<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>桐谷晃司のスピリチュアル・ビジネスマンは語る</title>
      <link>http://blog.sq-life.jp/kiritani/</link>
      <description>kiritani</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 15 Nov 2007 11:17:11 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>下を向いて生きよう</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763197967/sqlife0d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">
<img alt="41twcgVxCZL__AA240_.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/41twcgVxCZL__AA240_.jpg" width="240" height="240" /></a>

ワイキューブ代表の安田氏著書<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763197967/sqlife0d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「下を向いて生きよう」</a>を読んだ
これは２０万部を超えるベストセラーとなった「千円札を拾うな」とは、うってかわって人間くさい作品である
高校生になるまで自転車にも乗れなかった話、いじめられた話、心が壊れた話、離婚の話など２０年来の友人である自分自身も知らなかった幼少期のイケてなかった出来ごとがそこには書かれてある
彼も私も２０代に出会ったころは劣等感の塊だった
だから私も２０代、３０代はいかに自分がすぐれた人間かと見せることばかりをやり続けてきた
でも、最近やっと自分自身の嫌な部分を人に見せられるようになってきた
過去に蓋をして、奥底に沈めてしまったものを
彼が、自分の弱さを著書に書けるのはそれを乗り越えたからなのだろう

私が目指しているのは、「安田佳生」という人生を生きさせたらナンバーワン、ワイキューブの社長をやらせたらナンバーワン、自分自身が心からそう思えるようになることである。

と著書に書かれているがものすごく共感できた
今の世の中、あまりにも他人と比較しすぎである
自分の持っていないものを見出したら心は乾くだけである

みんな宇宙でたった一人の存在なのだから自分らしく今生を生きたいものである
]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/002758.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/002758.shtml</guid>
         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 11:17:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>行徳哲男さん</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.something-great.com/prof-gyoutoku.html">行徳哲男</a>氏の感性哲学をテーマにした４日間の研修に行ってきました
行徳さんとは、公の場で何度かお会いしていて
まるでフィクサーを思わせる独特のオーラ
７５歳とは思えない背筋の伸びたたたずまい
少年のような笑い
週刊誌には昭和の怪物と書かれていたりしていて
この不思議な御大の研修をいつか受けに行こうと思っていたのですが、友人の岡部明美さんから「キリちゃん、行徳爺さん７５歳だから死ぬまでに受けておいた方がいいよ」と言われ少しの恐怖と大いなるワクワク感を持って富士に向かいました

自分には分裂症的なところがあって、今を離れてすぐにファンタジーな世界に行ってします癖があるのですが
あるのは「いま、ここだけ」
瞬間瞬間が「生であり死である」
それを自分自身が体感した４日間でした

禅問答ではないですが
「感性とは本当の自分」
そんな結論を持って東京に帰ってきました

自分自身を頭から腹へと向かわせたい人にはお勧めです
行徳さんと４日間いっしょに過ごして、「本当に強い人とはやさしいのだな」とつくづく感じました]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/001963.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/001963.shtml</guid>
         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 10:42:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分の影君</title>
         <description><![CDATA[この週末に「２days　ワークショップ　～人生の新しい扉を開く～」をSQ Lifeで初主催しました
ファシリティターは<a href="http://blog.sq-life.jp/okabe/">岡部明美</a>さんにお願いしました
参加者で最も遠い人はアメリカのヒューストン 、日本でも愛知県、大阪、福島県、山梨県と遠方からわざわざ開催地の東京まで集まっていただきスタッフはSQ Lifeの運営に対する価値を感じさせられました
インターネット上だけでは自分たちの仕事に対する貢献が感じ難いこともあったのですがワークショップを開催することにより人の役に立っているという実感を得ました

