コクーン(cocoon) 水月悠里加
水月悠里加 歌が好きな父親の影響を受け、物心つく頃から歌い始める。 小学校の頃は札幌の児童合唱団に所属、中高時代から詩や俳句を書き始め、ポップスからジャズ、クラシックなどあらゆる分野の音楽に親しむ。 大学を卒業後は、企業のPR誌を何冊も手がけ、長男出産後は、フリーランスとして幼児雑誌の編集&ライターとして活躍。 子供の小学校のPTA 活動で本田と出会いコクーンを結成、今日に至る。
コクーン(cocoon) 水月 悠里加・本田 裕子主婦二人組の音楽ユニット。 ふたりが出会ったのは、1997年、子供の通う小学校だった。その頃の水月は、編集をしているワーキングマザー、本田は、出産を機にミュージシャンを引退した専業主婦だった。 ふたりは、一緒にバスケットボールや和太鼓、ドライフラワーを楽しむ友達になったが、99年6月、水月が本田の長男の命日に「待っていてね」という歌を作ったことが転機になる。その歌を聴いた本田は、生後四ヵ月半で亡くした子ども“ひかる”への思いを綴った詩「傷だらけのエンジェル」を水月に読ませた。その出来事を機に、ふたりの曲作りが始まった。2000年、大切な人を亡くした水月の友人を励まそうと開いたホームコンサートが大好評。同年7月からユニット名を「cocoon」として音楽活動を開始する。
ホームページ http://www.yy-cocoon.com/
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