

十五歳や、十八歳で、自分の人生の結論などだしてしまわないで、と
もう自分の人生は終わりなどとけっして思わないでほしい、と。
夢も変る。時代も変る。自分に心も変ってゆく。
(大石郁子
人は生きるために生まれてきたのだから)
藍織成に五月晴れと一緒に
自転車に乗ってこられたご婦人に紹介して頂いた本です。
人間はなぜ、こんなになってまで生きなければならないのだろう。
何のために、人間はこの世の中にうまれてくるのだろう。(本文より)
医療関係者
今現に病気と戦う本人、ご家族の方
そして、すべての方に読んで頂きたい。
すーっと心に入ってきて・・涙・涙・・で
出会う方々素晴らしく、それをキャッチできるご本人も素晴らしい。
病気も、困難も、孤独も、自分との戦い
でも、人は一人では生きられない。
そう、決して、自分で自分を殺してはいけないのです。

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