
痛いことっては誰だって嫌だと思うけど。
私だってだいきらいだ。
痛みが続くようなら、文字通り痛みのない世界に早く行きたいと願ってしまうほどだ。
素晴らしいのは、痛くないときがあるということ。
ああ,だからお産も耐えられるのよね。
そしてすべての痛みは、お産みたいな役割りがある。
何か新しいものが生み出されるような変化のときには、凄まじい痛みがともなうことがある。人間のすごいとことはその痛みまでも楽しみ感謝していけるようになることだ。
痛みの中にいると無駄なすべてのものがはぎ取られて行くのがよくわかる。
腰痛のとき,ファッショナブルな靴を脱ぎ捨ててぺったんこをはきたくなるだろうし,靴づれができたら裸足になりたくなる。気持ちがいいこと,生きるために必要な最終的に守らないといけないことだけが残ってくる。
最終的に残るもの・・・
それはすなわち,愛。
痛みの中で気がつかされる。
自分は今まで、なんてどうでもいいことばかりにエネルギーや時間を費やしてきたのだろうかと。
ここにいられるのは宇宙的に見たらほんの一瞬でしかない。
その限られた機会にできることは,愛しかないじゃないかと思う。
人に親切にすることも愛だし、世のために大きな運動をするのも愛だし、トイレ掃除をするのも愛だし、にっこりおはようというのも愛だ。
何もできないとき,寝たきりで皆にありがとうという気持ちでいること、これも愛だ。
自分の身体に対する愛をも忘れないようにしないといけない。
痛みはそれを警告してくれるありがたい役割りも持っている。
痛みがないと不調に気がつかないでポクリいっちゃいますよ。
痛いの,いやだけど感謝でしょ。
まなみん先生、お久しぶりです。
ポジティブ、光明的、肯定的だと『痛みさん有難う』。
二年程前に先生がある雑誌に書評を書いた、タル・ベン・シャハーのHAPPIER(ハピアー)―「幸福も成功も手にするシークレット・メソッド」幸福の科学出版・・・今こんな事になっています。マイクロソフト社長、樋口泰行氏が『わが人生最高の10冊』でHAPPIERを第一位に。ケンウィルバーもさることながら、未来は☆明るい!!
2010年02月22日 10:49
おはようございます。
先のリンク【教養の書棚】さん、勝手に使わせてもらいました。
まなみん先生、教養の書棚さん、失礼 よしなに・・・☆
2010年02月23日 07:04
おひさしぶりでした。
そうなんですかありがとうございます!
2010年03月16日 08:20
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