諸富祥彦のすべての出来事には意味がある

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10月10-11日 今年参加可能な最後のワークショップ「フォーカシング・ワークショップ・アドバンス・コース」開催迫る!

諸富です
みなさん、いかがおすごしですか。

気づきと学びの心理学研究会 アウエアネス主催のワークショップ(体験型研修会)ですが、今から申し込み・参加可能な今年のワークショップが、いよいよ残り1回となってしまいました!(次回は来年4月まで開催しません)

10月10-11日 今年参加可能な最後のワークショップは、「フォーカシング・ワークショップ・アドバンス・コース」です。ご自分の中に深く、深く入っていき、たましいのうちなる声を聴く。そしてそのうちなるたましいの声を他者のうちなるたましいの声と深く響かせる。

自分自身の人生についての大きな気づきが得られることは間違いありません。
今回は、アドバンスコースということで、ホールボディフォーカシングや夢フォーカシング、そして、インタラクティヴ・フォーカシングを柱として、ダイナミックに展開していきます。ふつうのフォーカシングとはまたまったく異なる、さらに豊かな世界が展開されていくことでしょう!

このワークショップでは、こころの声を聴くフォーカシングを体験するとともに、他者との相互交流の中で、深い気づきと癒しがもたされます。

インタラクティブ.フォーカシングやホール・ボディ・フォーカシングなど、最新のフォーカシングを体験することをとおして、より深い気づきと癒しが可能になります。自分の生き方の改善に具体的にどう使うかも学んでいきます。

カウンセリングやコーチングの実践をされている方にとっては、クライアントのこころを深く動かす決め手となる「一言」を、ご自分の深いところから、どうやって発していくか、臨床の技のエッセンスを体験的に、かつ、諸富流の楽しい学び方で、学ぶことができます。

諸富が大学院での実際のカウンセラー・トレーニングでもしばしば使っているこの方法で、カウンセリングやコーチングの本質を体験的に学び、スキルアップをはかってみられてはいかがでしょうか。

★2009年 10月10・11日(土・日) 両日 10時ー17時
■ 講 師 : 諸 富 祥 彦
■ 場 所 : 都 内
■参加費 28.000円 アウエアネス会員27000円
■ 申込み方法:
1. ご希望のワークショップ名
2. お名前
3. 郵便番号・ご住所
4. 連絡先(電話・FAX・メール等)
5. アウエアネス参加有の場合はその旨
を、ご記入の上、メール、ファックス、郵便にてお申込みください。

※ お申込みをいただいた後、1週間以内にご連絡させていただきます。1週間過ぎても事務局から連絡がない場合は、届いていない可能性がありますので再度ご連絡ください。

気づきと学びの心理学研究会 <アウエアネス>事務局
E-mail: awareness*morotomi.net(*を@に変換してください)
FAX : 03-6893-6701
住 所: 〒 101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館 諸富研究室
くわしくは http://morotomi.net/ 

フォーカシングワークショップ

みなさん、いかがおすごしですか

 気づきと学びの心理学研究会 アウエアネス主催で、年に1回のみ、8月におこなっている「トランスパーソナル心理学体験ワークショップ スピリチュアルな自己発見」が終了しました。

 前世、現世、来世、守護霊などについての、私のスピリチュアリティに関する考えをお話ししながら、深い自己探索に参加者のみなさんといっしょに取り組んでいきました。

 私自身も、デモンストレーションをおこなう中で、自分自身の前世や来世といったテーマに取り組んでいきました。・・・そして、「愛」と「流れを変える闘い」が自分の人生の大きな課題であり、ミッションであることを再確認することができました。

 その具体的な内容については・・・同じ時間を共有した参加者のみなさんと私との共有の秘密、ということにさせていただきます。

 参加されたみなさんにお伝えしたいのは・・・インナーワーク(内面探索のワーク)は、同じワークを繰り返しおこない続けることが重要である、ということ。

 ワークショップとまったく同じ仕方でなくても、かまいませんので、ぜひ毎日の生活のふとした時に、前世のワーク、来世のワーク、守護霊のワークなどに繰り返し取り組み続けられてください。何度も繰り返しているうちに「これが私の人生のミッション!」といった確信に満ちたイメージに必ず、出会えることと思います。

 どんな人のどんな人生であれ、たましいがこの世に降りてくるときに、隠れたミッションが刻印されている!と私は確信しています。


 今年のワークショップで、これから申し込み可能なのは、10月10日ー11日の「フォーカシングワークショップ アドバンストコース」です。]

★2009年 10月10・11日(土・日) 両日 10:00-16:30 
 
 このワークショップでは、こころの声を聴くフォーカシングを体験するとともに、他者との相互交流の中で、深い気づきと癒しがもたされます。インタラクティブ.フォーカシングやホール・ボディ・フォーカシングなど、最新のフォーカシングを体験することをとおして、より深い気づきと癒しが可能になります。自分の生き方の改善に具体的にどう使うかも学んでいきます。

 カウンセリングやコーチングの実践をされている方にとっては、クライアントのこころを深く動かす決め手となる「一言」を、ご自分の深いところから、どうやって発していくか、臨床の技のエッセンスを体験的に、かつ、諸富流の楽しい学び方で、学ぶことができます。

 諸富が大学院での実際のカウンセラー・トレーニングでもしばしば使っているこの方法で、カウンセリングやコーチングの本質を体験的に学び、スキルアップをはかってみられてはいかがでしょうか。

■講師:
諸富祥彦 

■場所:
都内 

■参加費
28.000円 アウエアネス会員27000円

■申込み方法:
(1)ご希望のワークショップ名
(2)お名前 
(3)郵便番号・ご住所
(4)連絡先(電話・FAX・メール等)
(5)アウエアネス参加有の場合はその旨を、ご記入の上、メール、ファックス、郵便にてお申込みください。

※お申込みをいただいた後、1週間以内にご連絡させていただきます。1週間過ぎても事務局から連絡がない場合は、届いていない可能性がありますので再度ご連絡ください。

気づきと学びの心理学研究会 <アウエアネス>事務局    
E-mail:awareness@morotomi.net  FAX :03-6893-6701
住所:101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館 諸富研究室内

※ワークショップ情報:諸富祥彦HP(http://morotomi.net/

7月19日(日)・20日(月・祝)「人間性心理学体験ワークショップ 自分を深く生きるために」開催迫る!

7月19日(日)・20日(月・祝)「人間性心理学体験ワークショップ 自分を深く生きるために」開催が迫ってきました。定番ワークショップの第1回ということで、ワークの内容もあれこれ考え、工夫して、「すごくハッピーで、深い気づきと学びが得られる内容」にしようと、かなり張り切っていますので、みなさん楽しみにされてください!!
7月19日はもう締め切っていますが、7月20日1日のみの参加も可能ですので、みなさんの参加をお待ちしています!

といっても、やっぱり参加するなら2日間、スタートから終わりまできちんと参加したい、という方もおられることでしょう。
そんな方にお勧めなのは次の「夏&秋のトランスパーソナル&フォーカシング6日コース」(特別割引7万円)です

①8月15-16日:
トランスパーソナル心理学体験ワークショップ        
スピリチュアルな自己発見

②9月19-20日:
フォーカシング ベーシックコース

③10月10-11日:
フォーカシング アドバンスコース

もちろん初心者の方も大歓迎です!!

さて、書籍のほうは、7月10日に角川oneテーマ新書から『生きづらい時代」の幸福論――9人の偉大な心理学者に学ぶ――』(角川書店)がでます。
マズロー、ウィルバー、クランボルツ、ロジャーズ、ジェンドリン、ミンデル、フランクル、アドラー、パールズという9人の偉大な心理学者が語る「幸福の極意」が1冊でおおまかに学べてしまいます!おまけとして、後半に私の「自伝」もどきがついています。さらに、ここ5年ほどあたためておいた「人生のスピリチュアルな五大法則」もこの本ではじめて公開! たましいをこめて書いた本です!

では、「幸福」って何でしょう

今のところ、私がたどりついたイメージは、こういうものです

疲れきって、寝転んで、何もする気が起こらないときに、おにぎりをつくってくれる人がいるということ

さみしくて、さみしくて、からだが震えてとまらないときに、そっと肩をふれてくれる人がいるということ

人が幸福になるうえで、このこと以上に大切なことは、ひとつもないということ

この本を書き上げていくプロセスは、人生のこの、当たり前の真実を改めて見つめなおすプロセスでもありました


以下の本もよろしく!

『魂のとびらを開く 125の気づきの言葉』(集英社be文庫)
1日30秒で気づきが得られる、とても深い内容の本です。

『自己成長の心理学 人間性/トランスパーソナル心理学入門』(コスモスライブラリー)
記念すべき100冊めにふさわしい、私の本のベストアルバムのような内容です。

『絶対幸福の法則 うまくいっている人が、なぜか幸運を引き寄せている秘密の習慣』(ビジネス社)
今年出す「幸福三部作」の第一段。

『読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法』 (三笠書房 王様文庫)
かわいいイラスト満載で、予想以上の出来栄え。タイトルどおり、とても気楽に読める本です。最近、再販決定しました!

『死なないための人間関係』(アスペクト 文庫)
「ビバ!依存症」など、かなり毒々しい刺激的なメッセージ本です。

『フォーカシングの原点とその臨床的展開』
これまでになかった骨太なフォーカシング本!

近刊に
『ジェンドリン哲学入門』(コスモスライブラリー)
日本ではじめてのジェンドリン哲学の入門書

『11の徳を教える道徳授業』(明治図書)

『クラス会議で学級が変わる!』(監修 明治図書)
ある教師による、アドラー心理学による学級経営の決定版!

『教師の悩みとメンタルヘルス』(図書文化)
悩める教師を支える会 10周年の実践にもとづくアドバイス

覚悟を決めて! 7-11月「気づきと学びの心理学 体験ワークショップ開催」迫る!

みなさん

こんにちわ!
諸富です
みなさん、いかがおすごしですか

先週、レスラーの三沢選手がなんと試合中にお亡くなりになりました
私と同じ年(46歳)でしたので、ショックは大きかったです
マットの上で死ねるのは、レスラーの本望かもしれません
私もこれから秋にあけて、全国を講演や研修でかけめぐるハードな日が続きます
人間、いつ死ぬかわかりません
「講演中に死ねたら本望」くらいのか覚悟で、日々、全力で望みたいと思っています

 三沢の死に影響されたわけではありませんが、7月10日に角川oneテーマ新書から『「生きづらい時代」の幸福論――9人の偉大な心理学者に学ぶ――』(角川書店)がでます。
この本は今年の1,2月にかけて書いたものですが、後半は、ほぼ私の半生を赤裸々に語った「自伝」になっています。もし私が、今年の夏、どこかの講演中に倒れてこの世からいなくなったら、これを遺作としてお読みください。それくらいの覚悟で書いた本です。

最近、出版のペースが速くなっていることにも、そんな気持ちがはたらいているのかもしれません。
『フォーカシングの原点と臨床的展開』{岩崎学術出版)は、これまでのどのフォーカシングの本よりも骨太な本。本音で語りました。ゴツンと、一味違います。
来月には、コスモスライブラリーから『ジェンドリン哲学入門』もでます。かなり本格的な本ですが、ジェンドリン哲学の全体像を日本ではじめて紹介本です!


以下の本もよろしく!

『魂のとびらを開く 125の気づきの言葉』(集英社be文庫)
1日30秒で気づきが得られる、とても深い内容の本です。

『自己成長の心理学 人間性/トランスパーソナル心理学入門』(コスモスライブラリー)。
記念すべき100冊めにふさわしい、私の本のベストアルバムのような内容です。

『絶対幸福の法則 うまくいっている人が、なぜか幸運を引き寄せている秘密の習慣』(ビジネス社)。
今年出す「幸福三部作」の第一段。

『読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法』 (三笠書房 王様文庫)
かわいいイラスト満載で、予想以上の出来栄え。タイトルどおり、とても気楽に読める本です。最近、再販決定しました!


☆☆
私の本拠地、「気づきと学びの心理学研究会 アウエアネス」はみなさんの自己成長、人間的成長を通して、カウンセラーやコーチ、教師など、他者の援助にあたる人のプロとしての成長をはかるワークショップ{体験的研修会)です。

2009年7月19日(日)・20日(月・祝)「人間性心理学体験ワークショップ 自分を深く生きるために」の日程も迫ってきました。今年はすでにほぼ、キャンセル待ち状態ですが、7月20日1日のみでしたら、まだ参加可能です。定番ワークショップの第1回ということで、かなり張り切っていますので、みなさん楽し
みにされてください!!
11月21-22日のエンカウンターグループはもう、締め切っています。

今から申し込まれる方にお勧めなのは次の「トランスパーソナル&フォーカシング6日コース」(特別割引7万円)です
①8月15-16日の トランスパーソナル心理学体験ワークショップ         
           スピリチュアルな自己発見
②9月19-20日 フォーカシング ベーシックコース
③10月10-11日のフォーカシング アドバンスコース

アドバンスコースでは、カウンセラーやコーチのプロとしての深いスキルの習得も可能です 
もちろん初心者の方も大歓迎です!
くわしくは http://morotomi.net/ をご覧ください!

【場所】 都内
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します

【参加費】 28,000円
*1 日のみ参加 16,000円
*トランスパーソナル学会員 27,000円
6日間コース「トランスパーソナル&フォーカシング6日コ
ース」(特別割引7万円)です【申し込み先】
1)ご希望のワークショップ名
2)お名前
3)郵便番号・住所
4)連絡先(電話、FAX、Eメールなど)
5)トランスパーソナル学会会員、アウエアネス参加有の場合はその旨をご記入の上、メール、郵便のいずれかでお申し込みください。

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気づきと学びの心理学研究会<アウエアネス> 事務局
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-1
明治大学14号館6階B611「気づきと学びの心理学研究会事務局」
E-mail: awareness+morotomi.net(+を@に変えてください)

4月25日(土)26日(日)「人生創造ワークショップ」「幸運体質になる!」開催迫る!

