石川勇一の瞑想エッセイ「シューニャ」

身体ほぐしの会のお知らせ(タテになる)

2007年7月22日(日)14:00~17:00に身体ほぐしの会を行います。

今回は、腰まわりの動作課題を行い、
身体をまっすぐに立てる、
ということを体験します。

身体をまっすぐに立てるということは、
次のような生きる感覚に直結しています。
自分が生きているという実感をもつこと、
自分の身体的・心理的な存在感を感じること、
能動的・積極的な対応力を持つこと、
困難に立ち向かえること、
視野を広くすること、
活力をもつこと、
心を開くこと、
まっすぐな心を持つ、など。

また、瞑想をする上でも、
座位で腰を立て、
まっすぐになることは、
自然と深い呼吸を可能にし、
気もめぐりやすくなるので、
大きく瞑想の体験を前進させるでしょう。

身体をまっすぐに立てる、
というと、アタリマエのような気がしますが、
これが案外できていないことが多いのです。
意識的に、タテにしっかり軸を通すことができると、
こんな座り方があったのかと多くの人が驚きます。
関心のある方は、
ぜひお気軽にご参加ください。

今回の課題は、
臨床動作法の数ある課題の中でも、
もっともおすすめ度の高いもののひとつです。

詳細およびお申し込みはこちらからどうぞ。

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コメント

投稿者: あんず

『タテになる』の意味がよくわかりました。
前二回の動作法はそのまま寝てしまいたくなるほどの気持ちよさでしたが、今回は心地好く全身の力がとける動作法から始まって、最後はまっすぐどっしり‘タテ’になれました。
心身共にすぐに瞑想できる準備ができたほどでした。
ありがとうございました。
次回も楽しみにしております。

2007年07月23日 08:31

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プロフィール

石川勇一石川勇一

相模女子大学教授。日本トランスパーソナル心理学/精神医学会副会長。日本トランスパーソナル学会理事。「アートマンの館」代表。臨床心理士。

「アートマンの館」にて、カウンセリング、ヒーリング、臨床動作法、箱庭療法、ケイシー療法、瞑想法、山学道セラピー(山巡礼・法螺貝・滝行・勤行等)などを実践。

著書に『スピリチュアル心理学入門』(春風社、2009年、単著)、『自己実現と心理療法』(実務教育出版、1998年、単著)、『スピリチュアリティの心理学』(せせらぎ出版、2007年、分担執筆)ほか。

石川勇一『心理療法とスピリチュアリティ』勁草書房、2011年2月20日発刊。スピリットセンタードセラピー提唱の本格論文集。


◎コメントに対してコメントをできないことが多いです。その点、ご了承ください。


「アートマンの館」 

●ワークショップ情報
瞑想会:2012年1月8日(日)13:30~15:30
山巡礼with法螺貝in日向山:2012年1月29日(日)9:20~14:00頃
ヒーリング入門講座:2012年3月4日・11日
(以上、参加予約受付中)


●相模女子大学 石川研究室
http://www.sagami-wu.ac.jp/ishikawa/


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