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      <title>原水音のひとつらなりのいのち</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>母の祈りを受けとめてきた、　熊野本宮の乳岩さま</title>
         <description><![CDATA[<img alt="M%E4%B9%B3%E5%AD%90_8180.JPG" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/M%E4%B9%B3%E5%AD%90_8180.JPG" width="440" height="327" />



　<strong>ちごら石　・乳岩さま（和歌山県田辺市熊野川町）</strong>

<strong>アクセス：JR新宮駅から熊野交通バスで１時間15分、本宮大社前バス停下車、徒歩１０分</strong>



熊野本宮大社の裏手を音無川に沿って歩いて行くと、ちごの谷に出る。



その谷に乳子大師・子安弘法と呼ばれる石仏が安置されている場所がある。

石仏の上を見上げると、驚くことに岩壁に二つのまるい乳房のような形の石が!



これが、乳古良石（ちごらいし）、地元の人には乳岩さまと呼ばれる石だ。

乳の出が乏しい母親たちがこの石の前で祈ると、

お乳が良く出るといわれ　昔から信仰されてきた。


今でも、ここは安産・子育ての神として地元の人々から信仰されている。

　
このような民間信仰はかなり古代から続いてきたものだろう。


熊野は、陸の孤島で、けわしい山に囲まれた地形のため、縄文文化が遅くまで残った場所だ。


だから石に祈りを捧げ、願いを聞き届けていただく、

という古代信仰のかたちがいまだに残っているのだろう。




<img alt="M%E4%B9%B3%E5%AD%90_8191.JPG" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/M%E4%B9%B3%E5%AD%90_8191.JPG" width="440" height="327" />



　
わたしは、岩が病気を治してくれるのではなく、

祈りの依代、器としての岩がある場所に、

同じような強い思いのエネルギーが集積していくと、

その場所がエネルギーの共磁場となり、エネルギーが共鳴しやすくなり、


結果、ちちさまに祈ってお乳の出が良くなった女たちの喜び、安心感は

波動となってその場にとどまり、後に参った女に伝播して安心感を与える。


その安心感と、信じる力がまた次なる癒しを生み、

そうやって信仰による奇跡が連鎖していったのではないのだろうか。

そう、思うのだ。




癒しの奇跡で有名なルルドの泉でも、そこへたどり着いただけで、

歩けなかった人が立てるようになったり、

病が癒されたりという奇跡が起こっている。

　

ドラッグストアで夜中でも粉ミルクがすぐ手に入る現代とちがって、

昔は乳が出ないということは赤ん坊の死を意味していた。

母親たちはどんな思いでこのちちさまに祈りを捧げたのだろう。

わたしも四人の子をおっぱいだけで育ててきたから、

その思いが痛いほどわかるよ。




ちごら石とお太子さまの優しいお顔は、今も変わらずに





だいじょうぶ




だいじょうぶ




きっと、すべてはうまくいくよ







そんなエネルギーを放ってくれている
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         <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 11:24:02 +0900</pubDate>
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         <title>原大樹　和歌山県文化賞受賞、大賞は坂本冬実さん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E5%9D%82%E6%9C%AC%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8.jpg" width="540" height="374" />

和歌山の星、強くて優しい歌姫、坂本冬実さまと！
 
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和歌山県知事、仁坂知事とマスコットの紀州犬、きしゅうくん？！

<strong>マジシャンの原大樹が和歌山県の文化に貢献した人に与えられる、栄えある 

文化賞の文化奨励賞を最年少でいただきました！ 

昨日、1月17日に和歌山県庁にて授賞式は行われました。 

大賞は、和歌山県出身で歌手の坂本冬実さん。 

我が家も全員、大ファンなんです！

テレビと変わらず美しい坂本さんは、 

昨年秋に和歌山県南部を襲った紀伊半島豪雨水害の後、

被災地を訪れて県民のみなさんを 励まされました。 




夜桜お七とマジックの共演ができたら素敵です。

イギリスBBCテレビの豪華番組,THE MAGICIANSに出演した際のステージでも

バックの映像に桜の木と桜吹雪が流され、観客も歓声を上げていました.


この映像はyou tubeで1月6日放映の「THE MAGICIANS」でごらんになれます。


http://www.youtube.com/watch?v=8p9cVWiqm0o&feature=player_embedded </strong>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 14:32:56 +0900</pubDate>
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         <title>近畿に描かれた五芒星レイラインのナゾと　熊野本宮大社</title>
         <description><![CDATA[<img alt="m_2329.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/m_2329.jpg" width="440" height="362" />

みなさんは、近畿地方に描き出される神秘なるペンタグラム、五芒星をご存知だろうか。


奈良、平城京をその中心点に、

元伊勢、伊吹山、伊勢神宮、淡路の伊弉諾神社、そして南の端に位置する熊野本宮大社を線でむすぶと、

不思議なくらい美しい星型が出来上がる。

そして、五芒星の縦の中心線に位置するのが、

平安京、平城京、飛鳥京である。




２０００年前に何者が意図し形成したのか？

一片、１７０キロメートルの巨大すぎる神秘のレイライン。




その南端をになう熊野本宮大社のナゾをすこしだけ探ってみたい。




　　

<img alt="63.%EF%BC%AC%E5%A4%A7%E6%96%8E%E5%8E%9F_0060%20%282%29.JPG" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/63.%EF%BC%AC%E5%A4%A7%E6%96%8E%E5%8E%9F_0060%20%282%29.JPG" width="440" height="327" />






   母神、イザナミのふるさと、熊野




和歌山県田辺市本宮町にある熊野本宮大社は、明治２２年の大水害で社殿が流されるまでは熊野川の中洲にあった。




主祭神は、

都美御子大神（けつみみこのおおかみ、

熊野坐大神〈くまぬにますおおかみ〉、

熊野加武呂乃命〈くまぬかむろのみこと〉。




「熊野権現垂迹縁起 」によると、熊野坐大神は唐 の天台山 から飛来したとされている。

熊野坐大神（家都美御子大神）は、須佐之男命 とされるが、その素性は不明である。太陽の使いとされる八咫烏 を神使とすることから太陽神であるという説や、中州に鎮座していたことから水神とする説、または木の神とする説などがある。

