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      <title>石川勇一の瞑想エッセイ「シューニャ」</title>
      <link>http://blog.sq-life.jp/ishikawa/</link>
      <description>ishikawa</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>理想の明確化と祈り</title>
         <description>一年の初めには、
実現したいビジョンを明確化するとよいでしょう。

漠然とした願望ではなく、
はっきりとした自分の理想を掲げましょう。
次のカテゴリーごとに理想を文章化したり、
絵を描いたりします。

　霊的実現　  ・・・魂の目標、高次意識の到達点
　心の実現 　 ・・・心や人間関係に関する目標
　身体の実現 ・・・身体を整えることについての目標
　社会的実現 ・・・仕事･経済･進路･家庭などの目標
　惑星的実現 ・・・世界･人類･生きとし生けるもの・地球の理想

自分がどこへ向かってすすでいるのか、
自分がどこへ向かって進みたいのか、
はっきりすればするほど、
一日一日が貴重で濃密な時間に変わります。
一瞬も無駄にすることができなくなり、
今、ここにいる私が充実し、
活性化します。

描いたビジョンを宇宙に投げたら、
それに向かってできることを一つ一つ実行するだけです。

純粋な心と動機で努力すること、
実行することが最大の祈りです。

頭だけの祈り、
情緒だけの祈り、
エゴの欲望だけの祈りには威力がありません。

魂からの純粋で深い意志と行動がともなう祈りは、
宇宙の法（ダルマ）にかなったものであれば、
神様もなかなか無視できないものなのです。


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         <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 21:20:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>南無熊野蔵王大権現</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://blog.sq-life.jp/ishikawa/post-img/20111229a.shtml" onclick="window.open('http://blog.sq-life.jp/ishikawa/post-img/20111229a.shtml','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">kumano-1</a>

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2011年末から2012年頭は熊野の山奥にとどまり、
祈りを捧げて参りました。

一昨年より幾度も熊野の地で修行をさせていただき、
もはや熊野は私を育ててくれた第二の故郷です。

仏の胎内に住まう熊野の諸天善神は、
皆悉く暖かく迎えてくださり、
感謝と信愛の念が尽きません。

南無神変大菩薩
南無熊野蔵王大権現
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エッセイ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 20:44:11 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>高野山巡礼</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://blog.sq-life.jp/ishikawa/post-img/koyasan-m11.shtml" onclick="window.open('http://blog.sq-life.jp/ishikawa/post-img/koyasan-m11.shtml','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">kouyasan-1</a>

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<a href="http://blog.sq-life.jp/ishikawa/post-img/koyasan-m3.shtml" onclick="window.open('http://blog.sq-life.jp/ishikawa/post-img/koyasan-m3.shtml','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">kouyasan-3</a>

高野三山を巡礼してきました。
氷点下五度の雪風吹きすさぶ厳しい冷え込みでしたが、
別世界の美しさに見とれて歩いて参りました。

途中多くの祠が祀られており、
立ち止まっては法螺を吹き、
祝詞や真言、経をあげて供養させていただきました。
法螺の音が雪の高野山に染み込んでいきました。

荒々しい龍神さまに祝福され、
役行者さまと御大師さまに抱かれた感じがして、
恍惚としておよそ１０ｋｍの山道を歩かせていただきました。

南無神変大菩薩
南無大師遍照金剛
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エッセイ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 22:24:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>安心と真の癒し</title>
         <description>緊急事態の時は、
生き残りのために懸命に戦っているので、
自分の心が受けたダメージを感じないことがあります。

しかし、
臨戦態勢が解かれてほっと安心できたとき、
急に不安や悲しみ、怒り、恐れなどが噴出してくるのです。

ダメージが深いトラウマの場合には、
臨戦態勢が解かれて、
凍り付いていた感情が解凍するまでに、
何ヶ月どころか、
何年も、何十年もかかることも珍しくありません。
場合によっては生死を超えて何百年かかることさえあるでしょう。

