
身近なところから、ある生命の終焉のニューズがはいった。
この地上では,何秒に何人と言うくらい,ありふれたニュースではあるけれど。
それぞれの死には,どんなに小さないのちであっても,ストーリーがある。
地上から眺めていると,それはやっぱりとても悲しくて。
みんな死ぬんだよってわかっていても、とても悲しくて。
いのちが誕生した時に流す涙と同じように取り去られた時にも涙がつきものだ。
さよならが近づいた時に、その辛さを味わいたくなくて距離を取ったりよそよそしくしたり,けんかしたりする人までいる。
みんな,不器用に愛を現している。
(いや〜〜!!!)
(いかないで〜〜〜!!!)
大好きな人から離れる辛さを味わいたくない一心から、最後の、貴重な時間を避けてしまう。触れることも,話しかけることも,HUGも出来なくなるのに。
避けてしまう。そうすることによって、悲しみに直面するのを避けようとする。そんなにまで,人間はもろいのだ。
ああ,どうしてあのとき素直に優しくしてあげられなかったんだろう・・・
どうして断ってしまったんだろう・・・
どうして時間を一緒に過ごさなかったんだろう・・・
天からの声に耳を澄ませて・・・
うん、わかってる,あなたの辛さも思いも全部。
そして全部許されてるから。
どうか自分を責めないで。
私は大丈夫だから。
すべてが流されたあとの清々しさの中にいるだけだから。
ありがとう。月にはほんとにウサギと女の子とお母さんがいるんです。見守ってくれているんです。(^-^)
2008年09月26日 15:39
うん、そうなのよね,サンタさん
2008年09月26日 17:57
こんばんは。はじめてコメントをいれさせていただきます。
人間って、本当に悲しみに直面することを避けることが多いですよね。そして、ほとんどの人が素直に愛を表現できていない。
そういう私も、その中の一人ですが(^^;
素直になることって、いまからでもできるのでしょうか?
2008年09月26日 23:32
ええ、もちろん
こうやって素直に質問していらっしゃるじゃないですか。笑
2008年09月27日 00:57
まばたきする一瞬に生まれ合わせた奇蹟。
生き抜いた同胞に拍手と感謝。
ありがとうございました。また お会いしましょう。
2008年09月27日 11:50
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