
私の仕事は守秘義務があるのでプライバシーに関することは書くことができないのですが、毎月どこかでやっているワークショップでは、信じられないような奇跡がたくさん起こります。
その度に、人間のすごさ、素晴らしさに胸が熱くなります。私が何かをするのではないのです。一人ひとりのいのちのプロセスを信頼して、ただ寄り添い、ついていくだけで、ひとりでに信じられないような場の展開が起こるのです。
先日、マイミクの「雅恵さん」と「あんこうさん」が主催してくださった岐阜県・関市での2daysワークショップで起きたことは、まさに「場の力」というものを痛感いたしました。
といいますのも、住職であられる主催の「あんこうさん」がご自身のお寺の本堂をワークショップの会場に提供してくださったのです。お坊さんが私のワークショップを主催してくださるだけでもびっくりなのに、会場がお寺の本堂だったのです。
それのみならず参加者には、「あんこう」さんの僧侶仲間のお二人が来てくださり、お坊さん3人が交じった前代未聞のワークショップでした。そこで起きたことはまさにご本尊である阿弥陀仏の慈悲がそこにいた参加者全員に慈雨として降り注いだとしか思えないようなことが次々に起こったのです。(実際に大雨が降りました)。
ワークショップでのプロセスの流れが大きく変容していくきっかけを作ったのもこの3人のお坊さんたちでした。ふだん、私たちがお坊さんやお寺と関わるのはお葬式や法事など、死者にまつわる場面だけでしょう。
ところが、「あんこう」さんは、半年前に関で1dayワークショプをやったときに参加してくださり、「僕は本当はこういうことをやっていきたいんです。生きて苦しんでいる人の魂を救済することこそ本来の仏教であったはずなのに、今の仏教界はそれを忘れてしまいました。社会を変革していくことに対しても力を無くしています。あけみさん一緒にやっていきましょう。また関に来てください」と言ってくださったのです。
「あんこう」さんは、もう一人の主催者である「雅恵さん」に霊気も習っているのです。ワークショップ中、体調がすぐれなかった参加者に「あんこう」さんは霊気の手当てをしてあげていました。「雅恵さん」は、「自分が住む町にこんな住職さんがいるなんて、私は本当にうれしい」とおっしゃっています。
他のお二人のお坊さんのお一人は、マイミクの「まさ」さんです。「まさ」さん」はワークショップ中、みんなにまあちゃんと呼ばれていました。みんなに
美味しいケーキを差し入れしてくれました。甘いものには目がないそうです。
「まさ」さんは、バディ(パートナー)になったAさんに、最高のタイミングで阿弥陀仏の話をしてくれました。Aさんは、長年根深い罪悪感に苦しんでいました。ワークでその絶望的な罪悪感が出てきたときに、Aさんは「こんな罪深い私でも救われますか?」と「まさ」さんに聞いたのです。
そのとき、「まさ」さんは、「阿弥陀様は、そういう人こそ救いたいのです。阿弥陀様は、助けたくて、助けたくて、助けたくてしかたがないのです・・・助けたくて、私は居る。助けられないことが阿弥陀様は悲しいのです」。Aさんの目から大粒の涙がこぼれおちました。なんと偶然にもこの時、Aさんは本堂の阿弥陀様の目の前に座っていたのです。
お坊さんですから、このようなお話は、日常、法話の中でも話されることなのだと思います。でも、まさに今・この瞬間にAさんにこの言葉を言ったからこそ、Aさんの魂を揺さぶったのでしょう。言葉にいのちが宿るのは、いま・ここの真実に触れたときに起こることだからです。
もう一人のお坊さんは、みんなに「まこちゃん」と呼ばれ、mixiはいままでやっていなかったので、「まさ」さんが誘って「おとこまこ」というHNまで考えたのに、「まさ」さんが1時間電話で説明してもmixiの入りかたがわからず、いったん小休止したらしいけど、入れたのかしら?