このことをよく知っておくことが大切です。
自分の中から不快な感情が出てくることは、
それを受け止める準備が整ったということなのです。

ようやく戦う必要性がなくなったことを認識して、
安心（あんじん）が得られると、
その安心の深さに比例した、
深い感情が浮上することができます。
それを自覚的に受容することが大切です。

深い瞑想に入ると、
自然と涙や叫び声が漏れ出すことがあります。

ヒーリングを受けると、
意味不明の情動が涙と共に流れ出ることがあります。

深く信頼できる人に出会えると、
いままで隠されていたさまざまな気持ちが
次から次へと抑えられなくなることがあります。

聖者に出会うと、
激しい憎悪や殺意、
悲しみや疑いの心がもたげたり、
のたうちまわったり、
嘔吐したりすることがあります。

これらはみな安心による癒しなのです。
だから、
不快な感情がでてきたら、
不快な身体感覚があらわれたら、
押さえようとしたり逃げ回るのではなく、
安心によってようやくあらわれることができたのだと理解して、
大切に向き合って、
十分に感じ尽くすことが大切です。
不快の中にある声なき声に耳を傾けてみて下さい。

これが表面的な対症療法による癒しではなく、
真の癒しに必要なことです。

感じ尽くしたら、
｢それはもう終わった｣
と自分の全意識に向かって、
心の底からキッパリと宣言します。
曖昧な宣言ではいけません。
いつまでも同じ感情にしがみついていてはいけません。

消え去った感情があったスペースには、
光輝くお花をいっぱいに咲かせてみましょう。
ネガティブな感情の跡地は、
花の咲き誇る真我の神殿となり、
神の神殿として再生されるのです。
かつてのトラウマは神殿に咲く花を育てる肥やしとなります。

深層においてトラウマと無縁な人は実はほとんどいません。
安心の獲得とそれに伴う癒しのプロセスは、
次第に深化しながら繰り返し起きるものです。
深い安心による癒しの体験は、
トランスパーソナルな成長への礎となります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エッセイ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 08:15:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日一日、天国の住人になる</title>
         <description>天の国に住む人々は
いつも心に憂いがなく愛に満たされています。

天の国の住人になるためには、
「正しく生きること」
それが唯一の条件です。

正しく生きることなく、
うまく帳尻を合わせても、
光の世界には住めません。
偽りが闇だからです。

正しさは法（ダルマ）に沿っています。
正しさは倫理的なものですが、
霊的な正しさは倫理を超えたところがあります。
神々の経綸はしばしば人智を超えた世界です。
そのつどなにが正しいかを識別できる能力こそが、
霊性の力なのです。

霊性が磨かれた天の国の住人は、
悪のはびこる濁世の地上にいても
天の国にいるときと同じように
強く正しく生きることができるのです。
それは濁世を天国に変える生き方です。

霊性の力を磨きましょう。
天国は頭の中の幻ではありません。
今日一日の出来事すべてが、
そのための課題です。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エッセイ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Dec 2011 10:44:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にごりのない眼で</title>
         <description>私たちが揺るぎない安らぎをえるために、
欠かせない条件があります。

一切の自己欺瞞を取り去り、
自己の魂の前で、
完全に正直になることです。

自分で自分を騙していても、
魂は自分のすべての心の動きを
一つも漏らさずに完全に知りつくしています。

人の眼は騙せても、
魂の眼をごまかすことは、
わずかのことさえ不可能です。

自分は善人だと思っている人ほど、
自分を欺いていることに気づきにくいのです。

自分は被害者だと思っている人ほど、
自分が他人を傷つけていることに気づきにくいのです。

自分は賢いと思っている人ほど、
自分を完全に偽っていることが多いのです。

自分は霊的に優れていると思っている人ほど、
自分の傲慢さや未熟さに気づきにくいのです。

だから善人は天国に入り難いのです。

トラブルが起きたり、
ひどい仕打ちを受けたり、
突発的な災難や事故でさえ、
自分がどこかで種を蒔いていなかったか、
魂の意識で誠心誠意検証してみましょう。
なにか思い当たることはないでしょうか。

