
泣きたい時には泣いてください。
それも涙をぽろぽろ流すッていうんじゃなくって、大声を上げて、子どものように泣いてください。声の枯れるまで、目もはれて頭ががんがんするくらい泣いてみてください。
世界の終わりのように泣いてみてください。
一度やってみたら病み付きになります。
そのあとでなぜか笑いたくなるはずです。
もしかして笑いたくならなかったら、泣き方が足りないのかもしれません。
飛び立つ前にしゃがまないといけないように
朝日が昇る前に暗い夜があるように
春の新芽の息吹の前に冬のちじこまる時期があるように
蝉がみんみんいう前に7年も地下で過ごすように
魂の夜の航海がさとりをもたらすように
涙は笑いをもたらすのだから
泣きつかれたらゆっくり寝てください
寝ている間にこそ、天使が働きかけることが出来るのですから
くれぐれも睡眠不足にならないように
魂の健康のために、たっぷり睡眠を取ってください
そうだね。
前の女房と子供たちと別れた時はずい分泣いた。
あの時は、リストラされるは、逃げ出されるは
ダブルパンチだったけど
今思えば、自分に欠けてるお勉強。
わかるまで、『これでもか・・・』とやってくるんだね、人生って。これってスピリチュアリティの修正?
みじめさ受け入れて、次 新生すればいいよね。
とりあえず寝れば新しい朝がくる。
2008年09月27日 20:35
真奈美さん、こんばんは。
大声を上げて声の枯れるまで、目もはれて頭ががんがんするくらい泣くだなんて、そういうことはいつの間にか忘れてしまっていました。このごろは、自分のことよりもドキュメンタリーや感動ものの番組を見たときにホロリとくるくらいかな。なので、泣いた後の笑いも忘れてしまっています(^^;
こんなふうだと、たぶん寝ているうちに天使はきてくれていないんでしょうね。でも、魂の健康のためになるのなら、ぐっすりと睡眠はとるようにします。
2008年09月28日 00:38
ええ、泣きつかれて寝ていたらその間に全部修復されてますから、嬉しいことです。
2008年09月28日 15:43
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