
2007年7月22日(日)14:00~17:00に身体ほぐしの会を行います。
今回は、腰まわりの動作課題を行い、
身体をまっすぐに立てる、
ということを体験します。
身体をまっすぐに立てるということは、
次のような生きる感覚に直結しています。
自分が生きているという実感をもつこと、
自分の身体的・心理的な存在感を感じること、
能動的・積極的な対応力を持つこと、
困難に立ち向かえること、
視野を広くすること、
活力をもつこと、
心を開くこと、
まっすぐな心を持つ、など。
また、瞑想をする上でも、
座位で腰を立て、
まっすぐになることは、
自然と深い呼吸を可能にし、
気もめぐりやすくなるので、
大きく瞑想の体験を前進させるでしょう。
身体をまっすぐに立てる、
というと、アタリマエのような気がしますが、
これが案外できていないことが多いのです。
意識的に、タテにしっかり軸を通すことができると、
こんな座り方があったのかと多くの人が驚きます。
関心のある方は、
ぜひお気軽にご参加ください。
今回の課題は、
臨床動作法の数ある課題の中でも、
もっともおすすめ度の高いもののひとつです。
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