にごりのない目で自分をみつめてみましょう。

そこで出てくるのが、
懺悔の心です。

魂の前で一切の隠し事をなくし、
懺悔の涙を流したとき、
私たちは真に浄化されます。

澄んだ眼で自分をながめてみてください。
にごりのない眼は魂の眼です。
偽りのない私はなんと軽妙で美しいことでしょう。

そのとき自己の分裂が癒され、
まるごとの自分が祝福されて、
深い安心が訪れるのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エッセイ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 21:09:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>残留兵</title>
         <description>太平洋戦争が終わり、
終戦の知らせをきいても敵対放送と思い込んで信じられず、
島で30年近くも戦っていた兵隊さんがいました。
30年の月日を経て、
繰り返しの説得を受けてようやく軍刀を手放し、
投降したのです。

今ではこういう兵隊さんはいなくなりましたが、
心理的な残留兵は沢山いるのです。

過酷な心理的状況を生き抜くために、
自らを貶めるものを突くために剣を手にし、
自らを守るための鎧をまといました。
武器を取って命がけで戦うことが
そのとき確かに必要だったのです。

今や過酷な心理的状況は去りました。

それなのに、
時が流れて平和になったのに、
いまだに戦闘が終わったことを理解できず、
周囲を敵に仕立てて剣を振り回し、
鎧を纏って戦っています。

もう戦争は終わりました。
今戦争を引き起こしているのは自分なのではありませんか。

武具を捨てて、
楽になってください。</description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/ishikawa/log/cat43/005257.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エッセイ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Oct 2011 09:07:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10月23日（日）瞑想会のお知らせ</title>
         <description>10月23日（日）は瞑想会の日です。

瞑想を覚えたい方、
じっくり瞑想したい方、
気持ちをリセットしたい方、
真言や祈り、読経をしたい方、
などなど、ご参加お待ちしています。

今回もインテグラルでパワフルなオリジナル勤行で進めていきます。

日時： 2011年10月23日（日）13:30～16:30 （13:10から入場可）
 
場所：アートマンの館（東京都町田市）　参加費：三千円
 
お問い合わせ・参加予約受付中：
 fzn03731@nifty.com　石川　 （初めての方には予約時に地図をお送りします）
 
詳細はアートマンの館HPで：　http://yakata.me/
</description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/ishikawa/log/cat44/005251.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 22:47:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>収縮する心、拡大する心</title>
         <description>心に不安や恐れがあると、
自分を守ることで心がいっぱいになってしまいます。
縮こまった心の状態です。

このようなとき
自分では人に気を遣っているつもりでも、
本当は人に自分がどう思われているかで心がいっぱいです。

そうなると、
自分が心地よくないだけでなく、
人の心の機微がわからなくなってしまうのです。

自分のことで精一杯で、
他人が見えていないと、
知らず知らずのうちに、
他人をいらだたせたり、
傷つけたりします。

しかし、
自分の不安や恐れで心がいっぱいだと、
自分が他人にしていることに気づくことができません。

なぜ他人は自分に冷たく当たるのだろうと、
被害者のような気持ちになるのです。
しかし他人をいらだたせたのは自分であることに気づけないのです。

不安や恐れにとらわれていると、
事実が見えません。

自分の不安や恐れがつくりだした世界を現実だと思い込んでしまいます。
その虚構の世界では、
自分は無慈悲な周囲の被害者であるように感じています。

そして実際に、
恐れたとおりの現実が起こってしまうのです。
そうすると、
ますます心は縮こまり、
ますます不安と恐れは増大され、
不幸な出来事はとめどなく、
実際に起きることになるのです。

このからくりに気づかなければ、
永遠に被害者のままなのです。
たとえ加害者に見える人物をたたきのめしたとしても、
被害者であり続け、
惨めな気持ちから脱することはできません。

感情にとらわれず、
なにが起きているのか、
注意深く観察して下さい。
虚構の世界から目覚めなければいけません。
無慈悲な世界の創造者は自分だったと気づかなければいけません。