「まこちゃん」たら、3年前、mixiに招待されても1ケ月入り方がわからなかった私と同じだわ。原始人同盟の同士かもしれない。「まこちゃん」は、夫婦関係の感情のもつれで苦しんでいたNさんのワークのときに夫役をやってくれて、最高の働きをしてくれました。笑えるほどNさんの夫になりきっていました。「まこちゃん」と別の役で関わった「あんこうさん」のお陰で最後はNさんに素のままのチャーミングな笑顔がもどってきたのです。
「まこ」ちゃんは、私服だったのですが、どう見てもお坊さんに見えないのです。ミュージシャンか画家のような、アーティスト系の雰囲気なのです。髪を長くして後ろで結わえていたこともあるといいます。そんなお坊さんいるんだ?「まこちゃん」とはOSHOの話なんかもできるのです。「存在の詩」がOSHOとの出会いだったのも私と同じです。
とにかくこの3人のお坊さんは型破りです。とても心が柔軟で、感性が素晴らしいです。なんてったって、お坊さんなのに、みんなと一緒に「ハレルヤ」は歌うわ、映画「天使にラブソング」の「I will follow him」で踊りまくるわ。それもお寺の本堂でですよ。
神も仏も、釈迦もキリストも一緒になってダンス、ダンス、ダンスの世界だったんです。いやあ、楽しかった。ワークやりますと手をあげてくれたRちゃん、Nちゃん、Mちゃんのお陰で3人のお坊さんは大活躍だったし、みんなにも大きな気づきと浄化と変容が起きてすごい2日間でした。
まさにお寺の本堂でやったからなのでしょうね。加藤清医師の名著「この世とあの世の風通し」というタイトルがピッタリの2日間。つながるいのちの大浄化でした。
Mちゃんのお父さん役をやった「あんこう」さんがいみじくも言った「自分の気持ちが分かってもらえるよりも、誰かの気持ちが自分のことのように理解できたときに人は救われるのかもしれませんね」という言葉が私の胸にずっしりと響きました。来てくれたみなさん、本当にありがとう。このご縁を最初に作ってくださった「雅恵」さんには本当に感謝です。
「雅恵」さんと「あんこう」さんは、9月から始まるカウンセラー&セラピスト養成講座3期in関市の主催もしてくださることになりました。
第3期カウンセラー&ラピスト養成講座は、岐阜・関市は残席1名、名古屋は残席4名になりました。
http://anatase.net/counselor.html
<お知らせ>
6月13日の大分1dayワークショップ、7月9日~11日の岡山3daysワークショップ、7月19日の東京1dayワークショップはお陰さまですべて定員になりました。只今キャンセル待ちです。下記は、まだ残席があります。
岡部明美公式ホームページ http://anatase.net/
6月12日(土) 岡部明美講演会in大分
6月27日(日) 岡部明美講演会&和みのヨーガとのコラボ体験in神奈川
7月4日(日) 京都1dayワークショップ
7月24日(土) 札幌コラボ講演会岡部明美&小西康弘(医師)
7月25日(日) 札幌コラボ1dayワークショップ(岡部&小西)
新しいパソコンを買った。買い換えるつもりなどまったくなかったのだけれどこういう経過で。
夫「もうそろそろPC買い換えない?この型もう古いし、画面も小さくて見にくいし、画像も音もよくないし、立ち上がりも遅いしさ。もう6年も使っているだろ、これ」
私「やだ。どこもこわれていないもん。まだまだ使える。もったいない」
こういうとまるで私がとても物を大事にする人で、経済観念があって、しっかり者の奥さんみたいだけれど、違うんである。新しいPCを買って、新しい機能とか操作とかを覚えなきゃいけないと思うだけで私には超ストレスだからなのだ。
インストールもできないし、ウイルス対策もできないし、データの移行もできないし、新しいPC買って、新しくやらなきゃいけないことを考えただけで頭がクラクラする。
私の今の健康法の第一番はストレスになることはやらない、これなんである。だから私は「もったいない。まだまだ使える」で押し通そうと思った。しかし、夫も負けてはいない。
