岡部明美のスピリチュアルな旅で出会った”もの・人・場・言葉たち”

2009年05月

見ている分には面白い胡散くさいスピ系の人々

WS001506.JPG私が遭遇した、見ている分には面白い、胡散臭いスピ系の人々一。ネタはいくらでもあるんだけど、いや、ほんと目が点になるような人っているもんだ。うん、あの女性は特に強烈だったなあ。と、あるセミナーで出会った人。


どう見ても60代後半くらいに見える女性なんだけど、顔にホワイトでも塗ったの?と思えるほどファンデーションが真っ白。で、ファンションと髪型が、「あ~私の恋は南の~」でデビューしたての松田聖子にソックリ。


ピンクのミニのフリフリワンピースに天使のカチューシャ。家中のパワーストーン全部着けてきたのかしらと思えるほど、首、手首、足首にジャラジャラ。顔はどう見ても魔法使いのおばあさん。

で、休み時間になると、誰彼つかまえて、「汝 無限の光! 汝 無限の愛! 汝 無限の生命!」と厳かな雰囲気でのたまうのです。その声は、「伊勢崎町ブルース」の青江美奈のような(古いね、私も)ハスキーボイス。なので、なんだか妙に迫力があるのです。言っていることは確かにそうなのですが、シチュエーションと振る舞いが怪し過ぎです。

私は、「“西の魔女が死んだ”のおばあちゃん」や「魔女の宅急便のキキやそのママ」「魔法使いサリーちゃん」や「奥様は魔女だったのサマンサもそのママも」「ハリーポッター」も好きですから、魅力的な魔女さんや魔法使いの男の子なんかは好きなの。(小さい頃は神様がいて~、不思議に夢をかなえーてくれた~。あのユーミンの歌も好き。やさしさに包まれたなら、だったけ?)

その魔法使いのおばあさん、見ている分には面白いのですが、うーんと思ったのは、下さいなんて言っていないのに勝手に名刺押し付けてきて、「悩みがあったらいつでも相談に来なさい。私はオーラも見えるし、チャネリングもヒーリングも出来る。過去世も見えるし、守護霊も見える。神の声も聴こえる。アセンションの方法も教えてあげるから」と。


で、振り向きざまに私の顔に手をかざして、「ターッー」って言いながら気を送られました。“オー・マイ・ゴッド!”でしたー。やはり、胡散臭い人は、見ている分には面白いのですが、直接関わってしまうとけっこう、ううう・・です。


関わった時に、違和感、不快感、嫌悪感、コントロールされている感じ、不安や恐怖を植えつけられる感じ、ああしなさい、こうしなさいと説教する人、不当な金銭を要求する人、聖人君主ごときふるまう人、上からものを言う人、治してあげる、癒してあげるという人、人を依存させようとしている人、サイキックな能力や霊的知識が豊富にあることで自分を特別な人間だと思っている自我肥大の人、何かというと神がこう言っているという言葉で相手を自分の思うように操作しようとする人、相手を尊重していない人・・・こんなところが???私が感じる人かな。

楽しく怪しい人、さわやかに怪しい人、存在そのものが笑っちゃうほど面白くて怪しい人、天才であることに無自覚な怪しい人、時代の最先端ゆえに怪しいと言われて困惑している人、知性と痴性が共存している怪しい人、かわいらしさが滲み出ている怪しい人、ひっこみじあんでテレ屋の怪しい人・・・私、好きです。

人間味という味のある人、愛があふれている変人、人間として信頼感がおけるけどかなり飛んでいる人や、世間の枠から大幅にはみだしているけどピュアなものをもっている風変わりな人は面白いなあ。

岡部明美個人セッション&ワークショップ

公式ホームページ http://anatase.net/

6月26日(金) 岡山 個人セッション(定員・キャンセル待ち)

6月27日(土)~28日(日) 岡山2 days ワークショップ
「ふたつの翼に耳を澄ます  ~生の未知なる領域の扉を開く~」
テーマ:もつれたパートナーシップ、人間関係の糸をときほぐす

7月10日(金)・11日(土) 京都個人セッション
(定員・キャンセル待ち)

7月12日(日)  京都1 day ワークショップ
「からだの声を聴く 心の声を聴く」

なぜ神さまは、人間にこんなに痛みを感じるように創ったのだろう

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私がこの道を歩き出して最も感じたのは、人の最も深いところにある怒りや悲しみ葛藤、孤独感、無力感、絶望感というのは、私の心の深いところにあったものと同じだったということだ。


そうすると、だんだん人間の見方が変わっていくのだった。この人も私と同じように生きる意味や愛を求めて一生懸命生きてきた人なんだなあ。この人も私と同じように人生に躓き、もがき苦しみながら生きて人なのかも知れない。この人も私と同じように幸せや生甲斐やライフワークを探しながら、なかなか見出せずにくじけていっぱい泣いてきた人なんだな。そう思うと、人間がとてもいとおしく思えてくるのだった。