本当にそのことに気づけば、
自分のことしか考えていなかったことに愕然とし、
懺悔の気持ちが湧くのです。

私たちは、
一瞬一瞬、
収縮する心か、
拡大する心を選択しています。

収縮する心は不安や恐れに動かされている心、
拡大する心は愛や生命力に動かされている心です。

収縮する心は無慈悲な世界をつくりだし、
拡大する心は愛の世界をつくりだします。

いつもいつも、
愛、大いなる生命とひとつでいることを選びましょう。

不安や恐れは、
もう必要ありません。
神の炎に投げ込んで
燃やしてしまいましょう。

そうすれば、
心は無限に拡大し、
自分自身が満ち足りて、
他人もよく観えるようになります。




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         <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 22:04:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金剛杖つくってます ＆ 10月16日山巡礼ワークショップ in 日向山</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://blog.sq-life.jp/ishikawa/post-img/kongozue.shtml" onclick="window.open('http://blog.sq-life.jp/ishikawa/post-img/kongozue.shtml','popup','width=328,height=437,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">金剛杖</a>

昨日もよい瞑想会でした。
回数を重ねるごとに、
インテグラルなオリジナル勤行（修験道・密教・上座部仏教・神道・キリスト教・ヒンドゥー教の習合）が、しっとり落ち着いてきたのを感じます。

今は、来週の山巡礼の参加者用に、
森で落ちている枝を拾ってきて、金剛杖をつくっています（写真）。
落ちた枝も、一皮一皮丁寧にむいていくと、立派な杖に生まれ変わります。

山の巡礼は、
この杖のように、
仏の刃物に身を任せ、
私たちが穢れを祓い清めて、新たに生まれ変わるということです。



ピクニックではなく、
山を参拝し、真言と法螺でやまに話しかけ、
自己を見つめてみませんか。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

山巡礼ワークショップ in 日向山 with 法螺貝

概要：
 山を歩き（歩く瞑想）、山の神仏を讃え（礼拝）、法螺の音を捧げて歩きましょう。修験道・山学道の作法に従って巡礼します。
自作の金剛杖と、法螺貝をレンタルします。法螺は古来から用いられている法具です。神仏とひとつになり、山とひとつになり、魔を払い、煩悩を滅します。法螺貝は、はじめはなかなか音がでないかもしれませんが、一生懸命吹くうちに、音が響きはじめるでしょう。吹き続けると、自然と肺や全身が浄化されていき、呼吸法のよいトレーニングにもなります。
 
日時：
 2011年10月16日（日）9:20～14:00頃
 
集合：9:20に日向薬師バス停
 （小田急線伊勢原駅北口3番乗り場から日向薬師行きバス終点下車。時刻表は、神奈川中央交通のホームページをご覧ください。伊勢原駅から約24分で日向薬師に到着）
 
解散：14時頃解散予定（1時間程度前後する場合があります）
 
参加費：4千円　（金剛杖・法螺貝レンタル代を含む）
 
定員：1名から最大12名程度　 （現在参加予定者5名）
 
注意点：
 天候不良時は中止とします。
 体調の優れない時は無理をしないでください。
 山道を６ｋｍ歩きます。それだけの体力はつけてきてください。
 山巡礼ワークショップはレジャーではなく菩提心をもって臨むプチ修行です。
 安全には最大の配慮をしますが、自然が相手ですから、怪我などの事故は必ずしも避けられないことがあります。その際は自己責任でお願いします。当日、その旨の念書に記入していただきますことをご了承ください。
 
お問い合わせ・参加予約受付中（参加には予約が必要です）：
 fzn03731(アットマーク)nifty.com　石川
 
定員：1名～10名程度まで
 
主催：アートマンの館
 
詳細はアートマンの館HPで：　http://yakata.me/
]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/ishikawa/log/cat44/005245.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Oct 2011 14:30:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10月8日（土）瞑想会のお知らせ　（参加予約受付中）</title>
         <description><![CDATA[瞑想会のお知らせです。
瞑想と勤行（言霊の力）で身心の浄化と意識の向上を目指します。
初めての方も、リピーターも歓迎です。
ご参加お待ちしています（ご参加には予約が必要です）。

