
スピリチュアリティに関心のある人の一番大きな欠点は、たぶんあまり身体運動をしないってことではないだろうか?
身体運動が脳の機能を向上させることに関するデータはたくさん蓄積されている。
ストレス軽減作用やランナーズハイと呼ばれるような高揚についてもよく知られている事実だ。
つまり脳だって身体の一部だってことの証拠である。
辛い運動を我慢して必死でやるのではなく、楽しく笑いながらやったらどれだけ免疫が向上するか計り知れない。そういう意味では、エアロビクスのクラスなんか最高だ。インストラクターにもよるけど、たいていが、はじけるようなあふれるような笑顔に満ちている。
のってたら笑顔で続けたらいいし、戸惑っても間違っても、あはははとますます笑っていたらいいのだ。苦しくなる前にやめたらいいのだ。
苦しいのが好きだっていう人もいるけれど、無理したら故障するし、弊害がでてくる。
身体は必ず警告を発する。
根性で何とかしようとするのは、物理的原則の無視でスピリットに対する過信だ。
心・体・魂は分離できないものなのだから、心も体も大切に扱うときにこそ、魂が喜び、スピリットも高揚するのだ。
ちょっとしたスパイスは確かに必要だけど。
多すぎたら苦くまずくなる、ダウンしたり病気になったり。
スパイスがないとまた食べられなかったりもする、退屈して覇気がなくなったり。
そのとき必要な一番おいしいものは身体が知っている。
2時間のランニングが必要な人もいれば、5分のウォーキングがいい人もいる。
身体にききながらやっていこう。
ちょうどいいかどうかの目安は、意味もなくたまらなく嬉しくなって、世界中に笑いかけたくなってくるかどうかだ。
ベータエンドルフィンやドーパミン・セロトニンなどの自然の抗欝剤というか、脳内麻薬と呼ばれるほどの快感物質が放出されるからだ。
運動に病みつきになっている人は、この快感が忘れられないからやってるのかもしれない。
自然は本当にうまくできている。
その法則にただ単純に従うだけで、本質的な健康と幸せが得られる。
高い道具も特別なメニューもあれこれ考える必要も何もない。
太陽とともに目覚める。
最高の芸術作品の鑑賞から一日のスタートだ。
ただただ、いまここにいること、与えられているものを喜んで感謝してるだけでいいのだ。
なんと言う単純。
運動、身体の大切さ、頭を使う事をお仕事にしているアンナ先生が言ってくださると、とても説得力あります。昨日もワークショップを考える会に出ていて、身体運動の大切さをより考えると同時に、一般的な学びの間ではまだまだ異質の事なんだと思いました。
土曜日には、すがすがしい新しい風を踊ってくださって、ありがとうございます。
2009年02月02日 13:19
ダンカン・道代様
土曜日はとても楽しかったです。
踊りは、見かけは身体運動ですけど、むしろ高度な祈りのようなものですね。スピリットの身体表現、なんて高揚したうっとりした時間だったことでしょう!
この喜びを伝えていきたいと強く思いました。
また一緒に踊れる日を楽しみにしています。
2009年02月02日 18:02
I’d be inclined to be of the same mind with you one this subject. Which is not something I typically do! I love reading a post that will make people think. Also, thanks for allowing me to speak my mind!
2011年03月18日 05:35
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