尾崎真奈美の天使語同時通訳します

わがままは優しさ

きついときにがんばって無理して体調を崩し、回復まで時間とお金をかけるのって、実は非常に非効率的で非生産的なのよね。
なのになんでやっちゃうんでしょうね?
(おばかさんの自分のことです。笑)

きついときにも他者を配慮してにっこり大丈夫をよそおい、あとで倒れて他者に多大な心配と迷惑と負担をかけることも、実はものすごく多くないですか?
(これもおばかな自分のことです。笑)

武士は食わねど高楊枝の美学だから、そのまま死んだって本望である、ですか?

人それぞれとは言いつつ、何か変じゃないでしょうか?
だって、無理するのは他者に負担をかけたくないからだったんでしょう?
それが結局反対に迷惑行為になるのって、馬鹿らしい、大笑いですよね・・・

もしこれがよ~くわかったら
しんどい人はお休みしましょ。
痛いときには痛いよ~ってお知らせして優しくしてもらいましょ。
そして心も身体もゆったりしたらうれしくなってすぐに治るわ。
そうしたらほかの人にもそうしたくなってくるから、元気がどんどん広がるわ。

痛いのを我慢したりしんどいのを無理すると、その辛かった経験で泣いてるあなたの中にいる小さな子が、えええええん、辛かったんだよ~~~って反乱を起こすわよ。
よしよしってなぐさめてあげましょ。
きついときには休みましょ。
痛いときには甘えましょ。

それが本当の優しさだと思うな。

コメント

投稿者: No Name

つらかった経験で泣いている自分の中の小さな子供が反乱をおこす時…あるあるある…
でも、誰にも甘えられないんだもの~弱みなんて見せられないよ~
それにさ、甘えて拒否されたら怖いもん。
お金使ってキャバクラ通いしてホッとしているおじさま方の気持ちわかっちゃう。
確かにキツイ。
そんな時は…まなみんのブログで癒されてます。

2010年08月25日 15:40

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プロフィール

尾崎真奈美尾崎真奈美

東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。ペンシルバニア大学医学部精神科、東京大学医学部公衆衛生学研究室などを経て、現在相模女子大学人間心理学科准教授、米国サーチインスティチュート、スピリチュアリティ発達センター客員研究員。
インテグラル心理学・スピリチュアリティ論・芸術療法などを教えながら研究、ダンス、執筆活動を続け、科学と芸術の統合を試みる。
天使語同時通訳は日々のインスピレーションの書き散らしである。
国際生命情報科学会、日本トランスパーソナル学会理事。日本心身医学会、日本トランスパーソナル心理学・精神医学会、国際ポジティブ心理学会会員。

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