みなさん、こんにちは!諸富です。

いよいよ、今年度最初のワークショップ
「人生創造ワークショップ」→「幸運体質になる!」
の開催が、2週間後に迫ってきました。

今年度最初とあって、さすがに張り切っています!

このワークショップの一番の特徴は、「幸運体質になる!」をキーワードに、人生のさまざまな偶然の出会いと出来事をチャンスに変える生き方を身に付けることです。

クランボツル博士のプランドハップンスタンス理論(ラッキーは偶然ではないんです!)をベースに、ゲシュタルト療法、フランクル心理学、プロセスワーク、フォーカシングなどを随所に取り入れながら、学問的ベースにもとづいた、でも、とってもハッピーな雰囲気のワークショップにしたい!と思っています。

ぜひ、ワークショップに参加されて、「幸運の波(フロー)」に乗って生きるきっかけを手にしましょう!

わかりやすく、楽しくお話ししますので、心理学の勉強をされたことのない方も大歓迎!
 「しあわせになりたい」気持ち一つ持ってご参加くさださい!
もちろん、専門の心理カウンセラーの方、キャリアコンサルタントの方、コーチングを学ばれている方、学校の先生方にもおススメです。

2009年4月25日(土)・26日(日)
偶然の出来事と出会いを生かす
人生創造ワークショップ 自分を「幸運体質」に変える!
○本当に幸せな生き方とは?○人生を思いがけない方向へ導く出来事や人とのつきあいかたとは?
○充実した人生を生きている人たちの共通点とは?
○自分らしい幸せをつかむための方法とは?
○心と身体と魂からのメッセージを受け取るには?

ワークショップでは、J.C.クランボルツの「プランド・ハップンスタンス・セオリー」を体験的に学びながら、私たちの人生において生じる、偶然の出来事や出会いを生かす人生創造の方法を学んでいきます。自分を「幸運体質に変える」ためのWSです
充実した「幸せな人生」を創っていきたい方、「自分らしさ」を人生やキャリアに生かしたい方、これまでの人生をふりかえり「人生のテーマ」「人生からのメッセージ」を受け取りたい方、カウンセリング、教育、人事、福祉など、「人の人生」にかかわる仕事や勉強をしている方におすすめのワークショップです。


日程・会場
【日時】 2009年4月25日(土)・26日(日)10:00-16:30
【場所】 都内
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します

【参加費】 28,000円
*1 日のみ参加 16,000円
*トランスパーソナル学会員 27,000円


※割引コースのご案内

本年度のワークショップに連続的に参加することで、一貫した学習を深めていくことができます。また料金もたいへんお得になります。


▼基幹コース(4日間):48,000円

この研究会のもっとも代表的な2つのプログラムに参加するコースです。

・人間性心理学体験ワークショップ「自分を深く生きるために」(7月20-21日)
・トランスパーソナル心理学体験ワークショップ「スピリチュアルな自己発見」(8月16-17日)


▼人気プログラムコース(6 日間):70,000円

上記2つのプログラム(7月20-21日と8月16-17日)に加えて、ゴールデンウィークに開催する人気プログラム「偶然の出来事と出会いをいかす 人生創造ワークショップ」(4月26-27日)に参加するコースです。


▼充実コース(10日間):110,000円

次のプログラムに連続的に参加できるとても充実したコースです

・人生創造ワークショップ(4月25-26日)
・人間性心理学体験ワークショップ「自分を深く生きるために」(7月19-20日)
・トランスパーソナル心理学体験ワークショップ「スピリチュアルな自己発見」(8月15-16日)
・フォーカシングワークショップ ベーシック(9月19-20日)
・フォーカシングワークショップ・アドバンス(10月10-11日)


▼フルコース(12日間):126,000円

今年度の本研究会すべてのコースに参加できます
充実コースの10日間+「自分を生きる」ベーシック・エンカウンター(11月21-22日)


【申し込み先】
1)ご希望のワークショップ名
2)お名前
3)郵便番号・住所
4)連絡先(電話、FAX、Eメールなど)
5)トランスパーソナル学会会員、アウエアネス参加有の場合はその旨

をご記入の上、メール、ファックス、郵便のいずれかでお申し込みください。

気づきと学びの心理学研究会<アウエアネス 事務局
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館6階B611
「気づきと学びの心理学研究会事務局」
ファックス: 03-3658-6056(電話はご遠慮ください)
E-mail: awareness+morotomi.net(+を@に変えてください)

『魂のとびらをひらく 125の気づきの言葉』

みなさん、こんにちは!

3月は、すごい本が出ました。みなさんにぜひ手にとっていただきたい本です。

『魂のとびらをひらく 125の気づきの言葉』(集英社be文庫)です。

毎朝、30秒、この本をこころを込めて開くだけで、その日の質がぐんと高くなるはずです。

アウエアネスに参加された方にはおなじみの、大竹直子先生が、深い洞察とインスピレーション、そして詩的な表現力を駆使して、私との共同作業に取り組んでくれました。
この手の本は、占いや霊能系のものはありましたが、カウンセリング心理学にもとづく「気づきと学び」「自己成長」のための本としては始めての本だと思います。

カバーもスタイリッシュ。

一人、一冊、おすすめの自信作です。

2月刊の「偶然をチャンスに変える生き方 最新キャリア心理学に学ぶ幸運の引き寄せ方」(ダイアモンド社)。「あなたのお子さんこのままでは大変なことになりますよ カリスマカウンセラーが語る究極の子育て術」(アスペクト)も好評発売中。

ところで、4月25日(土)ー26日(日)の「人生創造ワークショップ」も迫ってきました。

今年最初のワークショップ!人間性心理学やトランスパーソナル心理学にもとづいて、自分を「幸運体質」に変えるコツを学べる年に1回のワークショップです。

はっきりいって、かなり張りきっています。心理学初心者の方も、だいぶ学ばれた方も、大歓迎!!ぜひおこしください。

概要は以下をご覧ください
(くわしくは http://morotomi.net/ をごらんください)


年に一度の人気ワークショップ
「人生創造ワークショップ」開催せまる!!

2009年4月25日(土)・26日(日)

偶然の出来事と出会いを生かす
人生創造ワークショップ 自分を「幸運体質」に変える!
○本当に幸せな生き方とは?
○人生を思いがけない方向へ導く出来事や人とのつきあいかたとは?
○充実した人生を生きている人たちの共通点とは?
○自分らしい幸せをつかむための方法とは?
○心と身体と魂からのメッセージを受け取るには?

ワークショップでは、J.C.クランボルツの「プランド・ハップンスタンス・セオリー」を体験的に学びながら、私たちの人生において生じる、偶然の出来事や出会いを生かす人生創造の方法を学んでいきます。自分を「幸運体質に変える」ためのWSです。

充実した「幸せな人生」を創っていきたい方、「自分らしさ」を人生やキャリアに生かしたい方、これまでの人生をふりかえり「人生のテーマ」「人生からのメッセージ」を受け取りたい方、カウンセリング、教育、人事、福祉など、「人の人生」にかかわる仕事や勉強をしている方におすすめのワークショップです。

日程・会場
【日時】 2009年4月25日(土)・26日(日)10:00-16:30
【場所】 都内
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します

【参加費】 28,000円
*1 日のみ参加 16,000円
*トランスパーソナル学会員 27,000円


※割引コースのご案内

本年度のワークショップに連続的に参加することで、一貫した学習を深めていくことができます。また料金もたいへんお得になります。


▼基幹コース(4日間):48,000円

この研究会のもっとも代表的な2つのプログラムに参加するコースです。

・人間性心理学体験ワークショップ「自分を深く生きるために」(7月20-21日)
・トランスパーソナル心理学体験ワークショップ「スピリチュアルな自己発見」(8月16-17日)


▼人気プログラムコース(6 日間):70,000円

上記2つのプログラム(7月20-21日と8月16-17日)に加えて、ゴールデンウィークに開催する人気プログラム「偶然の出来事と出会いをいかす 人生創造ワークショップ」(4月26-27日)に参加するコースです。


▼充実コース(10日間):110,000円

次のプログラムに連続的に参加できるとても充実したコースです

・人生創造ワークショップ(4月25-26日)
・人間性心理学体験ワークショップ「自分を深く生きるために」(7月19-20日)
・トランスパーソナル心理学体験ワークショップ「スピリチュアルな自己発見」(8月15-16日)
・フォーカシングワークショップ ベーシック(9月19-20日)
・フォーカシングワークショップ・アドバンス(10月10-11日)


▼フルコース(12日間):126,000円

今年度の本研究会すべてのコースに参加できます
充実コースの10日間+「自分を生きる」ベーシック・エンカウンター(11月21-22日)


【申し込み先】
1)ご希望のワークショップ名
2)お名前
3)郵便番号・住所
4)連絡先(電話、FAX、Eメールなど)
5)トランスパーソナル学会会員、アウエアネス参加有の場合はその旨

をご記入の上、メール、ファックス、郵便のいずれかでお申し込みください。

気づきと学びの心理学研究会<アウエアネス 事務局
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館6階B611
「気づきと学びの心理学研究会事務局」
ファックス: 03-3658-6056(電話はご遠慮ください)
E-mail: awareness+morotomi.net(+を@に変えてください)

日本トランスパーソナル学会「信頼への祈り」

私が会長を務める日本トランスパーソナル学会大会が近づいています。

 7月12日~13日(星陵会館)
 テーマは「信頼への祈り」

この学会の13年の歴史の中で、もっとも充実した内容になりつつあると自信を持って言うことができます!!

まずは、出演人の豪華さと多彩さ!

初日、私のオープニング・トークで幕をあけた後は、今大会の目玉のひとつ、ウォン・ウィンツァンさんのピアノ演奏が始まります。

続いて、心理占星術研究家、あの鏡 リュウジさん、小説家、田口 ランディさんの講演。そしてウォンさんのピアノ演奏のあと、鏡さん、田口さん、ウォンサンに私たちの学会の菅 靖彦さんを交えての「信頼への祈り」をめぐる対談と展開していきます。

まさに、アートとサイキ(魂)、学問との融合。

数ある学会の中でも、これが実現できるのは、この学会だけではないでしょうか。

2日目午前は、学会員による研究・体験発表と支部の活動報告。

午後は、天才セラピスト富士見 ユキオさんと私との、大舞台での公開ワークショップを展開していきます。

そして締めは、「スロー」や「GNH」というコンセプトをもとに独自の環境文化運動を展開していることで著名な、明治学院大学教授、辻信一さんの講演と、ケン・ウィルバーのインテグラル思想の第一人者である鈴木 規夫さんとの対談をおこないます。

初日、私たちはウォンさんのピアノ演奏と鏡さん、田口さんの語りに耳を傾けながら、自分の内面と向かい合い、魂の響きを深く深く感じることになるでしょう。

そして2日目、富士見さんのセラピィによって、魂の働きを解放させ、最後に辻さん、鈴木さんの対話によって、環境という大きな社会的問題へと視野を広げていくことになるでしょう。

なんて贅沢な2日間!!

私自身も、もうワクワクしてきています。

2年に1度の本学会大会。しかも、これほどクオリティの高い大会は、もしかするとこれから10年は開けないかもしれません。

この大会を見ずして、トランスパーソナルも、ほんとうのスピリチュアリティも語ることはできない。そんな大会になりそうな予感がしています。

何かが、始まる。何かが、動き出す。

7月12~13日、いまから予定を入れられて、決してお見逃しのないように。

全国からのおこしをお待ちしています!!


お問い合わせ
〒113‐0033
東京都文京区本郷 3-23-5 ハイシティ本郷204号室
コスモス・ライブラリー内 日本トランスパーソナル学会事務局
FAX: 03-6203-8525 mail: info+transpersonal.jp(+を@に)

2008年7月20日(日)・21日(月・祝)人間性心理学体験ワークショップ開催迫る!