と、ウィキペディアでも解説されているが、




熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社はそれぞれみな、



家都美御子大神（けつみみこのおおかみ）、

熊野速玉大神（くまのはやたまのおおかみ）

熊野夫須美大神（くまのふすみのおおかみ）

の三神を熊野三所権現としてお祀りしている。




熊野夫須美(牟須美)大神は、伊邪那美大神であるともいわれ、

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「日本書紀」には紀州熊野の有馬がイザナミのお隠れになった地と記されていて、三重熊野市有馬の花窟神社がその地とされている。

熊野牟須美大神は那智大社（新熊野神社）の主祭神でもある。




花の窟神社からはその昔、この神社の神宝の数々が熊野本宮大社に移設された。

それがなぜなのか？




熊野本宮大社の宮司である九鬼氏も

「熊野本宮はイザナミの聖地ではないか」と語っておられることからも、

また、熊野三山が熊野牟須美大神を祀っていることからも、

さらには他にも熊野にはイザナミ伝説の神社や聖地があることからも、

さらにさらにいえば、

代熊野は海で世界とつながっていて、黒潮海流に乗れば、時間をかけて遠くポリネシアからフィリピン、台湾をたどり、ここ熊野の海岸へ

航海術の発達した南方系漁民がたどり着くことは不可能ではない。


熊野地方の和歌山県串本から、縄文時代から続く伝統捕鯨で有名な太地あたりの地元民のなかには、かっぷくがよくて目鼻立ちがはっきりした日本人離れした、まるでポリネシア系かと思うような方がいらっしゃる。


一説によれば、古代ポリネシア語でイザナミとは聖なる初めの女

という意味だそうで、


南方系熊野先住民の母神イザナミの聖地が、花の窟であり、熊野本宮大社ではないかと、わたしには思えてならない。


五芒星がむすぶ一点、淡路の伊弉諾神社には、各地の聖地をむすぶ日時計があるという。ぜひ訪れて、そこでなにかを感じてみたいと願っている。



参考文献　レイラインハンター　内田一成　アールズ出版
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         <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 23:19:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>マジジャンの息子、原　大樹が、和歌山県文化表彰 平成23年度「文化奨励賞」を受賞!</title>
         <description><![CDATA[<img alt="52%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%8D.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/52%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%8D.jpg" width="321" height="480" />


マジジャンの息子、原　大樹が、和歌山県文化表彰の平成23年度「文化奨励賞」を受賞しました。（文化の向上発展に特に顕著な功績のある個人・団体に贈られる賞） 

過去の受賞者はみな、凄い方たちばかり！平成生まれでは初めて、最年少受賞者です。 
ちなみに、大賞は演歌歌手の坂本冬実さんです。 
大樹もファンなので、授賞式でお会いできたらテンションマックスになりそうですわ。 

今年は九月の台風による水害で和歌山県南部は深刻なダメージを受けました。 
いまだに避難所にいる方々、家を失い親戚に身を寄せている方々、まだまだ道路も町も復興途中ですが、 
和歌山に生きる若者、大樹の世界的な活躍がこの地に元気を呼んでくれると確信しています。 

<img alt="m_2301.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/m_2301.jpg" width="540" height="373" />

昨日は雨のなか、避難所の方々に冬物衣類を届けてきました。 
土石流で家を失った友人は、つい最近、やっと避難所を出ました。 
住んでいた家は取り壊したため、新たに家と土地を購入しての再出発です。 
新居をたずねると、電話回線の工事中でした。 
寒くなってきたので、運んでいった暖かい衣類を喜んでくれました。 

友人がいた避難所は12月半ばで閉鎖になるのですが、仮設住宅には全員が入れないのでみなさん、大変です。 
ことに年金生活のお年寄りにとっては、、、。 

避難所に衣類を持っていくと、すぐに皆さん手にとっていかれます。 
すべてを失った方たちなので、新品でなくても清潔なものなら中古の衣類でもありがたいと言ってくださいました。 
新品の下着や衣類も購入して運びましたが、知人が送ってくださった中古の衣類も喜ばれました。 
せめて、暖かい服に身を包んでいただきたいと願っています。 

<img alt="m_2329.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/m_2329.jpg" width="540" height="362" />


熊野古道はほとんど被害がなかったのですが、被害のあった場所もほぼすべて復旧工事が終了しました。 
先日、熊野本宮大社へ向かう熊野古道を歩いてきました。 
おだやかな日差しのなか、ダンナと娘と三人で歩き、路の途中にあるお地蔵さんや無縁仏の石塔、かつての王子跡に手をあわせ、感謝の祈りを捧げながら、ゴールにあたる熊野本宮大社へ。 

大社で手をあわせ、石段をおりかけると、 
突然、強烈な光の波に襲われ、クラクラっとなって、石段から転げ落ちそうに！ 

次の瞬間、うわーっと体のなかから、至福の光があふれ出し、 
すべてのすべてに感謝！ 
ありがとうございます！ 
涙が流れ出して、号泣寸前に！ 

必死でこらえました。 

今まで何度も本宮大社にはお参りしていたのですが、こんな体験初めて。 

ナンデ？！ 

理由が、熊野古道を歩いているとき、 
ずっと感謝の祈りを捧げていたからかもしれない。 

千年も前からずっと数え切れないほどの旅人たちが歩いてきた路に 

ありがとう！と感謝し、 

お地蔵さまにありがとう！ 

無縁仏にありがとう！ 

岩に、木々に、道端に咲く澄んだ青のリンドウの花にありがとう！ 

そんな感謝の祈りの波動が知らず知らずのうちに 
わたしのたましいを清め、 
天と地に満ちている、いのちの光に感応したのでしょう。 

熊野古道は祈りの路。 

この路を歩いて、苦しい旅を重ねながら、なお熊野を目指した人の気持ち 

やっと、わかりました。 

無限なる感謝
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         <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 22:17:09 +0900</pubDate>
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         <title>紅葉の京都で作品展</title>
         <description><![CDATA[
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『十津川　Ｓｐｉｒｉｔｕａｌ　Ａｒｔ　ｏｆ　Ｎａｔｕｒｅ』　　原秀雄作品展
 