夫「お前はふだんテレビは全然見ないけど、好きなアーティストの音楽番組だけは見てるじゃない。音楽好きは今みんな画像がきれいで音のいいPCで、ユーチューブ使って、好きなアーティストの音楽を聴いてるんだよ。だからさ、新しいPC買ってお前もユーチュ-ブで好きなだけ音楽楽しめばいいじゃない。ヘッドフォンでユーチューブ聴くとコンサートに行っている気分になれるよ」
ユーチューブって、マイミクさんが日記に張っているミニテレビみたいな、あれか。みんな、なんでこんなすごい技を軽々と使えるのだろうとずっと私は不思議だったが、自分で使ったことは一度もなかったのだ。
ところがである。この間、サガプリアのワークでかかっていたダンスの曲がめちゃくちゃよくて、私は踊りながらなんだか涙があふれてきて、なんだ、なんだ、この曲は?と思って、あとでmonjuさんにメールで尋ねたら、Amy Macdonaldの「this is life」という曲であることがわかった。サガプリアはダンスの選曲が抜群にうまい。
岡山でコラボワークショップをしているマイミクのmonjuさんがメールに貼り付けてくれたものを開くとユーチューブでこの曲が聴けた。monjyuさんもこの曲がとても気に入ったらしくダウンロードしてCDに焼いてくれた。私にはダウンロードしてCDに焼くということがどういうことなのかはサッパリわからないけれど、ありがたく頂戴した。
そうそう、東京でのワークショップを主催してくれている「まゆ亭くにお」さんもこの間、同じ方法で私の好きな曲ばかりを集めたCDを作ってくれたのだった。それも私の好きなオーロラの写真付きのCDなのだ。感激でした。私は、私にまったくできないことを難なくやってしまう人を尊敬する。天才だって思ってしまう。だから、私の周りは天才だらけである。
いい曲を見つけたら、CDショップに行ってCDを買うというパターンしかなかった私になんだか新しい世界が開けてきた。ユーチュ-ブで音楽を楽しむという世界である。何を今頃になってというくらい亀の私である。しょうがないよ、原始人同盟の会長なんだから。
「this is life」がきっかけになって、やっぱりきれいな画面で、もっと大きな画面で、いい音で、聴きたい、見たいと発作的に思った私は、夫に新しいPCを買ってきてちょーだいと頼んだ次第である(苦手だからイヤと思うことも、それを上回るワクワクがあるといとも簡単に主義主張を変える私)。
踊るには最高の曲「this is life」だけど、偶然にも私は最近、ビオダンサとかベリーダンスとかインヤンダンスとかに誘われるのだ。あのセクシーなダンスね。ちょっとそそられている私である。
人が見たら気が狂ったのではないかと思われそうだけど、私は時々発作的に部屋で一人で踊り狂うのだ。自分のエネルギーを外側に向って爆発させた後、今度は、静かな曲をかけながら座って内側に入り、瞑想する。すると、ただひたすら心地よくて、静かで、もう何もいらない、私はこれだけで充分しあわせと思うのだった。私にとってはこれがダイナミック瞑想みたいなもんだ。
というわけで、最近の私はユ-チューブで好きな歌を聴いている。私が気に入っているのは、CDでは聴けないライブコンサート。それも、そのライブに行った人しか味わえないコラボのライブ。
びっくりするような組み合わせのコラボがあって感激する。最初にはまったのが近藤房之助とCharと村上ポンタの「Travellig」だ。天才ブルースミュージシャンの近藤と、これまた天才ギタリストCharと、大学時代ドラムをやっていた夫が絶賛する名ドラマーの村上ポンタの組み合わせなんてシブ過ぎる。ブルースファンにとってはこのコラボはこたえられません。
近藤房之助を知らない人でもテレビ「はじめてのお使い」のテーマソング「しょげないでよ、ベイビー」を歌っている人と言えばわかるだろう。いやあ、すごくお得な気分だ、3人のビッグアーティストの組み合わせで大好きな「Travellig」が聴けるなんて。ついでに近藤房之助と宇徳敬子のコラボ曲「グッバイ モーニング」も私は好き。これはカラオケで時々歌う。
