藍・岡田の藍より愛をこめて~自然の恵みより~

桜 カテゴリーの一覧

花・緑・川バックは空・・・共演です!(^^)!

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                五十鈴川の桜

  この季節・・・こんなに桜の木があったのかしらと・・・・・

  先日まで、茶色一色で目に留めなかった道路わき

  近くの小さな川沿いまで・・・・・

  もこもこ・・・わさわさ・・・

  今年の桜はそんな感じで・・・

  とっても、勢いがあるようなicon:hearts

  ある人は、家の庭に桜の木を植えないようにと

  生命力が強くて他の木をだめにしてしまうとか・・・・・

    そして、今日の雨(三重地方は大雨)で・・・

    今年の桜も終わりかな・・・・・

    私は、桜吹雪の舞う・・・散り際が好きなのに

    今年は、今朝の少しだけ・・・・車のフロントガラスに舞い落ちました。

    ハラハラと落ちていく花吹雪は本当に綺麗です。

    散り行くものも・・・・・また美しい・・・・・・・

    最後があるから・・・・楽しいのかもしれません


                     藍より愛をこめて

スッキリ・・・桜見物・・・花より団子?

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      引きこもっていませんか?
 
      オフィスに、お部屋に・・・

         昨日、私もプチ引きこもり

         昨夜遅くに、お花見決定

         そうそう藍織成は、お花見休業となりました。

         晴天

         みごとな、みごとな桜でした。

         いたるところに桜・・・・・そして・・・人人人・・・・

         桜を見ながら、五十鈴川のほとりでお花見です。

         小さな天使ちゃん3名、ちょっぴり昔の小さな天使4名

         笑いました!(^^)!  笑ちゃいました!(^^)!

         大空の下で・・・・・本当に楽しかったのです。

         昨日まで、いえ今朝までのスッキリしない気持ち

         吹っ飛びました!(^^)!

         そんなもんかもしれません。

      外に出て・・・大きく笑ってみませんか?

      夜桜見物の酔っ払い・・・・・

      いいですねicon:face_self-conscious_smile

      大きくなって、ただ大声で笑うことなくなったのかもしれません。

      意味なく笑う・・・楽しいから笑う・・・

      そう天使ちゃんのように・・・

          昨日は、気づかなかったのです。

          たぶん、いつも何かを考ていたのです。

          ちょぴり疲れていました。

          疲れていることに気がつかなかった。

          ただ、今日ちょっぴり日常をはなれ・・・

          何も考えない

          貴重な一日となりました。


       大変だけど

       忙しいけど

       そんなことも言ってられないけど

       どうか?

       何にも考えない時間を貴方も


  
                 藍より愛をこめて

       
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桜...4月1日

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      新年度がはじまりました。
     
      一日いかがでしたか?

      真新しい背広や制服で

      心新たにした人も


          私は藍織成が定休日

          なかなか織りがすすまないので

          今日こそはと・・・・・・

          進みませんでした。

          カーテンを引いた暗い藍織成のせいではありません。

          ・・・・・・・風邪と花粉症ということで(言い訳か?)

          ・・・・・・ずっとお休みは、仕入れや仕立て屋さんや
               個展をみにいったりで(また言い訳か?)

          そう、ストーブの前で一年前から止まっているHP作成に

          汗しながら・・・・・・これでいいのかなぁ

          化粧もぜず・・・服装も

      で、31日に携帯に届いた今日のスピメ


      服装

       服装は、あなたの人生のメタファー(隠喩)であり、
       自分のシンボル(象徴)です。
       自分にあった服装をしていますか?
       流行に無理をして合わせていませんか?
       サイズは合っていますか?
       自分を隠すような服装をしていませんか?
       色は自分の好きな色ですか?
       今一度確認してみてください。
       自分にあっていないものは捨てましょう。
       そして、お好みのショップに行って
       自分が心から納得する一着を買ってきましょう。
       大切な自分を愛する行為です。

        小原  仁

           

           いつも、タイムリーに届きます。(見られているかのように)
           

           定期収入がなくなった時
           (収入がなくなるのが恐怖になって)
         
