
加害者は責められる。
被害者は同情される。
でも、どちらも悲しく辛い悲惨な状況なのだ。
どちらかというと、加害者のほうが傷みは複雑で奥深かったりする。
加害者も被害者もない。
あるのはただ、人間の弱さと痛みだけだ。
そしてそれはすべて、私自身のものなのだ。
まなみん先生は、仮にどちらかの立場になれと言われたら、どちらを選びますか?
私だったら被害者になって、克服する道を選ぶかな。加害者の苦しみを乗り越えていく方法のイメージがわかないので・・・。
2009年01月09日 07:02
加害者の苦しみは想像を絶します。
乗越える方法は、まず自分自身の痛みに気がつくことから始まると思います。痛みを感じないようにブロックしているから人に害を与えることができるわけです。痛みに耐えられない弱い人だからこそ、ブロックしてるのですよね。その人が心を開き、愛されて許されていることに気がつくには、たくさんの変わらない愛と許しが必要ですね。
ああ無常で、ジャンバルジャンに示したあの神父みたいな態度でしょうか。
でも、実はそのようにして身包みもって行かれることが多い現実があったりします。
非暴力の思想から学ぶことは多いです。
が、現実的には難しい問題です。
2009年01月10日 07:28
あれ?私コメント書いたのに反映されませんでしたね~
時々ありますね。
共感します。ありがとうございます。
2009年01月12日 12:24
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