

昨年2月から1年間、マジシャンの息子、大樹が取材を受けてきたドキュメンタリー映画
「Make Believe」が6月17日~27日までL.Aにて開催される
Los Angeles film Festivalに出展されることになりました。
世界各国から4000本近い出展応募の中の10作品に選ばれました!これって凄いことです。
この期間中、ワールドプレミアの式典も行われます。
大樹のマジックパフォーマンスも予定されています。
Make Believe http://www.makebelievefilm.com/
L.A Film fes http://www.lafilmfest.com/2010/
L.Aフィルムフェスティバルについて
LAフィルム・フェスティバルは15周年を迎え、才能ある映画制作者や俳優が、有名な映画関係者の目に留まり世に送り出すきっかけとなる、世界的な映画祭という認識が確立されました。
また、インディペンデント映画のさまざまな部門を表彰する映画祭で、アカデミー賞の短編部門の予選にもなっています。
大樹はメキシコで行われるマジックのコンベンションに、アジア初のゲストとして出演するため、メヒコに飛んで行きました。
その息子から、
「よりさん、オレの海外での晴れ舞台、まだ見てないから、いっしょにL.Aへ行こうよ」
と誘ってもらいました。
レッドカーペットを歩くようなドレスはないけど、アメリカ行ってまいります。
思えば、息子がまだ小学生の時マジックをはじめて、
師匠にもつけず、独学でとにかく必死に努力を重ねてきた息子のそばで
見守ることしかできなかったけど、
いつも出来る限りの応援をしてきました。
ステージママ、というよりは、付き人、ドライバー、音響係。
はじめは、どうやって演技を組み立てるかもわからず、
ふたりで、音楽はどうする?セリフは?
ああでもない、こうでもない、と悩みながら。
でも、ステージに立てば、たったひとりの世界。
誰も助けてくれない緊張のなか、
まぶしいライトを浴びて、
全身全霊でショーを行ってきた大樹の姿は
いつも、わたしに感動をくれました。
最高のこどもたちに囲まれて、
ダメ母のわたしはなんとかここまで歩いてきました。
これからは、彼らにリスペクトされる存在になりたい。
それがわたしの目標です。
ああ、それにしても、
楽しみです、アメリカ。
第二のふるさと。
できれば、ベイエリアにも飛んで、バークレーをあるきたいにゃあ
ロサンゼルス映画祭の各賞の結果が発表になりました。(開催期間は6月17日~27日) [詳しくはこちら]
トラックバック時刻: 2010年07月04日(日)
携帯でもSQ Lifeメッセンジャー・ブログが閲覧できます。
http://blog.sq-life.jp/m/
