
心理学者ってどうしても心理主義になりがち。
つまりいろんな問題の原因を個人の性格にあると結論しがち。
そして、カウンセリングだったり教育だったり、心がけだったりで直ると思いがち。
でも、性格や行動の問題は、物理的あるいは生理的なことが理由だったりもする。
つまり脳の微細な障害や、機能異常、低下だったりすることもある。
そのような場合には、単純に、冷やす、水分補給する、血流量を増す等で劇的に改善したりすることがある。
脳も肉体の一部だから、うまく機能しないときにはおかしな発想をしたり恐怖症や不安などのネガティブさから抜けられなくなったりするものだ。
そういうときには努力ではなく、処方箋を。
今、点滴を受けて頭の状態が急に変化したので、このことを思い出したのだ。
一番大切なことは,休息。
脳の休息とはつまり睡眠よ。
疲れすぎて眠れないときには、身体を動かしてみるのがいい。
そしてぐっすり休んだあと、脳の調子が健康になったとき、自然にポジティブになって元気になっていることがわかるはず。
猛暑、ご自愛くださいね。
まなみん、点滴ってどうしたのですか?だいじょうぶ?
まなみんのために小さなお祈りを神様に捧げます。
2010年07月27日 16:07
まなみさん
写真、変えられたのですね。
以前の写真同様、素敵です。
やはり、直接お話して、真奈美さんの雰囲気を感じたいです。
2010年07月27日 22:43
「点滴」って・・・
山田史生2010「下から目線で読む『孫子』」(ちくま新書)p114に「朝の気は鋭、昼の気は惰、暮れの気は帰」とあります。概日周期も大事にしたいですね。私も夕飯前空腹時には機嫌が悪くなること多々あります。
2010年07月28日 15:24
ご心配おかけしてごめんなさい。
実はわたし、交通事故のムチウチが原因の脳脊髄液減少症の診断で毎週点滴が必要で、リハビリにもずっと通ってるのです。元気そうに見えるから仮病みたいに思われるんですが(笑)実は動けなくなることもしょっちゅうだったりします。でももう一年にもなるので調整できるようになりました。仕事に穴はあけません!しかしかなりセーブしています。
はんなりおっとりゆったりさせられるから、ちょっと障害あった方がいいと言われたりもしてます。冗談抜きにしてこれもまたなにかいいものです。いろいろな世界が見えてきますからいろいろ味わわせていただいてます。
yさんいつかどこかでおあいしましょうね〜
バイオリズムってありますね.それがわかっていたら対処しやすいですね、女性は特に敏感だったりしますね。お大事に。
2010年07月29日 06:32
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