概要： オリジナル勤行と瞑想
 
日時： 2011年10月8日（土）13:30～15:30 （13:10から入場可）
 
場所：アートマンの館（東京都町田市）
 
参加費：二千円
 
定員：1名～10名程度
  
注意： 座りやすいゆったりした服装でご来場下さい。
 当日は、十分な睡眠をとり、お茶等（カフェイン等）を控え、満腹を避けてこられるとよいでしょう。
 録音等はできません。
 
お問い合わせ・参加予約受付中：
 fzn03731（アットマーク）nifty.com　石川
 （初めての方には予約時に地図をお送りします）
 
主催：アートマンの館
 
詳細はアートマンの館HPをご覧下さい：
　<a href="http://yakata.me/">http://yakata.me/</a>


＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

☆10/16には山巡礼ワークショップ in日向山 with法螺貝 
   があります（こちらも参加予約受付中）。]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/ishikawa/log/cat44/005242.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/ishikawa/log/cat44/005242.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Oct 2011 13:17:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>焼かれる蟻たち</title>
         <description>ゴミ捨て場に出された残飯に、
長い行列をなして蟻が群がっていた。

ゴミが収集されれば、
この蟻たちも焼却場に運ばれ、
残飯と共に焼かれてしまうだろう。

いまの日本人は、
この蟻たちに似ている。

米軍基地や、原発などは、
日本では「必要悪」とされている。

日本国は、
この「必要悪」を押しつけるために、
過疎地の人々に札束をばらまいて、
自然を破壊して基地や原発をつくり、
この危険な｢悪｣を押しつけてきた。

あらゆる分野に張り巡らされたこの巨大マネーの利権は、
甘い甘い残飯である（残飯は税金である）。
政･官･財･学界人たちが
この残飯に今も吸い付いて群がっている。

未曾有の大事故が起き、
人々が死傷し、
国が傾いてもなお、
金のうまみからは離れられない。
もはや死にゆく薬物中毒者と変わらない。

利権中毒者たちはやがて、
自らのカルマの炎によって、
お金と共に焼却されるだろう。

弱者に必要悪を押しつけるいじめの横行に、
関心をもたず、みてみぬふりを決め込み、
自分の生活の楽しみしか考えない多くの人々もまた、
不作為・無関心のカルマをうずたかく積み上げ、
まもなくそれに押しつぶされるだろう。

札束を受け取ってしまった人は、
なかなかそこから抜け出せない。
それが地獄のはじまりと後に悟っても、
蟻地獄にはまったかのようである。

札束の誘惑に負けずに、
平和な生活と自然環境のために、
身体を張って戦っている多くの人々に心からのエールを送りたい。

遅きに失しているが、
わたしたちは、
ゴミをどうするか、
エネルギーをどうするか、
どうやってこの国を守るのか、
限られたお金をどう使うのか、
自分の問題として、
しっかり考え直すときである。

循環社会の構築や、
自然エネルギーの開発、
そして自分の国を自分たちの力で守ること、
シロアリのように利権に群がる者をたちを許さないこと、
これらのために、
わたしたち国民は関心を持ち、
コストを払い、
汗を流す覚悟が必要である。

私たちがすこし貪欲を手放せば、
「必要悪」は実はまったく必要ではないことに、
早晩気づくに違いない。
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         <link>http://blog.sq-life.jp/ishikawa/log/cat43/005241.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エッセイ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Oct 2011 12:10:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>彼岸花　in　日向山</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://blog.sq-life.jp/ishikawa/post-img/2011hinata2e2.shtml" onclick="window.open('http://blog.sq-life.jp/ishikawa/post-img/2011hinata2e2.shtml','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">画像の確認</a>

<a href="http://blog.sq-life.jp/ishikawa/post-img/110930hinata1ed1.shtml" onclick="window.open('http://blog.sq-life.jp/ishikawa/post-img/110930hinata1ed1.shtml','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">画像の確認</a>

日向山（神奈川県伊勢原市）では
いま自生の曼珠沙華が満開です。

日向山の柔らかいエネルギーと、
彼岸花の強い赤のコントラストが、
とっても美しいです。]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/ishikawa/log/cat43/005240.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エッセイ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 12:19:57 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>滝行の意味</title>
         <description><![CDATA[本日、山巡礼・法螺貝・滝行ワークショップを開かせていただき、
5名の方を山にご案内させていただきました。

