藍・岡田の藍より愛をこめて~自然の恵みより~

季節の変わり目

IMGP6209.jpg

お彼岸の中日の彼岸花


%E7%94%BB%E5%83%8F%20%E3%81%B2%E3%81%8C%E3%82%93.jpg
二見御塩殿の彼岸花

   だんだん、寒くなりましたicon:face_mistake

   いかがお過ごしですか?

   私は、日に何回も着たり、脱いだりで・・・

   寒暖が激しくて・・・・

   一日の気温って、こんなに差があったのかと・・・

   外にいるメダカさんを見ながら・・・・・ひとりごと・・・
   (夜は中にいます)


     最近映画三本みました。


         「パコと魔法の絵本」
         「おくりびと」
         「最後の初恋」
      
     
     姉にチケットを頂いたこともあり・・・

     自分では選ばないかもしれない映画もみました。

     三本とも死が絡んできます。

     死というテーマは

         生きている限りは死ははずせないのかもしれません。
         なくなる命も悲しいのだけれど・・・
         残される命も辛いものです。


    生きている限りは生命の終わりがあります。

    終わりがあるのなら
    やはり生命が続いている限り
    生きていることが
    素晴らしいと感じられたいですね。


         素敵な彩りに満ちた秋がはじまります。

         自然の中にどっぷりつかって・・・

     

         明日も素敵な彩りに満ちた一日でありますようにicon:face_shy

                       藍より愛をこめて

コメント

投稿者: あすなろ

藍さん、こんばんは。

彼岸花って、どうして毎年きれいに咲いて秋の訪れを教えてくれるのでしょう。暑さ寒さも彼岸まで。と昔から言われるように、彼岸が季節の変わり目にあたっているからかな?秋の彼岸の場合は、特に彼岸花を咲かせることでこれから寒くなるから気をつけなさいという自然界からのメッセージなのでしょうか。実際、藍さんが言われるように、私も一日のうちで寒くなると上着を着て、暑くなると上着を脱いだりしています

死が絡んだ映画を最近3本も見ただなんて、ちょっとびっくり。ただ、藍さんが見た3本の映画中のおくりびとは、私も気になっている映画です。確か、主人公が人は生きているからいつかは死を迎える。いやだといってもこれは誰も避けられない。だから、死を迎えた人に対して心を込めて送り出してあげるというような内容じゃなかったでしょうか?

人はいつかは死を迎える。それは、何十年も先か明日なのか、誰もわからない。どうせわからないのなら、みんなで毎日を正直に一生懸命楽しく過ごしましょう。

ちょうど季節は秋。スポーツの秋・芸術の秋・食欲の秋・読書の秋等。いろいろなことするのにちょうどいい季節。旅行をするのも良いですね。この季節、家から外に飛び出して、自然にふれあい楽しく過ごしましょう。

藍さん、寒暖の差が大きいのでお身体ご自愛ください。

2008年10月09日 01:40

投稿者: 藍

あすなろさん
有難うございます。
そうですね。あの鮮明な赤で、私達にいろんな意味での赤信号を送ってくれているのかもしれませんね。
そうなんです。いつもは、邦画はみないのですが・・・パコは日本の映画とは思わなかったし、おくりびとは・・・姉が行くとの事で丁度お彼岸にお墓参りした帰りにみました。主人公が納棺師で、いろんな命の終わり形と、その命をおくる人々の心模様。そして、その尊い命を思い、この世の最後に清める職業のお話だと感じました。最後もう一度命をふきかえして、送り出す。
はい、一生懸命楽しみましょう。この命のある限り。
はい、あすなろさんもお身体ご自愛くださいませ。

2008年10月09日 09:28

投稿者: とに

藍さん

パコ、どうでした?
今度、伊勢で民家を改装してカフェを開きたい、という若い子に会います。
何かのつながりになるかな?

2008年10月09日 10:14

投稿者: 藍

とにさん
有難うございます。
パコよかったです。日本の映画もこのような作品が作れるのだと(偉そうですが・・・)とても、きめこまやかに、どこも手を抜いていない感じでした。三本ともずるずるになって、泣いていました。泣きたいときのはいいかもね。

え!そうなんですか?大阪の人ですか?
嬉しいですね♪

2008年10月09日 12:45

投稿者: とに

パコは泣けるけど、そこに笑いが入るタイミングが絶妙だなと思いました!
伊勢の子みたいですよ。週末に会ってきます~

2008年10月09日 14:46

コメントを投稿








プロフィール

藍・岡田藍・岡田

八年前伝統的綿の手織りに出会う。
今心の満足が求められている時代と感じ、三年前三重県の元美杉村にて、200年たつ家屋で自然の恵み、織り、草木染め、人間の遺伝子に問いかけてくれるような物作り、空間づくりを探求。
現在、三重県伊勢市二見町の昭和初期の元旅館で、藍染め、草木染めの手織りを中心に創作。心と心が触れ合える空間和カフェ、ギャラリー、藍織成(あいな)を展開中。

★SQな場所:「藍織成」公開中。
http://sq-life.jp/place/000319.shtml

最新のエントリー

全てのエントリー

カテゴリー

月別アーカイブ

携帯でもSQ Lifeメッセンジャー・ブログが閲覧できます。
http://blog.sq-life.jp/m/
メッセンジャー・ブログ QRコード