が乱れ気味

春 大好き ちょっぴり嫌い
藍より愛をこめて

もみじ館解体現場 (二見の本街道に建っていた旅館)
(4月4日朝)
二見の風景も
どんどん変ってしまうね。って。
りりーさん
風も強くなるよね!
どんなに、なるんだろね・・・・
じつは、夜に、この廃墟のような光景に驚き
(今まで、この現場を、あまり見ていなかった)
こけました。
本当に不気味で怖かったのです。
(映画のようだった)
私は、よくこけていました。
し
ぶつかってもいました。
(扉にぶつかり、鼻の皮が・・。
スキーでサングラスを折り、目の上を・・・)
あまりのドジさに、自分を生きていくのがとても大変です。
黒のコーデロイのパンツ
(この冬お気に入りで、茶とどんなに活躍したか)
が、破れました・・・・・
もちろん、今だ赤いかさぶたが乾かず・・・
久々にこけました。
あまり大人はこけません。
うーあの満月のお月見の日のことでした。
やはり、満月の日は気をつけてください。
特に、少し自分はドジだなってこころあたりのある人は
わ た し だけかなぁ(笑)
藍より愛をこめて
P.S
フライパン坊や様
現場監督願いマース!(^^)!33

4月3日大安 満月
(音無山山頂にて)
(夜景モードで撮りました。
やはり手振れ がっくり)
今月今夜の満月は
忘れていました。
が、は-ちゃんと
まーちゃんのおかげで
気づけば、
満月の夜桜見物。
寒い、寒い日でしたが、
ラッキー
月がとっても近い
楽しいお月見!
花見!となりました
私(岡田)は宗教に入っているの?
誰かを救おうとしてるのって?
ブログを読んだ人が思われたそうです。
いえ、いえ どんでもありません。
特別な宗教は持ちません。
ご先祖様からの仏壇はあります。神棚もあります。
神頼みもします。が、日ごろの行いのせいか余り効果がありません。
おみくじは好きで引きますが、いつも 後によくなりと出て、
それはいつなのかなぁ・・・て思っています。
そうそう、この前夫婦岩の前で、大吉のおみくじを拾いました。
何だか、嬉しくて結んできました。(これって、私のじゃないから駄目かなぁ)
宗教では人は救えない。
結局、自分で気づくことだと思っています。
きっかけは宗教の人もいるかもしれません。
でも、ここでも問題が、前にも書きましたが、色んな宗教があり。
現実に宗教が戦争を生みます。
この問題は複雑ですので、専門の方にまかせましょう。
そんな私です。
長い文章も書けないので短い文になります。
・・・・・に頼ったりします。
できるだけ、今の思いを書きたいと思っています。
だから、最近は寒さと、この気候の変化で・・・・・・・
ブログも休みがち・・・・・
ホームページも4月にはと思っていたのに進みません。
(はーちゃん見捨てないで!)
で、私は助けるより助けられています。
今日も、素敵なお料理とライブをプレゼントしていただきました。
でも、前にお世話になった人にそのライブで出会ったのに、
じょうずに挨拶できなかったと、
誤解されたかなぁって少し気になったりしています。
で、まぁしかたないかって
卑屈なシャイなのです。
言わないといけない事がいえなかったりしています。
言いたかった事がいえなかったりします。
よく誤解されます。
で、も、何もできないのです。
まぁいいかってなります。
そんな、こんなでブログで言いたいことを言っているのかもしれません。
SQのサイト、出会いの中・・・凄くここちいいからかなぁ・・・
はじめてのブログに書きました。
今も同じ気持ちです。そう感じています。
おもいきって窓を全開したら、海風がすっーと入ってきました。
とても、気持ちよいです。
それがSQとの出会い。二見との出会いです。
それは、スピリチュアルな出会いです。
そんな風を、あなたと一緒に感じてゆきたいと思っています。
藍より愛をこめて

