岡部明美のスピリチュアルな旅で出会った”もの・人・場・言葉たち”

2009年02月

NHKラジオ深夜便に出演します

WS001161.JPG1月31日のイベント「心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療」のイベントにNHKラジオのディレクターが来られていて、イベント終了後、3月3日の深夜(4日の午前1時から40分間)NHKラジオ深夜便の”列島インタビュー”のコーナーに出演してくださいと言われました。

私は、ふだん、テレビも見ない、ラジオも聞かない生活なので、この番組のことは全く知りませんでしたが、なんだかすごい聴取率のお化け番組のようです。数ヶ月前にはコクーンも出演し、最近では、ミネハハさんが出演したそうです。


そしてなんと、この「心の時代」の一番最初のゲストが31日のイベントで基調講演された鈴木秀子先生だったそうです。番組は40分も時間があるというんです。


ええええー、どうしよう、こわいよー、キンチョーするよーと友人に言ったら「何言ってんの。心臓に毛が生えてアフロヘアになってるくせに」と言われてしまった。アフロヘアはないでしょ、せめて三つ編くらい言ってよ。


コクーンがこの間出演した時に、番組の佐野ディレクターに私の「もどっておいで私の元気!」(善文社)と「私に帰る旅」(角川学芸出版)と、最近出来たばかりの朗読CD「いのちの花」(コクーンの歌と私の詩の朗読CD)をプレゼントしたらしいのです。

佐野ディレクターが2冊の本を読んでくれて、朗読CDも聴いてくれて、社内の番組出演者を決める企画会議で出したところ、企画が通ったのだそうです。佐野ディレクターから、イベント翌日の電話で、「岡部さんは、天然のプラス思考ですね」と言われてしまった。


プラス思考に“天然”がついてるって、もしかしてそれって、「おめでたい」とか「脳天気」っていう意味?天然プラス思考だから、褒め言葉と受け取ろうっと。


本日、2月19日、NHKに行って収録してきます。40分の間、佐野ディレクターと私がいろいろ話をするみたいです。後半は、コラボ朗読CD「いのちの花」から何曲か流しましょうということでした。どうなることやら。


収録が終わったら、午後6時30分から新宿文化センターで開催される、コクーンのメジャーデビュー記念のワンマンコンサートに行きます。

☆コクーン・ワンマンコンサート「ちぃちゃんの歌」

日時:2009.2.19(木)  会場18:00  開演18:30
場所:東京都 新宿文化センター 小ホール
ゲストミュージシャン:穴澤雄介(vln)
当日券 ¥3,500.  全席自由

SQ Lifeよりお知らせ

「岡部明美さんNHKラジオに出演致します」
3月3日の深夜(4日の午前1時から40分間)
NHKラジオ深夜便の”列島インタビュー”のコーナーに出演致します

岡部明美個人セッション&ワークショップ

公式ホームページ  http://anatase.net/


*3月6日(金)~8日 2泊3日  広島市・福山「仙酔島」

*3月27日(金)・28日(土)  岡山個人セッション

(両日とも満席・キャンセル待ち)

*3月29日(日)  岡山 1day ワークショップ 

大きな問題に人生を立ち塞がれそうになった時

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私が最近、自分が一番変わったなあと思うことは、人生にどんな問題や状況が表れても、それでも、いつも「今がいちばん幸せ」「今がいちばんいい」と思えることだ。


もし魔法使いがいて「あの頃に戻りたいという“あの頃”があなたの中にあるのなら、この魔法の杖を使って戻してあげるよ」と言われても、私には戻りたいあの頃などないなあ。


小じわも増えたし、シミだってあるし、たるみも出てきたし、胸よりお腹の方が出てきているんですけどね。そう、からだは確実に老化しています。


この今の私に、魔法使いが、10代、20代のピチピチギャルの頃に戻してあげようかと言っても、私はきっぱり、「いいえ、このまんまでようござんす」って言いますね。

仮に戻してもらったとしても、私は、やはり同じ道を、同じ人をきっと選択する気がするのだ。たしかに、あの時、Aの道ではなく、Bの道を選んだら、もっと楽に生きられたのかも知れない、あんな痛い思いをしなくてすんだのかもしれない。あの時、Cさんではなく、Dさんを選んだとしたら、あんな苦しみも悲しみも切なさも体験せずにすんだのかもしれない。

でも、私は、今世では、その喜びも哀しみも切なさも痛みも感動も、ぜーんぶ体験しにやってきた魂だから、「これでいいのだ」「これでよかったのだ」と心から納得している自分がいるのだ。やはり、バカボンのパパは偉大なのだった。

もちろん今だって、時には、腹が立ったり、悲しくなったり、落ち込んだり、胸が痛む出来事が起きてきて泣いてしまうこともある。ただ、生きている限り問題がなくなることなどありえないのだと腹の底から理解すると、問題が起きてきた時には、ただ、今やるべきことを淡々とやるだけだ。学ぶべきことを学び、手放すことを手放し、受け取るものを受け止めてみる。こけつまろびつ、スッテンコロリン、スッタモンダが人生さぁ。