□　１１月２９日（火）～１２月４（日）　ＡＭ１０：００～１８：３０
□　京都　東山　迦陵頻ギャラリー
 
このたびの台風災害では、皆様からの暖かいお言葉、お心遣いを賜り
心から感謝しております。
大自然の聖地、十津川村の自然素材を使った花器、灯り、一輪挿し、
茶器、熊野パワーストーン、アクセサリーなど展示販売いたします。
期間中は在廊しますので、お気軽に遊びにお出掛けください。
 
東山　迦陵頻　　　京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る上弁天町４４０－１
　　（かりょうびん）　　Ｔｅｌ　０７５－５３３－６６６２
　　　　　　　　　　　　祇園八坂神社南門より南行徒歩３分
　　　　　　　　　　　　
□　お問い合わせ　　　原秀雄　奥熊野かづら工房　　奈良県十津川村玉置川
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｔｅｌ　０７４６－６９－０１６１　　　
　　　　　　　　　　　　　会期中　　０９０－７９１９－５３２５
　　　　　            　　 kumano@kcn.jp
       　　　　　　 　　  http://www.ki-art.net

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         <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 23:18:21 +0900</pubDate>
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         <title>いのちの愛おしさを感じる旅　大阪・京都</title>
         <description>先週末、大阪市の郊外、能勢町の吉川小学校芸術鑑賞会で、原大樹マジックショーが開催されました。 

熊野から近鉄吉野神宮駅まで車で約2時間、そこからさらに4時間ほどかけて行ってまいりました。 
妙見山のふもとにある吉川小学校は全校生徒106名。ちょうど大樹が通っていた熊野川小学校とおなじくらいの規模です。 
当日のショーは、お母さんがたが照明を手伝ってくださいました。 
ステージ上の照明、さらにスポットライト4台に指示を出し、マジックの演目ごとに照明を変えていただいたり、大変だったと思いますが、皆さん熱心にメモを取って、長時間のリハーサルと本番を黙々とこなしてくださいました。 
司会をしてくださったお母さん、あまりにもうまいので大樹と顔を見合わせ 
「ホンマに素人かいな？」 
と思っていたら、なんともと芸人さんだった！ 
うまいはずや。ありがとう！ 
みなさん、ほんとうにありがとうございます。心から感謝いたします。 

小学校の近くにある、野間の大けやきをお母さん方のご案内で見せていただきました。 
樹齢１０００年、日本名木百選にも選ばれた巨樹で、幹まわりの太さが素晴らしい！ 
朝日のなか、この巨樹に出会えてことにうれしく思わず手をあわせました。 

大樹のマジックショーは子どもたちの心をがっちりつかみ、大盛り上がりで終了。終了後もすぐに荷物の搬出にかかりましたが、時間がかかり終わったのは夕方、日暮れが迫っていました。 

子どもたちのためにいっしょうけんめい働いてくださったお母さん方に感謝しながら暗くなった山々を見ながら能勢電鉄に乗りました。 
機会があればもう一度、訪れ、今度は妙見山に上ってみたいです。 


その夜は大阪の姉御の家に泊めていただき、翌日は名古屋で開かれるマジックショーのため大樹は名古屋へ。 
わたしはどうしても見たかった美術展のために京都へ移動。 

おりしもその日は大阪市民マラソンが開催されており、大阪は盛り上がっていましたが、スマン、京都へ移動。 

平安神宮の赤い鳥居のわきにある、京都市美術館で開催されているワシントン・ナショナルギャラリー展は、印象派の画家の作品が多数紹介されていて、なかでも私の大好きなモネとルノワール、スーラの作品、ことに 
モネの「日傘の女性、モネ夫人と息子」をどうしたってナマでみんことにゃ！と行ってまいったしだいです。 

いやあ、素晴らしかった！ 

本物の作品だけが放つオーラに圧倒されました。 

色彩の美しさ、光の描写、透明感あふれる空の青。 

印刷された絵にはぜえったい出せない色の淡いつらなり、深み、そして画家の呼吸さえ感じるタッチの妙！ 

日常のなにげない瞬間を切り取って 
そこに輝いている陽光と咲き乱れる草花 
そして愛するひとを愛で、描いた印象派たちの作品 

それは、 

いのちのへ愛と、自然への賛歌 

そう感じました。 

愛する息子と妻の顔、その姿を輝かせる陽光 

モネの絵の前でわたしは涙してしまいました。 

いやあ、本物の絵の持つ力と美にやられたわたし 
世界の美術館を訪れるのが新たな夢になりました。 

ありがとう、モネ、ルノワール、スーラ 

また会いに行くよ。 


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         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 14:33:34 +0900</pubDate>
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         <title>被災から一ヶ月　桜咲く熊野</title>
         <description><![CDATA[<img alt="sakura.JPG" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/sakura.JPG" width="440" height="227" />


<strong>熊野エリアでは、今、台風で痛めつけられた桜の木が季節はずれの花を咲かせています。 
葉を失ってしまった木が新芽を出すため新たな花を咲かせているのでしょうか。 
彼岸花が咲くわきで、薄紅の桜が咲いている秋の風景。 
それは春の美しく心ワクワクの桜とはちがうけれど、 
木が必死で生きていこうとする大きな力を感じました。 
ありがとう！桜さん 

昨日、被害がもっとも大きかった和歌山県那智勝浦町の市野々地区へ行ってきました。 
日本一の那智の滝をご神体とする熊野那智大社へと向かう道は、時限通行止めが解除され観光バスも入れるようになりました。 

<img alt="itinono.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/itinono.jpg" width="540" height="327" />



一ヶ月たっても、まだ荒涼とした風景が続く道。 
道路わきには土石流が運んだ岩や木々、土砂が山と積まれています。 

家財道具のすべてを失い今も避難所暮らしを続けている友人に 
野菜を食べてほしい、という思いで、かぼちゃケーキを焼き、かぼちゃと畑でとれたピーマンのキンピラ風おかずを作って、支援物資として私のもとに送られてきた新品の下着類の詰まった箱を抱えて行きました。 
往復5時間近い道のりでした。 

