藍・岡田の藍より愛をこめて~自然の恵みより~

年越しで・・・

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春のたよりが届きました。

                              1月31日から2月1日にかけて
                              祖母がなくなりました。


   ”おばあちゃんは年越しで天国へお嫁にいったんやなぁ”
   って、お葬式に、伯父さんがいいました。

  
    お嫁さんにいくって・・・
   
    
    何だか死があまり怖くないような気がしました。
    あまり、悲しくなくなりました。


    そんな伯父さんも天国へお婿さんにいってしまいました。

          よく考えれば変なんですが・・・・・


    素敵な伯父さんだと。

  
    厳密には旧暦でも、お正月とはいえないけど・・・
    私には、2月1日が旧暦のお正月になりました。
    そして、忘れられない日になりました。


  
    人は必ず人生の終焉を迎えます。
    死をむやみに怖がるのではなく、
    花がつぼみをつけ、花を咲き、そして散っていくように・・・
    それは、椿か櫻のように・・・
    とても、静かなことでありたい。

                          藍より愛をこめて

コメント

投稿者: casiopea

生きとし生けるもの

愛しい命

散り行く命

儚いけど

新たな命になるまでの

しばしの休息

人の命はなくなれど 

心の命は永遠なり

2008年02月02日 22:11

投稿者: ムイカリエンテ

"死"は次なる"生"への旅立ち...
年老いて疲れたら
ちょっと眠って、またどこかで生まれ変わる..
そうとらえることができたら、死は忌み嫌うものではないですね。
ただ、人間は生きたようにしか死ねない。
藍さんが、あまり悲しみを感じなかったのは
おばあさまの生き様が素敵だったからではないでしょうか?
お会いしたこともありませんが
ご冥福をお祈りいたします。
合掌

2008年02月03日 11:12

投稿者: 藍

casiopeaさん
有難うございます。
この時期は、訃報をたくさん聞きますね。

2008年02月04日 23:39

投稿者: 藍

ムイカリエンテさん
有難うございます。
すみません。
なくなったのは、随分前で悲しむ私にそう言ってくださった思います。
母方の祖母で、あまり会う事がありませんでしたが、倉の前で、
私達が見えなくなるまで手を振っていてくれました。
そう、死は必ず訪れます。それをどうとらえるかで、生き方が変ってくると思います。

2008年02月04日 23:46

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プロフィール

藍・岡田藍・岡田

八年前伝統的綿の手織りに出会う。
今心の満足が求められている時代と感じ、三年前三重県の元美杉村にて、200年たつ家屋で自然の恵み、織り、草木染め、人間の遺伝子に問いかけてくれるような物作り、空間づくりを探求。
現在、三重県伊勢市二見町の昭和初期の元旅館で、藍染め、草木染めの手織りを中心に創作。心と心が触れ合える空間和カフェ、ギャラリー、藍織成(あいな)を展開中。

★SQな場所:「藍織成」公開中。
http://sq-life.jp/place/000319.shtml

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