岡部明美のスピリチュアルな旅で出会った”もの・人・場・言葉たち”

2008年11月

自分の気持ちに正直に生きていくほど、タイミングをはずさなくなる。

WS000876.JPG
私は、mixでもブログを書いているのですが、広島在住のマイミクのTOKOちゃんが、先日、福山での講演会に来てくださり、その時にTOKOちゃんが初出版した「深呼吸和歌集 空は青いよ、大丈夫」をいただいた。


TOKOちゃんは、作家の橘川幸夫さんとのご縁ができて今回の初出版の幸運につながったそうです。橘川さんは、TOKOちゃんの本の扉に、「深呼吸宣言」と題して、こんな文章を寄せています。


*インターネットという歴史的な文明の上に、借り物ではない独自の文化を花開かせたい。


*単なる日常生活をコピー&ペーストしたり、他人の発言や噂話で仮の充足しているだけのブログではなく、個人が生活の中で発見したり実感したりした「言葉にならない想い」を言葉にする作業を「深呼吸する言葉」と名付ける。


*一人の個人の想いが合流して大きな流れになり、その流れが分流して別の領域への流れになり、やがて、別の個人の想いにつながる。時代の流れの中ですべてを感じ取りたい。


*「思考と情緒の融合」こそが深呼吸する言葉の目指すところ。単なる建前のロジックは素直な感情が許さないし、勝手な感情の垂れ流しは理性の思考が認めない。頭で感じ、心で考える。頭と心をひとつのものとしてとらえよう。


*「個人と全体の融合」こそが、深呼吸する言葉の目指すところ。小さな個人の内部で起きることが世界的課題であり、世界の中で起きるあらゆる困難な問題は、それぞれの小さな個人の中で解決していかなければ永遠に解けない問題。


そういえば、私の大好きな詩人のひとりに長田弘さんがいるのですが、長田弘さんの本に「深呼吸の必要」という本がありますが、私は、この本がとても好きです。


「ときには、木々の光を浴びて、言葉を深呼吸することが必要だ。日々になにげないもの、さりげないもの、言葉でしか書けないものをとおして、おもいがけない光景を、透きとおった言葉にとらえた<絵のない絵本>。風の匂いがする。言葉の贈りものとしての散文詩二章33編」(長田弘「深呼吸の必要」の扉から)


そして、以下は、TOKOちゃんの深呼吸する言葉の数々。

・自分のことなんて完全に忘れてしまっている時が、最も自分らしい。

・寂しいからじゃなく、楽しいから会おうよ、僕らは。

・ホンモノはなかなか見つからないが、ニセモノはすぐ見つかる。

・「馬っ鹿だなあ」 私にとっては「I love you」

・KYって、「気持ち よさそう」の略にしたい。

・本気とか、本音とかって、チラっと見せられた時こそ、グッとくる。

・ピュアな人には勝ち目がない。

・ホントの自分に気付いた時から、運が見方してくれる。

・自分にとっては誤算でも、神様にとっては計画通り。

・その人が間違っているんじゃない。関わり方が間違っているだけ。

・自分の気持ちに正直に生きていくほど、タイミングをはずさなくなる。

・「悪い人じゃないんだけどね」って前置きしているけど、その実、悪い人だと思っている。

・無邪気さって、強力な武器だ。

・胡散臭い人って、見ている分には面白い。

・ココロがYES!と言うことだけを。


okabe.jpg


来年1月31日(土)に開催される「魂の成長・進化を支援する医療」コミュ主催のシンポジウム「心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療を考える ~現代医療よ、魂を語ることを怖るるなかれ~」の公式HPを開設しました。


基調講演は、名著「死にゆく者たちからの言葉」「神は人をどこに導くのか」などで知られる鈴木秀子先生です。私は、元患者の立場から「病は新しい人生の扉を開く鍵」というテーマでお話させていただきます。医師、看護士、元患者のパネルディスカションの司会もおおせつかりましたので、実りあるパネルディスカッションになるようにしたいと思っています。コクーンの素晴らしいコンサートもあります。多くの方の参加をお待ち申し上げます。


こちらのサイトからお問合せやお申し込みができます。

http://www.cocoon-japan.com

尚、お問合わせ・お申し込みは、メールやファックスだけでなく電話受付も可能になりました。

E-mail : 131tamashii@cocoon-japan.com

Tel &FAX: 03-3326-6601 (月曜~金曜 12:00~18:00)

