石川勇一の瞑想エッセイ「シューニャ」

次回瞑想会のテーマは「菩薩道のすすめ」

次回瞑想会(7/8)のテーマは「菩薩道(ぼさつどう)のすすめ」です。

菩薩道(ぼさつどう)とは、
一切の生きとし生けるものに利益をもたらすために、
無上の悟りを成就しようという決意をもって生きることです。

こういうと、
菩薩道は一部の聖人の道であって、
自分とは無関係であるように思うかもしれません。
しかし、
菩薩道は、あらゆる人間の魂に開かれた、
生命の原理原則にかなったもっとも自然な道です。

菩薩道は宇宙の意図とシンクロする道ですから、
菩薩道を生きれば生きるほど、
結果として豊かになり、幸福になるのです。

それに対して、
私たちの平均的な生き方は、
しばしば自分の欲望を過大に重視していて、
宇宙の法則から逸脱してしまっているので、
必然的に問題が生じ、
苦しみが増えるのです。

今回は、
菩薩道の意味について考えたいと思います。
さらに、
菩薩道を進む上で、
瞑想は特別な意味をもっています。
それについても触れたいと思います。

次回の瞑想会は7月8日(日)です。
予約受け付け中ですので、
ご希望の方はこちらのページよりお願いします。

皆様にとってよいワークショップになりますように。

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プロフィール

石川勇一石川勇一

相模女子大学教授。日本トランスパーソナル心理学/精神医学会副会長。日本トランスパーソナル学会理事。「アートマンの館」代表。臨床心理士。

「アートマンの館」にて、カウンセリング、ヒーリング、臨床動作法、箱庭療法、ケイシー療法、瞑想法、山学道セラピー(山巡礼・法螺貝・滝行・勤行等)などを実践。

著書に『スピリチュアル心理学入門』(春風社、2009年、単著)、『自己実現と心理療法』(実務教育出版、1998年、単著)、『スピリチュアリティの心理学』(せせらぎ出版、2007年、分担執筆)ほか。

石川勇一『心理療法とスピリチュアリティ』勁草書房、2011年2月20日発刊。スピリットセンタードセラピー提唱の本格論文集。


◎コメントに対してコメントをできないことが多いです。その点、ご了承ください。


「アートマンの館」 

●ワークショップ情報
瞑想会:2012年1月8日(日)13:30~15:30
山巡礼with法螺貝in日向山:2012年1月29日(日)9:20~14:00頃
ヒーリング入門講座:2012年3月4日・11日
(以上、参加予約受付中)


●相模女子大学 石川研究室
http://www.sagami-wu.ac.jp/ishikawa/


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