
宗教には、絶対的な真理というものがある。
スピリチュアリティにはない。
あるのはきっと、それを問いかける姿勢とプロセスだけ。
例えば 美、芸術、建築と言うものに当てはめてみる。
さまざまな入り口があり、解釈も多種多様。
共通するものは、崇高なものを探し求めている姿勢とプロセス。
で、より高みを表現したい、もっと可能性があるのではないか、
って追求している姿は真理に向かっている姿。
大きく見れば、美しいもの、感動を得れるものは それだけ多くの人に与えるものが大きいし、波動が天国的。
仕事に替えれば、それは利他(愛)の姿。
見方を変えればそれは真理につながるじゃな~いですか。
スピリチュアリティは、まさしく真理に向かう心境のことだろうから、こんなに宗教的に近い生々しくごまかしの効かない領域は無い・・・と思うじゃな~いですか。
プロセスが間違って真っ黒くなって地獄にゆくのも
プロセスが正しく明るく快活な天国にゆくのも
あなたの心の思うがままの世界が
展開しているだけじゃな~いですか。
その心の様子ってスピリチュアリティじゃな~いですか。
宗教はそれらも含めて説いているのじゃな~いですか。
2008年07月19日 20:28
携帯でもSQ Lifeメッセンジャー・ブログが閲覧できます。
http://blog.sq-life.jp/m/