           考えた
           
            収入を得るとこよりも、使わないことを

            美容院 カット・パーマ・・・・・各1000円にかえた
            
            携帯はなるべく使わず公衆電話にした  

            ・・・・・・・・・・いろいろ・・・・
            
            ちょっと、世ばなれしてしまった・・・・

            極端なんですねicon:face_self-conscious_smile

            それは、それで楽しかったのですが・・・

            そこに、こだわりすぎて・・・疲れやめました(爆)


        今日   美容院にいきました。
        (は○みちゃんのおかげで素敵な美容院にかえてます)

        化粧せず。寒くてどんどん、重ね着した服装
        明るいお店で恥ずかしかった。
     
        おしゃれな美容師さんは素敵だった・・・・


       
       外は青空

       風は強し

       桜は、満開を待つばかり


       いい風ふくように

       大切な自分を愛しましょうicon:face_shy


            
                藍より愛をこめて

西行も・・・

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                  日本列島まだまだ桜が満開な土地もあろうかと。

何だか、恐ろしいような、悲しいような、
                       でも華やかで雅な桜・・・・・

桜・月・二見・・・・・と 行き着いたのは西行でした。

        
『願はくは花のもとにて春死なむ その如月(きさらぎ)の望月の頃』

西行は亡くなる十数年前に、
遺言のようなこの歌を詠んでいました。
                      ※如月の望月=2月15日。釈迦の命日。
                      (願わくば2月15日ごろ、
                              満開の桜の下で春逝きたい)
                      西行が来世へ旅立ったのは2月16日。
                      釈迦の後ろを一日遅れてついて行った

桜狂いして死んだともされる西行は晩年の6年間を
ここ二見で庵を構えていました。

西行を慕っていた芭蕉も「奥の細道」の終焉は
ここ二見でした。

     気になっていた西行を少し調べてみました。

まだ、少し触れただけですので、検索で心に残った部分を引用しました。

  悟りの世界に強く憧れつつ、現世への執着を捨てきれず悶々とする中で、
  気がつくと花や月に心を寄せ歌を詠んでいた西行。
  同時代の藤原定家らのように技巧的な歌に走るのではなく、
  あくまでも素朴な口調で心境を吐露した。
  自然や人生を真っ直ぐに見つめ、
  内面の孤独や寂しさを飾らずに詠んだ西行の和歌は、
  どこまでも自然体だ。
  宮廷の中ではなく山里で歌を詠み、
  ある時は森閑の静けさに癒され、
  ある時は孤独の侘しさに揺れ動きながら、
  源平動乱の混沌とした世界にいて、
  自分の美意識や人生観を最後まで描き出した。

 500年後の芭蕉を始め、後世の多くの歌人たちが、
 西行の作品をその人生と合わせて敬慕してきた。
 (西行検索から引用)

さぁ   春本番 


 西行のようにはいかないけれど、
西行も見たであろう、歩いたであろう道をあるき、見て、

 自然や人生を真っ直ぐに見つめ、内面の孤独や寂しさを飾らず
しかも、目の前にある幸せに気がつき感謝したい。


それが素直ってことかなぁ


苦手だけれど・・・・・


まだまだ、二見は深い・・・・・

おりにふれ、織りながらもう少し西行・二見にそして芭蕉へと・・・・

  まだまだ時間はかかりそうです。

藍より愛をこめて

桜の樹の下には屍体が埋まっている!

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 月灯りの桜、チューリップの花は夜閉じますが、桜は夜も満開でした。
  夜桜見物する人の為ですかネ(?_?) 4/4撮影


U^ェ^U
ブログを拝見していて、ふと、昔聞いた話を思い出しました。
山には「さ」と言う神様がみえて、その神様がお座りになるのが「さ座(さくら)」
の木の下……、 という話ご存じありませんか?
地方で色々お祭りいている、やまのかみ(山の神)の事を《さがみさま》
とも言うらしいです。

自分も、あまり自信がないので、ネットで色々探してみました。
下記URLでそのような俗説が出てましたので暇なときにでも見てください。

 『桜の樹の下には屍体が埋まっている!
  これは信じていいことなんだよ。何故って、桜の花があんなにも
  見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの美しさ
  が信じられないので、この二三日不安だった。しかしいま、やっ
  とわかるときが来た。桜の樹の下には屍体が埋まっている。
  これは信じていいことだ。』 
梶井基二郎「桜の樹の下には」はどんな作品か読んだこともないので(本は苦手(-_-;))
わかりませんが、桜の花の美しさと神秘さですかね。

