尾崎真奈美の天使語同時通訳します

おばあちゃんと男の子

日本人とアメリカ人の間で両方のスピリチュアリティを見ていて、どうもおばあちゃんと男の子と言う感じがしてきた。
つまり、両国がジェンダーと年齢的な特徴をあらわしているんだ。
日本人はスピに限らず女性的な母系社会だと知られているし、歴史が長くちょっと老人ぽく慎重だし平和主義だし。男の子までエステしてなよっとしてるし。笑
アメリカはまだまだ元気いっぱいで可能性を探して冒険にでかけたい男の子で、体力もいっぱいで、発想が若いのよねえ。
失敗した?次いこうかあ。
悲惨な事?いやあ笑っちゃうなあ。
困難?楽しんじゃえ〜.おかげで筋肉がついてきたぞ!すごいかっこいいだろ!
そういうのりなんで。
思い切りがよく、くよくよしないんで。
どんどん冒険の旅にでる。

おばあちゃんは老婆心でおろろおろろ。
いたずら好きの男の子はいろんなことをやらかすからなあ。
単純で自分が一番だと思ってるし。
でも,すなおで憎めないのよね。

ま,色々なタイプがあるから楽しいんで。
おばあちゃんに無理矢理スケボーさせても,転んだら大変だし。
遊びたい盛りの子にじっと座ってろと言うのも無理な話で。
スピリチュアリティの統合って,それぞれの特徴を自分にないものだと楽しんで鑑賞する事、学ぶ事にあるんじゃないかしら。
同じようにはなりっこないんだから。

コメント

投稿者: Michelle

もっともですね。
おばあちゅんにも、遊びたい盛りがあったろうし
それぞれの若き良き思い出があるのさ。
遊びたい盛りの男の子もいずれ じいさん になる。

はめ外してもその時はわからないのさ。
若いって良いよね・・・っておばあさんは思う。
何がって、未来への希望と未知の時間があるから。
あ~っ 悩んで何もできなかった?
でも、それができる時間があるって最高ですね。

2008年09月04日 21:09

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プロフィール

尾崎真奈美尾崎真奈美

東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。ペンシルバニア大学医学部精神科、東京大学医学部公衆衛生学研究室などを経て、現在相模女子大学人間心理学科准教授、米国サーチインスティチュート、スピリチュアリティ発達センター客員研究員。
インテグラル心理学・スピリチュアリティ論・芸術療法などを教えながら研究、ダンス、執筆活動を続け、科学と芸術の統合を試みる。
天使語同時通訳は日々のインスピレーションの書き散らしである。
国際生命情報科学会、日本トランスパーソナル学会理事。日本心身医学会、日本トランスパーソナル心理学・精神医学会、国際ポジティブ心理学会会員。

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