
アートセラピーでは何色を塗ったかということが重要です。
色は心や体に心理的、生理的影響を与えます。
赤色を見ていると、気持ちが高揚し血圧も上昇します。
赤の反対の色、青を見ていると気持ちは落ち着きます。
以前妊婦さんが講座にいらして、赤色を塗っているとお腹の赤ちゃんが動き出し、
青色を塗り始めたとたん、ピタッと動きが止まったということがありました。
色が人間に与える影響はお腹の中の赤ちゃんにまで伝わるんですね。
闘牛士が赤い布を振って牛を威嚇しますが、
赤を見て興奮しているのは実は人間ということをご存知ですか?
牛の目は人間とは異なり、同じように赤色は見えません。
ですから、血の色である赤を見て興奮しているのは牛ではなくて、人間なんです。
アートセラピーでは色彩心理を使って読み解いていきます。
たとえば、今日の気分を色にたとえても、そのときの気分や体調が表れます。
今の気分は何色でしょうか?
下記のサイトから今日の気分の色が診断できます。
ぜひお試しを!
http://antiaging-club.com/color.html
毎日“色日記”を付けるだけでも、今の心や体の状態が見えてきます。
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