いつもニコニコと笑顔を絶やさない観音さまみたいな友人は 
しかし、あまりに過酷な現実と長期にわたる非日常の生活のなかで疲れていました。 
「今はまだ夫と二人だけで暮らすのが怖い気がして。だから避難所で、同じような境遇のひとたちといるほうがまだ安心するの」 

土石流が何箇所も発生した那智山エリアは、復興までに二十年かかる？！と言われているそうです。 
たしかに、山のような土砂やガレキ、あたり一帯を埋め尽くす岩を撤去して、道路と川の堤防を修復するだけでも大変な作業。 
さらに、土石流が発生した山の高い場所まで工事して安心して暮らせるようになるまでには長い長い時間がかかります。 

「ここで生まれ育ったから、ここが好き。でも、ほかの場所に移ったほうが安心かもしれない。ただ、今はまだなにも考えられないの。先に進まなくちゃ、って思うんだけど」 

「考えなくていいよ。いまはまだ、日々をふわふわとたゆたっていていい。 
傷ついた自分をいたわってあげていいんだよ。体をやすめて、もうすこし時間がたったら、きっと道が見えてくるから、それまで待とう。今は自分を甘やかせてあげてね」 

わたしには心をこめて彼女を励ますこと、気持ちを寄り添わせて、彼女に愛と祈りを送ることしかできない。 


家も、思い出のアルバムも、娘のためにあつらえたばかりの着物もすべてを失い、嵐のなか、濁流に飲み込まれそうな家の屋根で助けを待っていた友人。泣き叫んで当然だよ。それなのに、ビニールで覆った家のなかで、わたしのためにコーヒーをいれてくれた彼女の優しさ、強さ。 
今日は泣くまいと思っていたのに、 
わらかそうと思っていたのに、 
また、泣いてしまった。 

夕暮れ迫る時刻になって、彼女は避難所へ帰っていった。 
彼女を見送って、ひとり、誰もいない道を歩いて土石流現場へ向かった。 

そこは那智勝浦町長さんの家と息子の小学校時代の先輩の家があった場所。 
大雨の警戒のため家をあけて任務についておられた町長さん以外、全員が土石流によって亡くなられた場所だ。 

山頂に近い付近から大きく崩れているのが見える。 
望遠鏡で見ると、そこは杉の植林された場所だった。 
今回の台風の被害は、那智エリア以外は明らかに大雨のさなかにダムが莫大な水を放流したことによる人災だ。 
では、那智だけ、自然災害なのか？ 
いや、杉の植林がこれほど広範囲に渡われ、さらに長期間にわたって伐採、間伐が行われない状態で、ひょろひょろの脆弱な杉が山の保水力を弱めてしまったことは大きな人災ではないか！ 

いってみれば、台風の被害は 
人間が自然環境を大きく狂わせたことによる地球規模の異常気象 
お金のために台風のさなかまでダムの放流を行わなかった電源開発 
国を挙げて杉の植林をさせたのに、安い外材に負けて杉ひのきが売れないからと、森林育成を怠ってきた国や自治体 

これら人間が引き起こした人災の面が大きいと思う。 

小山のように道を覆いつくす土石の上によじ登り、 
声をあげて祈った。 

那智が平和でありますように 
亡くなられた皆様の天命がまっとうされますように 
皆様の尊い犠牲をムダにはしません 
自然を破壊しつくす人類に対して 
目覚めをうながすための尊いお役目をお引き受けくださいまして 
ありがとうございます 
ありがとうございます 


お腹の底から祈り、印を組み、見上げた空は真っ赤だった。 
沈みゆく太陽の最後の光が雲を輝かせて 
祈るわたしを照らしてくれた 

大丈夫！ 
必ずすべてはよくなる！ 
絶対、大丈夫！ 
大成就！ </strong>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 18:55:12 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>明日の笑顔のために　　台風12号被災地からの祈り</title>
         <description><![CDATA[   <img alt="nati.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/nati.jpg" width="440" height="227" />


<strong>台風の影響で昨日から雨が降り続いています。 
台風12号のあと、真夏なみの晴天が続いて、濁流に襲われた町はどこも、粒子のこまかい泥が乾いてモウモウと舞い上がり、片付け作業を行う人たちも目や気管支をやられていましたが、この雨ですこしおさまった。 

でも、時おり激しさを増す雨の行方に、祈り続けています。 



<img alt="nati2.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/nati2.jpg" width="440" height="227" />


昨夜、不思議な夢をみました。 

わたしの敬愛する故、五井昌久先生（祈りによる世界平和の提唱者） 
が、純白の着物に袴姿で、まるでスーパーマンのように高い滝にしがみつくようにして、滝を抱くようにして、滝と交流されている夢。 
その下には、大勢の祈り人の姿もみえました。 

今回、もっとも被害が甚大だったのが、熊野三山のひとつ、日本一の那智の滝で知られる、熊野那智大社を冠する、那智山の那智川流域。 

那智山には局地的に激しい雨が長時間にわたって降り続き、地元の古老も 
「生まれてこのかた、こんな目にあったことはない！」 
といわれるくらい、ありえない山崩れ、土石流の発生があちこちで起こりました。 

那智山、那智の滝は、熊野の霊的エネルギーの源泉。 
ここがこのような状況になったことは、象徴的な出来事だと思うのです。 

それは、神が人間に罰をあたえたとか、そんなことでは絶対ない！ 

地球人類全体が長い時間をかけて 
この母なる地球から奪うだけ奪い、むさぼるようにして 
自然を破壊し続けてきた結果、 
天象が大きくくずれ、異常気象が起こり、 
地球は身ぶるいするようにして 
なんとか積もり積もったゆがみ、ねじれ、人類が発し続けた業想念エネルギーを払う。 

それが、天災として現れたのだと思うのです。 




<img alt="nati3.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/nati3.jpg" width="320" height="480" />



