原秀雄
70年代初頭に大学を中退、都会を出て農の道を求める。
福岡正信氏に師事、自然農法を学び実践する。
以後、日本各地、カリフォルニアなどの自然のなかで暮らす。
奥熊野在住。つる、流木、石などで花器、ライティングオブジェ
等を作り、自然のスピリットを表現する。
東京のデパート、ギャラリーを中心に個展多数。
神奈川県川崎市生まれ。
70年代初頭に横浜国大を中退、都会をはみ出して農の道を求める。
福岡正信氏に師事、自然農法を学び実践する。
信州野辺山、愛媛、諏訪之瀬島、長崎、屋久島、カリフォルニアなどこの間の田舎暮
しは35年におよぶ。
平成元年アメリカから帰国。
奈良県十津川村の熊野川支流最奥の集落に住む。
近くに熊野三山の奥の院、玉置神社がある。
熊野の自然の鮮烈なエネルギーに感応し、田畑をしながら、つる、流木、古木、石な
どの熊野の自然素材を使った花器、ライティングオブジェ等を作りはじめる。
1992年、池袋西武で初個展、大好評を搏し、かづらブームの火付け役となる。
以後、 かづらアート作家、流木、自然木造型作家、自然アート作家として東京の各
デパートやギャラリーを中心に作品展を多数開催。
自然素材を創作の材料としてではなく、完成された大自然(神)の作品として
とらえ、秘められた自然のスピリットがよどみなく流れでてゆけるように、最小限の
手を加えることを仕事の基本姿勢としている。
各地でのさまざまな経験をふまえ、田舎暮し出張アドバイス、講演なども行う。
熊野を訪れた人が、自ら採取した自然素材での作品づくりを通して自分と自然の根源
に一歩足を踏み入れるワークショップ、
「熊野 Spiritual Art of Nature 」を企画。
ホームページ
http://www.ki-art.net
http://www.h2.dion.ne.jp/~kazura
作品集 「奥熊野かづら工房」