台風が去ったばかりでしたが、幸い倒木や崩落はなく、
涼しい空気が澄んでいて心地よく、
昼食時には、うっすら初冠雪した美しい富士山頂も拝むことができました。

さすがに滝は、
台風の影響で水量がとても多く、
荒々しい様相でしたが、
意を決して水の中に入れば、
一体化してとても心地よかったです。

なにごとも一体化できるかどうかが重要です。
分離して敵対すれば苦しいのですが、
それは自分がつくりだしているのです。

滝行初体験の方が多かったですが、
涙を流す方、震える方、気合いの入った方など、
それぞれの貴重な体験をされたのではないかと思います。

滝行は、
滝に入っているときだけがどうしても強く印象に残るのですが、
実はそのときだけが行なのではありません。

滝行に参加すると決めた瞬間から、
プロセスははじまっています。
前日の荷造りの時間、出発の朝、山歩き、滝に入る前の祈り、
そして滝の中、滝行後と、
滝行というイベントを巡って、
心がいろいろに揺れ動くのです。
自分の心の癖が浮かび上がるかもしれません。
これをしっかりと観て、
自分を知り、
智慧を深めることが滝行の意味です。

もし心を観ることなく滝に入ったとしても、
ただのシャワーとなにも変わりません。

以下は、役行者神変大菩薩の有名な言葉です。


この峰に登らんと欲わば真浄菩提心を持せよ、
菩提心無くして峰に入る者は手を空しくして倉庫に入るが如し、
何の得る処かあらん。


巡礼ワークショップは大いに楽しんでいただいて結構ですが、
レジャーではなく、あくまでも真剣な菩提心をもっておこなうプチ修行です。

また<a href="http://yakata.me/">山巡礼を企画しています</a>。
ご関心あるかたのご参加をお待ちしております。
]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/ishikawa/log/cat43/005233.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エッセイ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 18:52:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勤行療法の試み</title>
         <description><![CDATA[9月10日は久々に瞑想会を行いました。
各方面の方々にご参加いただきありがとうございました。

勤行療法（？）を導入し、新しい試みでした。
オリジナルに編集した勤行儀は、
内容的には、原始仏教・密教・神道・修験道・山学道・キリスト教・ヒンドゥー教を含み、
段階的には、呪術レベル、神話レベル、合理レベル、トランスパーソナルな霊性を含み、
これらをインテグレートしたものです。
ですので、初めての方は、濃すぎてくらくらしたり、
違和感を感じたり、重たく感じられた方もいたかもしれません。

しかし、根源の神（悲二元、ブラフマン、大日如来、空、大いなる生命、など）に意識の重心を置くならば、こうした差異は本質的なことではなく、
普遍宗教においては完全に統合することが可能です。
低次の意識や表層の現象だけ見れば、
その差異（という幻想）は越えがたい障壁になるのです。

そして、私たち日本人ですから、修験や神道の経・真言・祝詞を繰り返して唱えることは、
民族的無意識の基層にグラウンディングするためにとても有効です。

今後、こうした参加型の勤行療法を含んだ瞑想会を
必要なら修正を加えながら、
しばらく続けてみたいとおもいます。

それも過剰に理屈を言うことなく、
経・真言・祝詞・祈り・瞑想を速やかに連続的に行じることによって、
そしてそれを繰り返すことによって、
自動的に高い意識と瞑想状態を体験できるよう、
回数を積み重ねたいと思います。

ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

次回：2011年9月23日（金・秋分の日）13:30～15:30

場所：アートマンの館（東京都町田市）

参加費：二千円

定員：1名～10名

予約受付中：参加には予約が必要です（初めての方には予約時に地図をお送りします）

お問い合わせ・予約受付： fzn03731（アットマーク）nifty.com　石川

詳細は<a href="http://yakata.me/">アートマンの館ホームページ</a>へ
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         <link>http://blog.sq-life.jp/ishikawa/log/cat44/005222.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 19:42:21 +0900</pubDate>
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