

二見興玉神社にて特殊神事として
5月21日 10時 藻刈神事(もかりしんじ)が行われました。
2年前の藻刈神事(ここをクリック)
いつもの・・・影武者さんが正装で通る・・
あれ?今日なにかあったのかなぁ・・・
あ!しまった!
そう、藻刈神事でした。
神事の中でも、とっても私の好きな神事
(すきって不謹慎かな?)
五月の風に吹かれて・・
神石の上にておこなわれる、見たことのない神事だった。
2年前は、全てが初めてでどんな神事にも
見逃さないようにしていたのに・・・
少し、反省![]()
でも、忘れずに影武者さんが写真を送ってきてくださいました。
いつも、あの頃のように新鮮で、ワクワクの好奇心は、
一度経験するとなくなるかもしれません。
が
また、違った新鮮さとワクワクさを
どんな時にも
どんな状況でも
持ち続けたいなぁ![]()
心身ともに健康でなければ
さぁ・・・明日も海へ
藍より愛をこめて

藻刈神事(もかりしんじ) 5月21日 10時
当社ではらいのぐ祓具として用いる『むくしおくさ無垢塩草』を採取する神事で、夫婦岩の沖合七〇〇m先に鎮まり坐す猿田彦大神縁りのおきたましんせき興玉神石より採取します。
本殿での祭典の後、神職・巫女が榊・幟を立て注連縄を張り巡らした和船に乗り、興玉神石の付近を
三周し、二拝二拍手一拝の後、御酒御饌を海中に捧げ、無垢塩草を手鎌で刈り取ります。後、天日に干して、祓具・不浄祓守となります。
『無垢塩草』は諸々の罪穢れを祓うと言われており、古来より宮中・神宮、諸社にて広く使われております。
『無垢塩草』の使い方
*身に付けてまた浴場に入れ、不浄祓守とします。
*〆縄に付け門口の不浄を祓い、また田畑の畦に立て害虫の災いを防ぐのに用います。
興玉神石・・周囲1㎞ほどの岩礁。江戸時代の地震で水没し、現在はほとんど見ることが出来ない。
しめ縄の張替えは知っていたのですが、藻刈神事は知りませんでした。
興玉神石から藻を刈るなんて、これは格式の高い行事なんですね。機会があれば一度見ておきたいです。
新鮮でわくわくの好奇心は、確かに2回目では薄れるかもしれないけど、そのぶん、回を重ねるごとに、深まる気持ちというか思いというかがあるのも事実です・・・
でも、いくつになっても、いつでも、新鮮でわくわくする好奇心はもち続けたいですね。
2009年05月24日 21:30
マイペースさん
是非是非、見てください。
毎年5月21日です。
丁度、神石の上を三回回るので、
その時だけが神石の場所がわかるのです。
毎年あるので、機会があるときに♪
2009年05月24日 23:10
いろいろ神事があるのですね、さすが伊勢!
しょっちゅう行ってるのに何も知らないな~
勉強します・・・
2009年06月02日 14:52
toniさん
有難うございます。
そうなんです。
きっと、神事で、いろんな事が進んでいる土地がらなんでしょうね。
はい、いろいろ教えてくださいませね。
2009年06月04日 17:34
大変お久しぶり^^
お元気そうですね^^
素敵なブログですね。
浜松で何人か昔の仲間と会ったりしてます。
また遊びにいますね^^
2009年06月05日 22:17
UDOさん
な・な・なんとUDOさん!お久しゅうございます。
お元気でしたか?
びっくりです!
昨年の名古屋からちょくちょく懐かしい方々とお会いしております。浜松の方々はお元気ですか?
はい、是非いらしてくださいませね♪
2009年06月06日 23:44