次に見つけたのが井上陽水と玉置浩二とのコラボ「夏の終わりのハーモニー」、陽水と忌野清志郎の「帰れない二人」、陽水と高中正義と細野晴臣と清志郎の「夢の中へ」。陽水がかつては清志郎の前座だったと知ってびっくり。玉置浩二が陽水の前座だったのは知っていたけどね。そうそう清志郎は、ウルフルズとのコラボで「デイ・ドリームリバー」を唄っている。キヨシローよ、天国でも「愛し合ってるかーい?」
すんごいびっくりした組み合わせは、泉谷しげるが「春夏秋冬」をなんと小田和正と桑田佳佑と清志郎と4人で唄っているのだ。この4人が横一列で唄うなんてビジュアル的にもすごい。4人ともメチャ若い。特に小田和正が(毛がたくさんある)
ミスチルの桜井くんが、桑田佳佑と「希望の轍」、浜田省吾と「家路」(画像のいいやつと悪いやつがある)をコラボで歌っているのも発見。私は何十年来、ハマショーとサザンの大ファンだけど、桜井くんも二人の大ファンらしい。こうして一緒にステージで唄うなんて美味しい仕事しているなあ、桜井くん。
吉田拓郎が中島みゆきと「永遠に嘘をついてくれ」を一緒に唄っているのも見ごたえがあった。みゆき姐の舞台への登場の仕方と去り方ががカッコイイ。貫禄あるなあ。ある意味両巨頭のお二人だ。2006年にやったつま恋コンサートでのデュエットらしい。あれ行きたかったなあ。
拓郎の若い頃の歌を探していたら、なんと「落陽」をハイファイセットの荒井順子と小田和正とコラボで歌っているのがあった。美しい声という神さまからの贈り物をもらった荒井順子と小田和正と一緒に「落陽」を歌ったんだ、拓郎。ああ、見たかった、聴きたかった。小田和正の生声は、武道館でのオフコース涙の解散コンサートが最後だなあ。
山下達郎と浜田省吾が「ビーマイベイビー」を一緒に唄ってるのも見つけた。うそおー、こんなのあったの。達郎と省吾のコラボだったら、私は日本全国どこでやっていようが行ったのにい。大学時代の仲のいい女友達6人と「私たちは永遠のミーハーでいようね」と卒業の時に約束し合ったのだが、その固い契はいまだに守られている。
というわけでヘッドフォンで聴くと、お茶の間でライブ気分が味わえるユーチューブに今頃になってはまっている最近の私。私はCDよりもやはりライブが好きだな。あの臨場感、生の躍動感はCDでは十分には伝わってこないもの。ユーチューブも昔のライブは音も画像もよくないけれど、ファンはその歌っている姿を見ているだけでも十分楽しいのだ。
一人ひとりのライブももちろんいいけれど、それぞれが独自の世界、独自のスタイルを持った者同士がコラボするとまた違った味わい、相乗効果の妙を味わえるからコラボライブも大好きなんだな、私。
まあ、その最大のコラボは、「We are the World」ですね。あれはもう世界遺産と言っていいと思う。偉大なる天才アーティストたちがよくもまああれだけ集まってひとつの曲を歌ったと思う。歴史に残るイベントだ。何回見ても、聴いても、私は感動して泣いてしまう。
<お知らせ>
5月の東京1day、岐阜の2daysワークショップ、6月の大分1day、7月の岡山3daysワークショップはお陰さまですべて定員になりました。只今キャンセル待ちです。下記は、まだ残席があります。
6月12日(土) 岡部明美講演会in大分
6月27日(日) 岡部明美講演会&和みのヨーガとのコラボ体験in神奈川
7月4日(日) 京都1dayワークショップ
7月19日(月・祝日)東京1dayワークショップ
7月24日(土) 札幌コラボ講演会岡部明美&小西康弘(医師)
7月25日(日) 札幌コラボ1dayワークショップ(岡部&小西)
岡部明美公式ホームページ http://anatase.net/
ゴールンデンウイークは、毎年、プロセス思考心理学の創始者であるアーノルド・ミンデルさんのプロセスワークに参加しているので、仕事や遊びは入れないようにしていた。
ミンデルさんのPOPは、心理学の限界を完璧に超えたアプローチなので、私は特に気に入っていて、最近は自分のワークにも積極的にそのエッセンスを取り入れている。
ミンデルさんの著書のひとつである「身体症状に宇宙の声を聴く」は量子物理学から生み出したワークですから二元性を完全に超えていますし、もうひとつの著書である「シャーマンズボディ」に書かれているようにクライアントさんのプロセスが自然にダイナミックに展開していくときは、クライアントさん自らが超意識にアクセスしていくので予想も着かないような地点に着地するのです。
