尾崎真奈美の天使語同時通訳します

私の死に方

みなさんはどういう死に方がしたいですか?

中学2年のときホームルームでみんなでどういう死に方をするか想像したことがあった。
で、私はクラスのみなから、「恋のもつれでオトコに刺されて死ぬ」といわれて、ええってびっくりしたことを覚えてる。すごく印象的だからよくおぼえてるんだけど。
実はもう、そういう情熱的な恋の季節は通り過ぎたような気がして、なんとなく生き延びてきたことに感謝してるんだけど。(ちょっとさびしかったりもします。笑)

一体どういう死に方をするのかなあ。
どういう状況かわからないけど、ひとつだけ希望がある。
天に戻れる喜びで、歓喜に満ちた最高のスマイルで逝きたいということ。
だから、痛みのコントロールは絶対に欲しい。
それがかなわなくても、たぶん、私の場合、耐えがたい痛みは意識をなくすってことを知ってるから大丈夫だろう。

で、問題は、いつ死ぬかわからないってこと。
準備していられないのよね、突然だモンね。

で、どうするか。
今、次の瞬間にしんでもいいように、いつも準備してることしかないなあ。
つまり、いつも、最高のスマイルをして生きていくことだ。
この、今という最後の瞬間に。
これしかない。

というわけで、すべての瞬間に喜んで楽しんで笑っていくという課題が残される。
そう。
もし、墓碑があったらかいて欲しい。
「故人はいつも笑っていた。今も笑ってる。そしてずっと笑っているだろう。」
遊びでもいいなあ。「いつも遊んでいた。」(事実だ。笑)

死を遊びだと考えるって発想だって、きっと、永遠の別れだと思う人には不謹慎なんだろうな・・・
ちょっと誤解されそうだな・・・野暮だけど説明しておきます。

ゲームみたいに、リセットしてやり直しになるってことじゃないんだけど。
だから、都合悪くなったら終わりにしちゃおうって、そういう遊びじゃないのよ。
この遊びの得点は、ここに生きてる間にどれだけたくさんの人を笑わせたか、つまりハッピーな気持ちにしたかで測られるんだから。
途中でゲームやめたら、ハイ、ゲーム終了よ。
一番つまんないよ。

やってやるぞ~~~
なんか待てないなあ、楽しみ~~

コメント

投稿者: Michelle

い・い・で・す・ね・~
そういう発想。

ちなみに、わたし お墓の資格もってます。異分野だけど。

彫刻とローズガーデン風で、ヘブンリーストーン って命名する予定。70過ぎてから遊びごころで始めようかな。不謹慎か・・・
でも70過ぎていたらだれも文句いわないだろう。
あと他に、メリー・ガーデニングっていうのもあるよ。

本業とあわせて ヘブンアソシエイツ っていうんだ。
もちろん、こちらでやるんだよ。

2008年07月27日 07:56

投稿者: まなみん

彫刻とローズガーデン風、いいですね・・・
アメリカですごく広くて美しい墓地いくつか見ました。
車で、行けども行けども広がってる公園のなかなんですよね。
明るく光に満ちてて。
生きてるうちにデザインしてたりするらしいですね。

現実的には、私はお墓要らない派。
物質的なこの世に未練はないから。
残された人が欲しかったらしたいように勝手にしてもいいけど。
私はお墓にはいないからね~笑

2008年07月28日 09:46

投稿者: Michelle

そうなんだよね。

季節がら・・・ってことで。
いつまでも ここにいられちゃ困るわけで。
そこらへん うろうろと。
自分がどこへ行ってよいか判らないのも困まりもの。

知らない土地に遊びに行くのでさえ
ルート調べて、車で行くか、飛行機か、何時に着くか位は
想像するんだけど。
行き当たりばったりも楽しいけど
判断する知恵と土地の人の声を聞く素直さが必要?

でも、こちらで素直さがないもの あちらで素直に聞けるわけが無い。。。困ったものだ。
あっ、これ ドローンと出てくる人のこと。

2008年07月28日 12:57

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プロフィール

尾崎真奈美尾崎真奈美

東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。ペンシルバニア大学医学部精神科、東京大学医学部公衆衛生学研究室などを経て、現在相模女子大学人間心理学科准教授、米国サーチインスティチュート、スピリチュアリティ発達センター客員研究員。
インテグラル心理学・スピリチュアリティ論・芸術療法などを教えながら研究、ダンス、執筆活動を続け、科学と芸術の統合を試みる。
天使語同時通訳は日々のインスピレーションの書き散らしである。
国際生命情報科学会、日本トランスパーソナル学会理事。日本心身医学会、日本トランスパーソナル心理学・精神医学会、国際ポジティブ心理学会会員。

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