コクーン水月悠里加の魂の歌を届けたい

2011年11月

「あなたがうれしいと 私もうれしい ~愛と平和の祈りコンサート~」 11/5(土)

コクーンのファンの谷学さんが、11月5日(土)にコンサートを企画してくれました。主催するのは初めてだそうです。高校生以下は無料なので、どうぞ、ご家族、お友達を誘って遊びに来てくださいね。


<11/5 小田原でのイベント開催への思い>


私はイベント主催者の谷 学と申します。まったくの個人である私が今回のイベント開催を決めた趣旨についてご説明申し上げます。


私が参加しているメルマガに「宮ぷーこころの架橋プロジェクト」というメルマガがあります。特別支援学校の教員である山元加津子さん(かっこちゃん)が脳幹出血で倒れた同僚の宮田俊也さん(宮ぷー)を看病する様子を日記に書いています。


その日記の一部をメルマガで公開されているのですが、メルマガ参加者からの投稿が紹介されるようになって、今ではとても愛にあふれたメルマガになっています。それはひとつのコミュニティのような、不思議なメルマガです。


私はそのメルマガで一人の少女と知り合いました。その子は小田原在住で、難病を患いながら、病気に負けずに毎日をがんばって生きています。私は彼女を応援したいと思っています。


私は、人間の心には愛のエネルギーが宿っていて、その愛のエネルギーを自覚することによって、人間として本来持っている力を発揮することができる、と考えています。この世は私たちが愛を実践し、学ぶための修行場のようなもの。私が愛であるなら、私は彼女に何ができるだろう、と考えました。そして思いついたのが、cocoonという主婦の二人組の音楽ユニットのCDをプレゼントすることでした。


cocoonの歌には人々を勇気づける愛のメッセージがつまっています。
たとえば、「チャンス」という歌には、


人間って、素晴らしい
捨てたもんじゃないよね
あなたの笑顔が光ってる
この瞬間が素晴らしい


という素敵なメッセージが歌われています。


私がプレゼントしたCDを彼女は気に入ってくれました。ピアノの楽譜を取り寄せて、練習を始めるほどでした。


そんな彼女の様子を見て、私は彼女に次なるプレゼントを思いつきました。それがcocoonのライブの開催だったのです。


現在、彼女は容態が思わしくなく、このイベントに参加できないかもしれません。それでも私がイベント開催に踏み切ったのは、このイベントに参加した人のこころに愛を届けられると思ったからです。


このイベントのテーマである「あなたがうれしいと、私もうれしい」は、かっこちゃんの言葉です。


自分の大切な誰かが幸せだと、自分もうれしくなる。そんな当たり前のことを思い出してほしくて、このイベントを開催します。趣旨に賛同される方は、是非ご家族やお知り合いをお誘いの上、ご参加いただきたくお願い申し上げます。

2011年10月  谷 学  拝


「あなたがうれしいと 私もうれしい ~愛と平和の祈りコンサート~」

2011年11月5日(土)

出演:cocoon(コクーン) CO906.(こころ)

※CO906.(こころ)は、コクーンの本田裕子さんの親子ユニットです。

開場:12:30
開演:13:00

13:00 - 14:00 愛と平和の祈りトークイベント
14:00 - 16:00 cocoon & CO906. コンサート

参加費:3,000円(高校生以下無料)
*当日、受付にてお支払い下さい。

お問い合わせ・予約申込
yokkurutani@gmail.com までメールでお申込み下さい。
(当日参加も受け付けます)

会場:小田原お堀端コンベンションホール
http://www.jumbo-nakbuilding.jp/


プロフィール

コクーン(cocoon) 水月悠里加コクーン(cocoon) 水月悠里加

水月悠里加
歌が好きな父親の影響を受け、物心つく頃から歌い始める。
小学校の頃は札幌の児童合唱団に所属、中高時代から詩や俳句を書き始め、ポップスからジャズ、クラシックなどあらゆる分野の音楽に親しむ。
大学を卒業後は、企業のPR誌を何冊も手がけ、長男出産後は、フリーランスとして幼児雑誌の編集&ライターとして活躍。
子供の小学校のPTA 活動で本田と出会いコクーンを結成、今日に至る。

コクーン(cocoon)
水月 悠里加・本田 裕子主婦二人組の音楽ユニット。
ふたりが出会ったのは、1997年、子供の通う小学校だった。その頃の水月は、編集をしているワーキングマザー、本田は、出産を機にミュージシャンを引退した専業主婦だった。
ふたりは、一緒にバスケットボールや和太鼓、ドライフラワーを楽しむ友達になったが、99年6月、水月が本田の長男の命日に「待っていてね」という歌を作ったことが転機になる。その歌を聴いた本田は、生後四ヵ月半で亡くした子ども“ひかる”への思いを綴った詩「傷だらけのエンジェル」を水月に読ませた。その出来事を機に、ふたりの曲作りが始まった。2000年、大切な人を亡くした水月の友人を励まそうと開いたホームコンサートが大好評。同年7月からユニット名を「cocoon」として音楽活動を開始する。

ホームページ
http://www.yy-cocoon.com/

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