


頭を垂れた、虞美人草(ヒナゲシ・ポピー?)の写真です、
「虞」は秦末の武将・項羽の愛人だそうです。
綺麗な花には、やはり虫も‥‥も。
(影武者さんより届きました)
ただ、美しいだけでもいいのかもしれません。
すぐ、意味や理由や感情をつけたがります。
でも、ただ美しい、ただ楽しい・・・
それだけ・・・ そう、そんなものかもしれません。
生きるって!
が、なかなか心癖はなおりません。
何故この花が虞美人草なのかと?
早々調べてみたくなりました。 ・・・少し矛盾してるかなぁ
★<古代中国のお話-「虞美人草」>
項羽(こうう)と劉邦(りゅうほう)の
最期の戦いのとき、項羽は愛する虞妃(ぐき)と
ともに劉邦の大軍にまわりを包囲された。
項羽は別れの宴を開いてから最後の出撃をし、
虞妃も自刃して殉じたが、
彼女のお墓にヒナゲシの美しい花が咲いた。
そのため人々はこの花を
「虞美人草(ぐびじんそう)」と呼んだ。(悲しいお話です)
また、夏目漱石の小説に「虞美人草」がある。
漱石が新しい小説のタイトル名を決めあぐねていた
ときに、街角の花屋さんで見た「虞美人草」の名に
”おっ、いい名前♪ これにしよう”ということで
名づけた、ということらしい。
ふむふむ ただ知りたかった・・・
藍より愛をこめて
うん!うん!綺麗な花ですね!
シンプルが1番なのかなー・・・?
そこまでたどり着くまでに、いろいろこちゃこちゃしないと
シンプルには、たどりつけないのかなー・・・?
こちゃこちゃもきっと必要なんでしょうかね・・・?
2007年05月27日 23:40
綺麗なもの、素晴らしいものを素直に感じて
表現できる気持ち、大切ですね。
咲きかけの蕾、初々しくて大好きです♪
2007年05月28日 00:58
誕生!!って感じで素敵ですねー。
2007年05月28日 18:19
太郎さん
ありがとうございます。
ごちゃごちゃが必要かどうかわかりませんが、
きっと、気持ち(心)の基は、唯一なのかもしれません。
ただ、思考が、情報が、じゃまするというか・・・
根っこが大切で、でも、やっぱり根っこって土に埋まっているので、なかなかわかりにくいのかも。
その根っこは、すぐ側にあるものかも。
ごちゃごちゃしなくても。
自分で、ごちゃごちゃしてたりしてね・・・
2007年05月28日 21:31
るりぴょんさん
有難うございます。
るりぴょんさんの写真がそうですよね。
そして、るりぴよんさんの花の写真大好きです。
ただ・・・綺麗・・素敵って思えます。
2007年05月28日 21:39
佳さん
ありがとうございます。
本当に、素敵ですよね。
我が影武者さんは最高です。
この瞬間が・・・って感じ!(^^)!
2007年05月28日 21:41
あー、そうかも。
自分でこちゃこちゃしているだけかもしれませんね~。
そう思うと、なんだか可笑しくなってきます・・・。
しかし、写真、綺麗に撮れてますねー!
私も、はやくこういう素敵な写真を撮れるようになりたいなー。
2007年05月29日 00:28
太郎さん
有難うございます。
そうなんです。
実は、私もよくごちゃごちゃにして、
あほやって自分に言っています。
もしかしたら、素直・率直が・・・
そうなんですよ。
本当に素晴らしい写真でしょ。
我が影武者さんは最強なのです。
2007年05月29日 00:41
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