「最も個人的なことは、最も普遍的なことである」と言った、カール・ロジャーズの言葉を本当に実感する。


私はかつて自己探求を深めるためにいろいろなワークショップに出ていた頃、他の参加者のワークを見たり、話を聞きながら、もうないだろうと思っていたのに、突然心の奥深いところに埋めた地雷が爆発してしまうことがあった。


「まだあったんだ」とびっくりした。その都度、自分の中からドロドロした感情、思い出したくもなかった出来事、見たくなかった自分、認めたくなかった醜悪な自分、封印していた悲しみや心の傷に直面させられた。


すると頭が痛くなってきたり、お腹が痛くなったりした。でも、それによってダムが決壊するようにして、どうしても流れていかなかったものがものすごい勢いで流れていったのだ。私は、“出来事と感情とからだ”が、こんなにも密接につながり関わりあっているということにただただ驚くばかりだった。からだは、こんなに泣いていたんだと思った。


もうとっくのとうに終わっていた出来事で、私としてはもうなんとも思っていない、すでに「解決済み」と思っていたことなのに、何も終わってなんかいなくて、私の心はいまだにこんなにヒリヒリしていたことに驚いた。自分がこんなに傷ついていたということに、こんなに悲しかったんだということに愕然とした。


もう忘れたと思っていたこと。こんなことはたいしたことじゃないと思っていたこと。生きていれば、誰だってつらいことや苦しいことはあるのだからクヨクヨしたって始まらないじゃない。そんな風に思って終わりにしていたこと・・・。


そんな出来事の中で、自分の中で本当は起きていた深い感情にリアルに触れるという体験を何度もした。その度に、からだが反応してきて驚いた。からだと心は、本当にひとつなのだと思った。


人生の中で“未完了”になっていた感情や体験、“未解決”のまま放り出されていたものは、自分の内側に向かい出したら次々と明るみに出てきた。すごく痛かった。こんな痛みを心の中に閉じ込めたまま生きてきたんだと思った。


でも、私はふと「痛みって何なのだろう?」と思った。からだも心も痛みを発する。なぜ神さまは、人間にこんなに痛みを感じるように創ったのだろう。その時、私は「そうか、痛いというのは、生きているという証拠なんだ!


人は痛みを感じるからこそ、危険を察知したり、二度と同じ痛みを味合わないように自分を守ることができるのだもの。死んでしまったら痛みも何もないんだから」ということに突然気づいたのだ。


私は改めて人間として生きるということは痛いということなのだと思った。肉体を持って生まれたということ、心をもっているということは、最初から人間は、痛みを感じることや傷を負うこと、試練を体験することを運命づけられているのだということを深いところで納得したのだ。


じゃあ、何のために人は傷や痛みを負うのだろう。ものごとにはすべてプラスとマイナスの側面があるのだから、痛くてつらい傷や痛み、試練にだってプラスの側面があるはずだ。そうしたら、ふと“恵みとするために”、“学びとするために”という言葉が浮かんできた。


傷や痛みは、癒されることで恵みに変わりうる。学びとすることで、自分を成長させる杖となる。痛みや傷という試練が、実は「恵みだった」「学びだった」と思えるような生き方ができるかどうかを、人は神さまに試されているのではないだろうか。


そういえば私はかつて、“癒し”という言葉に偏見をもっていて、この言葉にまとわりついている、依存的で甘ったるいイメージがどうにも好きになれなかった。でも、自分の内側に向かうプロセスで、実際に心身が深く癒される体験を重ねていったら、この言葉に対するイメージが全く変わってしまったのだ。


私にとって癒しとは、古いものに新しい気持ちで出会うことだったし、もういらなくなったものを手放すことだった。そして、過去への解釈が変わることで今を生きられる自分になることであり、同時に切り離されていたものとの深いつながりを取り戻すことでもあった。


本当の自分とのつながり、人とのあたたかなつながり、この宇宙とのつながりを実感できた時の深く内側が満たされていく感覚は、癒しという言葉の消極的なイメージを超えて、とてもパワフルなものだった。私にとって心身の深い癒しは、“人生の再編集”をする上で欠かせないプロセスだったのだ。


人が“成長”していくためには、向上心や意志や夢が不可欠だ。太陽に向かって伸びようとする樹木や花々のように、私の中にもそのように、天に向かってどこまでもどこまでも伸びようとするものがある。


でも、人が人として、あるいは男として、女として“成熟”していくためには傷や痛みというものが不可欠なのかもしれない。人間に深さをつくるものは、痛みや苦しみや悲しみの体験、人生の不条理と無慈悲を心底味わうような「闇の季節」「魂の暗夜」を生きた体験なのだろう。