東北で起きた大震災、続く紀伊半島の災害、 
すべては、私たちが人類の意識変革、目覚めをうながすために。 

このまま物質的な幸福をむさぼる世界であっては地球は滅びる 

だから、みんなが愛しあい、感謝しあって 
シンプルに、もっとシンプルに質素に生活していこう 
自然に生かされているいのち 
それをたいせつに未来へ歩いていこう 

滝を愛でるようにして交流されていた五井先生は 
滝から降りられると満面の笑みをうかべて 
字を書かれました 

そこには 

光人 

の文字。 

光のひとになりなさい 

ひとはみな光なんだよ 

いのちの光そのものなんだよ 

命を輝かせて 

愛の光をふりまきながら生きていきましょう 

写真は和歌山県那智勝浦町井関地区 </strong>

ピースボートがボランティア活動を行ってくださっています。 
参加できる方、友人、知人で参加できそうな方への情報発信お願いします。 

http://pbv.or.jp/volunteer/volunteer_typhoon12.html 

このサイトから、和歌山県の市町村のボランティア状況もわかります。 
http://mvsc.jp/mie/ 

フェイスブックでは詳しい現地情報も！ 
http://www.facebook.com/groups/283111255036252/?id=289616851052359
]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/mio/log/005228.shtml</link>
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         <pubDate>Sat, 17 Sep 2011 11:43:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台風12号被害。熊野に応援よろしくお願いします！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E5%80%92%E5%A3%8A%E3%81%97%E3%81%9F%E5%AE%B6.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/%E5%80%92%E5%A3%8A%E3%81%97%E3%81%9F%E5%AE%B6.jpg" width="540" height="327" />


<strong>やっと昨日、ネットが回復、テレビも観られるように。 
もうほとんどニュースでは情報が流れなくなっていますが、現地はまだ戦場のような状況。 
昨日、13日の日記へのコメントにも書かせていただきましたが、 
被害がもっとも深刻なのは、和歌山県那智勝浦町の、井関、市野々地区。 
那智の滝で有名な那智山の地区です。あちこちで土石流が発生し、那智勝浦町の町長さんの家も土砂に埋まって跡形もありませんでした。 
奥様と娘さんが家と共に流されました。 
娘さんは、亡くなったその日、結納を予定していたのです。 
優しくて美しい娘さんだった、と亡骸を確認した友人は涙ぐんで言いました。 
その並びには息子の先輩の家が。家に住んでいた一家全員が亡くなりました。 
町長さんはご自宅と奥様、娘さんを失いながらも、ずっと壊滅的な被害を受けた町のために陣頭指揮を取り続けていらっしゃいます。 

<img alt="%E8%BB%8A.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/%E8%BB%8A.jpg" width="440" height="227" />


風景が変わっていました。岩や石、木々、泥が家を流し、堤防を押し流しています。 
車が突っ込んで破壊された家、傾いて崖におちそうな家も。 

自衛隊が入っていますが、自衛隊の仕事は道のガレキ撤去や給水作業、川の土嚢つみ、行方不明者の捜索などで、 

半壊、全壊した家の片付け作業はボランティアの方の協力が急務です！ 



<img alt="%E5%80%92%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%BB%8A%E3%81%A8%E9%9B%BB%E8%A9%B1.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/%E5%80%92%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%BB%8A%E3%81%A8%E9%9B%BB%E8%A9%B1.jpg" width="540" height="327" />

市野々に住む友人宅もほぼ全壊。 

激しい雨音のなか、家をゆさぶる不気味な物音で目覚めると、隣に立っていた納屋が流れてきた岩や木でつぶされ母屋の壁に激突していた。 
廊下が水浸しになっていて、二階へあがったがみるみる水が家の周りを取り囲み、八十代のおばあちゃんの手をひいて、必死で窓から屋根のひさしを伝って屋根へよじ登り、激しい雨と風に絶えながら夜明けを待ったそうです。 
「死ぬんだな、と思った。ああ。死ぬってこういうことなんだ。って」 
「だから、お父さん、今までありがとう。って伝えた」 
周囲の水かさがすこし引いたとき、隣の小学校に避難していた人たちが助けに来てくれたそうです。 

「ぼうっとしていて、まだ夢のなかにいるみたいなんだ。何がほしい、足りないものは。ってきかれても、答えられない。誰かが、もってきてくれたものを見て、はじめて、ああ、これも必要だったなって思うの」 

そういいながらも友人は気丈に家の片付け作業を行っています。 

今日午後から、紀伊半島南部にはまた大雨が降る予報が出ています。 
奈良県十津川村は山の崩落によるせき止めダムの決壊に備えて 
住民の方々が避難指示に注意をはらっています。 

十津川村の村長さんも激務のなか、がんばっています。 
村長選でウグイス嬢をさせていただいて以来、そのお人柄にほれこみ親しくさせていただいている方。 

那智の町長さんも十津川の村長さんも政治家の鏡！ 
国会議員さんによく見てもらいたいものです。 

どうか、雨よ降らないで！ 
大雨は降りませんでした！ 
感謝します。 
ありがとうございます。 

これ以上の被害が出ませんように。 

みなさん、熊野の平安を祈ってください。 

<img alt="%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97.jpg" width="540" height="327" />


写真は、やはり壊滅的な被害を受けた和歌山県熊野川町の様子。 
ここは子どもたちが小中学校でお世話になった町。 

那智が土石流なら、こちらは大雨とダムの放流による二重の被害。 
写真にあるように、電線の上まで水がきました。 

電線の上には、布団や丸太、ボートが乗っていました。 

よく利用していたエーコープも壊滅的。その手前の家はいつも山道を1時間近く走って子どもたちを送迎してくれたタクシー運転手さんの家。 
涙がこぼれます。 

ピースボートがボランティア活動を行ってくださっています。 
参加できる方、友人、知人で参加できそうな方への情報発信お願いします。 

http://pbv.or.jp/volunteer/volunteer_typhoon12.html</strong>

このサイトから、和歌山県の市町村のボランティア状況もわかります。
http://mvsc.jp/mie/

フェイスブックでは詳しい現地情報も！
http://www.facebook.com/groups/283111255036252/?id=289616851052359]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/mio/log/005227.shtml</link>
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         <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 08:58:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台風じゃあ！　無事、通過を祈りましょう</title>
         <description><![CDATA[
<img alt="CIMG4379.JPG" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/CIMG4379.JPG" width="540" height="380" />