実は、主催者でありながら私を含めて社員４人がワークショップに参加したのですが
私にとっては、まさに「人生の新しい扉を開く」そんな体験でした


いつも見たくなかった自分の影君
いつも、人に馬鹿にされて
みにくくて、いつも緊張していて、カッコ悪くて
大人になってからは、そんな自分の影から目をそらして生きてきた
でも、本当はそんな影君の存在がいつも気になっていた
今日は、初めて自分の影君と正面から向き合った
最初は向き合うことに抵抗があった
でもしばらくすると、今まで自分が虐げていた影君がたまらなく愛しくなってきた
影君も自分自身で、自分の一部なんだと初めて気づかされた
影君に「これからもいっしょに生きていこう」と言うと
「これからもいっしょに生きていきたい」と答えてくれた


これは、今回の自分のワークを詩にしてみました
このワークのお蔭で、また少し自分が好きになれました
参加者の皆さんに感謝です]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/001508.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/001508.shtml</guid>
         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 19:41:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カウンセリングとは私のサポーター</title>
         <description><![CDATA[先日、愛知県に行く用事がありSQメッセンジャーとして登場してくれえた、<a href="http://blog.sq-life.jp/tsukasa/">司このみ</a>　さんを訪れた
その際についでと言っては失礼だが、彼女に誕生数秘学カウンセリングをお願いした

誕生数秘学とは運命学の中でも最高の座を占める一種の統計的人間分類法である「カバラ～数秘術～」
この考え方をベースに、西暦の誕生日からその人が持っている、過去・現在・未来のそれぞれ別のテーマ数を算出し、自らの運命・使命・魂の方向性などを探ることを目的としたもの
（以上、<a href="http://www.ima-jin.com/hazuki/">はづき虹映さんサイト</a>より）

当初、自分では誕生数秘学が占いなのかカウンセリングなのかが疑問だった
カウンセリングとは「クライアントの隠れているものを見つけ出してあげる療法」と私は認知している

このみさんのカウンセリングが進む中、私が抱えている現実的な問題を話していると
彼女が私の父母関係の質問を始め
「親子関係で完結していないものが残っているのではないですか？」
と言われ、自分ではピンと来なかったのだが次の瞬間に彼女が
「お母さんに自分を生んでくれてありがとうと言ったことがありますか？」と質問され、
「ありません」と答えると
「今、言えますか？」と質問されたのだが思わず頭が混乱し
「そんなの言えるわけがない」と思った
なぜか、頭が拒否反応を示す
だが、このみさんのスタジオを出た後に電話で母親に
「自分を生んでくれてありがとうと」というメッセージを伝えた
伝え終わると自分の中の何かが落ちて内側の変化を感じた

今回のセッションを終えて、人はちょっとしたサポートで変化できるものだと実感した
私にとってカウンセリングとはサポートである]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/001403.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/001403.shtml</guid>
         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 18:15:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SQ Life オフ会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="070707%20010.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/archives/images/070707%2520010.jpg" width="320" height="240" />

先日、デジパが運営する<a href="http://sq-life.jp/">SQ Life</a>のメッセンジャーである<a href="http://blog.sq-life.jp/okabe/">岡部明美</a>さんが主催するワークショップに参加したら、ほとんどの人がSQ Lifeの購読者でさながらSQ Life オフ会みたいでした
いろいろなフィ－ドバックを、いただき運営者としては気づきがありました

やっぱりユーザーの生の声を聞くのは大事ですよね
現場に答えありです

さて、掲載した絵はワークショップの中で私が描いた絵です
タイトルは「笑顔」
パステルを粉にして、両指を使って直接画用紙に描写していきます
指を使って絵を描くと脳に刺激が与えられるそうなのですが
感情がものすごく出てきます
特に、右の指からは「怒りの」感情が強く出てきて吐き出されていくのを感じました
セラピーを受けると、声に出すことで感情を吐き出すセッションが多いのですが指で絵を描くことで閉じ込めていた感情が吐き出される体験はすごく不思議でした
終わると、すっきりとして癒された感じがしました

感情を普段から閉じ込めがちな男性にはお奨めかもしれません

近々、SQ Lifeでも岡部明美さんのワークショップを主催予定です
お楽しみに
]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/001080.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/001080.shtml</guid>
         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 16:27:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会起業家（ソーシャルアントレプレナー）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="41VX6PJRYKL__AA240_.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/archives/image/41VX6PJRYKL__AA240_.jpg" width="240" height="240" />

