
肩甲骨のことを英語では天使の羽というみたいです。
肩甲骨の周りの筋肉や筋は肩や腕とつながっていて、ストレスがたまると痛むことがありますね。
私は夏に追突事故でむち打ち症になってからまだ回復してないのですが、先日あんまりきつかったから、宴会の席で、気功の達人に手当てしていただいたり、アレクサンダーテクニックの先生にその場で緩める方法を教えてもらったりしました。
故障がなければまったくそういうことに縁がない私ですから、そういう意味では事故も痛みも大変ありがたかったと思っています。
で、実際にやっていただいていろいろな気づきがありました。
何をしているかというと、物理的なことではなく、ただの意識の働きだけですね。
治れ、とか痛みがなくなれ、とか回復して、とかではなく、ただそこを意識するってだけのことで。
普段意識していない、自分の体の骨、組織、細胞までしっかり見つめてみる。
見つめたとたんに、面白いことに意識の中では骨がどんどん伸びていき、組織が広がっていく感じがするんですね。
いつか踊っていたときに、頭が宇宙の果てに、足は地球の中心まで伸びて行ったことがありましたが、あれが部分的におきているという感じでした。
そして面白いことに、肩甲骨からは小さくたたまれていた天使の羽がふんわり広がって
空のかなたまで飛んでいくイメージが広がります。同時に物理的身体もくつろいで緩やかに酸素がみなぎり老廃物や痛みが流れ去っていきます。このとき、微細な振動を体の中に感じることがあり、実際に調整するために動き出すこともあります。オステオパシーでしょうか。そしてうっとりと気持ちよくなっていきます。
全部、自分自身のなかにある自然治癒力の働きでしょう。
それがただ、そこにあることを意識するだけで起きてくるというのは面白いことです。病原菌をやっつけようなどという発想はまったく必要ないみたいです。むしろいとおしく抱きしめるだけでよいみたいです。敵ではなく、ありかを知らせてくれているだけの存在みたいですから。
天使も地上にいるといろいろな重荷を自然に担いでしまっているようですね。
肩甲骨を意識してみましょう。
小さくたたまれた干からびたようになっているあなたの羽が、少しづつ広がって羽ばたいていきますように。
注意:無理にしないでくださいね。
広がれなんて念じないでくださいね。
羽が破れちゃうかもしれませんから。
うっとりしてたらいいだけです。
真奈美さま
こんにちは。
昨日からいつも痛みのある腰痛がひどくて、とてもタイムリーな内容をUPしてくださりありがとうございます。
私もやってみます^^。
意識を当てて、意識でやさしく手当をしてみます。
うっとりできたらいいなぁ。
2010年01月15日 12:41
なんていうか、少し難しいんですが。
痛いときにはどうしても固く縮こまるでしょ。
それに気がついて、小さくなってるなって思うだけで、ふっと広がる、みたいな。
ゆっくり深く呼吸すると助けになるかもしれませんね。
腰痛、暖めてお大事に~
2010年01月15日 18:00
真奈美様
こんにちは。
この「天使の羽根のケア」を読んで、私としては、「あぁそうよね♪」って感じるところがったんですよねぇ。
私が、私の意識の琴線に触れたものがあったので、ちょうど腰も痛かったしやってみよう~って思いました。
だからやってみて痛みが解消されるかどうかなんていうのは、はっきり言えば真奈美さんには関係ないことだし、それよりも、真奈美さんの文章を読んで、私が感じた、あったかいものの方を大切にしたいなって思いました^^。
真奈美さんがいつも表現されてるのは、意識の部分で感じた、インスピレーション的な内容だと感じてます。
思考や観念的な部分をどこか越えた、なんというかちょっとふわふわ感があるものですしょうかね♪
そのふわふわ感的な表現が時として、反論の的になったりするのかもしれないけれど、そうではなくて、そこを越えた先に、真奈美さんが表現したいものがあるんだろうなっていつも感じています。
だから、どこかあったかいって感じるのかな♪
そんなふうに思って、いつも楽しみに読ませていただいてます~。
意識で手当て、いまも実行中です(*^^)v
2010年01月27日 17:05
初めて読ませていただいて、メールしたくなりました。
私も最近はっきりそういうことを感じました。
健康法という考えで、一生懸命すればするほど自分の体の癒しから遠ざかっているのをひしひし感じてました。
思い切って、場所を変えて、気持ちよく気持ちを表現しようとしたら、いっぺんに体がスくっとして気血が流れる感じをつかみました。
私は幼いとき踊ることが大好きで、そのこともようやく最近思い出して、その思いをこれから大事にしようと思っています。
青いワンピースで踊る私が私の幼い頃のイメージです^^
きっとそのことが私の体の痛みを治していくように思います。
2010年12月19日 22:34
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