<strong>昨日、熊野市から新宮市まで海岸線を走ってビックリ！ 
巨大な波が荒れ狂い、その潮位の高さにおどろき。 
今まで見たことのない高さでした。 

雨は夕べから急に激しさを増してきて、 
風も今朝から強まっています。 

西日本上陸は避けられないだろうけど、 
なんとか被害が最小限にとどまるよう 
みんなで祈りましょう。 

水の神さま　ありがとうございます 

風の神さま　ありがとうございます 

天象をつかさどる神々さま　ありがとうございます 

台風は無事に通過いたしました 

成就！ 

感謝します。 

ありがとうございます。 

予定していた大樹のテレビロケは台風で延期。 
「絶対、ムリです」と電話であらかじめ言っていたんですが、 
東京で仕事している立場の方には、なかなか伝わらなかった。 

昨日、電車で東京と大阪からスタッフの方が現地入りしたけど、 
ムリと判断し、その足で帰られたようです。 

わたしも東京で仕事していたときは 
あまりにも自然から離れて生活していたので 

台風の日にも会社へ出かけようとして 
目の前で看板が風にまくれ、ぶっ飛んでいく姿にゾッとしたことも！ 

前回の台風では和歌山県新宮市の熊野川沿いの地域が 
大雨とダム放流によって二階まで水に浸かった。 
今回は被害すくなく 
無事に通過してくれますように！ 

いつ停電してもおかしくないので 
今のうちに書いておきまするー</strong>]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/mio/log/005214.shtml</link>
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         <pubDate>Fri, 02 Sep 2011 10:32:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目覚めよ　野生力！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20080330_0240.JPG" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/20080330_0240.JPG" width="540" height="327" />


<strong>我が家の愛犬、ちゃっぴーは赤いかわいい首輪をつけて 

女の子だよー！とさりげなくアピールしているんですが、、、 

「男前だねー」 

「ハンサムな男のこだね」 

とよう言われます。残念ながら、女の子だといわれたことが皆無.

まあ、顔が精悍すぎてかわいいタイプの犬じゃないのでしゃあないかあ。 

ちゃっぴいのお母さん犬、蓮（レン）ちゃんは、 

以前、お隣に住んでいたカップルが和歌山市の保健所からもらってきて育てていた犬。 

虐待されて捨てられた子犬を保健所が検査してしつけもしてくれた後にもら 

われてきた犬で、とてもおりこうさんでした。 

わたしはネコしか飼ったことがなかったので 

正直、レンちゃんに会うまでは犬をかわいいと思ったことがなく、 

長男が幼いころ、犬に顔をかまれたり、 

アメリカの山奥でもわたしの目の前でドーベルマンに女の子が顔をガブリと咬 

まれて、生死の境目をさまよったこともあるので、犬は怖い！ 

とずっと思っていました。 


でも、レンちゃんがなぜかわたしにとってもなついてくれ、 

毎日のように散歩に出かけていたことから、 

レンちゃんの子どもであるちゃっぴいをもらうことにしたんです。 

私は犬の育て方、しつけ方、なんも知らなくて、 

でも、ちゃっぴいはレンちゃんに良く似て、野性味のある精悍な犬に育って 
くれたと思います。（てへ、親バカやなあ） 


<img alt="40%E3%82%B9%E3%83%94taki.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/40%E3%82%B9%E3%83%94taki.jpg" width="318" height="480" />



住宅事情もあるので犬も部屋飼いにするしかないのは無理ないと思いますが、 

人間の子どもも犬も、やはり、自然のなかで 

風のにおいを嗅ぎ 

草にまみれ 

思いっきり野山を駆け回るひとときって大切だと思うのです。 

ちゃっぴいの兄弟が何匹かいましたが、 

同じ親から生まれた犬でも成長してから会ったらビックリするほど違う犬に 

なっていました。 

部屋飼いを続けてきた兄弟犬は、まるでネコのように冬はコタツのなかにも 

ぐりこんで寝ます。 

家族が帰ってきても、ましてやお客さんが来ると 

狂ったように吠え立てみんなを悩ませてしまっています。 

わたしは犬の専門家ではないのでえらそうなことはいえませんが、 

子どもを育てた体験から判断すると、やはり自然のなかに身をおくことで 

犬もストレスが発散され、精神状態も安定するのではないでしょうか。 



ちゃっぴいは、人里はなれた川原や森の近くへ出かけたときは 

鎖をはずして自由に走り回らせています。 

時々、呼んでもすぐに帰ってこなくて 

「もう、二度と鎖放してやらん」と思うこともありますが、 

わたしが大きな声で太陽や水や木々への感謝のお祈りをはじめると 

どこからか、ピューっと弾丸のように走ってきては 

お祈りしているわたしの太ももにピタっと寄り添います。 

動物には波動がわかっているんだ！ 


<img alt="44.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/44.jpg" width="500" height="431" />



感じすぎると、敏感すぎると生きにくい世の中だから 

現代社会で生き抜くために、わたしたちが無意識に閉じてしまっている五 

感。そして第六感と呼ばれる感覚。 

自然のなかに身をおき 

自然に感謝して 

風に、水に、木々にこの身をさらしていると 

失われてしまった野生力が首をもたげてきます。 

野生力を取り戻し、 

自然の声を聴く 

自然と調和して生きる持続可能な世界のために必要なツールだと思うのです。 

そして、大災害に巻き込まれる前に 

動物たちがその場をいち早く逃げ出すように、 

予感のようなかたちで自然の声を受け取り、 

危機を逃れる助けにもなると信じています。 </strong>]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/mio/log/005208.shtml</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 10:58:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いのちの光にありがとう</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_3233.JPG" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/IMG_3233.JPG" width="540" height="327" />


<strong>熊野の大花火が終わると、 

夏が終わったー、という気持ちになります。 

花火の翌日は雷雨があり、それから急に暑さがやわらぎました。 

朝、めざめると、庭の朝顔が美しいです。 

白い朝顔は、落ちた種が野生化してほうっておいても 

必ず、毎年、花を咲かせてくれます。 

品種改良された朝顔とちがって、野生化した白い朝顔は 

ひそやかに、それでいて、凛とした輝きを放ち咲いています。 

自然に抱かれて暮らす、ということは、 

あふれんばかりのいのちに抱かれて生きる、ということ。 

自然は無償の愛でわたしたちにいのちの光を放ちます。 

でも、わたしたちも自然の一部。 

いのちそのもの 

実は、自然そのもの。 

<img alt="133_3329.JPG" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/133_3329.JPG" width="360" height="480" />



都会は人間の森、だとわたしは思うのです。 

たくさんの人間が生きていて、 

いろんな思いを放っています。 

人が放つ想念エネルギーは強力なものです。 

だからこそ、わたしたちひとりひとりが 

ありがとう! 感謝の思い 

うれしい!
ワクワクする !