社会起業家（ソーシャルアントレプレナー）という言葉を聞くようになった

利益をあがるためだけの冷血漢でもなく、社会のために自分のすべてを投げ出し続ける無私無欲な英雄でもなく
「経済的に成功した起業家」と「信念に基づき効率的に行動する活動家」を両立させているハイブリット起業家のことだ
２００６年のノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行のムハマド・ユヌスはソーシャルアントレプレナーの代表と言えるだろう
ムハマド・ユヌスは、バングラディッシュでどこの銀行も貸さない貧困層の女性に融資を実行し、融資した顧客の４分の３を極貧生活から脱出させている

シルヴァン・ダルニル、マチュー・ルルー著<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B80%E4%BA%BA-%E5%83%95%E3%82%89%E3%81%8C%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6-%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%AB/dp/4822245314">「未来を変える８０人」</a>はフランスの２人の若者が、世界を旅して出会った社会貢献をしながら、しっかり稼ぐソーシャルアントレプレナー80人を紹介している
日本からは、生分解率99.9%の洗剤を作るというサラヤの更家氏
雑草や害虫を食べるカモを活用した農法で有機米を実現した古野隆雄氏が登場している

最近、ベンチャー企業を名乗る中小企業が増えてきたが
これからの社会を進化させるのはベンチャー企業を名乗る中小企業ではなくソーシャルアントレプレナーではなかろうか
]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/000962.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/000962.shtml</guid>
         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 22:09:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビジョンクエスト</title>
         <description><![CDATA[<img alt="CIMG2458.JPG" src="http://digiper.com/kirilog/archives/image/CIMG2458.JPG" width="160" height="120" />

デジパの<a href="http://sq-life.jp/">SQプロジェクトチーム</a>7名は、今週の木曜日から土曜日まで伊豆へ<a href="http://www.transpersonal.co.jp/for-personal.html">C+F</a>研究所の研修を受けに行ってきました
普段は頭を使うことが多い我がチームの研修目的は、「感じる」という感性の力を磨きながら現状の課題解決をおこなうこと
伊豆に拠点を置く、C+Fのティムとよしこさんにファシリテーターをお願いしました

3日間、チームの課題について取りくむのですが、今回は会議室に閉じこもるのではなく山を歩いたり、座禅を組んだり、できる限り内なる自分のスピリチャリティとコンタクトを取るということにテーマをおきました
特にメンバーから好評だったのは赤沢の海岸でおこなった「ビジョンクエスト」というワークです

<img alt="CIMG2440.JPG" src="http://digiper.com/kirilog/archives/image/CIMG2440.JPG" width="160" height="120" />

「ビジョンクエスト」は、アメリカインディアンから伝わる一つの儀式で深い自然の中に入っていき「自分の場所」を探しそこに座ります
そして「自分がどこからやってきてどこへ行くのか」を探求するというワークです
私自信は、伊豆の赤沢の大海原に同化したような感じになり自分が地球と繫がっているという感覚を味わいました

研修中、パワフルになっていくメンバーを見ていると「感じる」という力「自分の内側の声を聞く」ということがいかに大切かを感じました]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/000904.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/000904.shtml</guid>
         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Sun, 13 May 2007 23:30:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>解放</title>
         <description><![CDATA[<img alt="sq02.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/archives/image/sq02.jpg" width="320" height="240" />

<a href="http://sq-life.jp/">SQ Life</a>のリニューアルのため、箱根で突発合宿を開催
水曜日の１５時に会社を出発し、今日の宿泊先「きのくにや」についたのが18時頃
バスを降りると、なぜか4月中旬だというのに雪が降り出した
さすがは、スピリチュアル合宿と少し感動
雪が身を洗い流してくれるような感じがした
今回の合宿テーマは、「解放」
メンバーが自らつくり出している自分の壁を破ること

<img alt="sq04.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/archives/images/sq04.jpg" width="320" height="240" />