担当:渡辺

あなたの中の最良のものを

わたしたちは忙しすぎます。
ほほえみを交わすひまさえありません。
ほほえみ ふれあいを忘れた人がいます。
これはとても大きな貧困です。


多くの人は病んでいます。
自分がまったく愛されていない 
関心ももってもらえない
いなくてもいい人間なのだと・・・。


人間にとっていちばんひどい病気は
だれからも必要とされていないと感じることです。


人は一切れのパンではなく
愛に、小さなほほえみに飢えているのです。


だれからも受け入れられず だれからも愛されず
必要とされないという悲しみ
これがほんとうの飢えなのです。


愛を与え 愛を受け取ることを知らない人は
貧しい人の中でも もっとも貧しい人です


愛はまず家庭から始まるのです。
愛は家庭に住まうものです。


こどもたちは 家庭の中に愛やほほえみを
見つけることができません。
こどもたちはさびし過ぎるのです。
さびしさをまぎらわすために
外へ 探し求めにゆくのです。

    『あなたの中の最良のものを』

人は不合理、非論理、利己的です 気にすることなく、人を愛しなさい


あなたが善を行なうと
利己的な目的でそれをしたと
言われるでしょう
気にすることなく、善を行ないなさい


目的を達しようとするとき
邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい


善い行ないをしても、
おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさい


あなたの正直さと誠実さとが、
あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく正直で、
誠実であり続けなさい


あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい


助けた相手から、
恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく、助け続けなさい


あなたの中の最良のものを、
世に与えなさい
けり返されるかもしれません
でも、気にすることなく、
最良のものを与え続けなさい


最後に振り返ると、あなたにもわかるはず
結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです


あなたと他の人の間であったことは
一度もなかったのです

    マザー・テレサ



この詩は親しくさせていただいている医師、堂園晴彦先生からいただいたものです。堂園先生は、インドのマザーテレサの施設に何度もボランティアに行っています。

マザーは生前、堂園先生にこう言われたそうです。「もうインドまで来なくていいのですよ。ここでの活動と奉仕をぜひ日本のあなたの病院で、あなたの目指すホスピス医療の中で実践してください」と。


そして、あのマザーでさえ、「自分は時々、善い仕事をしているのだという高慢な気持ちが芽生える時があります。神の道具として私をお使いくださいと言っていながら、時に高慢な気持ちになる私を、神よ、お許し下さい」と言ったそうそうです。私は、これを聴いてマザーはすごいな、本物だなと思いました。


そうしたら、堂園先生が、「マザーがあそまでの仕事ができたのは、イエスに死ぬまで熱烈に恋していたからだと思うよ。聖書は、マザーにとってはラブレターだったんじゃないかな。人は恋をすると相手のためになんでもできるでしょう」と笑いながら言いました。私、こういう解釈、かなり好きです。


okabe.jpg


来年1月31日(土)に開催される「魂の成長・進化を支援する医療」コミュ主催のシンポジウム「心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療を考える ~現代医療よ、魂を語ることを怖るるなかれ~」の公式HPを開設しました。


基調講演は、鈴木秀子先生です。私は、元患者の立場から「病は新しい人生の扉を開く鍵」というテーマでお話させていただきます。医師、看護士、元患者のパネルディスカションの司会もおおせつかりましたので、実りあるパネルディスカッションになるようにしたいと思っています。コクーンの素晴らしいコンサートもあります。多くの方の参加をお待ち申し上げます。


こちらのサイトからお問合せやお申し込みができます。

http://www.cocoon-japan.com

尚、お問合わせ・お申し込みは、メールやファックスだけでなく電話受付も可能になりました。

E-mail : 131tamashii@cocoon-japan.com

Tel &FAX: 03-3326-6601 (月曜~金曜 12:00~18:00)

担当:渡辺

アンドリュー・ワイル博士も訪ねた沖縄の聖地に行ってきました

WS000873.JPG沖縄に行ってきました。「老後は沖縄に住みたい」とか、「沖縄にセカンドハウスを持ちたい」とか、「大好きな沖縄でワークショップができたらいいなあ」とか、日頃から私はよく口にしていました。夢は言葉にして何度も何度も人に言っていると本当によく叶うのです。

沖縄滞在の前半は、感性論哲学の芳村思風先生の「思風塾全国大会in沖縄」に参加。私は初日にミニスピーチ。ゲストスピーカーは、イエローハーット会長の鍵山秀三郎先生が「美しい日本を創ろう」というテーマでお話されました。鍵山氏の「掃除に学ぶ会」はいまやひとつの運動にさえなっているようです。淡々と話される謙虚な鍵山先生のお人柄にとても惹かれました。

2日目のゲストスピーカーは、医学博士の土橋重隆先生。土橋先生は、現代医療が治せない病気がどれだけあるか、患者は、病気はすべて医者が治してくれるものという意識を変えなければだめだという話。患者が賢くなれば、医療者は変わらざるをえなくなる、日本の医療革命は患者が主導権を握っているという話をされました。

土橋先生のお話しは、下記の来年1月31日に東京で開催するイベント「心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療とは  ~現代医療よ、魂を語ることを怖るるなかれ~」とも同じ問題意識であり、提言でした。

