
日本のスピリチュアルは、トランスパーソナル系の西海岸風なのと、ヨーロッパのスピリチュアリズムが,神道など土着の文化に混じっているような感じがする。
ミッドウエストにきて思うのは、この伝統的クリスチャン文化にある、実際的な隣人愛のスピリチュアルの偉大さだ。日本には残念ながら、この要素があまりない。
もちろん日本人は親切なんだけど,全くの他者や外人,見知らぬ人を隣人と見なしてない傾向があって、自分たちだけってなりがちなんで窮屈なんだ。
教会離れが激しいと言われてるけど,この田舎町(失礼)ではまだまだ素朴な信仰にもとづいた自然な親切な行動が当たり前で。
困った人を見て放っておけないらしく。
教会主体のプロジェクトで、サマリア難民を何千人単位で受け入れ,素敵な公園やコーヒーショップもついた高層マンションを提供し、就業補助や英語教育などがシステマチィックに進められている事など,あまり世界に知られていないだろう。でも,こういう人たちがどこにでもいるのだ。
フィラデルフィアのクエーカー教徒は、戦争に静かにプロテストして、戦地に赴かず、収容所に入れられた日本人開放に懸命に尽くした。
もうすぐ911だけど、イスラムの方達を保護して暖かく迎えるイベントだってあるのだ。
美しい話はたくさんある。
でも,している人は話さない。
当たり前の事をしてるだけだからって。
悲惨なニューズのかわりにこのような美しい話をニューズとして流したら,世界がどれだけ変わっていく事だろう。
これこそがスピリチュアルの神髄だと私は思うのだけれど。
おはようございます。
隣人愛ね。北海道は本州より強いよ。
どうしってって・・・
開拓時代の冬なんて、助け合わないと死んでしまうから。
クラーク博士とか内村鑑三の影響が残っているんだ。
そう、フロンティアスピリッツと隣人愛は関係ありそう。
大いなる志と、愛は 裏表かも。
アメリカもいろんなところから流れてきてるだろうから。
2008年09月09日 03:52
なるほど,それは面白い視点だわ。
フロンティア精神とスピリチュアルか・・・
2008年09月09日 04:56
クリスチャンの中立に関してはっきりしたラッパの音を響かせたのはだれか
「第二次世界大戦中の良心的兵役拒否者がどうなったかについては,今なおほとんど分かっていない。これまでのところ,次のような事柄だけは知られている。ルーテル派教会員の中では,ヘルマン・シュテールとマルティン・ガウガーが断固として兵役を拒否した。……7名のカトリック教徒にも言及できる。……伝統的に平和主義であった,ドイツのメノー派教会員は,1938年1月10日に長老や牧師の会合で出された決定に基づいて,第三帝国の期間中は『軍務に就かないという原則を適用する』ことを選ばなかった。ドイツにいた二人のクエーカー教徒は兵役を拒否したことで知られている。……セブンスデー・アドベンティスト派の7人は忠誠の誓いをすることを拒んで……処刑された人のうちに数えることができる。エホバの証人(聖書研究者)は最も多くの犠牲者を出した。1939年には『大ドイツ帝国』内で約2万人がこの……宗教組織に属していた。第二次世界大戦中にドイツだけでもおよそ6,000人ないし7,000人のエホバの証人が兵役に服することを拒んだとされている。それゆえ,ゲシュタポや親衛隊はこのグループに特別の注意を払った」―「シュテルベン・フュア・デン・フリーデン」(「平和を求めて死す」),エベルハルト・レーム著,1985年発行。
2008年09月10日 21:23
クリスチャンの中立もなにも・・・
イエスは自己の欲望のために戦い、人を殺せとは言っていないはず。でも、キリスト教圏で戦争やってるんだよね。
不思議です。
わたし 聖書研究してないけど。
で、ナチスのヒットラーもスターリンも
○○ヤ系民族の末裔・・・って、系譜を調べた人いるらしい。
これってなんだろう?・?・?
2008年09月11日 12:33
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