

右親指が使えなくなり、今左手で箸をもっています。
左手は、小さい子のように、ボロボロ食べ物を落します。
子供だから上手に箸を使えないのではなく、
訓練されてない、初めてのことだから・・
父や母が根気よく慣れない事を
根気よく教えてくれたから。
そして、毎日使ってきたから・・・・
NHKの「ちりとてちん」
をみて先週あたりまでは
15分間で三度も涙していました。
(決して、涙もろい方でないのに)
まるで、ぶっきちょで、何も知らない
出来なさ加減が・・・・・
が・・・・
ふと、先日、心にとまった・・・
師匠 「あんたのお孫さん、ほんまにぶきっちょですなぁ」
「しかし、一つだけ誰にも負けないところあります」
「箸の持ち方が綺麗どす。落語家にとって、
ほんまに大事なことです。
よう躾られましたなぁ」
(大体こんな場面でした)
・・・・・
箸の扱いが綺麗な事は、
落語は食べる場面は多いから・・・
それもありますが、
又、私の勝手気ままな持論は
誰も箸はもてます。
しかし、綺麗というのは難しい。
その難しい技(?)
躾によって誰にも負けないものになる。
器用に,
すぐ使えるようなるれど、普通かもしれない。、
何しても、不器用だけど、
躾のしかたでは
誰にも負けないくらい綺麗扱えるようになる。
また、
不器用に隠れている
”いぶし銀の才能”が、
それは、師匠さんの力量も必要である・・・
それを、見抜き、躾けていく
三年習うより、三年師匠を選べ・・・
表面や、手短な解釈で物事を判断するのではなく、
それぞれの個性を見抜く・・・・
ぶきちょで、上手に立ち回れなくて
何だか損な役まわりしているかもしれません。。
じょうずに言葉もいえません。
人間関係も難しい・・・
ですが・・・・
もしかしたら、10年後20年後は
誰にも負けない何かがあるかもしれません。
だから、人は楽しい、面白い、嬉しい。
目の前の利益や快楽の目線で、
判断するのはそろそろやめましょうか?
いぶしぎんを目指して・・・・
藍より愛をこめて
お月様がいっぱい?なんて思っちゃいました、不思議な写真ですね。
指、大事に~
すべてに意味がありますね。
まなみんの右手人差し指の腱、切れちゃいましたけど、知らないうちに治っちゃいました。手術したくなかったから、よかった~
不思議なこといっぱいありますね。
2007年12月02日 04:49
煌びやかにに光る、金よりも
心を光らす いぶし銀ですね。
2007年12月02日 08:42
まなみんさん
有難うございます。
わ・・まなみんさん大丈夫だったんですか!
素晴らしい!(^^)!本当ですね。
楽しいですね。
月・・・それも素敵ですね。
カメラについた雨つぶです。
2007年12月02日 19:41
casiopeaさん
有難うございます。
座布団三枚!(^^)!
2007年12月02日 19:45
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