確かに、あの木の下にいくとわかるような気もしますが…、
農耕民族である自分は、「さ神」さまの俗説を信じたい、日本人の心を守っていきたいと思いま~す。

http://www1.seaple.icc.ne.jp/setojinja/kouza/kouza08.html
http://www.kkt.jp/column/staff/index.html


影武者より愛をこめて

神様が座っていたのですね。
楽園?
神々も桜をこよなく愛していたのかなぁ。
では、私達が求めてやまないのもしかたがないかもしれません。

梶井基二郎は、三重県松阪市の住んでいたことがあり、
「城のある町にては」松阪のことです。
私も、読んでみたくなりました。
 「桜の樹の下には」を

藍より藍をこめて


P.S
  私のPCの不都合の為、かなり季節がずれました。
  影武者様申し訳ございません。リアルタイムで送っていただいていたのに。

櫻吹雪

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桜吹雪にさらされてきました。

    桜の木の下には死人が眠るといわれます。

      桜の木の下に死んだら埋めて欲しいと・・・


    桜が散らなかったら、人(私は)は働いたり、
                       生きる事を忘れてしまいそう。
   

    こんなにも、こんんなにも桜に心ひかれるのは
                       何故なんでしょうか・・・・・
   
           きっと、遺伝子が・・何かが・・・・・・


    この桜を見ていると、やはり桜ではなく櫻のような気がします・・

 この櫻のせいでしょうか?少し体調?心?・・・が乱れ気味

   
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春   大好き    ちょっぴり嫌い

藍より愛をこめて
   
 
    

しだれてて

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100年のしだれ桜の一部です。
(桜のトンネルになっています)

 インフルエンザにかかってないですか?
 耳痛くないですか(女性はストレスで耳の調子が悪くなります)
 花粉症ひどくないですか?
 肩こってないですか?
 めまい、たちくらみないですか?
 ・・・・・・・・

 少し、症状がありましたら、すぐに我慢されないで病院へ行ってくださいね。
 大きな病気の兆候かもしれません。

 元気な人も健康診断へ行ってください。
 元気な人ほど、病気が悪化している時があります。


 私の布の縫製を引き受けてくださる影武者さんが
 インフルエンザで倒れました。
 
 昨日まで、元気でも突然、病はきます。

 どうか、無理しないでくださいね。

そして・・・
 
 心も同じように無理しないでください。
 なかなか見えにくいので心は。
 心も元気な人ほど気をつけなくてはいけないかもしれません。


春、木の芽どきは・・・

なんだか・・・

物騒な話も聞きますし・・・

やはり、自分の身体と心を守れるのは自分だけですから・・・

優しくしましょう自分に


藍より愛をこめて

雪・・・?

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三重県大紀町の大連寺
100年のしだれ桜と3月26日の半月

しばらくぶりに、ゆったり田舎に民泊気分で、アトリエとみかさん家にご訪問
あいかわらずパワフルなとみかさんと、シャイなだんな様

こんなに大きなしだれ桜は初めて
(上手に撮れなかったけど、
ドーム型をしていて、下に立つと降り注ぐ雪のよう)


   大好きな桜に、すっぽり覆われて・・・しあわせ・・・
   時が止まればいいのにって・・・
   その下で眠りたい・・・・・
   (まわりに見物人がいなければ、必ずやっていたかも)

この桜は、あのゾックとする感覚より

温かい、ほんわかする気持ち!
しかも、この絢爛豪華な美しさに控えめな密やかな美が・・・・

西陣の帯や着物は、この桜をあらわしたいからできたのでは・・・
いえ、この桜を着たいとの姫君の強い思いからうまれたのでしょう・・・・

そして、道成寺の踊り

歌舞伎・・・

お茶会・・・

陰と陽

華やかであれば華やかであるほどに・・・

自然への憧れはつきません・・・・・・・


 が、 私は・・・・・何が・・・・・


桜で染めましょ!

 綿を絹を・・・


そして、貴方に届けましょう。


温かな さくら を

はる を


藍より愛をこめて
  

願えば

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3月9日(金)の三重県桑名のなばなの里の桜です。

  ほんの10日前には、とても暖かなお花見だったのに!