沖縄滞在の後半は、沖縄で初めてのワークショップ。主催は、元ナースの玉城享子さん。玉城さんは、ご主人ががんになられたときに、自身がナースであるにも関わらず、西洋医学の通常療法である三大療法(手術・抗がん剤・放射線療法)だけに頼ることに疑問と限界を感じ、様々な代替療法と手当てと食養を学び実践されました。

そして、患者だけでなく治療、看護、介護する側の癒しとメンタルケアの重要性を痛感し、数ヶ月前に琵琶湖でやった私のワークショップに参加され、今回、沖縄で主催してくださることになったのです。イルカが泳いでいるホテルで、とても素晴らしいやんばるの地でした。

玉城享子さんは、世界のホリスティック医学の第一人者である、アンドリュー・ワイル博士が沖縄に来られたときに、沖縄のパワースポットとシャーマニズムの文化に触れられる地をご案内された方でもあります。

私自身、アンドリュー・ワイル博士の「ナチュラル・メディスン」「癒す心・治る力」など多数の優れた著作にどれほど価値観を揺さぶられ、意識が変わっていくきっかけを与えていただいたか計り知れません。

ワイル博士は、世界中の代替医療やシャーマニズムと治癒の関係を調べて歩きました。その行動力と、フィールドワークから直観で学び、実践し、新しい医学の体系、パラダイムを構築していく情熱的な姿勢には本当に頭が下がります。ワイル博士は今、アリゾナ大学で統合医療教育プログラムで教鞭をとっておられます。日本の医療者も受講する人たちが増えているようです。

そんなワイル博士をご案内した玉城享子さんご自身がシャーマンのエネルギーにあふれている方です。観光ガイドには載っていないような沖縄の聖地を今回ワークショップの前日に享子さんは案内してくれました。

享子さんは、その聖地に行くと、必ず手を合わせ、「入らせていただきます。いつもお守りいただきありがとうございます」と言って、海の神さまや山の神さま、沖縄の大自然に感謝の祈りを捧げるのです。

私は、享子さんのその祈りの姿と暮らし方に、大地に根ざした本物のスピリチュアリテイを感じるのでした。享子さんは、ワークショップの最終日に沖縄の踊りと歌を披露してくださいました。

享子さんのお蔭で素晴らしい3日間を過ごすことができました。参加者の半分が本土からで、アメリカ在住のマイミクさんもお二人参加してくださり、素晴らしい出会いと体験がたくさんありました。


「本土からの参加者とアメリカからの参加者はまだ沖縄に滞在してリゾートを楽しんでいますよー」と、先ほど享子さんからfaxが来ました。また、来年も行けそうな感じでとても楽しみです。


okabe.jpg


来年1月31日(土)に開催される「魂の成長・進化を支援する医療」コミュ主催のシンポジウム「心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療を考える~現代医療よ、魂を語ることを怖るるなかれ~」の公式HPを開設しました。


こちらのサイトからお問合せやお申し込みができます。

http://www.cocoon-japan.com

尚、お問合わせ・お申し込み先が変更になりましたので よろしくお願い致します。 メールやファックスだけでなく電話受付も可能になりました。

E-mail : 131tamashii@cocoon-japan.com

Tel &FAX: 03-3326-6601 (月曜~金曜 12:00~18:00)

担当:渡辺

帯津良一先生と田口ランディさんの対談を聴いて

WS000827.JPG昨日、日本ホリスティック医学協会主催のシンポジウムに行ってきました。私がこの日楽しみにしていたのは、日本のホリスティック医学推進の第一人者であり、立役者の帯津良一先生と、作家、田口ランディさんの対談。


田口ランディさんの処女作「コンセント」に衝撃を受け、その後、「アンテナ」「モザイク」と次々に読みました。小説だけでなく、エッセイ「ひかりのあめふる屋久島」「できればムカつかずに生きたい」「馬鹿な男ほどいとおしい」「からだの秘密」「転生」「オカルト」「根をもつこと、翼をもつこと」など、新刊が出るたびに読んできました。


現代の女性の書き手として私が注目してきたのが、池田晶子さんや田口ランディさんでした。歯に衣着せぬ切り口とシャープな文体が痛快なので好きなのです。


お二人とも直観、感性が鋭いだけでなく、理性的な洞察力がまた厳しいくらいで、でも私は、その鋭い切れ味の文章に惹かれます。私の書くものはまだまだ甘さがあるなあとお二人の作品を読むといつも思います。物書きの端くれとして目標にしているお二人なのです。


田口さんの新刊「生きる意味を教えてください」と私の新刊「私に帰る旅」の発売日が今年の3月14日と同じ日で、新宿紀国屋に並んで平済みされているのを見たとき、ミーハーな私は、きゃあ、うれしー、と間抜けに小躍りしてしまいました。


