
7月に書いた以下の日記の出典を知りたいとのコメントが入ってました。
何を書いたか忘れたのでもう一度のせますね。
でもって、日本語を中心とした手に入りやすい出典を下にのせておきますね。
きちんと読んでくださってありがとうございます。
反証してる論文の出典もよかったら教えてください、セリグマンのどれを読まれた感想ですか?
フレデリクソンの大規模な縦断研究とか最近の研究では、楽観主義の圧勝みたいな感じを受けてますけどね・・・自分の直観にぴったりくるからピックアップしてるだけでしょうか?笑
科学的証明ってむなしいような気もします。
でも、データで納得する人がいるから出そうかなって感じです。
日本語の総論としては
山崎勝之:ポジティブ感情の役割ーその現象と機序、パーソナリティ研究、14(3)、305-321、2006.
そのレファレンスから、以下の論文に当たってみてください。
Aspinwall, Taylor,Trope,Pomerantz,Arkes,Herren,Isen,なんか参考になると思います。
悲観主義・楽観主義・現実主義
「なんて悲観的なものの見方なの?もっとポジティブになったらいかが?」
「いや、ただ、現実的になっているだけさ」
誰だったか忘れたけど、美しい女性が賢い男性と結婚して子供ができたら…と想像して
「私の美貌とあなたの知性でどんなに素晴らしい子どもになるでしょう!」と言ったのに対し、
「君のおつむと私の風貌の子どもが生まれたらどうする」
と答えたのは有名だ。
悲観主義イコール現実主義なのだろうか?
いや違う。
悲観・楽観の軸と、現実的非現実的は違うのだ。
悲観主義者が、悲惨さに対し直面できず逃避傾向があるのに対し、楽観主義者は現実を淡々と受け止め向かっていくというデータもあるのだ。
健康自己実現型:楽観主義で現実主義
実存厭世型:悲観主義で現実主義
ポリアンナ型:楽観主義で非現実主義
病的鬱型:悲観主義で非現実的
さあ皆さんはどの型ですか?
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