
みなさん、お久しぶりです。
いよいよ夏本番、暑さが厳しい夏がやってきました!
こんなときには、色彩心理を上手に活用して、心も身体も癒してください。
青は寒色といって涼しく、冷たく感じる色です。
室内のインテリアをブルー系にかえるだけでも、涼しく感じます。
赤、オレンジ、黄色、ピンクの暖色系は温かく感じるので、暑い夏には不向きです。
見ているだけ暑く感じます。
暖色と寒色では体感温度が約3度違います。
ですから、ブルー系の色を室内に多く取り入れて、
冷房はできるだけ控え目の27~28度設定にして、
身体にも環境にもやさしいエコ生活をしてみてください。
カーテンやクッション、ベッドカバーを水色などブルー系のものにかえてみてください。
寝苦しい夜も、すっきりした気分になります。
オフィスならば、ブルーのガラスの小物入れ、花瓶などちょっとした置物に
取り入れてみてはいかがでしょうか?
マリンブルーの香りも涼しさを感じます。
フレグランスやルームフレグランスで、ブルーの香りを感じてみてください。
色は見るだけでなく、身体で感じるものです。
アートセラピーでは、何色を使ったかという色彩心理は重要です。
色にはそれぞれの色が持つ、心理、生理的な効果がありますので、
ぜひ、日常生活にカラーセラピーを取り入れてみてください。
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