
日本人とアメリカ人の間で両方のスピリチュアリティを見ていて、どうもおばあちゃんと男の子と言う感じがしてきた。
つまり、両国がジェンダーと年齢的な特徴をあらわしているんだ。
日本人はスピに限らず女性的な母系社会だと知られているし、歴史が長くちょっと老人ぽく慎重だし平和主義だし。男の子までエステしてなよっとしてるし。笑
アメリカはまだまだ元気いっぱいで可能性を探して冒険にでかけたい男の子で、体力もいっぱいで、発想が若いのよねえ。
失敗した?次いこうかあ。
悲惨な事?いやあ笑っちゃうなあ。
困難?楽しんじゃえ〜.おかげで筋肉がついてきたぞ!すごいかっこいいだろ!
そういうのりなんで。
思い切りがよく、くよくよしないんで。
どんどん冒険の旅にでる。
おばあちゃんは老婆心でおろろおろろ。
いたずら好きの男の子はいろんなことをやらかすからなあ。
単純で自分が一番だと思ってるし。
でも,すなおで憎めないのよね。
ま,色々なタイプがあるから楽しいんで。
おばあちゃんに無理矢理スケボーさせても,転んだら大変だし。
遊びたい盛りの子にじっと座ってろと言うのも無理な話で。
スピリチュアリティの統合って,それぞれの特徴を自分にないものだと楽しんで鑑賞する事、学ぶ事にあるんじゃないかしら。
同じようにはなりっこないんだから。
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