

四月から中学生になる少女の話を聞きました。
小学生最後となるバスケットの試合
(公式試合ではありません)
ファイブファールを取られた
その少女が退場する時
審判は”ガッツポーズ”をしたそうです。
(その少女は、最初のファールが不服で・・
ボールを投げてしまった。
その後、公平な目でみても普通とられないファールを
その審判にとられ続けました。)
そして、その少女は退場となり、
フリースローを入れられて四点差で負けました。
決勝戦に出られませんでした。
その審判を不服と思った父兄は、
監督に抗議したものの受け入れてもらえず
直接審判に抗議しました。
結果:審判はあやまりにきました。
が、試合の結果はもちろん変りません。
そして、監督は頭をかかえました。
○招待試合で招待された方なので今後に影響する。
○通常直接審判には抗議してはいけない。
などなど・・・・大人の社会の事情・・・
朝自分でお弁当を作って7:30に朝練に通っていた少女は
帰宅後”中学生になったらバスケットはやらない”![]()
と
この事がどのように、この少女の人生に影響されるかは
わかりません。
どうように感じたのかもわかりません。
実社会にはよくあることで・・・・・と
いづれ少女も大人になり
遠い思いでになるかもしれない。
しかし・・・・周りの人が忘れても
その少女は
この時聴いていた音楽を聞くたびに
蘇るでしょう。
この出来事を
私は
今
・・・・・・・・・
ただ、
桜吹雪の舞う中学校の校門を
笑顔でくぐって欲しいと・・・・・
藍より愛をこめて
いたたまれないですね。
審判はコートの上をコントロールすることはしても、主権者ではないですよね。
あくまでも主役は選手。
どこかの国も同じようなことしてましたが。
この娘さんはさぞかし悔しかったでしょう。
抗議されて謝るくらいなら、最初からそんなことしなければいいのに。
めげずに頑張ってくれることを。
応援します。
2008年03月21日 08:58
めりーさん
有難うございます。そうですね。頑張ってくれることと、
彼女も自分の態度で、チームメイトの最後ので決勝戦にでれなくしたこと、今後の後輩のチームに大きな影響をあたえる事に気づいてくれるといいぁっと思います。やはり、目的を達成するために感情を抑えなくてはいけないことがあります。そして、審判も、朝奥さんと喧嘩したのかもしれません・・・何か別の事でイライラしたのかもしれません。とにかく、たくさんの小学生、父兄、学校関係者の前で彼も感情をおさえられなかったことで、恥ずかしい思いをしたと思います。この感情を押せ得れるかどうかですよね。社会って!でも、この感情をナカナカ抑えられない。
このことで、彼女が沢山のとこにきづいてくれたらなぁって思います。
2008年03月23日 00:11
携帯でもSQ Lifeメッセンジャー・ブログが閲覧できます。
http://blog.sq-life.jp/m/