最も、リーダーである私の壁が最も大きな壁で
模造紙にイメージコンセプトを6人で好き勝手に描いたのだが、私の領地が最も小さかった

出来上がった絵を見て、知らぬ間にいろいろな制約ができたものだと実感
「芸術は爆発だ」と岡本さんのようにはいかなかった

壁を破ろうとすると自分の中から恐怖が湧いてくる
私にとって「解放」とは、恐怖と勇気の連続的活動である

2日間、悪戦苦闘しながらも最後は、みんなで一つの壁を越えられそうないい感じで箱根を後にした
帰路は雪景色もなく、真っ青な空だった]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/000855.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/000855.shtml</guid>
         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Fri, 20 Apr 2007 22:58:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>頭と心の分離</title>
         <description>今朝、車をぶつけてしまった

しばらくの間、頭はクールなのだが心が動揺している
頭と心って分離しているのだとあらためて感じた

頭は修理代の金額を計算している

心からは「しまった」という感情が湧いてくる
それと同時に「人でなくってよかった」というポジティブな自分がいる

なぜか先週、ブラジル人セラピストのルーベンスが言った
「無意識は、変化することを望まない」
という言葉を思いだした





</description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/000717.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/000717.shtml</guid>
         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Sat, 10 Mar 2007 13:04:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バイオインテグラル</title>
         <description><![CDATA[<img alt="CIMG1805.JPG" src="http://digiper.com/kirilog/archives/image/CIMG1805.JPG" width="160" height="120" />

先週から今週にかけて京都で<a href="http://www.bodypsychotherapy.jp/">バイオインテグラル</a>主催の５日間ワークショップ（ボディーサイコセラピー）を受けてきた

叡山電鉄に出町柳から乗車すると、向こうの椅子から見なれたブラジル人トレーナーのルーベンスが手を振っている
サンパウロからパリ経由でやってきたルーベンスとこうしてローカル電車で出会うとは不思議なのだが、実に２年連続このローカル電車で再会している
これも縁だがレゾナンス（共鳴）を感じた
人生は必要な人とは出会うようにできているのだろう

このワークショップの目的はセラピストとしてのスキルアップ（私の場合は、自分の内面的な成長）で最終的にはヨーロッパカウンセリング協会からのセラピスト認定書が発行される

今年は５年コースの最終年で１８人いた受講生も１０人までに減ってしまった
５年は短いようで長く、さすがに５年の月日は受講生それぞれに環境変化をもたらせた

開業、転職、出産、等

今回のセッションで印象深かったのは「自己の尊厳を高めるワーク」

「私は選ばれた特別な人であると感じる必要がある」
人はどんなに小さくとも選ばれたという実感を持って生きる必要があり、体にそのスペースを実感させるためのボディサイコセラピーの手法の一つだ

自己認知が高まればたかまるほど、生きるエネルギーは高まる

自己認知がないと生きがいが感じられない

最近の、少年の自殺報道を見ていると自己の尊厳が弱まっているのを感じる
自分がつまらない存在と思っているから自ら命を断てるのであろう

人にはそれぞれに生まれてきた意味がある

私にも３歳の息子がいるが、彼の存在は私の大きな勇気づけになっている

人は、「存在するだけで意味がある」
と彼を見ていて感じる

１０人のメンバーを見ていて、初めて出合ったときに比べて自己価値感が高くなっている
おそらく５年前より自分を好きになれたからだろう

自分を好きになればなるほど生きていくのが楽になる]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/000709.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/000709.shtml</guid>
         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Fri, 09 Mar 2007 07:29:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>映画「ルワンダの涙」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20061219001fl00001viewrsz150x.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/archives/images/20061219001fl00001viewrsz150x.jpg" width="150" height="121" />

映画<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/16657/">「ルワンダの涙」</a>を観た
この作品は13年前、アフリカのルワンダで多数派民族の過激派民兵による少数派民族の大虐殺を題材にした実話に基づく映画だ
フツ族民兵がツチ族の土地に集結し、ツチ族を次々と計画的に殺し始める
ツチ族はかつてフツ族を奴隷として支配したという遺恨の念をはらすために