(影武者さんの自宅にて)
生きるのが辛い!
生きている価値がない!
生きる意味がない(わからない)
・・・・・・・・・・・・
二年前、とあるギャラリーでお手伝いをしていた。
江崎 満さん
版画家で、 陶芸家で、 作家で、 2007年夏に向けて絵本作成中
( 著書 星吐く羅漢は必読 )
そして、自然に中で自然(動物)として生きている人
と出会った。
凄い人だった。 作品も、人も、
その時の私は、今より卑屈で、かなり まいっていた。
いろいろなお話を聞きたかったが・・・・
江崎さんに威圧感があったのではなく
自分の陳腐さが恥ずかしくて、質問さえできなかった。
でっかい人だった。
でも、卑屈だった私は・・・・
そして、二年が過ぎた。
能登が揺れた。
私の心も揺れた。
心配した。
ギャラリーの人が言っていたミクシーを思い出した。
出会った。変っていなかった。
能登は揺れたけど、江崎さんはそれも、自然と!
いつもとかわらず、変化を楽しんでいたようにもみえた。
やはり、でっか、かった。
二見の風と、出会える人々に寄って、
卑屈な私でも、駄目な私でも受け入れてくれる事を知った。
江崎さんにお願いしました。
(岡田 藍のマイミクシーへ)
江崎 満さんの ごろすけ日記を是非読んでくさい。
ご本人は、釣り自慢ばかりと・・いうけれど
キラキラ光る、光っている
自然に自然として自然に生きている。
生きるのって、あたりまえって!
是非、過去の日記もよんでください。(私も途中ですが・・・)
ごろすけさんフォトアルバムもお勧めです。
生きる価値なんて必要ない。
生きる意味なんか考えない。
生きていることが凄いんだ!
って思いださせてくれます。
きっと、貴方に何かが・・・
藍より愛をこめて

小倉輝明展
小倉輝明水墨画美術展www.teruaki.net
特別企画 「佛徳を得て」
(水墨画展)
日時 3月30日(金)
~4月8日(日)
9:00~17:00
場所 賓日館にて
*入館料300円で見学が出来ます。
賓日館の二階から見る庭の桜が三分咲きでしたが、
これも、本当に綺麗・・・・・
柔らかな感じでした。
この、毎日変わる春の気候と、体調!
それに付随してか心もフラフラ揺れている感じ
そんな日、ふっと、ここには揺るがない何かがあるような気がした。
(賓日館の建物のせいもある)
是非、足をお運びください。
二見の春と、揺るがない何かに出会うため・・・・・
賓日館の120畳の壁面一杯の水墨画
大迫力
作家さんはどんな方かなぁと・・・・
が、
とても、優しさ溢れる作家さんでした。
本物の優しさを知っている人は、こんなにも
大きくて大胆な、ある意味で厳しい作品が作れるんだ。
展示会二日目の土曜日とあって、
作家さんはテレビ撮影あり忙しそう。
で、
いろいろお話聞きたかったのですが・・・・
残念
水墨画を独学で勉強されたそうです。
プロフィールに記載されていた言葉ですが(少し違ったかも)
油絵でも、水彩画でも、水墨画でもない何かを・・・
それが、自分のだと!
物をつくりをしている端くれの私・・・・
遺伝子に覚えておこう・・・・・
私は何を・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
追記
小倉輝明さんは、まめさんのお母さんの同級生です。
この同級生の結束と惜しみない協力に感動
この方ばかりではないのです。
ここ二見では、よく同級生でと・・・の話を聞く。
幼馴染っていいなぁ・・・
私は、小学生の頃から校区外から通っていたので、幼馴染がいない。
羨ましいなぁ・・・

3月30日のお昼12:30頃撮影
暖かな日差しの中、
本当に一本だけ咲きました。

3月30日18:00頃撮影
と、夕方風が吹き・・・
寒くなりました。
すると、つぼみにもどります。
初めて咲いた 一本です。
1000本中の一本
実は,撮影は3月30日なのですが、咲いたのは29日でした。
りりーさんのパパさん(1000本のチューリップの育ての親)が、
長年勤めてお仕事の最後の日でした。
まるで、チューリップが次の人生の門出を祝うかのように咲きました。
知ってたの!(^^)!
(私は、30日だと思ってたのよ)
これを、発見したのは、いつも私と一緒でこのチューリップを気にして
いた青いつなぎのおじ様とでした。
先日このチューリップことをお話したばかりで。
その、二人が偶然に、藍織成の駐車場でバッタリ会い見つけました。
ふふふ・・・・・
不思議?
奇跡?
偶然?
自然って、面白いわ!
きっと、愛が伝わるのですね。
自然は愛を裏切らない
私も自然の中の自然として、
愛を大切にしていきたい。
と・と・と ここまで書いたら
ものすごい雷(五・六回鳴り)
外に出た途端、ピンク紫のような光の中
光が龍のように下りていきます。
かなりの、爆音の後 しばらくしてから雷が
怖い・・・・・
三回も見てしまった。(不安定な履物と驚きでしりもちをつきました)
自然は、甘くない、恐ろしいと教えてくれているようです。
停電する前に終ります。
自然は、厳しいのです。
まだ、まだわかっていないと・・・しかれれた気分
被害がないといいけど・・・・
藍より愛をこめて
携帯でもSQ Lifeメッセンジャー・ブログが閲覧できます。
http://blog.sq-life.jp/m/
