藍・岡田の藍より愛をこめて~自然の恵みより~

ごろすけさん か ら

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  ちょっぴり めげる 春ですが・・・
    (毎日のようにハプニングが!何故?)

                 毎日虫退治してくださる影武者さん
                 (大好きな杉板から、藍織成の看板から
                     ザクザク虫やら幼虫、サナギまで・・・)
 
                 自転車で何気に気遣ってくれる影武者さん

                 毎日近くで色々面倒をみてくださる影武者一家さん 

                 いつも新鮮な物をとどけてくださる影武者さん
            
                 藍織成の写真家影武者さんたち

メール、コメント等でエールを送ってくださる皆様

        ・・・・・・・・あげれば きりのないほどの人々に助けられています。


そして、ごろすけさんからコメントが届きました。

少し、ちょっぴりブログにスライドさせたくなりました。


   >やはり、でっか、かった。

とんでもないです。小生はそんな人間ではありません。
日々をオロオロ、トボトボ、綱渡りのように生きているのです。
怠け者で自分勝手、好きなことしかせず、周囲に迷惑かけ散らかして生きているわけです。

   >生きている価値がない!
   >生きる意味がない(わからない)

小生もよくそんな感覚に襲われましたし、今も時々そうです。
一面、辛かったりもしますが
この何もない地平に慣れてくると
この地平こそが故郷のようにも感じられます。
いいとも悪いともいわず、だまって見守ってくれているところ。
手放しのまま、心底ホットできる場所といってもいい。
わからないというのは不安ですが
よく考えてみれば、わからないということほど自由なことはない。
手放しの自由、すがすがしい風の中に立っている。
意味も価値も、なんにもない地平こそ、底抜けに明るく広々としていると思えるのです。
いいも悪いもないのです。なんだってできるわけです。
小生はいつも行き詰まったりすると、その都度、壊されて、
このなーんにもない故郷に帰ってきます。
そして、リセット、ここからまた新しい自分がはじまります。
故郷でもあり、出発点でもあるわけです。

人間として、ああ辛い・・・と感じれること
ああ、虚しい・・・・と思えること
そして、ああ美しい・・・・と感動出来ること、
とても自由だと思います。

ともかく、折角人間として生きているのだから
精一杯の自分をやって生きていきたい。
腹の底から、人間として生まれて良かったと思えるような人生をやりたいと願っていますが、さて、根っからの怠け者、そしてええ加減。
これからもオロオロと生きていくのだと思います。
そんな小生ですが、よろしく。

  私も、よろしくお願いします。
  ます、ます絵本が楽しみになってきました。

(ミクシーを知らない人や、抵抗のある人がいるようです・・・
                時々 使わせていただこうか ぁ な ぁ・・・)


   自由って素敵だけど、やぱり辛い(戻ってしまった!)


生き切ってやる・・・て  以前にある人が

 自分をやりたい・・・って  今回は

う・・・・・  う・・・・・


  長そうで、短そうで

    辛そうで、楽しそうだ!


なんだ・・・・・な


 それがわからないということだ!かなぁ


藍より愛をこめて

コメント

投稿者: ごろすけ

わからなさというのはいつも自分を白紙に戻してくれるようです。
勿論、その都度、その都度、分かったようなつもりになっているのですが
わからなさはつきまとう。
自分のことも分かったようなつもりになっていますが、実はなんにも分かっていない。
まあ、自分の都合のいいように分かっているだけなんです。
わからないというのは不安ですが
反面、可能性は無限なわけです。
どんな自分が出てくるかわからない。
自分の知らない、新たな自分と出会うことは楽しみです。

自分をやるということ、別に特別なことをするわけではありません。
知らぬ間に人間として生まれ、気が付いたら人間だったわけです。
人間という宇宙の中で希有な存在として生きているのですから
人間としての働きを自分という個性を存分にやってやろうと思うわけです。
よく見、触り、味わい、思い、考え、
嬉しい時は腹の底から嬉しく、
悲しい時は腹の底から悲しい、
痛い時は腹の底から痛い、
愉快な時は腹の底から笑い
感動する時は腹の底から感動したい。
いいことばかりではありません。
いいこともあれば辛いこともある。(それらは裏表ですね)
それら丸ごとを腹の底から感じたい。
自分をやるというのはそういうことだと思っています。

自分をやりたいとは願っていますが
なかなかです。とほほ。


さて、小生も夢雲展覧会に向けての作陶仕事です。
窯焚きはGW。さてこれから一窯分のものが作れるか。
いつも締め切りギリギリまで怠けています。
ギリギリ男です。

2007年04月14日 07:35

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プロフィール

藍・岡田藍・岡田

八年前伝統的綿の手織りに出会う。
今心の満足が求められている時代と感じ、三年前三重県の元美杉村にて、200年たつ家屋で自然の恵み、織り、草木染め、人間の遺伝子に問いかけてくれるような物作り、空間づくりを探求。
現在、三重県伊勢市二見町の昭和初期の元旅館で、藍染め、草木染めの手織りを中心に創作。心と心が触れ合える空間和カフェ、ギャラリー、藍織成(あいな)を展開中。

★SQな場所:「藍織成」公開中。
http://sq-life.jp/place/000319.shtml

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