そんな光の想念エネルギーを放って生きていれば 

都会もまた、森の木々のような透明で力強い、 

いのちの光に満ちていくことでしょう。 

東京へ行くと、わたしはいつも 

電車に乗ったら、すぐに同じ車両に乗り合わせたかたがたすべての顔をチラ見しながら、 

大股ひらいて座っとるおっさんも、 

香水の匂いが強烈なアゲハ系おねえちゃんも、 

生まれたときは、みーんな、むきだしのいのち。いとおしい赤ちゃんだった。このひとも神。 

そう思って、心のなかで 

「人類即神也。ありがとうございます」 

と唱えています。 

ひとり、ひとりの顔に「ありがとう」の光を刻印するような思いで唱えています。 

そのせいか、都会に出ても人に疲れなくなり 

むしろ、元気でエンジョイしちゃっています。 

朝顔の花の優しさ 

かえるの歌声のこころ洗う響き 

わたしもそんないのちの光を放って生きていきたい！ 

<img alt="516.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/516.jpg" width="337" height="480" /></strong>]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/mio/log/005207.shtml</link>
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         <pubDate>Sun, 21 Aug 2011 12:05:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熊野ボンボンツアーで訪れたパワースポット</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20090914_0019.JPG" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/20090914_0019.JPG" width="540" height="327" />


<strong>熊野は古代から自然の聖地として人々に崇められてきました。 
今でもこの地の人々は、巨岩や山への深い信仰を抱いています。 

熊野ボンボンツアーで訪れた本宮大社。 
古代から脈々と続く熊野信仰の中心ともいえるその場は、「大斎原（おおゆのはら）」と呼ばれ、熊野川、音無川、岩田川の三つの川の合流点に広がる中州に、１２に社殿をはじめ数々の摂社、神楽殿、能舞台がありました。 

明治２２年８月の大水害で社殿がすべて流されてしまい、高台に神社は移されましたが、本来の聖地はやはり大斎原である気がします。 

ボンボンツアーでここを訪れたさい、さおりんさんが 
「ミオさん、ここは別格ですね！」 
と顔を輝かせていらっしゃいました。 

社殿もなにもなく、木々にいだかれた静かな場所なのですが、おだやかに女性的な地母神のような気が流れているようにわたしには思えます。 

本宮大社参拝時は、ときおり雨がさあーっと降ったり止んだりの天候でした。 
わたしは、この雨が熊野の神々さまが、この地を訪れてくださったみなさんに感謝しているように思えてなりませんでした。 

<img alt="20100125_0020.JPG" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/20100125_0020.JPG" width="540" height="327" />


人類史上、もっとも永くひとつの土地に暮らし続けてきた 
北米、アリゾナの先住民、ホピ族の方々の祭りに参列させていただいたとき 
のこと。 
ホピの祭りはそのほとんどすべてが雨を呼ぶ祭り。神事です。 
過酷な砂漠と岩山の土地に住むホピにとって 
雨はいのちの源。雨が降らないことは死に直結するのです。 
しかし、雨はいのちをはぐくむ水、という意味だけでなく、 
雨は、祖先の霊なのだ、とホピの方は捉えています。 

広大な空のはるか彼方から雨雲が近づいてきて、 
祭りのクライマックスに突然、冷たい風が吹き、 
あっという間に大粒の雨が降り始めました。 

ホピの人々は物陰にかくれるどころか、 
じっと天に顔を向けて黙って雨に打たれていました。 
子どももおばあさんもみんな静かに祈りのなかに佇んでいました。 


<img alt="20110812_0030.JPG" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/20110812_0030.JPG" width="540" height="327" />


聖地とは、なんでしょうか。 

パワースポットがブームになって神社巡りをする人が増えています。 
でも、ほんとうは 
神や聖地を外に求めるのではなく、 
私たち自身が神であり、 
私たちが生きる場所が聖地であると思います。 
そう、思えるように、 
心おだやかに、優しさと感謝の波動を響かせて 
今日を歩いていきたいと思っています。 

写真は、みんなが去った後の玉置神社からの山なみ 
本宮大社のすぐそばにある、乳岩。ここはお乳のでないひとや、 
子どもに恵まれない方の信仰を集める場所。 
みんなで地球の平和を祈った、玉石社です。</strong>]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/mio/log/005203.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/mio/log/005203.shtml</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Aug 2011 12:10:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ツキを呼ぶ熊野ボンボンツアー　五日市剛さんとステキな仲間たち</title>
         <description><![CDATA[<img alt="CIMG4347.JPG" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/CIMG4347.JPG" width="440" height="280" />


<img alt="CIMG4334.JPG" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/CIMG4334.JPG" width="360" height="480" />


<strong>ツキを呼ぶ魔法の言葉でおなじみの五日市剛さんとお仲間たちが 
熊野を訪ねてくださいました！ 

１３日の昼過ぎ、熊野駅に集合したみなさんは、 
遠く、屋久島、山口、広島、鹿児島、佐賀からも！ 

さっそくバスで熊野市の花の窟神社へお参りに。 

巨岩に手をかざして、 
「ここの気はすごいですね！」と叫んだのは 
某有名テレビ局のイケメン社員

次に訪れたのが 
熊野市郊外の飛鳥町にある飛鳥神社。 
ここは巨木がうっそうと林立し石畳を持ち上げている場所です。 
みんなでサークルを作り、地球の平和を祈りました。 

<img alt="CIMG4336.JPG" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/CIMG4336.JPG" width="540" height="380" />



夜は熊野市の天女座でコンサート。 
わたしも歌いましたよ。 

それから、天女座名物、うつぼ料理をみんなで食べながら 
五日市さんのお話や、スライドを見ながら、アメリカの山奥、熊野の森のなかの暮らしをわたしが紹介。 

一日目の宿泊は、熊野市のみはらし亭。 
夜遅くまで同室のみなさんとおしゃべりに花を咲かせました。 

翌、１４日は朝から熊野の海へ.

