
私たちは気がついたら身体をもっていました。
生まれるときに自分の身体をお店で買った人はいません。
身体は無料でいただいたものです。
いまも生きて働いてくれているだけで
有り難いことです。
身体が次の瞬間生きるのをやめてしまったら、
心臓を動かすのをやめてしまったら、
肺が呼吸するのをやめてしまったら、
私たちは生きていることはできません。
身体は生まれてから死ぬまで、
私たちのためにずっと休みなく奉仕をし続けてくれているのです。
身体を与えてくれたのは誰でしょうか?
親であり、
母なる地球であり、
大いなる生命であり、
神です。
身体はやがて大地へと還っていきます。
それまでのあいだ、
神が、生命が、身体を私に無償で貸してくれているのです。
身体を見るだけで、
無償の愛というものが現実にあることがわかるのです。
地上に無償の愛がないのではありません。
実際は無償の愛に満ちています。
あることに気づかない人が大勢いるだけなのです。
素晴らしい身体を貸してくださったのですから、
大切に扱わなければいけません。
携帯でもSQ Lifeメッセンジャー・ブログが閲覧できます。
http://blog.sq-life.jp/m/
