石川勇一の瞑想エッセイ「シューニャ」

座布をつかった瞑想

zafumini.JPG

次の瞑想会(7/8)では、
このきれいな座布をつかって、
身体をピンとまっすぐに立ててする瞑想もやりたいと思います。
(ただし、はじめてなので短時間にします。
 これが気に入ったらずっと座布の上で瞑想してもよいです。)
使い方は当日お伝えします。

参加される方は、
やわらかいズボンの着用をおすすめします。
(こちらで着替えることもできます)
足がキツイ方は、
途中で崩してもいいし、
いつも通り椅子でも構いません。

瞑想会でいつも申し上げているとおり、
身体をまっすぐに立てることは、
瞑想の必須条件ではありません。
椅子でも深い瞑想は充分に可能です。

ただし、
身体をピンとまっすぐにして瞑想をすると、
身体に息と気が深く隅々まで巡りやすく、
集中も保ちやすいので、
予想以上に心地よいのです。
座布をつかうと、
座布団よりずっと楽に
身体をまっすぐにしたまま瞑想をすることができます。

やってみると、
ひと味違った瞑想になるかもしれません。
一度体験してみるとよいでしょう。

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プロフィール

石川勇一石川勇一

相模女子大学教授。日本トランスパーソナル心理学/精神医学会副会長。日本トランスパーソナル学会理事。「アートマンの館」代表。臨床心理士。

「アートマンの館」にて、カウンセリング、ヒーリング、臨床動作法、箱庭療法、ケイシー療法、瞑想法、山学道セラピー(山巡礼・法螺貝・滝行・勤行等)などを実践。

著書に『スピリチュアル心理学入門』(春風社、2009年、単著)、『自己実現と心理療法』(実務教育出版、1998年、単著)、『スピリチュアリティの心理学』(せせらぎ出版、2007年、分担執筆)ほか。

石川勇一『心理療法とスピリチュアリティ』勁草書房、2011年2月20日発刊。スピリットセンタードセラピー提唱の本格論文集。


◎コメントに対してコメントをできないことが多いです。その点、ご了承ください。


「アートマンの館」 

●ワークショップ情報
瞑想会:2012年1月8日(日)13:30~15:30
山巡礼with法螺貝in日向山:2012年1月29日(日)9:20~14:00頃
ヒーリング入門講座:2012年3月4日・11日
(以上、参加予約受付中)


●相模女子大学 石川研究室
http://www.sagami-wu.ac.jp/ishikawa/


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