
今月はピンクリボンの季節になりました。
http://www.j-posh.com/
昨年の、ピンクリボン運動のパレードに参加された方から
http://blog.sq-life.jp/ai-okada/log/message/004331.shtml
(昨年のブログより)
神戸のピンクリボン運動のイルミネーションの写真を送っていただきました。
病気って、なったはじめて気がつくことが多いです。
愛する多くの人のためにも、自らまもらなければならないと![]()




二見興玉神社の豆まきです。私は行けなかったのですが、影武者さんから福がとどきました。
豆まきでした。
お菓子や紅白のお餅もまかれます。
沢山の人で・・・奪い合いで大変な賑わいだそうですが、
地元の方は、これをしないと一年中何だか嫌な気分だったそうです。
土地に根付いた年中行事ですね。
豆まきましたか?
恵方巻たべましたか?
まかれた方も、まかれなかったかたも
恵方巻食べた方も、食べなかったかたも
皆様に福がきますように。


今年最後の夫婦岩大注連縄張神事

紅白の御餅がまかれます。


きちんと、五本並んで巻かなくてはいけません。
快晴でした。空も海も真っ青でしたが、
見ている方も凍りつくような日でした。
腰まで水につかって作業している方も![]()
二見興玉神社の氏子さんだそうです
寒くても暑くても
必ず行わなければならないことがあります。
今年も終わろうとしています。
大切な事をしわすれているような
そんな師走です![]()
藍より愛をこめて

二見興玉神社にて特殊神事として
5月21日 10時 藻刈神事(もかりしんじ)が行われました。
2年前の藻刈神事(ここをクリック)
いつもの・・・影武者さんが正装で通る・・
あれ?今日なにかあったのかなぁ・・・
あ!しまった!
そう、藻刈神事でした。
神事の中でも、とっても私の好きな神事
(すきって不謹慎かな?)
五月の風に吹かれて・・
神石の上にておこなわれる、見たことのない神事だった。
2年前は、全てが初めてでどんな神事にも
見逃さないようにしていたのに・・・
少し、反省![]()
でも、忘れずに影武者さんが写真を送ってきてくださいました。
いつも、あの頃のように新鮮で、ワクワクの好奇心は、
一度経験するとなくなるかもしれません。
が
また、違った新鮮さとワクワクさを
どんな時にも
どんな状況でも
持ち続けたいなぁ![]()
心身ともに健康でなければ
さぁ・・・明日も海へ
藍より愛をこめて

藻刈神事(もかりしんじ) 5月21日 10時
当社ではらいのぐ祓具として用いる『むくしおくさ無垢塩草』を採取する神事で、夫婦岩の沖合七〇〇m先に鎮まり坐す猿田彦大神縁りのおきたましんせき興玉神石より採取します。
本殿での祭典の後、神職・巫女が榊・幟を立て注連縄を張り巡らした和船に乗り、興玉神石の付近を
三周し、二拝二拍手一拝の後、御酒御饌を海中に捧げ、無垢塩草を手鎌で刈り取ります。後、天日に干して、祓具・不浄祓守となります。
『無垢塩草』は諸々の罪穢れを祓うと言われており、古来より宮中・神宮、諸社にて広く使われております。
『無垢塩草』の使い方
*身に付けてまた浴場に入れ、不浄祓守とします。
*〆縄に付け門口の不浄を祓い、また田畑の畦に立て害虫の災いを防ぐのに用います。
興玉神石・・周囲1㎞ほどの岩礁。江戸時代の地震で水没し、現在はほとんど見ることが出来ない。

藍織成もリリーパパさんがしめ縄をはってくれました。
この地方では、一年中しめ縄は飾っておきます。
門付(しめ縄につける木札)にかいてある文字
蘇民将来は、近くの松下社に伝わる伝説からきます。
笑門と書かれている木札もありますが、この蘇民将来を省略したものです。
しかし、将門では、平将門屋号と間違われるため、
笑門とされました。”笑う角に福きたる”の縁起もあります。
二見に来るようになり、沢山の歴史を知りました。
日本の始まりがどうなのか真実はわかりませんが、
神様が作られたという伝説です。
だから・・・初詣なのでしょうか?
あすで、今年一年も終ります。
いかがでしたか?
さぁ・・・・ゆっくり、ゆっくり
温かくして・・・・
行く年、来る年です。
藍より愛をこめて