ハマケンさんの船で、楯ケ崎観光。 
地殻変動で盛り上がった柱状列石が美しい風景を楽しみました。 
高い波に女性陣はキャアキャア騒ぎまくり、 
潮をかぶりながらも、五日市さん得意の下ネタギャグを連発！ 

お昼は天女座でカレーをいただき、 
大型バスに乗り込んで 
山の熊野を目指します。 

熊野灘を眺めながら 
新宮市、本宮町を抜けて、 
目指すは奈良県十津川村がほこる標高千メートルの山頂にたつ玉置神社。 
我が家の愛犬、チャッピイがみなさんをお出迎え。 
狛犬、チャッピイが先導しながら神社へ。 
樹齢三千年の神代杉や、玉石社をめぐって 
日暮れに十津川村の民宿、松乃屋へ到着。 

お盆でもあり、三十人を受け入れてくれる宿はここしかありませんでした。 
質素な合宿状態で、みなさんにはご迷惑おかけしたと思います。 

夜中まで話は盛り上がります。 
アメリカで一番高級な赤ワインや、屋久島の焼酎、三岳を飲みながら、 
五日市さんのコワーイ怪談や、心に響くお話をお聞きし解散。 

解散後も、部屋に戻ってから話は尽きず、 
眠りについたと思ったら、朝ー！ 

朝食をかっこみ、本宮大社へ移動。 
小雨がぱらつく中を散策しながら 
みんなで記念写真を撮りました。 

熊野市の古い日本家屋を利用したツアーデザインセンターで 
古道弁当をいただいて駅へ。 
短い間でしたが、すっかり心が通いあったみなさんとの別れはつらく、 
全員とハグして涙ぐみながらのお別れ。 

どんなことがあっても 
「ありがとう」 
すべてに感謝の心を忘れない。 

魔法の言葉を実践しているみなさんは、清らかな波動の方ばかりで 
一緒に過ごした時間は、わたしの胸にキラキラ光る 
たいせつな思い出となり、今も輝きを放っています。 

五日市さん、みなさん、ほんとうにありがとうございました。 
またお目にかかれる日をこころまちにしていまーす！ </strong><img alt="CIMG4348.JPG" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/CIMG4348.JPG" width="540" height="380" />
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         <pubDate>Tue, 16 Aug 2011 22:52:50 +0900</pubDate>
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         <title>巨樹に祈りを　－熊野のパワースポット巡り</title>
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三重県熊野市五郷町　石神神社

<strong>先週は一日おきに奈良、三重、和歌山の神社をまわり祈っていました。 

肉体エネルギーとはまた別な次元の霊エネルギーを使ったせいか 

昨日は眠気とだるさに襲われてぼうっとしてました

でも、夜、下北山村のきなり温泉まで車を走らせ、 

強めの打たせ湯とサウナでやっと体が楽になりました 

水の癒しはすばらしい。 

水に流す 

のことわざどおり、肉体的な疲労もエーテル体に溜まった疲労や汚れも 

水は溶かしだして、浄化してくれます。 

水さん、ありがとうございます 

温泉三昧ができる環境、 

しかもほぼ独占状態で平日の空いた温泉に入れる幸せの感謝 

さて、ヒデさんの案内で三重県の山奥へ行ってきました。 

人の入らぬ山奥のパワースポットを探し出し 

恐れも知らずに分け入るヒデさんは 

前世、絶対、行者だよ！ 

巫女タイプのわたしは行者についていくのが大変なんだけど 

祈りながら光を送ってきました。 

三重県熊野市五郷町の山奥にある、石神神社は 

神社の脇を谷川が水音たかく流れ、 

水音とひぐらしの声が鳴り響いて、まるでガムランのよう 

頭がくらくらするほどの恍惚とする自然の音楽のなか 

本殿にたつ巨樹に祈りを捧げてきました。 

トトロが棲んでいるにちがいない 

そう思える、みどりあふれる場所、そして巨樹でした。 



石神神社なのに、なぜ石ではなく木がご神体なのか？ 

と思っていたら 

巨樹の根方の穴に、ひすい色のきれいな石がすえられている。 

ヒデさんいわく、 
[
この木の穴のなかにはもっと大きな石があるけど、 

木の根っこが成長して石を抱きかかえてしまったから、 

一部しか見えないんだ。もともとはその石がご神体なんだろう」 

不思議なエネルギーが流れる神社でした。 

それから、飛鳥町方面へ車を走らせ、 

川沿いにたつ大杉に会ってきました。 


<img alt="m_1482.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/mio/post-img/m_1482.jpg" width="540" height="326" />



明るい日差しを受け、 

キラキラと透明な水の流れる川べで巨樹に抱かれていると 

ここも、天国 

そう思えてきます。 

明治の合祀令で 

あまたの神社やお寺が破壊されました 

三重県は全国で一番破壊がひどかった 

古代からの自然信仰の証はことごとく抹消され 

巨樹たちは根元から切られて倒されてしまいました 

もしこんなひどい命令さえなかったら 

もっともっと多くのすばらしい巨樹や巨石が 

熊野には残っていたことでしょう 

そんな嵐をくぐりぬけて 

人々に守られた巨樹たちは 

人間の喜びも悲しみもすべて知って 

なお、すべてを受け入れ、 

流れのままに 

思いにまどわされることなく 

ただ、自然と調和して生きています。 

ひとはもっとシンプルに生きられる 

流れにまかせて、ゆったりと 

今をよろこんで生きていきなさい 


そんなメッセージを巨樹たちからいただきました</strong>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 30 Jul 2011 23:33:19 +0900</pubDate>
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