先日、東京の児童館にお勤めの方が、ふらりと寄ってくださいました。

藍織成(旧見浜館)の建物を、私が嬉しくなるくらい感激して頂けました。
まもなく、壊される実家に似ているとか・・・

建物の話から・・・・・・

また、話は話を呼び・・・

そして、子供達の悲鳴へと

三重県の熊野市で犬小屋の上にすまわされていた子供がいました。
でも、それでも、なお子供達はお母さんが好きなのです。
愛がほしいのです。
捨てられたくないのです。

  どうか、気づいてほしい。

  貴方は、親を捨ててもいいのだと。

  助けを呼んでもいいのだよと。

  親がいなくても生きていける方法はあるのです。

どうか、どうしても虐待してしまう貴方

  どうか、気づいてほしい。

  子供を捨ててもいいのだと。(言葉は悪いですが)

  助けを呼んでもいいのだと。

  心の病がそうさせているのです。

  公的援助に助けてもらいましょう。

  他人の目より、自分の心をみてください。
 
お互いが苦しまなくてもよいように。

 
  今日、またニュースでみました。
  お祖父さんが、実の娘と孫を放火で死なせてしまったとか?

辛いニュースが毎日届きます。

  あるお母さんがいいました。
  (明るい素敵な大好きなお母さんです)


  生きるって修行なのよね。


そう、自然は厳しく、どの時代も生きるのは大変なのです。

  だから、どうか自分を大切に。

  ”どうしても”とか、”しなければならない”とか、
  他人の目など気にしないで。

  苦しい時には苦しいといいましょう。
  助けてほしい時には助けてほしいと。

それが心の叫びならば・・・

  私も、私を大切にしたい。
  私も、私を大好きになりたい。
  私も、私を愛したい。

でも、少し難しい。

  でも、そこから全てははじまるのだから。

藍より愛をこめて

  

偶然と必然

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三重県津市にある結城神社のしだれ梅です。
(新しい影武者さんの撮影です)

日本って本当に素晴らしい!(^^)!

お花が四季おりおりに咲き、そしてお祭りがあって!

すっかり、静かになった二見本街道です。
が、藍織成はにぎやかです。
楽しい事も沢山あります。

ブログにコメントを入れてくださる太郎さんが、遠いところ来て下さいました。
そして、火鉢を囲み、落語好きの影武者さん達も加わり爆笑しておりましたら、なんとSQのスタッフの方からメールが!(^^)!


なんて、SQなんでしょう!


これですよね。
はじめは、言葉だったり、映像だったりの繋がりかもしれません。
最後は人と人。心と心・・・しばし感動!
また、新しいSQな出会いとなりました。
・・・・・いろんな事が起こりそう。

  偶然と必然のつながりが、奇跡を呼ぶ!


そんな気持ちにしてくださいました。

次の日から今日まで、かなり寒い毎日ですが・・
そんな中
いつもの二見長屋の人々と
愛知の素敵なご夫婦
東京から、素敵に黒を着こなしてみえた旅人さん
桜のカフェエプロンを買いに”かえるのママさん”
古布作家さんと本好きの楽しいお二人
鈴鹿から、飛んできてくださった三人のご友人

一日一組そんな宿を紹介してたっけ・・・・


ふふふ・・・

春はどんな藍織成になるんだろ・・・

三月は逃げるといいます。(だったかしら・・・)
あーというまでしょう!
少し、悲しい別れもある人も。
でも、出会いは無限!

  沢山、沢山扉を開けて

  出会いましょう!

  きっと、奇跡が起こるはず

奇跡を願って

     藍より愛をこめて


プロフィール

藍・岡田藍・岡田

八年前伝統的綿の手織りに出会う。
今心の満足が求められている時代と感じ、三年前三重県の元美杉村にて、200年たつ家屋で自然の恵み、織り、草木染め、人間の遺伝子に問いかけてくれるような物作り、空間づくりを探求。
現在、三重県伊勢市二見町の昭和初期の元旅館で、藍染め、草木染めの手織りを中心に創作。心と心が触れ合える空間和カフェ、ギャラリー、藍織成(あいな)を展開中。

★SQな場所:「藍織成」公開中。
http://sq-life.jp/place/000319.shtml

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