(6月14日のダイヤモンド富士 影武者さんより)
雨の様子は如何ですか?
8月最後の週末が大雨ですね。
そう、暑かった夏
一休みです
でも、これほどまで降らなくても・・・・・
て・・・・・勝ってですが
人の命にもかかわる
雨
私達が食する水も
食べ物も(お肉も)
この雨からなる水がないと
生きていけません
大切な
命の源だけど
どうか・・・・
静かに通り過ぎますように
藍より愛をこめて

節分のお祭りです。
二見興玉神社の
節分は、
有名人でなく鬼が来ます。福引等もあります。
立春の前日ということで、
邪気をはらい、新しい年を迎える。
そう、今日は立春・・・・
さぁ・・・新しい気持ちで
二見のお雛祭り も始まりました。
今年は、どんなお雛様が・・・
どんな出会い・・・
楽しみです・・・・・・
藍より愛をこめて

伊勢神宮にお参りにいきました。
江戸時代には、一生に一度は伊勢参りと・・・
はるか長い道のりを歩いて、ここにたどり着いた
人々の思いは・・・・・
現代の人々の思いは・・・・
今も、年齢をとわず沢山の人でにぎわっています。
外国人の団体さんも・・・・・
皆さんの思いが、神様に届きますように
藍より愛をこめて
P.S
今日、右親指も無事抜糸をおえました。
伊勢市民病院の整形外科のS先生本当に有難うございました。
恐れていた抜糸の痛みもなく本当感謝です。
今後は、三週間後には、骨もくっついているように用心します。
皆様に、いつもご心配おかけしてすみません。
三週間も休んでおりました織りも復活いたします。
沢山休みました。沢山眠りました。沢山甘えました。
本当に幸せです。感謝です。合掌![]()

。
御塩殿に今日咲いている曼珠沙華です。
不思議です。誰が植えたのか、自然に咲いているのか・・・
ここ、御塩殿は名前のとうり伊勢神宮の祭事に使うすべての
塩がここで作られます。
そして、今御塩浜で汲んだ海水を塩にして
10月5日の御塩殿祭で土器に詰め、
堅塩に焼き固めるという行事を二千年以上続いています。
(次回は10月10日です)
そこに、この時期に咲く白い曼珠沙華
偶然か、必然か・・・・・・
ひっそり咲くこの花は何も語りません。
でも、この語り継ぐ種の遺伝は
この2千年もの歳月をじっとみつめていたのかもしれません
そしてこれからも・・・・・
藍より愛をこめて








大変な雨でしたが、無事伊勢神宮内宮まで川曳きで、
御用材を運び込むことができました。
大人も、子供もとても無邪気な心で川を上ります。
この気持ちにさせる為に20年に一回の遷宮があるのではと、
また勝手気ままな持論が浮かびました。
川に入っている人、傍で応援援助している人、当日まで準備された人々
無償の奉仕です。そして、終えられた皆さんの素晴らしい笑顔![]()
日本人って素敵。そして奥深い民族ですね。

7月15日のしめ縄曳きです
(大注連縄張神事に使うしめ縄を二見興玉神社に奉納するお祭りです)
二見興玉神社大祭、
しめなわ曳き
そして、7月21日に、20年に一度の伊勢神宮遷宮行事の一環であります
川曳きに参加します。
当日皇太子さまもいらっしゃるそうです。
当日私も、りりー一家にまぜて頂きおそろいの法被で参加します。
(皇太子様とおそろいではありません)
JR東海のサイトのトップの最初に現れる画像が
今回参加させて頂きます二見茶屋地区の、昨年の様子です。
ということで、7月21日(土曜日)は藍織成はお休みです。
少し緊張してきました。
最近団体行動していない。
最近沢山の人の中に行ってない。
最近川に入らない。
最近長時間外にでない。
最近伊勢神宮に行っていない。
ない・ない・ないばかり・・・・
です。
ので。
こちらにいらしてくださる予定の皆様
(再び会えますこと楽しみにしております)
救援をお願い申し上げます![]()
藍より愛をこめて