自分を深く生きるためにあなたは今、「自分を生きている」実感がありますか? 「これが自分だ」と実感できる自分らしい人生を生きること、「生きる意味」を実感しながら生きていけること。すなわち、個人の自己実現と人生の意味発見の援助が人間性心理学(ヒューマニスティック・サイコロジー)の目的です。

「自分らしく生きるための心理学」――匿名の存在でしかなかった私が、かけがえのない交換不可能な“私”になっていく変化のプロセスを援助するのが人間性心理学です。ほんとうの自分に気づき、より深く、自分自身の心の声を聴きながら生きるための方法を、アブラハム・マズローの自己実現、パールズのゲシュタルト・セラピー、カール.ロジャーズのカウンセリング、ジェンドリンのフォーカシングなどの人間性心理学に基づいて体験的に学びます。 さらなる“心の成長”、人生における大切な何かへの“気づき”、自分が本来持っている可能性の発揮を目指す方、カウンセリング学習者におすすめのワークショップです

日程・会場
【日時】2008年7月20日(日)・21日(月・祝)10:00-16:30
【場所】 都内
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します

【参加費】 28,000円
*トランスパーソナル学会会員 27,000円
*これまでアウエアネス主催のWSに参加された方 26,000円
*1日のみ参加 16,000円

*割引コースのご案内
本年度のワークショップに連続的に参加することで、一貫した学習を深めていくことができます。また料金もたいへんお得になります。
基幹コース(4日間):48,000円
この研究会のもっとも代表的な2つのプログラムに参加するコースです
人間性心理学体験ワークショップ「自分を深く生きるために」(7月20-21日)
+トランスパーソナル心理学体験ワークショップ「スピリチュアルな自己発見」(8月16-17
日)
人気プログラムコース(6 日間):70,000円
上記2つのプログラム(7月20-21日と8月16-17日)に加えて、ゴールデンウィークに開催する人気プログラム「偶然の出来事と出会いをいかす 人生創造ワークショップ」(4月26-27日)に参加するコースです。

充実コース(10日間):110,000円
次のプログラムに連続的に参加できるとても充実したコースです
人生創造ワークショップ(4月26-27日)
人間性心理学体験ワークショップ「自分を深く生きるために」(7月20-21日)
トランスパーソナル心理学体験ワークショップ「スピリチュアルな自己発見」(8月16-17日)
フォーカシングワークショップ ベーシック(9月20-21日)
フォーカシングワークショップ・アドバンス(10月11-12日)
フルコース(12日間):126,000円
今年度の本研究会すべてのコースに参加できます
充実コースの10日間+「自分を生きる」ベーシック・エンカウンター(11月29-30日)

【申し込み先】
1)ご希望のワークショップ名
2)お名前
3)郵便番号・住所
4)連絡先(電話、FAX、Eメールなど)
5)トランスパーソナル学会会員、アウエアネス参加有の場合はその旨をご記入の上、メール、ファックス、郵便のいずれかでお申し込みください。

気づきと学びの心理学研究会<アウエアネス> 事務局
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館6階B611
「気づきと学びの心理学研究会事務局」
ファックス: 03-3658-6056(電話はご遠慮ください)
E-mail: awareness+morotomi.net(+を@に変えてください)

ミンデル夫妻のワークショップ

みなさん
こんにちは 諸富です
GWもいよいよ間近に迫ってきました

みなさん、予定はもう立ちましたか
まだ、という方に耳寄りの情報

あのミンデル夫妻が、このGWに来日し、ワークショップを開催します
セラピストとして、当代ナンバーワンの声も高いミンデル
「ほんもの」を生で体験することができます

二年ぶりの来日です
このチャンスをお見逃しなく
私も、一参加者として参加し、おおいに学ぼうと思っています


ミンデル博士夫妻によるプロセスワーク特別セミナー
〈プロセス・マインド~大いなる視座〉
~内と外、個人と世界をつなぐ鍵~

さまざまな状況にプロセスワークの技法を適用させる「大いなる視座」について学びます。
プロセス指向心理学はこれまで、個人や関係性の問題、およびグループや組織における葛藤の解決に役立つ、さまざまなツールを発展させてきました。最近では「大いなる視座」、すなわち日常の場面にだけでなく、より複雑で困難な状況にプロセスワークの技法を適用させるためのヴィジョン、心の持ち方、「メタスキル」に焦点を当てるようになっています。

プロセスワークは、この大いなる視座を「プロセス・マインド」と呼んでいます。プロセス・マインドを理解するには、世界各地の神秘的諸伝統で大切にされている「気づき」や「照明」体験、「スピリチュアルなプロセス」がヒントになるでしょう。たとえば、「一なるもの」「全知」「遍在」の感覚は、オーストラリアのアボリジニーにおける、大地に根ざしたスピリットの考えなど、多くの霊的伝統の中に見られます。私たちは現在、プロセス・マインド特有の「通常とは異なる意識の変容状態(変性意識状態)」について研究を重ねています。本セミナーでは、プロセス・マインドにはどのような特性があるのか、なぜその状態が立ち現れ、消えゆくのか、それを個人や関係性の問題、組織とのワークにどのように用いるか、についてお伝えします。

私たちは日本のダルマ人形を気に入っていますが、ダルマはプロセス・マインドを体現しています。ダルマの重心はとても低く、何度押しても重力場のために必ず起き上がってきます。同様に、私たちもプロセス・マインドに「重力の中心」を据えることができれば、人生は風のごとくなり、私たちが多少吹かれたとしても、吹き倒されることはなくなるでしょう。

一方、量子物理学の概念である「量子のもつれ(entanglement)」も、プロセス・マインドの理解に役立ちます。量子のもつれとは、出所が同じ二つの粒子が、空間的に離れていてもつながりを保ち続ける力のことを指します。もし一方の粒子が月に、もう一方が地球にあるとしたら、地球上の粒子を観察するだけで、月にある粒子に何が起きているか知ることができるのです! この可能性、つまり、一方を観察することで、離れた場所にあるもう一方のあり方がわかることに動揺したアインシュタインは、これを「幽霊現象」と述べたそうです。なぜこうしたことが可能なのでしょうか。今日、量子のもつれ現象は実験室ではすでに証明され、それを表わす数式もできています。

プロセス・マインドは、このように「スピリチュアル」な性質と、「量子のもつれ」的な特性をあわせ持っており、多種多様な現実のあらゆる側面を結び合わせたり、解明する可能性を秘めています。プロセス・マインドとは、単に学問的な重要性を持つだけでなく、変性意識体験そのものであり、加えて、解決不可能に思われる葛藤場面に解明の鍵を与える、実際的なツールでもあるのです。

本セミナーでは、3日間にわたり、以下のトピックについて、理論、デモンストレーション、エクササイズなどを交えながら学んでいく予定です。

1日目;インナーワーク(内的な取り組み)とプロセス・マインド―量子のもつれと多様性―
2日目;現実の人日の間にある神秘的な空間―関係性のワーク―
3日目;ファシリテーターのパワー・ダンス―世界に対して自分ができること―

初心者の方から、より上級の心理学的トレーニング、組織での体験を経た方まで、理解し役立てていただける内容です。皆様方のご参加を心よりお待ちしております。

日時:5月3日(土)、4日(日)、5日(月・祝) 10:00~17:30
場所:都内 (お申し込み・お振込み後、詳しい案内をご送付いたします)
参加費:(下記銀行口座へお振り込み下さい)
4月21日(月)までに着金の場合=3日間69,000円(税込72,450円)
部分参加の場合:1日につき24,000円(税込25,200円)
4月22日(火)以降に着金の場合 =3日間72,000円(税込75,600円)
部分参加の場合:1日につき25,000円(税込26,250円)

☆お振込期日(締切日着金厳守)で料金が異なります。お早めにお振込みください。
☆「プロセス・マインド」セミナー、スーパーヴィジョンとも全日ご参加の場合は、
さらに3,000円割引(4月21日まで95,550円 4月22日以降100,800円)になります。

※ セミナーには全日程に通訳がつきます。

※ 本セミナーは、体験を通して学ぶ場を提供するものであり、個人セラピーやカウンセリングを意図したものではありません。グループで行われるセミナーの性質上、精神科に通院中の方、精神科で投薬を受けている方は参加をご遠慮ください。また現在カウンセリングやセラピーを受けている方は、担当の専門家と相談した上で、ご参加ください。

※ セミナー中に、意識の深い変容状態を体験することがあります。ご自分の心身の状態に十分責任を持った上でご参加下さい。

※ 一度振り込まれた参加費はキャンセルできませんので、ご了承ください。

※ 今回のセミナーはプロセスワーク資格(diploma&certificate)プログラムの単位として認められます。

《講師紹介》 
アーノルド・ミンデル   
プロセス指向心理学の創始者、ユング派分析家。マサチューセッツ工科大学の学部ならびに大学院で物理学を専攻。ユニオン大学院で臨床心理学のPh.d(博士)取得。

エイミー・ミンデル   
プロセス・ワーカー。ダンス・セラピー、コーマ
・ワーク(昏睡状態との取り組み)の専門家。ユニオン大学院で臨床心理学のPh.d(博士)取得。

●お申し込み方法
郵便番号・住所・氏名・電話&FAX番号、および希望セミナーの種類を明記の上、
下記までFAXまたは郵送でお申し込みのあと、参加費を指定の金融機関にお振込みください。

お振込み確認後、
会場地図を含めた詳しい参加案内書をお送りいたします。

●お問い合わせ/お申し込み先
    〒107-0052 東京都港区赤坂4-4-18-3F プロセスワーク研究会
             FAX03-3505-8810
●お振込み先
    三井住友銀行・赤坂支店 (普通口座) 1484260 (名義)プロセスワーク研究会


※今後のプロセスワーク・セミナーのご案内について、メールでの配信をご希望の方は、
gdmwx113@ybb.ne.jp(プロセスワーク研究会)宛てに「セミナー案内希望」と題したメールをお送り下さい。

★ミンデル博士夫妻によるスーパーヴィジョン・セミナー★

セラピーを行う際に鍵となるのは、自分自身や他者と、深い部分で「ひとつに」つながるような感覚を持てることと同時に、心理学や組織、ビジネスに関する詳細について「たくさん」理解していることです。本スーパーヴィジョンでは、この「一なる体験」(プロセス・マインド)と「多様性」(クライエント、グループ、組織、コミュニティとワークするにあたっての詳細)の両側面に焦点をあてていきます。本セミナーは、4部構成で、①個人、②関係性(カップル、夫婦、友人関係)または家族、③組織、学校、グループ、コミュニティ、④(再び)個人、に関するケース(事例や症例)を取り上げます。このセミナーでのスーパーヴィジョンは、ロールプレイあるいはエナクトメント(実演化)形式中心で行います。

※参加者からの提供事例を募集いたします。事例発表をご希望の方は、ケースの概要を400字以内にまとめ、事前にプロセスワーク研究会までファックス(03-3505-8810)にてご連絡下さい(4月30日まで。締切厳守)。どのケースが取り扱われるかは、ミンデル博士夫妻によって検討されます。

参加資格:スーパーヴィジョンという特質上、参加していただくにあたって、守秘義務とともに、以下の条件のいずれかひとつを満たしている必要があります。

1. 心理療法(カウンセリング、セラピー)、各種医療、看護、ケースワーク、教育、
司法、組織開発、ボディワークなどに携わっている方、以上の分野の専門家、あるいは以
上の分野の大学院生、各種研究所で学ぶ方々

2. プロセスワーク資格プログラムに登録している学生で、スーパーヴィジョン・セミ
ナーに参加する準備ができている方(準備ができているかはっきりしない方は、担当セラ
ピストと相談した上で参加してください)。

日時:5月6日(火・祝) 11:00~18:00
場所:都内 (お申し込み・お振込み後、詳しい案内をご送付いたします)
参加費:(下記銀行口座へお振り込み下さい)
4月21日(月)までに着金の場合=25,000円(税込26,250円)
4月22日(火)以降に着金の場合=27,000円(税込28,350円)
☆お振込期日(締切日着金厳守)で料金が異なります。お早めにお振込みください。
☆「プロセス・マインド」セミナー、スーパーヴィジョンとも全日ご参加の場合は、
さらに3,000円割引(4月21日まで95,550円 4月22日以降100,800円)になります。

※ セミナーには全日通訳がつきます。
※ 一度振り込まれた参加費はキャンセルできませんので、ご了承ください。
※ 本セミナーはプロセスワーク資格(diploma&certificate)プログラムの単位として認められます。

●お申し込み方法
郵便番号・住所・氏名・電話&FAX番号、および希望セミナーの種類を明記の上、下記までFAXまたは郵送でお申し込みのあと、参加費を指定の金融機関にお振込みください。

お振込み確認後、会場地図を含めた詳しい参加案内書をお送りいたします。 

●お問い合わせ/お申し込み先
    〒107-0052 東京都港区赤坂4-4-18-3F プロセスワーク研究会
             FAX03-3505-8810
●お振込み先
    三井住友銀行・赤坂支店 (普通口座) 1484260 (名義)プロセスワーク研究会

年に一度の人気ワークショップ「人生創造ワークショップ」開催せまる!!

年に一度の人気ワークショップ「人生創造ワークショップ」開催せまる!!

2008年4月26日(土)・27日(日)
偶然の出来事と出会いを生かす
人生創造ワークショップ

○本当に幸せな生き方とは?
○人生を思いがけない方向へ導く出来事や人とのつきあいかたとは?
○充実した人生を生きている人たちの共通点とは?
○自分らしい幸せをつかむための方法とは?
○心と身体と魂からのメッセージを受け取るには?

ワークショップでは、J.C. クランボルツの「プランド・ハップンスタンス・セオリー」を体験的に学びながら、私たちの人生において生じる、偶然の出来事や出会いを生かす人生創造の方法を学んでいきます。

充実した「幸せな人生」を創っていきたい方、「自分らしさ」を人生やキャリアに生かしたい方、これまでの人生をふりかえり「人生のテーマ」「人生からのメッセージ」を受け取りたい方、カウンセリング、教育、人事、福祉など、「人の人生」にかかわる仕事や勉強をしている方におすすめのワークショップです。を

日程・会場
【日時】 2008年4月26日(土)・27日(日)10:00-16:30
【場所】 都内
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します

【参加費】 28,000円
*1 日のみ参加 16,000円
*トランスパーソナル学会員 27,000円

*割引コースのご案内
本年度のワークショップに連続的に参加することで、一貫した学習を深めていくことがで
きます。また料金もたいへんお得になります。
基幹コース(4日間):48,000円
この研究会のもっとも代表的な2つのプログラムに参加するコースです
人間性心理学体験ワークショップ「自分を深く生きるために」(7月20-21日)
+トランスパーソナル心理学体験ワークショップ「スピリチュアルな自己発見」(8月16-17日)
人気プログラムコース(6 日間):70,000円
上記2つのプログラム(7月20-21日と8月16-17日)に加えて、ゴールデンウィークに開催する人気プログラム「偶然の出来事と出会いをいかす人生創造ワークショップ」(4月26-27日)に参加するコースです。

充実コース(10日間):110,000円
次のプログラムに連続的に参加できるとても充実したコースです
人生創造ワークショップ(4月26-27日)
人間性心理学体験ワークショップ「自分を深く生きるために」(7月20-21日)
トランスパーソナル心理学体験ワークショップ「スピリチュアルな自己発見」(8月16-17日)
フォーカシングワークショップ ベーシック(9月20-21日)
フォーカシングワークショップ・アドバンス(10月11-12日)
フルコース(12日間):126,000円
今年度の本研究会すべてのコースに参加できます
充実コースの10日間+「自分を生きる」ベーシック・エンカウンター(11月29-30日)

【申し込み先】
1)ご希望のワークショップ名
2)お名前
3)郵便番号・住所
4)連絡先(電話、FAX、Eメールなど)
5)トランスパーソナル学会会員、アウエアネス参加有の場合はその旨

をご記入の上、メール、ファックス、郵便のいずれかでお申し込みください。

気づきと学びの心理学研究会<アウエアネス> 事務局
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館6階B611
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ファックス: 03-3658-6056(電話はご遠慮ください)
E-mail: awareness+morotomi.net(+を@に変えてください)

1日1回、スピリチュアル・メッセージはいかが?

