
絵は必ず幸せへの導きをしてくれます。
なぜなら意識の自分は迷ったり、悩んだり苦しんだりしていても、心の奥底の自分はけっして自分を見失ったりしないからです。
私も何度も絵に助けらました。
小さくてみずらいかもしれませんが、前回の絵は私の絵で、物語になっています。
タイトルは「私を探して」。
ストーリーは、森の奥深くのキノコの形の家に小さなコブタが住んでいました。
あるとき自分の居場所はここではないと思い、自分を探す旅に出ました。
森の中のほかの動物も自分は誰かと聞いても誰も教えてくれません。
探している間に暗い怖い黄泉の国に行きそうになりました。
そのとき、道を誤らないように天使が”勇気の矢”を放ち、救われました。
そこに1匹のウサギがあらわれ、鏡をくれました。
その鏡で自分を映すと女王様の姿が映っていました。
自分が誰であるか気づいたコブタは自分の城に戻りよく国を治めました。
この頃の私は自分に自信がなく、ゆく道を迷っていました。
キノコやコブタは自分の自信の無さ、不安を、暗い黄泉の国は自分の中の恐れや否定的な思考を意味します。鏡は自分を映すものであり、自分を良く見なさいというメッセージです。
「不思議の国のアリス」や「因幡の白兎」の物語にはでウサギが登場しますが、主人公の道先案内人として登場します。女王や城は大きな自分自身の価値を意味しています。
この絵を通して自信を持ち、自分の進みたい方向に向かっている自分自身に気がつきました。
絵の中の女王は道の途中にいましたが、その後、3ヶ月、半年、1年後には自分がその城の中に入いことを実感できるようになりました。
不思議なもので、絵を見ていると自分がどのあたりまで進んできたかがわかります。
私も日々絵から大切なメッセージをもらっています。
ぜひ皆さんも自分からの贈り物、大切なメッセージを受け取ってください☆
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