その闇にしか思えなかった季節、最もつらかった日々が「光の世界」への扉を開けてくれたのだということに気づいて感謝できた時に、その人の生は真の意味で輝き出すのかもしれない。


闇の季節を生きる力って何なのだろう。それは、誰の目にも触れないけれど、暗い月夜にひっそりと、土中の中に根を伸ばし続ける“いのちの力”なのかもしれない。その時に、天の力に生かされ、地の力に支えられて生きる“自分という木”が育っているのかも知れない。ひっそりと、健やかに、逞しく。


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食は祈り、いのち、愛

WS001458.JPG日本は、元々、世界でも稀に見るすぐれた食文化をもっている国だった。身土不二=からだと食べ物はひとつ。その土地で採れた旬のものがからだを養う。一物全体=いのちを丸ごといただく。魚は頭から尻尾まで。野菜は葉も根も全部活かして料理するという食文化が元々あった国だった。

1977年にアメリカの「マクガバンレポート」が、世界中の食事を調査した結果、日本の伝統的な食事、家庭料理が最もバランスがとれた健康食であり、長寿食であると発表した。


でも、その頃から逆に日本の食文化が欧米化されっていったのは皮肉は話だ。それに、昨今の食品業界のお寒い事件は目に余る。食品業界だけでなく、最近は、お金の奴隷になり下がった経営者の企業事件が後を立たない。


インターネットの時代は、内部告発によって企業が崩壊していく可能性が大きいのだから、経営者の人間性と愛と志、企業の良心というものが最も問われるのだと思う。


話は戻るけれど、日本の食文化がほんとおかしくなっている。佐藤初女さん(地球交響曲第二番に出演)がこれだけ人気になったのは、このような時代背景も大きな要因なのかもしれない。


四季の恩恵が大自然の恵みであり計らいであること、食は祈り、いのち、愛なのだということを佐藤初女さんは、言葉ではなく、自分の生き方、暮らし方で今の人たちに伝えている。


ほんと、それぞれの四季の野菜や果物は、その季節を生きるからだを作るんだものね。夏の野菜や果物は、暑さをしのげるようにちゃんとからだを冷やしてくれる役目を持っているし、冬の根菜類は、寒さをしのげるようにからだを温める役目を持っている。


そして、春野菜は、冬の間にとった野菜のえぐみを排出して新陳代謝を活発にしてくれる役目を担っている。大自然の計らいって、なんといういのちの智慧だろうか。


人間は、他の動物や植物の“いのち”をいただいて生かされているんだもの。人間は、生きるために牛や豚や鳥などの動物、魚や野菜のいのちを食べて生きている。地球上にあるすべての生き物は、こうして互いのいのちを与え合うこと、つまり“相互依存”で生かし合っている。


生きていくということは、他のいのちをもらって生かされているということ。私は、ワンネスの意識というのは、こういうところから自然に生まれてくる“つながり”と“感謝”の意識なのだと思っている。その意識が成熟していけば自ずと、自分の存在が大自然の一部であること、宇宙生命、宇宙意識の一部であることがわかり心が平安になっていくのだと思う。


他のいのちを殺生せずにはどんな生きものも生きていけない。だからせめても“いただきます“という言葉で、他の動植物のいのちをいただくことへの感謝の気持ちを言い表すのでしょう。


「いただきます」というのは、食事を作ってくれた人への感謝の気持ちだけではなく、私たちを生かしてくれている大自然といういのちへの感謝の気持ちなのですね。


PS:岡部明美withコクーンの朗読CD「いのちの花 ~この広い宇宙の中であなたに出逢えた奇跡にありがとう~」がSQライフから抽選で10枚プレゼントされます。

CDプレゼントお申し込みはこちら(下記バナーをクリック)。
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5月15日(金)~17日(日)琵琶湖ワークショップ
主催:マイミク「LOHASU」&「あんあん」さん グループくりあ
テーマ:「私に帰る旅 ~いのち輝く人生への旅立ち~」

5月22日(金) 広島個人セッション(定員・キャンセル待ち)

6月26日(金) 岡山 個人セッション(定員・キャンセル待ち)

6月27日(土)~28日(日) 岡山2 days ワークショップ
「ふたつの翼に耳を澄ます  ~生の未知なる領域の扉を開く~」
主催:マイミク「monju」&「Bhumika」さん

仏陀の量子劇場

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先日、アーノルド・ミンデルのプロセスワークに参加しました。今回のテーマは「仏陀の量子劇場」。もはやミンデルさんは、心理学の限界を完璧に超えちゃってます。