みなさん、hippopo という集英社から無料配信されているノンフィクションの携帯サイトをご存知ですか?
まだでしたら「http://hippopo.jp/」(携帯からのみアクセス可能)からぜひご登録を!

じつはこのサイトの中で、私が執筆しているスピリチュアル・メッセージのコーナーがあるのです。

タイトルは、諸富祥彦の『魂のとびら』

鏡リュウジさんの『魔法の杖』という本をご存知の方も多いと思いますが、あの本の、ケータイ版だと思っていただければいいと思います。

もちろん私は心理学者ですから、内容も心理学的なニュアンスの強いものになっています。

私の本のある読者の方から、心理学のエッセンスの詰まった、こういった本が欲しい、というリクエストをいただき、それを集英社の編集者の方に伝えたところ、「それでは書籍ではなく、ケータイで」となった次第。

私にとっては新しい分野のチャレンジですが、なかなかいい出来だと思います。

わかる人には、「あぁ、ここは、POPだな」とか、「これはヒルマンだな」とか、思っていただける内容になっています。

人生で迷ったり、こころが疲れたりして、なにかヒントやアドバイスがほしいと思われたとき、ぜひこのサイトを開いて、こころを込めて『魂のとびら』を開いてみてください!

ちまたにあふれる安っぽい占いよりはるかに深いメッセージが届けられるはずです。
しかも無料!!

やってみたら、ご感想もお教えください

11月23日-24日 「教育者のための自己成長ワークショップ」開催迫る!

私が主催している研究会の最新ワークショップ情報をお届けします

今回は、教育者を対象にしたものですが、ほかの会とは一味違う、単なる技法の習得にとどまらない「たましいの自己成長」につながるワークを用意しています

ぜひ皆様、ご参加ください


2007年11月23日(金・祝)・24日(土)
教育者のための自己成長ワークショップ
気づきと学びの心理学研究会<アウエアネス> 主催


教育者のための自己成長ワークショップ

子どもが変わり、親が変わった今、教育者(教師や保育者等)の仕事はかつてないほど困難なものとなってきました。子どもたちに真剣に向き合いながら自分のあり方を見つめなおすとき、また教育者としてカウンセリングを学んでいくとき、多くの先生方は、「スキルだけは十分ではない!」「教師としての自分や、人間としての自分を見つめる機会が必要だ」と感じられることでしょう。忙しい毎日の仕事をこなしていく中で、「今のままでは、教育者として自分らしさを見失ってしまいそう...」と、不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

このワークショップでは、教育者が元気になり、自分を深く見つめ、自己成長していくための方法を体験的に学んでいきます。ワークショップ1日目は「教育者としての自分に焦点を当てた体験的なワークショップ」、2日目は具体的な事例について解決策を探る「グループ.スーパーヴィジョン」などを予定しています。

「教育者だからこそできるカウンセリングを勉強したい!」「教育者として、人間として成長したい!」「教育者としての仕事に自分の持ち味を生かしたい!」という小学校、中学校、高等学校や保育園、幼稚園の先生方。教育関係のカウンセラーの方。子育てをされているおとうさん、おかあさん。子どもとかかわる仕事や活動をされている方、などにおすすめのワークショップです。


日程・会場

【講師】諸富祥彦 (明治大学文学部教授、「教師を支える会」代表)
【日時】2007年11月23日(金・祝)・24日(土)10:00~16:50
【場所】 都内
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します
【参加費】 28,000円
*昨年までにアウエアネス主催のWSに参加された方26,000円
*1日のみ参加の方は16,000円

【お問い合わせ先】
気づきと学びの心理学研究会<アウエアネス> 事務局

 〒101-0062
 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館6階B611
 「気づきと学びの心理学研究会事務局」
ファックス: 03-3658-6056(電話はご遠慮ください)
E-mail: awareness+morotomi.net(+を@に変えてください)

心理学の3つのアプローチ(2)

カウンセリング心理学の二番目のアプローチは、「練習するアプローチ」です。行動療法、認知行動療法などがここに入ります。

このアプローチでは、ついつい否定的なものの見方ばかりしてしまい、そのために人生の可能性を閉ざしている人を、もっと前向きな考え方をするように促していきます。本人も、自分でもっと前向きな考え方ができるように、自分の思考法を工夫し、トレーニングしていきます。そのため「練習するアプローチ」と呼ぶのです。

たとえば、「私は失敗するのでは」「失敗したらもうおしまいだ」と考える癖がついてしまっている人がいます。そのためにこの人は、失敗を恐れて、仕事につくことができず、ニートになってしまっているとしましょう。自分のこうした考えを「たしかに失敗はしないにこしたことはない。けれども、失敗したからといってそれで終わりというわけではないし、人間としての価値が下がるわけでもない」と、自分で自分に言い聞かせていく。もっとも前向きな生き方ができるようにと「自己説得」していくわけです。

このような前向きな思考法をとることが消極的な人生から積極的な人生への転換に有益であることは言うまでもないでしょう。


最近は、私の勤務している大学の心理センターにも、「認知行動療法でお願いします」と依頼されるクライアントの方もすくなくありません。

問題解決に直接あたるアプローチで、客観的なデータにもとづいて進めていくのが特徴です。


コメントをくださる皆様へ
※きわめて多忙のため、原則として、回答は期待しないでください。

心理学の3つのアプローチ(1)

自分をいかにして、高めていくか。自分をいかにして、深めていくか。すなわち「自己成長」をいかにしてなしとげていくかは、人間一人一人にとっての永遠の課題といっていいものでしょう。この永遠の課題に、心理学はいかにして答えてきたでしょうか。ここでは、カウンセリング心理学の三つの基本的なアプローチを念頭に置いて考えてみることにしましょう。

カウンセリング心理学の第1のアプローチは、「過去から解放されるアプローチ」です。フロイトの精神分析が代表的なものですが、人間の悩み、苦しみやこころの症状は、一言で言えば「過去についた心の傷」へのとらわれから生じる、と考える立場です。

この「過去についた心の傷」のことをトラウマ(心的外傷)といいますが、人間はなかなか、この「過去の心の傷」へのとらわれから脱却することができない。したがって、そのとらわれからの脱却をサポートする必要がある、とこの立場では考えるのです。

カウンセリング場面で語られるトラウマのうち、代表的なものが、「親から愛されなかった」という心のしこりです。この思いは、ほかの兄弟姉妹にくらべて自分は愛を受けなかった、という記憶があるときにいっそう強烈なものになります。

以前カウンセリングをしていたある女子学生は、きわめて容姿端麗で聡明。性格も素直で、いかにも魅力的な人でした。しかしこの女子学生は、けっして幸福ではありません。その理由は「両親は、兄のことは愛していたけれど、私のことは愛してくれていませんでした」というものでした。両親は、「お兄ちゃんは、頭がいいけど、おまえはバカだなぁ」と言い続けていた、というのです。ご両親としては、この子の発憤を促すための言葉だったのかもしれません。しかしこの子自身は、そうとることはできませんでした。「両親は、兄のことは愛しているけれど、私のことなんか、どうでもよいのだ。期待していないのだ」という思いばかりがつのってゆき、その結果、この子は人生や勉学に対する投げやりな態度を身につけていきます。

このように、「両親から自分は愛されていなかった」「とくに兄弟のなかで私だけ、愛されていなかった」という思いは、人を捕らえて放さないところがあります。本人も、自分が悲劇のヒロインであるかのような思いを募らせていき、自分がしあわせになれない理由をすべて両親との関係にあるかのように考え、運命をのろい、自分は一生そのために幸福に離れないかのように考え始めるのです。

カウンセリングをしているとわかりますが、人は、自分を「運命の犠牲者」の立場に置いている限り、しあわせになることはできません。「私が幸福になれないのは、両親のせい」「私が不幸なのは、最初に結婚した男性がひどかったから」などと、過去や他人に自分がしあわせになれない理由を見出している限り、けっして幸福にはなれないし、ましてや人間として成長をとげていくことはできないのです。

この意味で、この「過去のとらわれから解放されることを目指すアプローチ」は重要なことを教えてくれていると思います。


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※きわめて多忙のため、原則として、回答は期待しないでください。

自己実現した人の特徴

「自己実現した人の特徴」には、どんなものがあるのでしょうか。

研究の結果、マズローは “自己実現した人間”の特徴として、
次のような点をあげています。


1. 孤独やプライバシーを好む。ひとりでいても充実した時間を過ごすことができる

2. 欠乏や不運に対して超然としていること。不運に直面しても動揺しないこと

3. 文化や環境からの自律性。ほかの人に簡単に左右されないこと

4. 人生をいつも新鮮かつ無邪気に楽しめること。毎日が新鮮で楽しいこと

5. しばしば神秘体験や至高体験などのすばらしい体験をしていること

6. 人類全体への共感や同情。地球の裏側の出来事もわがことのように感じられること

7. 深い人間関係。深いこころとこころのふれあいを持てること

8. 民主的性格。人の上に立とうとせず、対等な人と人としてかかわること

9. 手段と目的の区別。学歴や金銭といった手段そのものに固執しすぎないこと

10.悪意のないユーモアのセンス。人を幸せにさせるユーモアの持ち主であること

11.創造性。クリエイティヴであること

12.確固とした価値体系。自分の価値観をしっかり持っていること


あなたは、いくつあてはまるでしょうか?

コメントをくださる皆様へ
※きわめて多忙のため、原則として、回答は期待しないでください。

自己実現

ときどき何気なく使われる言葉に「自己実現」という言葉があります。「個人の幸福と自己実現」といったように、人生の素晴らしい状態を意味する言葉として、さりげなく使われます。「あなたの自己実現をサポートします」などと、何かの宣伝文句として使われることもあります。しかしこの「自己実現」がどんな状態を指すかとなると,正確に知っている人は、なかなかありません。要するに、よくわからないなりに何となくわかった気にさせるような、それでいて、文句のつけようなしによいものを指すときに、とりあえずその言葉を使っておけば間違いはないように思える「便利な言葉」なのです。

では、ほんとうに「自己実現」した人とは、どんな人を指すのでしょうか。
また、この言葉は、本来どのような意味で使われる言葉なのでしょうか。

今回は、この問題を考えていくことにしましょう。

改めて言うまでもなく、この「自己実現」という言葉は、本来、心理学の用語です。深層心理学のカール・ユング、カウンセリングで有名なカール・ロジャーズ、そして人間性心理学の大家アブラハム・マズローらが使って有名になりました。

しかし、その際には、今マスコミなどでこの言葉が使われる時に付着している「社会的な成功者」といったニュアンスはあまり強いものではありませんでした。むしろ純粋に、ある人が、その人のうちに潜在させている可能性を十分に発揮し実現していく。そんな「本来の可能性の実現」というニュアンスが濃い言葉です。そしてその「本来の可能性」をどのようなものと考えるかによって、心理学者間でもニュアンスの違いがあります。

たとえばユングの場合ですと、その人がこころの深層に潜ませているその人固有の可能性でありながら、またどこか人類全体に共通する普遍性も感じさせるイメージ(元型)を実現させることを意味しています。それに対して、ロジャーズの場合、周囲の他者の期待に応えようという気持ちが強すぎるばかりに、自分らしさを失ってしまい、自分が何者なのかわからなくなってしまった人が、カウンセリングを受ける中で自分自身のこころの声に深く耳を傾け、より自分らしい自分になっていく、そのプロセスのことを言います。

それに対して、マズローは、幸福な人生を生きた人、社会的に抜群に成功した人、そうした人に共通に見られる特徴、すなわち、「完成された人間」に共通の特徴に着目したのです。

マズローは最初、行動主義の心理学者でした。ネズミやネコの実験から得られた行動に関する法則を応用して人間行動の理解にも役立てようとする。そんな実証主義的で、観察可能なものにしか関心を置かない、科学的心理学を標榜していたのです。そんなマズローが新たに「人間性心理学」を構築する必要に迫られたのは、次のような動機からでした。

マズローが若手心理学者であった一九三〇年代後半から一九五〇年頃、彼がいたニューヨークには当時の心理学のトップスターが勢ぞろいしていました。アドラー、フロム、ホルネイ、ウェルトハイマー・・・といった錚々たる面々です。中でもゲシュタルト心理学の代表的存在であるウェルトハイマーと、日本では『菊と刀』の著者として知られるルース・ベネディクトに-その思想や理論ばかりでなく、人物や立ち振る舞いに-マズローは心酔しました。「なぜ彼らは、世の中のありふれた人とこんなにも違うのか。」そんな疑問を抱いたマズローは、心理学でこの疑問を解こうとしましたが、動物の行動観察から生まれた行動主義心理学や、神経症の治療から生まれた精神分析では、彼らのことをじゅうぶんには捉えられないことに気づきます。つまり、ほんとうに魅力ある人間のこころを解明しようとすれば、外から観察可能な行動だけを扱う心理学では物足りないし、また精神分析のように、人間のこころの病理的側面ばかりを扱うのでは、肝心なところに光が当たらない。必要なのはむしろ、自分の可能性をじゅうぶんに実現しきっている“自己実現した人間”の研究である、と考え、それに打ち込んでいきます。これが人間性心理学誕生の発端となったのです。


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※きわめて多忙のため、原則として、回答は期待しないでください。

運命を生きる トランスパーソナル心理学体験

私が1年のうちで最も力を注いでいる年間最大のイベント、「運命を生きる トランスパーソナル心理学体験ワークショップ」が、いよいよあと10日後に迫ってきました!!