すると問題が問題でなくなるんだなあ。問題が、自分自身の成長の課題に代わるから、問題は問題でなくなるのだ。妄想族から時には瞑想族へ。すると思考のノイズがだんだん鎮まってゆく。意識が今ここにある時、そこはただただ静寂で、永遠の今に在る意識だけが残る。

そんな静寂なんて自分には縁がないよーという人にはこれがお勧め。尊敬する感性論哲学の芳村思風先生の“宇宙雄たけび解放法”だ。芳村思風先生は、大きな問題に人生を立ち塞がれそうになったときには、宇宙に向かって「俺をこれ以上大物にしよってかー!」と叫ぶのだそうだ。


うん、このセリフはいいなあ。ううううーっと思うような出来事が起きてきた時、にっちもさっちもいかなくてグルグルしている時、世界の中心で愛を叫ぶように、これを叫んでみっか。

岡部明美個人セッション&ワークショップ

公式ホームページ  http://anatase.net/

*3月6日(金)~8日 2泊3日  広島市・福山「仙酔島」

*3月27日(金)・28日(土)  岡山個人セッション

(両日とも満席・キャンセル待ち)

*3月29日(日)  岡山 1day ワークショップ 

魂の成長・進化を支援する医療

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1月31日(土)、東京・世田谷区民会館で「心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療 ~現代医療よ、魂を語ることを怖るるなかれ~」のイベントが開催されました。(魂の成長・進化を支援する医療コミュ主催)


わずか3ケ月の準備期間しかなかったのですが、当日は800名を超える方が来てくださり、会場はほぼ満杯でした。開演1時前からすでに長蛇の列ができていました。当日券100枚も完売。参加者は、遠くは、沖縄、北海道、九州、四国、とにかく全国からの来場者でした。朝から大雨でしたから、本当に驚きでした。


多くの人が、医療に何か新しいうねり、大切なものを求めておられるのだということがはっきりわかりました。医師も患者も患者家族も、ヒーラー、セラピスト、様々な代替療法家も、誰が一番、何が一番、どれが正しいということではなく、同じ目線で、今、医療に何が必要なのか、何が求められているのかということを、5時間に渡り、講演、パネルディスカション、コンサートを通して、感じ、考えた1日でした。


3ケ月前に「やはり無理だからやめようか」とみんなで話していたことが嘘のようです。正直、これほどの方に来ていただけるとは思ってもいませんでした。今、本当に世の中が大きく変わろうとしているのです。一人ひとりの力には限界があるけれど、みんなが心をひとつにして力をあわせると奇跡のようなことが起こります。


実行委員会のメンバーやボランティアさんたちが、みなそれぞれに自分の特技を活かし、個性を活かし、不得手や欠点を補いあってイベントを開催することができました。


誰か一人の強力なカリスマ型リ-ダーに付き従うという形ではなく、誰もが自由にものが言える雰囲気の中で創造性が発揮されていくというのはこれからの統合と融合時代、パラダイム・シフトの時代の重要な指標でしょう。


まさに実行委員会のメンバーが、医師・看護士・会社員・お坊さん・セラピスト・エンジニア・デザイナー・アーティストと多種多様な顔ぶれ。それぞれが持っている技能を活かしあい、違うものから学び、違うからこそ、助け合い、補い合えるということを実感しました。いのちは相補性ですが、統合の時代の創造の原点を確認できたイベントでもありました。


科学を基盤とする医学に携わる医師たちが、現代医学は魂を語ることを怖れているという発言を公の前でするということ自体、大変な勇気だったと思います。これを第一歩に愛ある統合医療への道を市民レベル。草の根レベルでやっていこぅという流れができたように思います。来てくださったみなさん、応援してくださったみなさんありがとうございました。

「魂の成長・進化を支援する医療」

公式HP  http://www.cocoon-japan.com/index.html


岡部明美個人セッション&ワークショップ

公式ホームページ  http://anatase.net/

*3月6日(金)~8日 2泊3日  広島市・福山「仙酔島」

*3月27日(金)・28日(土)  岡山個人セッション

(両日とも満席・キャンセル待ち)

*3月29日(日)  岡山 1day ワークショップ 

プロフィール

岡部 明美岡部 明美

ワークショップ・トレーナー/セラピスト/カウンセラー/研修講師/文筆家/東海ホリスティック医学振興会顧問。

独身時代は、シンクタンクにてマーケティングプロデューサーとして活躍。30代半ばで結婚。長男出産直後に脳腫瘍と水頭症を発病し生死を彷徨う。自分の死に直面するという体験を通して、いのちの根源からの問いの答を求めて自己探求の道に歩みだす。著書に「もどっておいで私の元気!」(善文社)「私に帰る旅」(角川学芸出版)

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