人間が多次元的なエネルギー身体であること、私たちの本質は非局在であること、その視点からのアプローチですから、シャーマニックで、創造的でユニ-クでとても面白い。


タオの流れもミンデルさんにかかるとプロセス・マインドという言葉になって一人ひとりの内なる世界の展開になっていく。因果論を超えて、時空を越えて。ただタオの流れが私たちを動かそうとしているだけなのだ、本当は。


これは、ホ・オポノポノのヒュ-レン博士が、「ゼロ」から完璧な情報がインスピレーションとしてやってくるから、ただ過去の記憶、データをクリーニングし続けて「今に在る」ことができるだけで幸せになれるよというメッセージとも相通ずる。エックハルト・トールも同じメッセージを出し続けているし。


アービン・ラズローの言う「ゼロ・ポイントフィールド」も、デビット・ボームの言う「暗在系」も、村上和雄先生のいう「サムシング・グレート」も、伊東先生の言う「青空意識」も・・・ほんとおもろい時代になってきました。眠ったままではいられなくなっているのですね、地球レベルで、人類の集合無意識のレベルで。


ミンデルさんのプロセスワークに参加する人は、医者、セラピスト、カウンセラーやファシリテーターが多いけど、けっこう有名人も混じっています。今回も有名な作家や活動家がいらした。いずれにしても多くの学びを得た有意義な3日間でした。


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6月26日(金) 岡山 個人セッション(定員・キャンセル待ち)

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主催:マイミク「monju」&「Bhumika」さん

あなたにとっては他人でも、みんなだれかのだいじな人です

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最近は、瀬戸内の海の美しさにすっかり魅入られています。福山の「仙酔島」もとても素敵だし、この間、マイミクの「花菜」(堀内ふみ)さんがワークショップを主催してくれた松山の中島も美しい島でした。


私の故郷の岩手は、リアス式海岸なので、小島がとても多く(NHKの人形劇「ひょっこりひょうたん島」の原型になった島が本当にあります)、入り組んだ海岸線がアートのように美しいんですね。


そんな原風景、心象風景が私の中にあるからなのだと思いますが、だだっ広い海より、瀬戸内の海のような風景にとても癒されます。いつまでもこの美しい風景の中に身を置いていたいと思うほどです。


この間の松山・中島でのワークショップが終わって、「花菜」ちゃんのmixの日記にお礼のコメントを入れたときに、以前の花菜ちゃんの日記も合わせて読んでいたら、とても面白い日記がありました。思わずうなりました。「ウーン、このコピー、うまい!」


以下、「花菜」ちゃんの日記からの抜粋。

今日、街で、市内電車に「言葉」が書いてあるのを発見しました~~!!!
普段、車が中心の生活なので、市内を歩くことなどあまりなく、今日まで知りませんでした。普段、電車をまったく利用しないわたしですが、なんだか乗りたくなっちゃったぞ~!伊予鉄(伊予鉄道)さん素敵。自分の街を見直したよ、って感じです。


以下、それぞれの電車に書いてあった言葉だそうです。

「昨日より今日の自分にVサイン。」

「笑顔は世界の共通語」

「気にせん。気にせん。なんとかならい・・」(がんばれ、伊予弁! )

「みんな誰かの宝物。」

「あなたと話すとココロが笑う。」
 
「ありがとう」で心がまんまる。

「ピカソはピカソ、私は私」

「恋し、結婚し、母になったこの街で、おばあちゃんになりたい!」

「生きるのが下手でも、いいじゃない」

「あなたにとって他人でも、みんなだれかのだいじな人です。」

ね、名コピーでしょう? これはなかなかいいアイディアですよね。このコピーを創った松山市民の方に脱帽です。「松山ことばの力実行委員会」というのがあって、そのメンバーの作品だそうです。


こんな電車があったら、私も、用がなくても乗ってしまいそうだわ。
「あの電車にはどんな言葉が書いてあるのかな?」「あっちの電車は?」なんて、楽しみでしょうね。


PS:この連載コラム「SQライフ」から、岡部明美withコクーンの朗読CD「いのちの花 ~この広い世界の中であなたに出逢えた奇跡にありがとう~」が読者に10枚プレゼントされます。

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プロフィール

岡部 明美岡部 明美

ワークショップ・トレーナー/セラピスト/カウンセラー/研修講師/文筆家/東海ホリスティック医学振興会顧問。

独身時代は、シンクタンクにてマーケティングプロデューサーとして活躍。30代半ばで結婚。長男出産直後に脳腫瘍と水頭症を発病し生死を彷徨う。自分の死に直面するという体験を通して、いのちの根源からの問いの答を求めて自己探求の道に歩みだす。著書に「もどっておいで私の元気!」(善文社)「私に帰る旅」(角川学芸出版)

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