「スピリチュアルな自己成長のサポート」を目的とするこのワークショップでは、トランスパーソナル心理学のさまざまな理論と技術を体験的に学習しながら、「たましいの自己探求」を直接うながしていきます。

一昨年は、前世、昨年は守護生をテーマにしたこのワークショップ。今年は、「来世」をあたらしい仕方で考え、探索していくいきます! これまでにない新しい観点で、御自分の前世、来世、守護霊を自己探求していく、深い体験の機会を提供します!

年に1回しか開かれないこのワークショップ。毎年、全国から参加されます。
ぜひいらしていください!!

◆ ワークショップ 2007年8月11日(土)・12日(日)
運命を生きる トランスパーソナル心理学体験ワークショップ
~人生の意味に気づき、心のメッセージを聴く Part2~

ほんとうの自分とは?本当の自分の生き方、しあわせとは?「私のしあわせ」や「自己実現」それは大切なこと。でも、それに執着し追い求めているうちは、ほんとうのしあわせは手に入らない、という心の法則。私を超えた向こうから届けられる「人生の呼び声」に耳を傾けること。自分のしたいこと、希望や願望を実現するのでなく、「自分分がこの世に生まれてきたことの意味と使命」を「この人生であなたが果たすよう求められている何か」を、実現しながら生きること。これがトランスパーソナル心理学の説くほんとうの幸せへの道。心の充実への道。

このワークショップは、トランスパーソナル心理学のエッセンスを中心とした体験学習によって、フランクルのロゴセラピー、ハコミセラピーやプロセス指向心理学などを取り上げ、自分自身への理解と気づきを深め、運命の声を聞いていきます。「私はなぜこの世に生まれてきたのか」??こうした問いに対して、人生から送られてくるさまざまなメッセージに耳を傾ける方法を、「前世」「生まれかわり」「守護霊」といったスピリチュアルな観点も大切にしながら、体験的に学んでいきます。

生きる意味や運命の声に関心のある方、人生から送られてくるメッセージに耳を傾ける方法を学びたい方、カウンセリング学習者にもおすすめのワークショップです。お誘い合わせの上ご参加ください!

【日時】2007年8月11日(土)・12日(日)10:00-16:50
【場所】 都内
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します

【参加費】 28,000円
*トランスパーソナル学会会員 27,000円
*これまでアウエアネス主催のWSに参加された方 26,000円
*1日のみ参加 16,000円

割引コースのご案内
4日間コース割引 48,000円
本研究会の基幹プログラムである4日間コースです。4日間で人間性/トランスパーソ
ナル心理学の基礎を体験的に学べるようになっています。

くわしくは諸富祥彦ホームページ(http://morotomi.net/)をごらんください
【お問い合わせ先】
気づきと学びの心理学研究会<アウエアネス> 事務局

 〒101-0062
 東京都千代田区神田駿河台1-1  明治大学14号館6階 B611
 「気づきと学びの心理学研究会事務局」
ファックス: 03-3658-6056(電話はご遠慮ください)
E-mail: awareness@morotomi.net

コメントをくださる皆様へ
※きわめて多忙のため、原則として、回答は期待しないでください。

ワークショップのご案内

いよいよ、今週末(7月21-22日)、今年最初の基本プログラムである「自分を生きる 人間性心理学体験ワークショップ」が迫ってきました。

両日にわたり、「自分のこころの声に深く耳を傾けて、自分らしく生きるための知恵とスキル」「自分を深く生きる技術」をお伝えします。
今年は、これまでにはないワークも考えています。
コンセプトはヘブン(天国)からの視点!
参加を予定されている方はどうぞお楽しみに!
参加をこれから希望される方は、申し込みを急がれてください。

8月のお盆におこなう恒例のワークショップでは、「運命の声を聴く」をテーマにして、来世、守護霊といったスピリチュアルなテーマを「たましいの自己探索」していくワークショップも開催します。


ワークショップ 2007年7月21日(土)・22日(日)
自分を生きる 人間性心理学体験ワークショップ
~人生の意味に気づき、心のメッセージを聴く Part1~

あなたは今、「自分を生きている」実感がありますか? 「これが自分だ」と実感できる自分らしい人生を生きること、「生きる意味」を実感しながら生きていけること。すなわち、個人の自己実現と人生の意味発見の援助が人間性心理学(ヒューマニスティック・サイコロジー)の目的です。

このワークショップは、人間性心理学のエッセンスを中心とした体験学習によって、アブラハム・マズローの自己実現、カール・ロジャースのカウンセリング、ジェンドリンのフォーカシング などの基礎を体験的に理解し、さらなる“心の成長”、人生における大切な何かへの“気づき”について学びます。

自分が本来持っている可能性の発揮を目指す方、人生の意味や自己実現に関心のある方、カウンセリング学習者・初心者、におすすめのワークショップです。どうぞお誘い合わせの上、ご参加ください!!

【日時】2007年7月21日(土)・22日(日)10:00-16:50
【場所】 都内
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します

【参加費】 28,000円
*トランスパーソナル学会会員 27,000円
*これまでアウエアネス主催のWSに参加された方 26,000円
*1日のみ参加 16,000円


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◆ ワークショップ 2007年8月11日(土)・12日(日)
運命を生きる トランスパーソナル心理学体験ワークショップ
~人生の意味に気づき、心のメッセージを聴く Part2~

ほんとうの自分とは?本当の自分の生き方、しあわせとは?「私のしあわせ」や「自己実現」それは大切なこと。でも、それに執着し追い求めているうちは、ほんとうのしあわせは手に入らない、という心の法則。私を超えた向こうから届けられる「人生の呼び声」に耳を傾けること。自分のしたいこと、希望や願望を実現するのでなく、「自分分がこの世に生まれてきたことの意味と使命」を「この人生であなたが果たすよう求められている何か」を、実現しながら生きること。これがトランスパーソナル心理学の説くほんとうの幸せへの道。心の充実への道。

このワークショップは、トランスパーソナル心理学のエッセンスを中心とした体験学習によって、フランクルのロゴセラピー、ハコミセラピーやプロセス指向心理学などを取り上げ、自分自身への理解と気づきを深め、運命の声を聞いていきます。「私はなぜこの世に生まれてきたのか」??こうした問いに対して、人生から送られてくるさまざまなメッセージに耳を傾ける方法を、「前世」「生まれかわり」「守護霊」といったスピリチュアルな観点も大切にしながら、体験的に学んでいきます。

生きる意味や運命の声に関心のある方、人生から送られてくるメッセージに耳を傾ける方法を学びたい方、カウンセリング学習者にもおすすめのワークショップです。お誘い合わせの上ご参加ください!

【日時】2007年8月11日(土)・12日(日)10:00-16:50
【場所】 都内
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します

【参加費】 28,000円
*トランスパーソナル学会会員 27,000円
*これまでアウエアネス主催のWSに参加された方 26,000円
*1日のみ参加 16,000円

割引コースのご案内
4日間コース割引 48,000円
本研究会の基幹プログラムである4日間コースです。4日間で人間性/トランスパーソ
ナル心理学の基礎を体験的に学べるようになっています。

くわしくは諸富祥彦ホームページ(http://morotomi.net/)をごらんください
【お問い合わせ先】
気づきと学びの心理学研究会<アウエアネス> 事務局

 〒101-0062
 東京都千代田区神田駿河台1-1  明治大学14号館6階 B611
 「気づきと学びの心理学研究会事務局」
ファックス: 03-3658-6056(電話はご遠慮ください)
E-mail: awareness@morotomi.net

コメントをくださる皆様へ
※きわめて多忙のため、原則として、回答は期待しないでください。

みなさんこんにちわ

みなさんこんにちわ。

諸富です。

数年前から私は、気づきと学びの心理学研究会「アウエアネス」の代表講師を務めています。

私は、この研究会を日本における意識変容→世界変容のスターティングポイントにすべく発奮しています。

その中心コンセプトは、ロジャーズ、ジェンドリン、ウイルバー、ミンデルなど、人間性心理学やトランスパーソナル心理学でよく用いられる〈アウエアネス=気づき、学び、目覚め、意識〉という言葉です。つまりこの研究会では、一人ひとりが、より自分らしく生きることに目覚めると共に、みずからの内面的な真理の探究にどこまでも向かっていく。自分の心の声、魂の声に耳を傾けつつ、こころの底から納得のいく生き方を探していく。そんな、真実の生き方への目覚め(アウエアネス)を、具体的にサポートしていくのです。そしてこの、一人ひとりの内面での目覚めが相互につながっていき、やがて大きなうねりとなって、人類社会が「自己成長の王国」へと変容していく。それが私たちの願いです。

今回もこの研究会で私が講師を務めるワークショップを紹介します。

まず、7月21日22日の「自分を生きる 人間性心理学体験ワークショップ」

ここでは、両日にわたり、「自分のこころの声に深く耳を傾けて、自分らしく生きるための知恵とスキル」「自分を深く生きる技術」を惜しみなくお伝えします!今年新たな内容も盛り込む予定ですので、はじめての方も、すでに参加されたことのある方もふるって、ご参加ください!!

次に、8月のお盆におこなう恒例のワークショップでは、「運命の声を聴く」をテーマにして、来世、守護霊といったスピリチュアルなテーマを「たましいの自己探索」していくワークショップも開催します。


ワークショップ 2007年7月21日(土)・22日(日)
自分を生きる 人間性心理学体験ワークショップ
~人生の意味に気づき、心のメッセージを聴く Part1~

あなたは今、「自分を生きている」実感がありますか? 「これが自分だ」と実感できる自分らしい人生を生きること、「生きる意味」を実感しながら生きていけること。すなわち、個人の自己実現と人生の意味発見の援助が人間性心理学(ヒューマニスティック・サイコロジー)の目的です。

このワークショップは、人間性心理学のエッセンスを中心とした体験学習によって、アブラハム・マズローの自己実現、カール・ロジャースのカウンセリング、ジェンドリンのフォーカシング などの基礎を体験的に理解し、さらなる“心の成長”、人生における大切な何かへの“気づき”について学びます。

自分が本来持っている可能性の発揮を目指す方、人生の意味や自己実現に関心のある方、カウンセリング学習者・初心者、におすすめのワークショップです。どうぞお誘い合わせの上、ご参加ください!!

【日時】2007年7月21日(土)・22日(日)10:00-16:50
【場所】 都内
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します

【参加費】 28,000円
*トランスパーソナル学会会員 27,000円
*これまでアウエアネス主催のWSに参加された方 26,000円
*1日のみ参加 16,000円


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◆ ワークショップ 2007年8月11日(土)・12日(日)
運命を生きる トランスパーソナル心理学体験ワークショップ
~人生の意味に気づき、心のメッセージを聴く Part2~

ほんとうの自分とは?本当の自分の生き方、しあわせとは?「私のしあわせ」や「自己実現」それは大切なこと。でも、それに執着し追い求めているうちは、ほんとうのしあわせは手に入らない、という心の法則。私を超えた向こうから届けられる「人生の呼び声」に耳を傾けること。自分のしたいこと、希望や願望を実現するのでなく、「自分分がこの世に生まれてきたことの意味と使命」を「この人生であなたが果たすよう求められている何か」を、実現しながら生きること。これがトランスパーソナル心理学の説くほんとうの幸せへの道。心の充実への道。

このワークショップは、トランスパーソナル心理学のエッセンスを中心とした体験学習によって、フランクルのロゴセラピー、ハコミセラピーやプロセス指向心理学などを取り上げ、自分自身への理解と気づきを深め、運命の声を聞いていきます。「私はなぜこの世に生まれてきたのか」??こうした問いに対して、人生から送られてくるさまざまなメッセージに耳を傾ける方法を、「前世」「生まれかわり」「守護霊」といったスピリチュアルな観点も大切にしながら、体験的に学んでいきます。

生きる意味や運命の声に関心のある方、人生から送られてくるメッセージに耳を傾ける方法を学びたい方、カウンセリング学習者にもおすすめのワークショップです。お誘い合わせの上ご参加ください!

【日時】2007年8月11日(土)・12日(日)10:00-16:50
【場所】 都内
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します

【参加費】 28,000円
*トランスパーソナル学会会員 27,000円
*これまでアウエアネス主催のWSに参加された方 26,000円
*1日のみ参加 16,000円

割引コースのご案内
4日間コース割引 48,000円
本研究会の基幹プログラムである4日間コースです。4日間で人間性/トランスパーソ
ナル心理学の基礎を体験的に学べるようになっています。

くわしくは諸富祥彦ホームページ(http://morotomi.net/)をごらんください
【お問い合わせ先】
気づきと学びの心理学研究会<アウエアネス> 事務局

 〒101-0062
 東京都千代田区神田駿河台1-1  明治大学14号館6階 B611
 「気づきと学びの心理学研究会事務局」
ファックス: 03-3658-6056(電話はご遠慮ください)
E-mail: awareness@morotomi.net


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気づきと学びの心理学研究会

私が講師を務める研究会「気づきと学びの心理学研究会」アウエアス主催のワークショップ開催のシーズンがいよいよ近づいてきました。

7月21日22日両日にわたり、「自分のこころの声に深く耳を傾けて、自分らしく生きるための知恵とスキル」「自分を深く生きる技術」を惜しみなくお伝えします!

今年新たな内容も盛り込む予定ですので、はじめての方も、すでに参加されたことのある方もふるって、ご参加ください!!