夏至に毎年夏至祭(禊行)がありました。
21日に続き、今日22日も無謀な早起き・・・
私は少し眠りながら、多くのカメラマンや見物人に混じって・・・
朝3時半から5時過ぎまで、2時間半強・・・
海の中で一時間とはいいませんがちかく。
(禊に参加された方いわく、そんなに長く感じなかったと)
確かに行です。これは。6月といえど、
かなり寒い(参加された方も寒かったと)
私は、
禊の方々陸にあがるのもみととけずに、
御奉仕の方の作られたおかゆと甘酒を頂きました。
本当にお粥も甘酒も美味しくて、
お酒弱いのに甘酒をおかわり
なんと・・・・酔っ払ってしまいました。
ふらふら良い気分で後ろ向きに堤防を歩きながら、
キラキラ光る海はこの世でないのかもって。
そんな異次元
何を感じたのかしら・・・・・
細胞は・・・・・・
現世の私はほろよい気分
何だか、行も含めて
いい気持ちの夏至祭でした。
ご奉仕の皆様・参加者の皆様・宮司様有難うございました。
藍より愛をこめて

とても、気持ちのよい日が続きます。
二見本街道も爽やかな風がふきます。
如何ですか?
でも、まだまだ朝晩の気温の変化もあり、
気をつけなくてはいけないですよね。
ふっと・・
人ごみが嫌いな私も、この20年に一度の風に誘われて・・
今回感じる祭りは
女の人の祭り姿っていいなぁ・・・
って初めてお木曳きに行って思いました。
今太鼓なんかも女性が叩いていたりして。
楽しいけどたいへんだろなぁ・・・・
日本人の遺伝子に組み込まれている・・太鼓の音は
私は、林英哲さんの太鼓が好き
特別太鼓には興味がなかったのだけれど
数年前に熱心なファンの方に誘われて思いたちライブへ
日本人の心を自分の中からこみあがるような感じが・・
で、自分の織りも、なにか同じ流れがあるのでは
なんて思ったりして・・・
・・・・・しばらくきいていないな。
あの足もとから湧き出るような
お腹の底から、頭の中のから、
とても、ここちよい
響きが・・・・・・
懐かしい
もうすぐ夏だ・・・
祭りです
そう、二見本街道も七夕まつりが二ヶ月にもわたって行われます。
どうそ、ぜひ二見の風を感じにきてください。
一緒に祭りを
二見の風を感じませんか?
藍より愛をこめて



朝の弱い私が・・・連日5時半・6時起き
20年の一度伊勢神宮の式年遷宮行事の御木曳初式・地元の御木曳行事では、河川敷の関場で預かった用材を橇に載せ一度宮川に漬けた後、再び曳き上げ堤防を越えるときにシーソーのように橇を揺らすどんでんという行為を行う。 もともと、宮川を遡った用材を曳き上げて水切りを行ったことを再現しているものといわれている
を・・・何かに惹かれるように見に行きたかったのですが・・
とうとう陸曳きも後二日になり、やっと二日に早起きして見に行きました。
そして、三日斎王祭りのまちかど博物館の方々と出張販売でした。
うむ・・・雅な・・・そしてどんでんな時間でした。



5月21日(月曜日)
二見の夫婦岩を鳥居とする興玉神石の海上で藻刈り神事があった。
時代がさかのぼる・・・・・・
古くから二見浦は、
伊勢神宮へ参拝するために身を清める場となっている。
沐浴できない参拝者には無垢塩草を授ける風習があり、
この神事では材料となる藻草を取る。
サカキ、ノボリを立てた舟に神職が乗り込み、
海上において手ガマで藻草を刈り取って奉納し、
乾かした後に無垢塩大麻を作る。
太古より変らぬ神事・・・
今、伊勢神宮の御遷宮で二見も賑わっている
浜参宮(伊勢神宮に参る為禊(御祓い)をする為)
いにしえの人々の思い少しずつ感じていきたいと・・・・
そこにも何か,自然の中で自然と生きる私にとって
藍より愛をこめて
携帯でもSQ Lifeメッセンジャー・ブログが閲覧できます。
http://blog.sq-life.jp/m/