民族争いは歴史的遺恨であることが多い
先週は、グリーンピース主宰の憲法9条を守る会のシンポジウムに参加し
今の２０代に「平和憲法の意味」をいかに伝えるかをブレストしたのだが
人間生きていて一番困難なのは、人を許すことである
イエスは「汝、隣人を愛せよ」
という格言を残したが
人を許すとは、自分を許すことであり
自分を許すことは一生をかけた修行だ
人生とは魂の修行だと考えさせられた一週間だった]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/000659.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/000659.shtml</guid>
         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 23:49:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宇宙が味方する経営</title>
         <description><![CDATA[<img alt="4770040601.01._AA240_SCLZZZZZZZ_" src="http://digiper.com/kirilog/archives/image/4770040601.01._AA240_SCLZZZZZZZ_" width="240" height="240" />

関西アーバン銀行頭取　伊藤忠彦氏著<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%8C%E5%91%B3%E6%96%B9%E3%81%99%E3%82%8B%E7%B5%8C%E5%96%B6-%E4%BC%8A%E8%97%A4-%E5%BF%A0%E5%BD%A6/dp/4770040601">「宇宙が味方する経営」</a>がおもしろい
関西アーバン銀行は前身が関西銀行で１９９０年代に不良債権率がピーク時１５％、第２地銀６０行の中でワースト３に入っていた潰れかけの銀行だった
伊藤氏は１９９８年に頭取として関西アーバン銀行に赴任し奇跡の復活を果たし２００５年４月に東京証券取引所への上場を実現させる

以下は著書からの引用であるが、

「現実の背後にある創造主の力に気づく」

「脳波動が人生を決める」

「スピリチュアルを感じる」

「瞑想の効果」

「類は魂を呼ぶ」

等、内容はとてもスピリチュアルものでビジネス界を代表する人が書いたことに意義がある

スピリチュアリティを語ることはビジネス界ではタブーとされていたのだが
「陰極まって陽となす」の諺の通り、このような著書が出てくるのは物質社会が極まった証なのだろう

また、最近のビジネス界の傾向として「不二家」「アパグループ」等、悪事に対する撥ね返りスピードがはやくなっている気がする

企業の正直さ誠意が問われる時代だ


]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/000607.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/000607.shtml</guid>
         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Sat, 10 Feb 2007 14:03:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>建築医学</title>
         <description><![CDATA[<img alt="CIMG1693x.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/archives/image/CIMG1693x.jpg" width="320" height="240" />

先週、<a href="http://www.maruni-wave.co.jp/">丸二</a>の渡辺社長を訪問
渡辺さんは欠陥住宅やホルムアルデヒドが問題となる昨今、建築に医学を取り入れ代替医療としての住環境づくりを始めている
風水やカラーセラピーを建築に取り入れ、社員の２０名が風水鑑定士を取得するという建設業界でもおもしろい経営をしている

経営理念では「３つのしない」を揚げており
１．価格競争をしない
２、下請けしない
３、官公庁に営業しない
と建設業界では異例の方針を打ち出し業績を伸ばしている

土地の磁場研究では４００－５００ガウスという波動が人体に適しており
最近の日本の土地は土壌汚染等で４００ガウスより低い磁場が出現するケースが出始めている
磁場が低い土地では竹炭等を下に引くと適性値になりやすい等という土地の磁場に関する話をしてくれた

寺院では、建築時に柱を長持ちさせるために竹炭を下に引くという話は有名であるが古の人はこれを知っていたのだろう

日本の家は白いクロスが主流だが、リビングルームは家族のコミュニケーションを活性化する黄色とオレンジの組み合わせ、寝室は免疫力を高めるグリーン系がお勧めであるとカラーセラピーの観点も建築医学に取り入れている

レイアウウトにしても、うつ病、ひきこもり、キレやすい人になる習慣をつくる間取りがデーターとして分析されているという

帰りに渡辺さんから<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4752855550/sqlife0d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「建築医学入門」（松永修岳著）</a>を頂いたが、大変興味深い著書であった

