
今日は学会はしごです。
テーマは最近気になっている道徳性の高さとメンタルヘルスの関連です。
スピリチュアリティーが高い人たちが健康的だという科学報告はたくさんありますが、そう単純ではないことに最近気がついて気になっているのです。
もちろんスピリチュアリティーをどう捉えるかにもよります。道徳性をどう捉えるか、健康をどう捕らえるかにもよります。
WHOで提唱されつつまだ採択にいたっていないスピリチュアリティーという軸の健康を考えてみると、肉体、精神、社会的健康と並列的に捉え、スピリチュアな健康度も、総体としての健康に関連するというモデルになっています。
しかしそこで抜け落ちていくものを、どう捉えるかが課題です。
メンタルヘルスとスピリチュアルヘルスをきちんとわけたらうまく説明できるというのがひとつの考え方です。その際、スピリチュアリティーを道徳性の高さで代表されると考え、コールバーグの第6段階のような道徳性を持った場合、社会によっては孤立することも、喜びながら命を落とすことだってあるわけです。。このような状態をどう表現しますか。
スピリチュルな健康が高いというべきなのか。スピリチュアリティーは、いわゆるこの世的健康を促進しない側面があるというべきか、どっちがわかりやすいですか?
スピリチュアリティー研究会のHPから本日午後の催しをご確認ください。
急なご参加でも歓迎いたします!
アートパフォーマンスもあります。お楽しみに・・・
心身医学会での発表、今朝の音声ブログに録音しました。早口ごめんなさいです・・・
二日連続でこんばんわ
今日の午後だったのですね。お疲れ様です&いけなくて残念だったかも~
音声のほうも聞きましたが、スピリチュアリティーの、徳と健康性という事が中心的概念でしょうか
分かった様で、分からなかったようでって感じです
頑張りすぎるなって感じがしました
それだけでいいのかな~と。後、善い心が少しでもあれば。
2006年12月17日 00:10
がんばりすぎるな~
というメッセージ、そうですね。無理すると壊れますね。
しかし、志向性というのかな、選択は必要だとおもいますね、やはり。
よかったら、1月にディスカッションいたしましょう。
2006年12月17日 07:12
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