お会いできるのを楽しみにしています

8月には「運命の声を聴く」をテーマにして、来世、守護霊といったスピリチュアルなテーマを「たましいの自己探索」していくワークショップも開催します。あわせてお知らせします


ワークショップ 2007年7月21日(土)・22日(日)
自分を生きる 人間性心理学体験ワークショップ
~人生の意味に気づき、心のメッセージを聴く Part1~

あなたは今、「自分を生きている」実感がありますか? 「これが自分だ」と実感できる自分らしい人生を生きること、「生きる意味」を実感しながら生きていけること。すなわち、個人の自己実現と人生の意味発見の援助が人間性心理学(ヒューマニスティック・サイコロジー)の目的です。

このワークショップは、人間性心理学のエッセンスを中心とした体験学習によって、アブラハム・マズローの自己実現、カール・ロジャースのカウンセリング、ジェンドリンのフォーカシング などの基礎を体験的に理解し、さらなる“心の成長”、人生における大切な何かへの“気づき”について学びます。

自分が本来持っている可能性の発揮を目指す方、人生の意味や自己実現に関心のある方、カウンセリング学習者・初心者、におすすめのワークショップです。どうぞお誘い合わせの上、ご参加ください!!

【日時】2007年7月21日(土)・22日(日)10:00-16:50
【場所】 都内
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します

【参加費】 28,000円
*トランスパーソナル学会会員 27,000円
*これまでアウエアネス主催のWSに参加された方 26,000円
*1日のみ参加 16,000円


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◆ ワークショップ 2007年8月11日(土)・12日(日)
運命を生きる トランスパーソナル心理学体験ワークショップ
~人生の意味に気づき、心のメッセージを聴く Part2~

ほんとうの自分とは?本当の自分の生き方、しあわせとは?「私のしあわせ」や「自己実現」それは大切なこと。でも、それに執着し追い求めているうちは、ほんとうのしあわせは手に入らない、という心の法則。私を超えた向こうから届けられる「人生の呼び声」に耳を傾けること。自分のしたいこと、希望や願望を実現するのでなく、「自分分がこの世に生まれてきたことの意味と使命」を「この人生であなたが果たすよう求められている何か」を、実現しながら生きること。これがトランスパーソナル心理学の説くほんとうの幸せへの道。心の充実への道。

このワークショップは、トランスパーソナル心理学のエッセンスを中心とした体験学習によって、フランクルのロゴセラピー、ハコミセラピーやプロセス指向心理学などを取り上げ、自分自身への理解と気づきを深め、運命の声を聞いていきます。「私はなぜこの世に生まれてきたのか」??こうした問いに対して、人生から送られてくるさまざまなメッセージに耳を傾ける方法を、「前世」「生まれかわり」「守護霊」といったスピリチュアルな観点も大切にしながら、体験的に学んでいきます。

生きる意味や運命の声に関心のある方、人生から送られてくるメッセージに耳を傾ける方法を学びたい方、カウンセリング学習者にもおすすめのワークショップです。お誘い合わせの上ご参加ください!

【日時】2007年8月11日(土)・12日(日)10:00-16:50
【場所】 都内
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します

【参加費】 28,000円
*トランスパーソナル学会会員 27,000円
*これまでアウエアネス主催のWSに参加された方 26,000円
*1日のみ参加 16,000円

割引コースのご案内
4日間コース割引 48,000円
本研究会の基幹プログラムである4日間コースです。4日間で人間性/トランスパーソ
ナル心理学の基礎を体験的に学べるようになっています。

くわしくは諸富祥彦ホームページ(http://morotomi.net/)をごらんください
【お問い合わせ先】
気づきと学びの心理学研究会<アウエアネス> 事務局

 〒101-0062
 東京都千代田区神田駿河台1-1  明治大学14号館6階 B611
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ヌミノース

心理学やカウンセリングを学んだ人が時折使う言葉にルドルフ・オットーの“ヌミノース”という言葉があります。

ユング派の心理学者が好んで使う言葉で、私たちの心深くに潜んでいる元型的イメージ――人類すべてが共有するような普遍的なイメージのパターンが個人的無意識のさらに奥深く、集合的無意識の層に宿っており、それは神話、伝説、おとぎ話などに見られ、そうした形で太古から継承されるとユングは考えていました――に遭遇したときに、私たちが味わう戦慄や畏れといった、たましいが根底から揺さぶられるような情緒的体験をオットーはヌミノースと呼んだのでした。

わかりやすく言えば、こういうことです。

すばらしい芸術作品――絵画、映画、小説、詩、音楽など――に出会ったとき、私たちのたましいは打ち震えます。圧倒的な自然の美しさに出会うとき、私たちは言葉を失い、ただその美の前でたたずむことしかできなくなります。

そればかりではありません。

何かにとりつかれたように、仕事や学問や芸術作品の創作などに取り組む人間に出会うとき、私たちは、その人のからだ全体から発せられる圧倒的なオーラのようなものを感じて近づきがたい感じをおぼえるものです。

この、言葉を失う圧倒的な戦慄や畏れの感情がヌミノースと呼ばれるものです。

まさにこの圧倒的な、魂が打ち震えるようなヌミノースの感情を、いつも心のどこかで抱きながら生きることを大切にしていきたいものです。

スピリチュアルとサイキック

今、先進国を中心に、世界中のさまざまな国で、特定宗教を信じることはできないけれども、スピリチュアルな感覚を大切に生きていきたい、と考えている人が急増しています。

特定の宗教に入るのはなんだか怖いし、おつきあいもたいへんそうだ。けれど、この世界を超えたところに、人智を超えた不可思議な働きが存在するようには思えるし、そんな感覚を大切に生きていきたい、というのです。

そしてこの見えない世界とのつながりの感覚、スピリチュアルな感覚を持つことが、健康上大きな意義を持つことが認められ、もう10年以上も前からWHO(世界健康機構)では、健康の定義に、スピリチュアルな次元というのも含むようにしようという動きがあります。

日本では江原啓之さんという霊能者がスピリチュアルカウンセラーと名乗って活躍されているために、誤解されがちですが、霊能はサイキックと呼ばれ、スピリチュアルとは異なります。

スピリチュアルとは、簡単に言えば、この見える世界の向こうに、人智をはるかに超えたすばらしい働き、私たち人間よりもはるかに大きく、こわく、おろしい、けれども愛と慈悲に満ちた不可思議な力が働いていて、それと私たち人間とは心の深いところでつながっている、という感覚です。

畏敬の念

4月29-30日の「人生創造ワークショップ」が終わりました。今年度最初のワークショップとあって、こちらも頑張りましたが、参加された方、いかがだったでしょうか。

次回は、7月21日ー22日に「自分を生きるための人間性心理学体験ワークショップ」を開催します。どうぞ、足をお運びください。

さて、私は今、人間を超えたものへの「畏敬の念」を学校の道徳の授業でどう教えるか。すぐれた実践例を紹介する本をつくっています。

道徳教育について全国の教育センターなどでお話をさせていただくたびに、私はくり返し、こう申し上げてきました。

「畏敬の念こそ、あらゆる道徳的価値の中でもっとも重要な価値である」と。

「畏敬の念」は、それがなくては、あらゆる道徳的価値がその重みを失ってしまうような特別な価値なのです。

悪いことをしたけど、誰にもばれていない。ラッキー
最近、怠けているけど、誰にも見られてないから怠けてしまえ。

私たちは、ついこんな心の誘惑にそそのかされてしまいます。

そんなとき、私たちは時折、人間を超えた大いなるものからの眼差しが自分に降り注がれているのを感じます。

それは、こんな感じです。

「私は、絶えず、何ものかから見られている。その何ものかは、よくわからないけれど、父や母や学校の先生よりも、はるかに大きくて、おそろしくて、こわいものだ。そんな、とてつもなく大きく、こわく、おそろしい何かから、私はいつも見られている」

「たとえ誰にも見られていないように思えても、実は、人間を超えた向こうから、絶えず、私に視線が注がれている。だから私はどんなときでも、誠実に、一生懸命生きなくてはならない」

一言で言えば、生きることの「こわさ」の感覚。

最近、教育再生会議や中央教育審議会などで、子どもたち、若者たちの規範意識の低下が指摘されますが、私は、規範意識の根底には、このような感覚が不可欠だ、と思っています。“畏敬の念”なしの規範意識など、薄っぺらなものでしかありえません。

生きてあることに伴う、この「畏怖の感情」を子どもたちのこころに育んでいかなくては、ほんとうの意味での規範意識の確立など不可能だ、と思っているのです。

もちろん、「人間を超えたもの」は、ただ、こわく、おそろしいだけではありません。それは時には、こんな感覚として、こどもたちの心に現れます。

「私の心は、人間を超えた大いなるものとつながっている。だから私は、どんな時も一人ぽっちではない。たとえまわりの友だち全員に裏切られても、私は決して一人ではない」

「私は、先生からも、親からも、友だちからも見離されてしまった。もう誰も、私に期待してくれる人なんて、いない。自分なんてもう何の価値もない。いっそ、この世から消えていなくなればいいのだと思ってしまう。・・・・・そんなとき、夜空を見上げていると、こんな声がふとどこからか、聞こえてくる。『私はあなたを見ています。あなたのことを見放してなんかいませんよ』と・・・」

人生には、耐え難いほどつらい、困難な状況に出くわすことが何度もあります。

そんなとき、それでもめげずに何とか私たちが生きていけるのは、このような感覚を漠然とであれ、感じることができるからではないでしょうか。

「幸福な人生」に共通するコツを学ぶ

いよいよ今週末4月29日(日)・30日(月)に、今年度最初のワークショップ「人生創造ワークショップ」が開かれます(私は、九州育ちのためか、4月から11月までしかワークショッはおこなわないのです)

このワークショップの基本にあるのは、プランド・ハプンスタンスという考え方。
アメリカのカウンセリング学会会長という、アカデミックな分野でかなり認められているクランボルツ教授の調査によると、ほんとうに成功し、幸福な人生を歩んでいる人の人生に起きた出来事を振り返ってみると、そのうち、「計画的努力」によって達成された要因はわずか2割。あとの8割は、たまたま偶然の出来事や出会いにうまくのっかっていった結果だというのです。

では彼らは単にラッキーなのか?

そうではありません。彼らは、自分のもとに、自分を幸福にしてくれる出会いや出来事がおとずれやすいように思考し行動する習慣を持っていた、というのです。

実力はあってまじめでも、花開かない人生があります。
その一方、自分の人生の持っている可能性を、いろいろな出会いによって最大限生かしきっている人生もあります。そんな人生を生きるための構えとコツをトランスパーソナル心理学の理論や技法もいかし、スピリチュアルな観点も大切にしながら学んでいきます。

GWのスタートをこのワークショップからはじませんか。
日程・会場

【日時】 2007年4月29日(日)・30日(月)10:00-16:50
【場所】 都内
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します

【参加費】 28,000円
*トランスパーソナル学会会員 27,000円
*これまでアウエアネス主催のWSに参加された方 26,000円
*1日のみ参加 16,000円

【割引コース】
いくつかのワークショップに参加することで料金がかなり割引になります。

1.ベーシックコース 4日間コース割引 48,000円
本研究会の基幹プログラムである4日間コースです。4日間で人間性/トランスパーソナル心
理学の基礎を体験的に学べるようになっています

2.充実コース 6日間コース割引 70,000円
ベーシックコースに人生創造ワークショップを加えた充実した内容です


【お問い合わせ先】
気づきと学びの心理学研究会<アウエアネス> 事務局

 〒101-0062
 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館6階B611
 「気づきと学びの心理学研究会事務局」
ファックス: 03-3658-6056(電話はご遠慮ください)
E-mail: awareness+morotomi.net(+を@に変えてください)

くわしくは私のHP http://morotomi.net/ をご覧ください

「人生創造ワークショップ」

2007年4月29日(日)・30日(月)「人生創造ワークショップ」を開催します
ご案内させていただきます


ほんとうに幸せな生き方とは?
人生を思いがけない方向へ導く出来事や人とのつきあい方とは?
偶然の出来事や出会いを生かす方法とは?
充実した人生を生きている人たちの共通点とは?
心と身体と魂からのメッセージを受け取るには?
自分らしい幸せをつかむための方法とは?

