尾崎真奈美の天使語同時通訳します

本物の見分け方

骨董品などの鑑定をするときに、どうやって偽物と区別するかは非常に難しくて説明できない場合が多い。鑑識眼をどうやって養うか、それにはひたすら本物を観ることしかないといわれる。
偽物を見て、ここがこういう風に偽物なのだということは学ぶ必要がないのだ。
とにかく本物を数多く観ること、それによって初めて鑑識眼が養われる。

よいものを知っている人にはよいものでないものはすぐに見分けがつく。
よいものを知らない人にはよいものとそうでないものの見分けがつかない。
見たことがないものがわからないのは当然だ。
また、見慣れないものは目に留まらない。
注意も引かない。

本物で満たされた人生のために本物を見つめていきたいものだ。

コメント

投稿者: No Name

人も同じですね。

2010年03月13日 06:11

投稿者: まなみん

そう、つまり、ポジティブなものを見つめるだけでいいってことがいいたかったのです。

2010年03月16日 08:12

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プロフィール

尾崎真奈美尾崎真奈美

東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。ペンシルバニア大学医学部精神科、東京大学医学部公衆衛生学研究室などを経て、現在相模女子大学人間心理学科准教授、米国サーチインスティチュート、スピリチュアリティ発達センター客員研究員。
インテグラル心理学・スピリチュアリティ論・芸術療法などを教えながら研究、ダンス、執筆活動を続け、科学と芸術の統合を試みる。
天使語同時通訳は日々のインスピレーションの書き散らしである。
国際生命情報科学会、日本トランスパーソナル学会理事。日本心身医学会、日本トランスパーソナル心理学・精神医学会、国際ポジティブ心理学会会員。

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