近日、渡辺さんも<a href="http://sq-life.jp/">「SQ　Life」</a>のメッセンジャーで登場してくれこの辺の話を詳しくしてくれます]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/000578.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/000578.shtml</guid>
         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Sun, 04 Feb 2007 22:26:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不都合な真実</title>
         <description><![CDATA[<img alt="59.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/archives/image/59.jpg" width="300" height="200" />

この週末、話題の映画<a href="http://www.futsugou.jp/">「不都合な真実」</a>を観に行った
この作品は、アメリカの元副大統領ゴア氏が地球温暖化によって引き起こされる数々の問題に関してスライド講演を世界各国で開き、地球と人類の危機を訴え続けている姿を描いたドキュメンタリー映画として社会的に反響を呼んでいる
多くの政治化が後援企業の不都合から事実を隠し続ける中、地球を離さないでと本作品の中で訴えている
このような映画がアカデミー賞（ドキュメンタリー部門）最有力候補の呼び声が高くなってる時流は今年の大きな特徴であると私は感じている
１月２７日の朝日新聞にも、ただ資金的援助をするのではなく、適正な価格で商品取引を継続するこで、南の国々の持続的な生活向上を支えることを目指す<a href="http://www.wakachiai.com/shop/fairtrade.html">「フェアトレード」</a>という考え方を持った取引市場が世界的に急拡大しており日本も近年３００億円まで広がるという記事が大きく取り上げられていた

社内でもフェアトレード商品を使っているが、０７年は価格が高くとも環境に優しい商品市場が拡大する傾向が強くなりそうだ
０７年は、世界的に環境元年になる予感がする

それだけ、地球が病み始めている結果なのだがゴア氏の「地球を離さないで」という言葉には心を動かされた

自分ができることから実行していきたいと強く誓った]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/000550.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/000550.shtml</guid>
         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Mon, 29 Jan 2007 20:13:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パワースポット</title>
         <description><![CDATA[<img alt="CIMG1421.JPG" src="http://digiper.com/kirilog/archives/image/CIMG1421.JPG" width="320" height="240" />

<a href="http://www.transpersonal.co.jp/index.html">C+F</a>がある伊豆高原へ打ち合わせのために行く
C+FはYEO(Young Entrepreneurs Organization---若手起業家の国際ネットワーク）公認トレーナーで著書に『トランスパーソナル心理療法入門』（日本評論社）、著訳に『エニアグラム～あなたを知る9つのタイプ』（角川書店）等がある

東京から伊豆高原駅まで電車で約２時間
伊豆高原駅から車で１０分くらいのところにC+Fの事務所がある赤沢がある
カリフォルニア生まれのティムが日本で永住のために選んだ土地が伊豆だった
打ち合わせの後、ティム＆高岡さんと赤沢周辺を散歩した

<img alt="CIMG1424.JPG" src="http://digiper.com/kirilog/archives/image/CIMG1424.JPG" width="320" height="240" />

<img alt="CIMG1428.JPG" src="http://digiper.com/kirilog/archives/image/CIMG1428.JPG" width="320" height="240" />


赤沢は約２０００年前に、火山の噴火により流出した溶岩が城ケ崎海岸に流れ込んだところから「赤沢」という
地名がつけられたという
ティムいわく
「火と水が出会うところは磁場が高くこの海岸にいることはピップエレキバンを全身に貼っているようなものだ」
と冗談を言っていたが、確かにエネルギー場の高さを感じた
まさに、パワースポットだ
海岸沿いの森には樹齢１０００年は超えるであろう、すももの木が生えていたり
りすの鳴き声が聞こえたり深い生態系が存在していた
海岸には、露天風呂もある
ここにいると、体の呼吸が自然と深くなっていくのを感じる
体は正直なので、大自然の中に入ると自然と緊張している場所を緩ませていく
ここはセラピストが選んだ最高のセラピースペースだった

<img alt="CIMG1432.JPG" src="http://digiper.com/kirilog/archives/image/CIMG1432.JPG" width="320" height="240" />
]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/000545.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/kiritani/log/message/000545.shtml</guid>
         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Sun, 28 Jan 2007 21:41:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

