藍・岡田の藍より愛をこめて~自然の恵みより~

桜の樹の下には屍体が埋まっている!

B08.jpg


 月灯りの桜、チューリップの花は夜閉じますが、桜は夜も満開でした。
  夜桜見物する人の為ですかネ(?_?) 4/4撮影


U^ェ^U
ブログを拝見していて、ふと、昔聞いた話を思い出しました。
山には「さ」と言う神様がみえて、その神様がお座りになるのが「さ座(さくら)」
の木の下……、 という話ご存じありませんか?
地方で色々お祭りいている、やまのかみ(山の神)の事を《さがみさま》
とも言うらしいです。

自分も、あまり自信がないので、ネットで色々探してみました。
下記URLでそのような俗説が出てましたので暇なときにでも見てください。

 『桜の樹の下には屍体が埋まっている!
  これは信じていいことなんだよ。何故って、桜の花があんなにも
  見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの美しさ
  が信じられないので、この二三日不安だった。しかしいま、やっ
  とわかるときが来た。桜の樹の下には屍体が埋まっている。
  これは信じていいことだ。』 
梶井基二郎「桜の樹の下には」はどんな作品か読んだこともないので(本は苦手(-_-;))
わかりませんが、桜の花の美しさと神秘さですかね。

確かに、あの木の下にいくとわかるような気もしますが…、
農耕民族である自分は、「さ神」さまの俗説を信じたい、日本人の心を守っていきたいと思いま~す。

http://www1.seaple.icc.ne.jp/setojinja/kouza/kouza08.html
http://www.kkt.jp/column/staff/index.html


影武者より愛をこめて

神様が座っていたのですね。
楽園?
神々も桜をこよなく愛していたのかなぁ。
では、私達が求めてやまないのもしかたがないかもしれません。

梶井基二郎は、三重県松阪市の住んでいたことがあり、
「城のある町にては」松阪のことです。
私も、読んでみたくなりました。
 「桜の樹の下には」を

藍より藍をこめて


P.S
  私のPCの不都合の為、かなり季節がずれました。
  影武者様申し訳ございません。リアルタイムで送っていただいていたのに。

コメント

投稿者: は○み

キレイな写真やぁ~~~さすが影武者3!(リリー弟!)
カメラが良いとやっぱり違うもんですね~(*´▽`)

2007年04月19日 01:16

投稿者: 藍

は○みちゃん
有難うございま。
はい、本当にうっとりしますよね。
いや、カメラのせいだけではないと思いますよ。
やはり、腕とネンキでしょう。
HPの方も楽しみです。
いつも有難うございます。

2007年04月19日 12:33

投稿者: まめ

すっごいすっごい素敵な写真。
リリーさんの弟ってことは
は○みちゃんにもその素質
は脈々と受け継がれているって
ことよね?!
さあ、見せて頂戴、は○みちゃん!

私は 桜と死 で連想するのは
かつて二見にも庵をかまえていたという
西行法師を思い出しました。
かなりうろ覚えなんですが、
そんな歌をうたっていたような・・・
ちがってたらごめんなさい。

2007年04月20日 23:15

投稿者: 藍

まめさん
ありがとうございます。
はい、リリー一家は凄いんです。今、は○みさんにもHPでお世話になっていますが、今後才能の開花が楽しみです。
そ、そ、そうなんです。影武者さんにヒントを得て
西行は亡くなる十数年前に、遺言のような次の歌を詠んでいて・
それは、『願はくは花のもとにて春死なむ その如月(きさらぎ)の望月の頃』※如月の望月=2月15日。釈迦の命日。
(願わくば2月15日ごろ、満開の桜の下で春逝きたい)
西行が来世へ旅立ったのは2月16日。
釈迦の後ろを一日遅れてついて行った
 何か神秘ですよね。二見・西行・桜・月まだまだ奥は深い!(^^)!

2007年04月22日 23:40

投稿者: BriannebridgetMump

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プロフィール

藍・岡田藍・岡田

八年前伝統的綿の手織りに出会う。
今心の満足が求められている時代と感じ、三年前三重県の元美杉村にて、200年たつ家屋で自然の恵み、織り、草木染め、人間の遺伝子に問いかけてくれるような物作り、空間づくりを探求。
現在、三重県伊勢市二見町の昭和初期の元旅館で、藍染め、草木染めの手織りを中心に創作。心と心が触れ合える空間和カフェ、ギャラリー、藍織成(あいな)を展開中。

★SQな場所:「藍織成」公開中。
http://sq-life.jp/place/000319.shtml

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