このワークショップでは、これまでの人生をふりかえり“自分にとっての本当の幸せ”“こころの声やざわめき”に耳を傾けていきます。そして、J.C.クランボルツのプランド・ハプンスタンス・セオリーを体験的に学びながら、トランスパーソナル心理学やスピリチュアリティの観点に立って、偶然の出来事や出会いを生かす人生創造の方法を学んでいきます。

充実した「幸せな人生」を創って生きたい方、「自分らしさ」を、より人生やキャリアに生かしたい方、これまでの人生をふりかえり「人生のテーマ」「人生からのメッセージ」を受け取りたい方、カウンセリング、教育、人事、福祉など、「人の人生」にかかわる仕事や勉強をしている方におすすめのワークショップです。


日程・会場

【日時】 2007年4月29日(日)・30日(月)10:00-16:50
【場所】 都内
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します

【参加費】 28,000円
*トランスパーソナル学会会員 27,000円
*これまでアウエアネス主催のWSに参加された方 26,000円
*1日のみ参加 16,000円

【割引コース】
いくつかのワークショップに参加することで料金がかなり割引になります。

1.ベーシックコース 4日間コース割引 48,000円
本研究会の基幹プログラムである4日間コースです。4日間で人間性/トランスパーソナル心理学の基礎を体験的に学べるようになっています

2.充実コース 6日間コース割引 70,000円
ベーシックコースに人生創造ワークショップを加えた充実した内容です

3.フルコース 10日間コース割引 110,000円
充実コースにフォーカシングやエンカウンターなどを加えて体験をしっかり深めていけるようになっています


【お問い合わせ先】
気づきと学びの心理学研究会<アウエアネス> 事務局

 〒101-0062
 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館6階B611
 「気づきと学びの心理学研究会事務局」
ファックス: 03-3658-6056(電話はご遠慮ください)
E-mail: awareness+morotomi.net(+を@に変えてください)

くわしくは私のHP http://morotomi.net/ をご覧ください

自己成長の5つの鍵(5) 「見えない世界」への畏れを失わない

昨今のスピリチュアル・ブームでは、前世や守護霊を語ることを通して、あるいは、スピリチュアリズムをはじめとした霊魂の法則を語ることを通して、見えない世界があたかも特定の人間には、あたかも物体のように見えてしまうかのように語られることが少なくありません。

ご本人たちは、「見えない世界」すなわちスピリチュアルな領域の大切さを世間に知らしめた重要な役割を担ってきたのだと自負されているのかもしれません。たしかに、そういう面もあるでしょう。私はその意味で彼らの貢献を私は否定するものではありません。

しかし、気をつけなくてはならないのは、この「見えない世界」は、「見えない」世界であるがゆえの、独特のナイーブさを持っている、という点です。「見えない世界」、すなわち言い換えると、本来は「語りえない」「知りえない」領域について、多くの人間が語れば語るほど、しかも、さも見えるかのように、物体を語るのと同じような仕方で語れば語るほど、「見えない世界」の格下げ、価値下落が遂行されてしまっているように感じられるのです。おそらく、これは私だけでなく、人間を超えた世界について畏敬の念を抱きつつ大きな関心を寄せてきた人間に共通の心理ではないかと思います。

言語学者、分析哲学者のカリスマとして今でも強い支持を受けているヴィトゲンシュタインは、神といった見えない世界、本来、知りえず、語りえない世界については、だからこそ「沈黙しなくてはならない」と言いました。

「語りえないものについては、沈黙しなくてはならない」――この感覚を、スピリチュアリティの領域にかかわる人は失ってはならないと思います。

この問題は、スピリチュアルな領域に自覚的にかかわっている人間にとって大きな問題ですので、次回でもう一度、とりあげたいと思います。

自己成長の5つの鍵(4) 自分を見つめる「もう一人の自分」

自己成長においてもっとも重要な要素は何かといえば、それは、自分を見つめる「もう一人の自分」の眼差しを意識しながら生きる、ということでしょう。

自分で自分を見ること、すなわち「自覚の目」(アウェアネス)を持って生きることで、はじめて人は、本来の自分へと近づいていくことができます。

たとえば、一人になり、時間の流れをとめて内側を感じてみると、不全感の存在を確認できた。そんな自分が、もしあと5年しか生きないかもと考えると、とんでもない。このままでは死ねない。すると、自分は、どうすればたとえあと5年しか生きなくても納得できるような人生が送れるのだろう・・・・

このように思考を進めるとき、そこに絶えず存在するのは、自分を見つめる「もう一人の自分」の眼差し、すなわち「目覚めた自分(アウエアネス)」の存在です。

目覚めて生きること。

さらに言えば、自分が目覚めていることを、自覚しながら生きること。

すなわち「覚の覚」。

よく生きるとは、つまり、このことに尽きるのでしょう。

自己成長の5つの鍵(3) 5年単位で人生をプロデュースする

わたしが、最近実感していることのひとつ、それは「人生って5年単位で切り替わるんだなぁ」ということです。

みなさんは、いかがですか。

ぼくは、ちょうど5-6年で、人生という物語の1つのチャプターが切り替わっていっているように感じるんです。

そこでおすすめしたいのが、「5年後に死ぬかもしれない、と想定して生きること」です。

人間が、なぜ「時間的存在」なのか、というと、それは「時間の限界点」すなわち、死が存在するからです。ハイデガーが「死への先駆的決意」という言葉で表現したように、人は、みずからの死を先回りして自覚し、死の地点から、自分や、自分の人生を振り返ることを通して、「本来的な在り方」へと近づいていくことができるのです。

自分が死ぬ、ということをリアルに実感しつつ、人生を構想していくことが、満足いく人生をつくっていく上で欠かすことのできないものだと思います。
 
たしかに、人間は、いつ死ぬかもわからない存在です。私も、この原稿を書いた数時間後には、もうこの世にいないかもしれない・・・。
 
しかしそのように神経質に考えすぎては身が持たないので、とりあえず、「5年」という区切りを付けてみてはどうでしょう。自分はとりあえず、あと5年しか生きないかもしれない、と想像してみるのです。それが怖ければ、「5年」で「人生の1つのチャプターが幕を閉じる」と考えてみてはいかがでしょう。そしてそのチャプターの中で、必要だと思われることを実現していくのです。
 
2007年から2011年にかけて1つの物語が展開していくように人生を生きてみようと私は思っています。


※きわめて多忙のため、原則として、回答は期待しないでください。

自己成長の5つの鍵(2) 「ゆんらりした時間を持つこと」

前回は、「ひとりになる習慣を持つこと」についてお話をしました。ひとりになり、自分と向かい合う時間を持つことが、自己成長の重要な要素であることをお伝えしました。
 
しかし、ひとりになれば自分と向き合えるわけではありません。特に最近では、インターネットの普及により、物理的に一人でいても、内面で「ひとり」体験を享受することがなかなか難しくなってきています。

たとえば、私など、「今日は、久しぶりに思索につとめよう」と思っていて、コーヒーを飲み始めます。

思い浮かんだことを書き留めようと、パソコンのスィッチをいれる。メールが気になって、みてみたら、ついでに、なにか新しいニュースはないか探し始める。好奇心が更新を呼んで、いろんなサイトをみていたら、もう2時間も経ってしまった。すごくもったいないことをした、時間を無駄にしたと後悔してもあとの祭り・・・ということが、少なからずあります。

新たな情報と好奇心の誘惑は、強敵です。そこから自分の内面を守るためには、よほど強い決意が必要になります。

では、どうすればいいか。前回もお話ししたように、人間は、時間的な存在。

「よのなか時間」から自分を引き離して、自分と向き合うには、時間の流れそのものをゆるめていくことが必要になります。

世の中の出来事に反応する時間ではなく、内面のふかいところ、自分の繊細なからだの動きにマッチしたリズムでながれる時間に、時間の流れを変えていくことが必要です。

時には、時の流れをとめてみようとすることも必要かもしれません。

私は、この、自分の内側の微細な感覚にしたがって流れる時間のことを「ゆんらりした時間」と呼んでいます。

ゆったりというと、なんだか、どてっと座り込んでしまった感じがある。

ゆっくりというと、意識的なはからいを感じてしまう。

「ゆんらり」という言葉が、私の、からだの感覚にはフィットするようです。


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自己成長の5つの鍵(1) 「ひとり時間」と「よのなか時間」

私の専門は、人間性/トランスパーソナル心理学です。この心理学の最大の特徴は、「自己成長」をその目的とすることにあります。ノイローゼの治療といった病気の治療を目的とするのではない。いじめ、不登校、離婚といった人生の諸問題の解決を目的とするのでもない。カウンセリングの過程で、もちろんこうしたさまざまな病理や問題を扱うことはあっても、むしろ、そうした問題や病理とのかかわりを通して「自己成長」を目指していく。さらに言えば、一見、何の問題もなく過ごしているかのように思える人々の内面にふと立ち現われる、ばくぜんとした「空虚感」のようなものを手がかりに、さらなる「自己探求」を目指していく。そしてついには、究極の自己成長、自己超越にたどり着いていく。その果てしない道のりを援助していくのが、この心理学の目的なのです。

では、「これだけは大切」という自己成長の鍵はどこにあるでしょうか。死ぬ間際になって「こんなはずじゃなかった」と思わずにすむ、満足のいく生き方をするコツはどこにあるのでしょうか。

今回から、そのための「鍵」を5回にわけてお伝えしたいと思います。

第一の鍵は、「ひとりになり、内省する時間」を週に1度は持つこと。

この習慣を持つことほど、満足のいく人生を歩む上で大切なものは何ひとつない、と私は思っています。
ではなぜ、「ひとりになる」時間が必要なのか。

それは、「時間」というものの性質をよく考えてみるとわかります。時間には、おおざっぱにいって、世の中の動きと連動して流れていく現実的な時間の流れと、それとは別に、ひとりになって立ち止まってみてはじめて確認することができるような、うちなる時間の流れとの二種類があります。簡単な言い方をすると、時間には、「よのなか時間」と「ひとり時間」との二種類が、あるのです。

もっと細かく言えば、「ひとり時間」にも、比較的現実的な意識の流れが支配している「表層時間」と、もっと深いところで、ゆったりと流れる時間を体験している「深層時間」とに分かれるのですが、それは置いておくにしても、「よのなか時間」と「ひとり時間」の二種類があるように思われます。

何も考えずぼんやり生きている人は「よのなか時間」を生きることに人生の大半を費やしてしまうことになります。「よのなか時間」は外的な出来事と連動しながら流れていきます。目の前でおきるさまざまな出来事に反応していくうちに次々と時が経過してしまい、でもなんとなく深いところでは満足感を得られないので、「これでいいのだ」という確信が持てません。人間は「時間的存在」です。生きるとは、時間を生きること。どのように生きているかは、「どのような時間を体験しているのか」と言い換えることができます。

「ひとりになる習慣を持つこと」の重要な意義は、「よのなか時間」で流れている自分の時間の流れを止めることにあります。自分が生きている「時間の質」を深めていくきっかけを与えてくれます。ひとりになり、時間の流れを止めることで人ははじめて、自分の内側で何が動いているのか、自分は深いところでほんとうは何を求め何を欲しているのか、に意識を向けることができます。ほかの人や、さまざまな出来事とのもつあれあいの中から自分の身を引き離して、自分のうちなる声に耳を傾けることができていくのです。

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あけまして、おめでとうございます

あけまして、おめでとうございます

諸富です

ことしは、私たちのスピリチュアリティについて、とても大切な節目の年になりそうな予感がしています
どうぞよろしくお願いいたします

ところで、スピリチュアリティはなぜ、必要なのでしょうか

乱暴ないいかたをすると、私たちの生き方が、「ほんとうの生きかた」、といって言葉足らずであれば、本来の生命のようなものから逸れてしまったときに、それを修正する役割を果たしてくれるからではないでしょうか

わたしたちは、さまざまな文化や人間関係によって影響を受けます
その蓄積の結果、自分でも「なにかへんだぞ」とつぶやいてしまうようなことになっていきかねないと思うのです

では、日本の現状はどうでしょうか
今日(1月6日)朝日新聞の取材を受けました
内容は言えませんが、ある発売前の映画のビデオをみて、そこから日本のあり方についてコメントする、というものでした

結論だけ申し上げると、私は、いまの日本人は「個はあるがつながりがない」状態、さらには、「個を押し殺すつながりだけがある」状態だと申し上げました。

後者の例がいじめ
前者の例は拝金主義です

自分をしっかりと見つめ、「個」として生きる
しかし単なる個人主義にもエゴイズムにも陥ることなく(そこにはかならずむなしさがつきまとう)生きていくには、個を大切にしながら、どこかでそれを超えたつながりが必要になってくる
否、そのつながりは、私たちの意思を超え、私たちがどう考えようとそれにかかわりなく結びついている切っても切りようのない永遠の結びつきである。

もともとあった(生まれる前からあった)その結びつきを想起することで私たちは少しでも、みずからの本来に立ち戻ることができるのではないでしょうか
そこにスピリチュアリティの意味があるように思うのです

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エンカウンター、体験学習についての思い出

最近、『臨床心理学』という専門誌に載せた文章の冒頭に次のように書いた。
エンカウンターという、体験学習についての思い出である。
「はじめに」の部分だけ、紹介しよう。

私の原点はロジャーズ派である。といっても、ここ10年はトランスパーソナル心理学やアーノルド.ミンデルのプロセスワークを学ばせていただいているから、生粋のロジャーズ派の方から見ればそう言われるのは迷惑な話かもしれないが、十代後半から三十代前半まで、15年近く、ほぼ全面的にロジャーズやジェンドリンの考えに依拠し、またそうしたオリエンテーションでのトレーニングを中心に受けてきたのであるから、いやおうなしに、からだに染み付いている。そして、そのトレーニングの中身といえば、なんと言っても、べーシック・エンカウンター・グループであり、フォーカシングの体験的な学習である。

いったいこれまで、どれほどの時間をエンカウンターとフォーカシングの体験のために費やしてきただろう。学部の三回生から大学院の二年生くらいまでは、アルバイトで蓄えたお金のほとんどすべてをこれらの体験学習への参加のために使ってきた気がする。学部の二年のときなど、当時〔1983年〕、まだ高速バスも通っていなかった筑波から表参道まで、自転車と電車で片道三時間をかけて、ある研修機関のエンカウンター・グループに毎週1回参加していた。人生で一番、学習に燃えていた時期であった。
もっとも、熱心に取り組めば身につくわけでもなければ、深い体験ができるわけでもないのが、この手の学習の痛いところである。今思えば、それだけの時間とお金とエネルギーを恋愛にでも使っていればもっと充実した青春になり、わたしの人生もずいぶんと晴れやかなものになった気がする。今やり直せるのであれば迷うことなしにそちらのほうを選ぶが、当時の悶々としていた私には、そのような選択肢は念頭にすら浮かぶことなく、ひたすら自分を見つめるために、そうした学習に足を運んでいた。大学の卒業式もエンカウンター・グループに参加のため出ることができなかったのであるから、たしかに気合だけは相当なものであった。(これも今やり直せるのであれば、確実に卒業式を選ぶが)
知識と違って体験は、形となって残らない。泡となって消える。だから、つい、こんなふうに嘆きたくもなるのだが、そうした学習を始めて25年たった今でもやはり同じようなことを続けており、トランスパーソナルやプロセスワークにしてもやはり同様に、ワークショップ型の体験学習がベースとなっており、大きな枠では、人間性/トランスパーソナル心理学という言葉で括れる範囲内のものである。それまでの学習の幅を広げた、という感じはあっても、別の方向を向き始めたという感じは本人にはまったくない。正統派のフロイディアンやユンギアンには間違っても、なれない。考え方が異なるというより、皮膚感
覚が異なる気がする。

というわけで、なんだかんだいっても、25年間も同じような学習を続けているのであるから、端から見ればわからなくても、本人にとっては、やはりそれなりに意味があると感じてはいるのであろう。

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みなさん、こんにちわ

みなさん、こんにちわ

もうすぐ今年も終わり。
そんなわけで、今年一年を振り返っている方も多いと思います。

私の今年一年は・・・かなり気ぜわしく、また、つらいことも多い一年でした。
あとになって思い返すことの多い年になるのだろうなぁ。

来年は、どういう年になることやら。

まだわかりませんが、ただひとつ、もう少し、ゆっくりと時間の流れを実感できる1年にしたいと願っています。
そのためには、こちらの原稿も含めて、「無理をしないこと」ですね。

ところで、この数日間、テレビの出演が続きました。
木、土、日、と4日で3回も出たのですから、これは私の最多記録です。
こんどの火曜の午後5時からは、NHKラジオで「孤独の大切さ」「人間関係の整理術」について語ります。
生中継なので、ちょっと心配です。

『どんな時も、人生には意味がある。フランクル心理学のメッセージ』(PHP文庫)発売!!