ミンデルさんは、ユング派の心理療法家であると共に理論物理学物でもあり、禅、タオイズム、シャーマニズムを愛する人でもある。人間を多次元的なエネルギー身体と観ると共に(それ故、POPはレインボーメディスンと言われている)、非局在の視点から人間存在の問題にアプローチするので、クライアントさんはそのプロセスの中で大いなるいのちの知恵、宇宙の叡智に自然にアクセスし、自らの内側に真実や答えを見出していくのだ。
というわけで今年のGWも早々にPOPに参加申し込みをしていた私であった。しかし、なんと、コクーンが5月4日に調布の会場がとれちゃったということで急遽、「愛ある医療第二回」の企画が浮上してきたのでした。
「えええー、GWは私は予定が入っているよー」とも一瞬思ったが、前回同様、会場あたっちゃいましたで始まった火付け役コクーン。こりゃ、第二回もやれということだなと大会実行委員長であるマイミクのドクター「ながちゃん」と愛ある医療を考える会の実行委員のメンバーたちは腹を決めました。
急遽、わさわさと準備が始まった。私は4日だけPOPを抜ければいいわけだし、ノープロブラムだわと思った。ところがノープロブラムではなかった。GWのど真ん中ということで、前回来てくださった方々の多くが、GWは予定があるので今回は参加できないという声があちらこちらから。
なんと大会事務局長の雨ちゃん(コクーンのマネージャー&会社員&お坊さん)が、「超雨女のあけみちゃん。前回は朝から大雨、嵐にしてくれたけど、あのときはこれで当日来る予定にしていた人が来なくなるだろう、まったくあけみちゃんは、と思ったけど、今回は事務局長からオーダーします。今回もまた雨、嵐にしてね。行楽の予定だった人たちが急遽来てくれる可能性あるから」とのたまうではないか。
まさか、雨ちゃんから「雨のオーダー」が来るとは思わなかった。そんなことだきるわけないでしょ。私は雨乞いを仕事にしてるわけじゃないんだから。しかし、当日は快晴であるにもかかわらず当日券もたくさん出て、結果として320名の方が来てくださった。来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。お陰さまで無事大会を終えることができました。
この大会ができたのは、ひとえにボランティアスタッフの皆さまの縁の下の力持ちのお陰です。当日だけでなく、数ヶ月にもわたり、事務局に通って細々とした事務作業をやってくださったボランティアさんもいらっしゃいます。当日だけの方も舞台の裏でどれだけ支えてくださったことでしょう。まさに今回の大会のテーマである「愛と慈悲」を行動に変えてくださった方々です。本当にありがとうございました。
昨日、最終日のプロセスワークから帰ってきて、さて、第二回の愛ある医療のことを日記に書こうとしたら、マイミクさんで来てくださったみなさんが早くも日記にアップしているではありませんか。
それもみなさん驚くほど詳細に内容を書かれていてびっくりしました。来れなかった自分のマイミクさんたちに少しでもお伝えできればと会場でせっせとメモをとっていらしたようです。
マイミクさんたちの日記での体験のシェア、分かち合いを読んで、ホピインディアンのこの言葉を思い出しました。
「癒しとは、体験を分かち合うことである。癒しとはつながりの実感である。癒しとは、自分はひとりぽっちの孤独な存在なのではなく、すべての存在はひとつのものからできていて、生きとし生けるものはすべてはおおいなるいのちにつながって、誰もが愛されている存在であることをただ思い出すことなのだ」
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5月の東京1day、岐阜の2daysワークショップ、6月の大分1day、7月の岡山3daysワークショップはお陰さまですべて定員になりました。只今キャンセル待ちです。下記は、まだ残席があります。
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