そんな思いがありましたから、生の田口さんに初めてお会いできたので、昼食で帯津先生と田口さんが後ろの席でビールを飲みながら談笑している席におじゃまして、ご挨拶させていただきました。


この日、帯津先生は、田口さんの新刊「キュア」についてかなり質問されていました。「キュア」は、若き外科医が、自身がガンで余命1年であることを知り、自らの運命に立ち向かっていく姿が描かれています。帯にはこう書いてあります。

~現代医療は、科学の恩恵か、呪縛か。神の手をもつ医師がたどりついた究極の治療・キュアとは?~

日本ホリスティック医学協会のシンポジウムにしろ、1月31日のイベントにしろ、この流れはもう時代の大きなうねりなのだと思います。いのちとは何か、人間の本質とは何か、生きるとは、死ぬとは・・という最も根源的な問題に対しての問いであり、それはまた、科学と宗教を止揚した第三の道への模索にほかなりません。


田口さんが対談でおっしゃっていました。「患者も患者の家族も医療者もみんなで一緒に変わっていかなければならない時代です。患者を孤独にしてはいけない。医療者と患者、家族のコミュニケーションの不在が問題を複雑にし、大きくしています」と。


医学は科学であっても、医療は人と人とが触れ合う場、出会いの場です。そこには、科学的な合理性ではわりきれない様々な情動がゆらめき交錯する、いのちの営みがあります。

医療は、昨日まで赤の他人だった者同士が、人生の交差点でふと出会ってしまう場です。帯津先生は昔からホリスティック医学は「場の医学です」とおっしゃっていました。


私という生命場、家族という生命場、病院という生命場、会社という生命場、社会という生命場、世界、地球、宇宙という生命場・・・この場の調和、平和・愛・静寂・躍動・成長・進化を阻害し、止めているもの、ないがしろにしてきたもの、切り捨ててきたものが、今バランスをとろうとしている姿が、個人においては病気や人生に起こる様々な苦しみとなって表れることがよくありますし、今、社会で、世界で起きているネガティブな現象も然りのではないかと思います。

ダイナミックに流動する生命エネルギーは、絶え間なくバランスをとろうとしています。バランス、ハーモニー・・・いのちはたえまなくそこに向かおうとしています。

          <  いのち  >

いのちのたくましさ、いのちのけなげさ、いのちのあたたかさ、いのちのいじらしさ。

いのちはゆらぎ、流れ、すべてのものとつんがり、また生まれる。
花も木も、川も海も、石も土も、星も雲も、動物たちも、その一部の人間たちも、存在するものすべては、同じいのちの源からやってきて、同じいのちの源につながっている。

そのいのちの源との「つながり」や「かかわり」が切れたとき、「自然」と「他者」から遠ざかってしまったとき、自分の本当の気持ちや願いのありかを見失ってしまったとき、人は病み、自分のいのちの輝きを失ってゆく。

だからもう一度、自分のいのちの輝きを取り戻そうと思うのなら、自然と人とのつながりを回復すること、自分のからだの声に耳を澄ますこと、いのちが持っている生きようとする「意志」と「英知」を信じること。

大きないのちの川の流れに身をゆだねて、自分のいのちが喜ぶ生き方を選び直すこと。

『もどっておいで私の元気!』(善文社/岡部明美著)より


%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC.jpg


来年1月31日(土)に開催される「魂の成長・進化を支援する医療」コミュ主催のシンポジウム「心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療を考える~現代医療よ、魂を語ることを怖るるなかれ~」の公式HPを開設しました。
こちらのサイトからお問合せやお申し込みができます。

http://www.cocoon-japan.com

尚、お問合わせ・お申し込み先が変更になりましたので よろしくお願い致します。 メールやファックスだけでなく電話受付も可能になりました。

E-mail : 131tamashii@cocoon-japan.com
Tel &FAX: 03-3326-6601 (月曜~金曜 12:00~18:00)
担当:渡辺

プロフィール

岡部 明美岡部 明美

ワークショップ・トレーナー/セラピスト/カウンセラー/研修講師/文筆家/東海ホリスティック医学振興会顧問。

独身時代は、シンクタンクにてマーケティングプロデューサーとして活躍。30代半ばで結婚。長男出産直後に脳腫瘍と水頭症を発病し生死を彷徨う。自分の死に直面するという体験を通して、いのちの根源からの問いの答を求めて自己探求の道に歩みだす。著書に「もどっておいで私の元気!」(善文社)「私に帰る旅」(角川学芸出版)

プロフィール詳細 »

最新のエントリー

全てのエントリー

カテゴリー

月別アーカイブ

携帯でもSQ Lifeメッセンジャー・ブログが閲覧できます。
http://blog.sq-life.jp/m/
メッセンジャー・ブログ QRコード