藍・岡田の藍より愛をこめて~自然の恵みより~

いのち

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       心大丈夫ですか?
       イライラしていませんか?

       少し、頼ってみましょうか?
       
          誰かに
             
          自然に
                
          愛に

        

       異常な暑さのせいか・・・それはわかりませんが・・・
       いたたまれない事件・事故・・・が続いています。
       この夏がはじまりではありません。
       この一年、いえ二年・・
       悲しい、恐ろしい事件が相次いで起こり。
       異常な事件であるのに、次また新たな事件が起こるため、
       その直前までTVに流されっぱなしであった事件・事故さえ
       TVの画面から消えます。
       たぶん、素晴らしい、素敵な出来事も起きてるのでしょうが、
       それを、報道する時間がないくらいに毎日起こる異常な出来事。

       ・・・・・・何故なんだろう。
       大切で、愛情が一杯であるところに


       おじいちゃんを殺してしまった少年
       たぶん愛していた女性を殺してしまった警官
       妹を殺す兄
       子供を殺す父や母・・etc

       本来ならば、プラスの愛が存在するバズなのに。
       その、愛情が多い為・・・?
       
       また、生きたくても生きれない命もある
       君がくれた夏  ガンと闘った息子の730日
       24時間TVドラマスペシャル
       久々にTVにくぎづけになりました。
       
       5歳の少年が、僕は生きたいと・・・頑張ると
       最後まで、痛みと苦痛の中死んでいきます。
   
       その、ドラマの中・・・
       彼は、何の為に生まれたきたのか・・・
       問いかけます。

       事件・事故・に巻き込まれた命も誰もがおもうでしょう。
       

         ある人は、突然の病、事故、事件で
         命が奪われます。
         明日も生きたいと思っているのに。

         ある人は、自ら命を絶ちます。健康であるのに。
         生きられるのに。

         ある人は、他人の命を絶ちます。
         誰も幸せにはならないのに。


       命って、生きるってなんだろう。
       
       私には、わかりません。

       不公平なような気もします。
     
       ただ、祈るしかないのかもしれません。
       何に?何を?

       わからないから・・・・・

   
                          藍より愛をこめて       

         
       
       そんな、こんなで、今日の少年の事件を
       自問自答していたら・・・
       ごろすけさん日記に引用されていた
       詩を思い出しました。
       


       あなたの子どもは
                カーリル・ギブラン (霜田静志訳)

       あなたの子どもはあなたの子どもではない。
       子どもは「生命」の渇望からの子どもである。
       子どもはあなたを通ってくる。
       しかしあなたからではない。
       子どもはあなたと共にある。
       しかし子どもはあなたのものではない。
  
       あなたは子どもに愛を与えることができる。
       しかし考えを与えることはできない。
       子どもは自分の考えをもっているのだから。
       あなたは子どもの身体を動かしてやれる。
       しかし子どもの心は動かせない。
  
       子どもは明日の家に生きている。
       あなたはそれを訪ねることも、夢見ることもできない。
       あなたは子どもを好くようになれるであろう。
       けれども子どもがあなたを好くようにならせようとはしなさるな。
       人生は後に退き昨日にとどまるものではないのだから。
  
       あなたは弓である。
       そしてあなたの子どもらは
       生きた矢としてあなたの手から放たれる。
  
       弓ひくあなたの手にこそ喜びあれと。

   icon:xmas_candle私は愛する人達にも置き換えてみた。優しい会話が聞こえたicon:face_shy
   

       

コメント

投稿者: まなみん

そうですね~
そのとおりですね~
悲しいことも多いけど、いのちが永遠であることを思い出したら、ここでのドラマは、なかなか興味深いもんだな~って。

できることは、ただただ、愛すること。
まわりや他人に関係なく、ただただ愛すること。

2007年08月23日 07:37

投稿者: 藍

まなみんさん
有難うございます。
ただただ愛することですね。
そう、ただただというところが大切なのですね。
見返りも、欲も、打算もなく・・・
ただただ愛することですね。
きっと、それが一番簡単で難しいのかもしれないですね。
では・・・・・そう、そのためにSQ Lifeがあるのですね。

2007年08月23日 22:13

投稿者: toni

最後の詩 しみわたります
ありがとうございます

2007年08月28日 09:46

投稿者: 藍

toniさん
有難うございます。
そうなんです。
子供はいませんが、沢山の愛は、危険と裏腹なのですね。
いま、まだ私は個人的な愛には巡り会っていませんが、
(toniさんが羨ましい!(^^)!)

この感じが大切なのかなぁ

2007年08月28日 20:40

投稿者: toni

こどもが自分のコピーではなく
自分とは全く違う生き物であるというのは
生んだ時から感じていました。
私に教えるために来てくれたんだな、と思った。
彼が生まれた瞬間、私は「あ、私は日々、からだの死に近づいてるんだな」と理解したのを覚えています。

とはいえ、子育てしてみると、やっぱり支配したりしちゃいます。
人間は忘れっぽいですね。だからお互いが必要なんでしょうね。

2007年08月29日 09:49

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プロフィール

藍・岡田藍・岡田

八年前伝統的綿の手織りに出会う。
今心の満足が求められている時代と感じ、三年前三重県の元美杉村にて、200年たつ家屋で自然の恵み、織り、草木染め、人間の遺伝子に問いかけてくれるような物作り、空間づくりを探求。
現在、三重県伊勢市二見町の昭和初期の元旅館で、藍染め、草木染めの手織りを中心に創作。心と心が触れ合える空間和カフェ、ギャラリー、藍織成(あいな)を展開中。

★SQな場所:「藍織成」公開中。
http://sq-life.jp/place/000319.shtml

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