藍・岡田の藍より愛をこめて~自然の恵みより~

だから人は・・・ピンチの裏側

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大好きな花です。


詩人山本良樹の”ピンチの裏側”の詩の事が載った中日新聞の切り取りをいただきました。

    自分のドジぶりに・・・かなり落ち込んでいとき。
    そっと届きました。
    私は、いつものように笑っていたのに

その記事には
昨夏の佐賀北高校が劇的な優勝と山本さんが45才で会社を辞めて詩人として活動し・・・あきらめないで、チャンスを掴んだ記事だった。

この記事の最後に、

  icon:mark_clover   
  グチをこぼしたり、やけを起こすと
  チャンスを見つける目がくもり
  ピンチを切り抜けるエネルギーさえ
  失せてしまう
  ”ピンチの裏側”にはこんな一節がある。
  人はくじけやすく、チャンスも失いやすいことを
  山本さんは感じていたのだろう。
  だからこそ人は心の支えとなる言葉を必要としているicon:mark_clover

 
  
 私は、時々この新聞の切り取りを読み返す。

 そして、
  
 
 だからこそ、人は 心 の支えとなる 人 を必要としている。
  
  と・・・付け加える

                藍より愛をこめて

ピンチの裏側」 山本良樹

      神様は決して
      ピンチだけを
      お与えにならない
      ピンチの裏側に
      必ず
      ピンチと同じだけのチャンスを
      用意して下さっている
      グチをこぼしたり
      ヤケを起こすと
      チャンスを見つける目がくもり
      ピンチを切り抜けるエネルギーさえ
      失せてしまう
      ピンチはチャンス
      どっしりかまえて
      ピンチの裏側に用意されている
      チャンスを見つけよう


コメント

投稿者: casiopea

よくわかりますよ。

この言葉、ピンチの裏!

毎回、毎回、経験させていただいています。

身にしみるお言葉です。


神は決して、見放さない

人は、自分で見放すもの

神は、選択を与え

人は、それを選択

そして、神は必ず救ってくれる

人は、神 なり。


2008年01月30日 07:55

投稿者: とに

この花、私も大好き!
いままさにこの状態。
そういう時こそ目を開いて 心を開いて
怖がらずに いきます ありがとうございます

2008年01月30日 11:16

投稿者: おおいし きみこ

愚痴やヤケを起こすとチャンスを見つける目が曇るってなんだかよくわかります。
お酒や食事の席での愚痴の言い合いってそのときはストレス解消になるのかもしれないけれどなんの解決にもならないし、ぶつかっている困難から目をそらすことはその困難を乗り越えるチャンスもなしにしてしまっていることにほかなりません。愚痴の言い合いじゃ食事やお酒のおいしさだって半減ですしね。

それより前を向いて歩きましょう!!
必ずチャンスはやってくるのだから、目を曇らせちゃダメ!ってことですよね

2008年01月30日 11:38

投稿者: nori

そうだね。ピンチって何とかなるもんです。

私も人生いろいろありまして。
最近ではよっぽどでないとピンチって思わないことにしました。

自分で死ぬくらいならって思えるようになりました。

いろいろあるから人生なんですよ。たぶん。

2008年01月30日 23:57

投稿者: 藍

casiopeaさん
有難うございます。
え・・・casiopeaさんにはピンチがないと思っていました。
そうなんです。幾度となくピンチをチャンスに変えてきた結果なのですね。

2008年01月31日 00:18

投稿者: 藍

とにさん
有難うございます。
花言葉がナルシストだそうですが・・・
清楚で、この匂いが大好きです。

とにさん!(^^)!
大丈夫ですよ。
素晴らしい人達がとにさんのまわりにはいらっしゃる。
最後は、この人がいてくれたらいいのです。
心より応援しています。

2008年01月31日 00:23

投稿者: 藍

おおいし きみこさん
本当ですね。つい、気が緩み、食事の席でグチを言ってしまうことがあります。
でも、それからがチャンスに変えれるかどうかの分かれ目ですよね。
終った事は、次ぎへの、きっかけにすぎないかもしれません。

2008年01月31日 00:27

投稿者: 藍

noriさん
有難うございます。

しばらく会わないうちに、いろいろあったのね。
でも、また会えたのはいろいろあったからかもね。
また、ゆっくり聞きましょう!(^^)!

2008年01月31日 00:37

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プロフィール

藍・岡田藍・岡田

八年前伝統的綿の手織りに出会う。
今心の満足が求められている時代と感じ、三年前三重県の元美杉村にて、200年たつ家屋で自然の恵み、織り、草木染め、人間の遺伝子に問いかけてくれるような物作り、空間づくりを探求。
現在、三重県伊勢市二見町の昭和初期の元旅館で、藍染め、草木染めの手織りを中心に創作。心と心が触れ合える空間和カフェ、ギャラリー、藍織成(あいな)を展開中。

★SQな場所:「藍織成」公開中。
http://sq-life.jp/place/000319.shtml

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