みなさんにお知らせ。12月4日に、『どんな時も、人生には意味がある。 フランクル心理学のメッセージ』(PHP文庫)が出ます!

アマゾンで調べて頂けるとわかりますが、編著訳書を含めると、私には、80冊ほど著書があります。

けれども、実は、「文庫」ははじめて。590円とお手ごろで、新幹線や飛行機のショップにもよくおいてありますから、ぜひ、手に取られてください。

けれど、じつはこの本、書き下ろしではありません。1999年に大和出版から出た『それでも人生にYESという フランクル心理学の絶対的人生肯定法』の文庫バージョンです。

ぼくの本の中で、この本が一番好き、といってくれる人が多かった(中野民雄さんもそういってくれた)ので、PHPさんから文庫で出してもらったのです。

1999年というと、ぼくが36歳の時。「悩める教師を支える会」を結成したりして一番活躍していた頃です。

読み返してみると、このころは本当に元気だった!

このペースで執筆に取り組んでいたら、もっといい本、たくさん、書けてたんだろうなぁ。

でも、多くのセラピスト同様に、ぼくもライブのほうがすき。

カウンセリングやワークのほうが、喜びが大きいので、ついそっちに走ってしまいます。
今は、忘年会で忙しいけど。
 
明日はNHKで「視点論点」(ETV)の収録。先日出た「たけしの平成教育テレビ」(フジ)ではバカ親問題を語りましたが、今回は、いじめ問題をストレートに語るので、こちらも見てね!

「領域」より「観点」

これまで3回にわたってエッセイを掲載しました。
それに対するコメントとして、興味深いものがひとつありましたので、今回はそれについて述べさせていただきたいと思います。
こはらじんさんからのコメント中の次の発言

<意味>についてなんですが、
いつも疑問に思っているんですが、
ぼくにとっては、意味の次元は実存の次元であって、
スピリチュアルの次元は、意味ー無意味の二元性の超越の次元、
意味の超越の次元だと思っているんですが、
多くの方が、スピリチュアル・ケアーに意味の次元を位置付けているようですね。
不勉強でよく分からないんですが、どうなっているんでしょうね。
ぼくは学者さんではないんで、本も論文もほとんど読まないので、
よろしければまた情報提供してください。
よろしくお願いします。 こはら

こはらさんほど学のある方が、ぼくは学者ではない、というなら、私も大学教員であっても学者であるとは言いがたい気もしますが、たしかに意義深い指摘で、私もかねて同じような気持ちを抱いたことがあります。
ある心身医学の研究会で医学関係の方が、スピリチュアル・ケアについて話されていたのですが、それは明らかに実存の話しなのです。
生きがいであるとか、病とともに前向きに生きる姿勢とか・・・・これらは、ふつうに考えて、スピリチュアルという言葉を特に必要としないことがらです。
なんで実存といわずにスピリチュアルというのか・・・ちょっと違和感を感じたのです。
じんさんも言うように、基本的には、
意味の次元は実存の次元であって、
スピリチュアルの次元は、意味ー無意味の二元性の超越の次元、
意味の超越の次元だとわたしも思います。
この二つの次元を混同して、なんでもかんでも今はやりのスピリチュアル、という言葉に入れてしまうようなところが、特に、言語感覚の鈍い医者たちにあり、不用意に使っていることが多いようです。
私も、これは、すこし注意が必要だと思っています。

しかし、このこととは別に「意味」という言葉は、なかなか曲者で、「領域」というスタティックな視点でとらえていくのにはふさわしくないのかな、と思ったりもします。
たとえば、認知療法などで、自分の存在について意味づけしなおしたりする。
「たとえ仕事に失敗しても自分の存在の意味がなくなるわけではない」、と考える。
この場合は、実存、というよりも、認知の領域の話に思えます。
一方、自分の存在意味について若者が真剣に苦悩する。
これは実存の領域の話でしょう。
しかし私たちが、日常生活でふとあるとき、人生は意外と意味深いものだと感じる。
このとき多くは、ミンデルがドリーミングとよぶような微細な領域、すなわちスピリチュアルな領域に触れていると言えるわけです。
しかも、この3つのケースの「意味」がまったくことなるものをさしているとは思えない。
すると、「意味」は「実存領域の話」と領域で割り振って考えるよりも、

「意味」は
「認知の観点」からとたえると・・・・ととらえることができ
「実存の観点」からとらえると・・・と理解でき、
「スピリチュアルな観点」からとらえると・・・・が見えてくる
といったように、「・・・・の観点」を自覚して、そこから把捉していくことが重要なことがらなのかな、などと思ったりもしました。

ほかにも、おなじひとつの現象(例 純愛)を、どこかの領域に属すると考えるより、
「認知の観点」からとたえると・・・・ととらえることができ
「実存の観点」からとらえると・・・と理解でき、
「スピリチュアルな観点」からとらえると・・・・が見えてくる
といったように、「・・・・の観点」という切り取り方をしていったほうが、その全体性や具現性をそこなわずに有効に理解しうる現象は、いくつもあるように思えます。
つまり、わたしたちが扱っているような、微細なことがらを理解していく上では
「領域」概念よりも
「観点」という考えのほうが有益ではないか、と思うことがあるわけです。
じんさんはじめ、みなさん、いかがでしょうか。

ほんとうの自分とは(3)

前回、私は言った。

私が生きている、とは、どういうことか。

「私がいのちを持っている」のではない。

おおいなる“いのちのはたらき”そのものがまずあって、その“いのちのはたらきが、私をしている”。同じ“おおいなるいのちのはたらき”があちらでは“花”という形、こちらでは“草木”という形、あそこでは“鳥”という形をとっている。そしてその同じ“いのちのはたらき”が、今・ここでは“私”という形をとっているのだ、と。

この考えの背景には、私という存在の本質は、あらゆる他の存在たちと、もともと同じ、ひとつの“いのちのはたらき”を分け合っているところにある、という認識がある。
“いのち分け合いしもの”そこに人間存在の本質があるのだ。

ここで重要なのは、いのちとか、私という存在について語る際の立脚点が、私から“いのち”の側へとシフトしてしまっている、ということである。
あくまで、私の側から、私の視点にとどまって、「あぁ、いのちが私になっているんだなぁ」とぼんやりと眺めるように、対象的に考えるのではない。立脚点がいのちの側に移り、いのちの側から語る、ということである。

それはこういうことである。

瞑想や心理療法などの体験において意識水準が深まり、立脚点がその“いのちのはたらき”の相にシフトしていくにつれて、この世界のすべてのものは“ひとつ”につながっており、“ひとつのいのちのはたらき”を分け合っている、という仕方で“見えてくる”ということがある。目の前のこの花のいのち、草木のいのち、そして、あそこであくびをしている猫のいのち、私のいのち・・・これらは、目には見えないけれど常にすでに働いている“ひとつのいのちの働き”の現れであり、そうであるけれど、同時にそれらは(決してバラバラになったのではなく)“区別できる形で”姿を現しているのだと“見えてくる”。

意識水準が深まり、“いのちのはたらき”の相に着目するようになるにつれて、そのように世界が“見えてくる”。そんな地点が、実際にあるのだ」。

これは、宗教哲学的な認識の問題というより、意識水準の深化という体験における“出来事”であり、そのありのままの描写である。

もし、いつの日か、もし私の修行が進み、意識水準が極限まで深まって、立脚点がすっかり“いのち”の側に移るような出来事が起これば(したがって発語の主体も“いのち”の側に移るようなことがあれば)「どこから来て、どこへ行くのか」という問いに対しては、こう答えることになるだろう。

「どこからも来ないし、どこへも行かない。私はずっとここにいたし、今もいる。またいつまでもいるだろう」と。

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ほんとうの自分とは(2)

私が生きている、とは、どういうことでしょうか。

それは「私がいのちを持っている」ということではありません。

ほんとうに存在し、また生きているのは、私とか、あなたとかといった区別を超えており、また私とかあなたといった個々の形に分かれる以前の、おおいなる“いのちのはたらき”そのものなのです。

この、おおいなる“いのちのはたらき”そのものがまずあって、その“いのちのはたらきが、私をしている”。同じ“おおいなるいのちのはたらき”があちらでは“花”という形、こちらでは“草木”という形、あそこでは“鳥”という形をとっている。そしてその同じ“いのちのはたらき”が、今・ここでは“私”という形をとっている。

この空も、あの海も、今、私の眼前にあるあの山も、むこうから聞こえてくる鳥の鳴き声も、野原でひっそりと咲いている花も、そしてもちろんこの私も、すべてはもともと一つ。同じ“いのちのはたらき”の異なった形なのです。つまり、もともとは同じ、ひとつの(したがって不可分の)“いのちのはたらき”が、ある時は“私という形”をとり、またある時は“花という形”をとるのです。

私の肉体は死によって消えてしまうけれど、私を私たらしめている“いのちのはたらき”はもともとあり、また、いつまでもある。不生不滅の“いのち”が、ある時は“私する”し、ある時は“花する”。またある時は“鳥する”。次々と変転万化し、異なる形をとっていく。そんなふうに見ることができるのです。

こうした認識に立つならば、「私はどこから来てどこへ行くのか」という問いに対して「いのちから来て、いのちへと帰っていくのだ」と答えることができるように思われるのです。

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ほんとうの自分とは

みなさん、こんにちは
心理カウンセラー(臨床心理士)の諸富祥彦(もろとみよしひこ)と言います。
トランスパーソナル心理学を専門にしており、日本トランスパーソナル学会の会長も務めさせていただいています。
また私は、大学教員(明大教授)として、若者たちに接しています。
著書も、アマゾンに掲載されているものが80冊以上あります。
ここでは、私がこれまで著作や講演で訴えてきたことのエッセンスを紹介していきたいと思います。
もっと、深く学びたい方のために、私の著作や、重要な心理学の本、私の主催するワークショップなども紹介させていただきます。
いわば、「諸富ワールド」への入り口としてお読み下されば幸いです。

さて、初回のテーマは「ほんとうの自分」です。
「ほんとうのの自分」「真実の自分」などとよく言われますが、これはいったい、なにものでしょうか。
「真実の自分を生きるとは、どのようなことか」
この問題への答え一つに、その人が自分という存在をどこまで突き詰めて考え、また生きているかが示されるように思われます。
 自分という存在を、それほど突き詰めて考えたことのない人にとって、真実の自分を生きるとは、ただ自分らしい自分を生きること、自分がほんとうにしたいことをして生きることにほかならないでしょう。幸福な家庭を築き、経済的にも豊かになることができればまず満足されるはずです。
多くの若者たちは「自分のしたいことがわからない」と訴えます。もしほんとうにしたいことに気づき、その実現に邁進できるのであれば、人は、もうじゅうぶんに幸せなはずなのです。
しかしその、「じゅうぶんに幸せ」な状態を獲得してからあとが、難しい。
その時点で何かに、ものたらなくなってくる。
「自分の人生は、一般的な基準でいうとたしかに幸せだけれど、もっと本質的な何かがかけているのでは」そう思えてくるのです。
私の人生は、たしかに、人並み以上に違いない。
けれども、その「私」のものが、いずれ永遠に、跡形なく、消え去ってしまうのだ。
そしてその先は? 
自分っていったい何ものなのだろう?
私たちは、気がついたときにはすでにこの世に存在しており、そしていつしかこの世から消え去る宿命にある、はかなき存在です。
いったい、私は、どこから来たのか。そしてどこへ行くのか。
この問いに、納得のいく答えが得られなければ、真実の自分を生きるなどということは、とうてい不可能なように思えます。
私は、どこから来て、そしてどこへ行くのか。この、言わば究極の問いに対しては、もちろん、さまざまに答えることができるでしょう。
まっとうな知識人にとってこの問いは、それに真正面面から無防備に答えることを避けるべき、素朴すぎる問いなのかもしれません。
けれど私はあえて、まずこの問いに、こう答えてみたい。
「私は、いのちから来て、いのちに帰っていく存在なのだ」と。
このことの意味を、次回、考えていきましょう

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プロフィール

諸富祥彦諸富祥彦

1986年筑波大学人間学類、1992年同大学院博士課程修了。

英国イーストアングリア大学、米国トランスパーソナル心理学研究所客員研究員、千葉大学教育学部講師、助教授(11年)を経て、現在、明治大学文学部教授。教育学博士。

臨床心理士、日本カウンセリング学会認定カウンセラー、上級教育カウンセラー、学校心理士の資格を持つ。

時代の精神(ニヒリズム)と闘うカウンセラー、現場教師の作戦参謀。

日本トランスパーソナル学会会長、
教師を支える会代表。
中央教育審議会専門部会専門委員、
日本カウンセリング学会常任理事、
日本教育カウンセリング学会理事、
日本産業カウンセリング学会理事、
日本生徒指導学会常任理事

★諸富祥彦のホームページ
http://morotomi.net/

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