
天使語同時通訳の難しさは、言葉を翻訳するのではなく、言葉以前のものを言葉に置き換えてみる作業だというところにある。
それは概念とか認識とか感情とか、そういういわゆる言葉であらわされるものを越えているから、言葉で説明するのが非常に難しいのだ。
言葉にしてしまったとたん、限定がかかる。
使う人のイメージで歪曲されてしまう。
だから、通訳者は常に、日本語でも英語でも、その言葉がその集団でどういう意味で使われているのかを探らなければならない。
これだけ果てしなく広がり豊かなものを、安心・信頼・さわやかさ・喜びという日常語で表すと、結局はその言葉を使う人が普段使っている文脈での理解にとどまるのがオチだ。
こういうことがわかってくると、通訳なんてしないほうがいいのではないかという気がしてくる。
一方では、たとえ間違っているにしても多少は伝えられるのだから、オールおあナッシングではなくて、80パーセントでよしとしようではないかという声も聞こえる。
そうなのだ。
どんなに超人的にがんばったとしても伝えきることはできないのだ。
たとえかなりうまく伝え切れたとしても、今度は受信側の問題がある。
感受性がなければどれだけ有益な情報でもキャッチできないのだから。
そう考えると、伝えきれないものを伝えようとする私の試みも、それなりに意義のあることかもしれないと思えてくる。
「耳あるものは聞くがよい」
というイエスの言葉も、なるほどなあ、彼も苦労したんだなあと思わされる。
そう彼も大変だった。
一人救うと、おれもわたしもと群がってくるし
体調わるい時は なんだ、たいした事ない…とののしられるし・・・
教育を受けていない人がほとんどであった時代に
家族愛の次、隣人を愛しなさい…って
ところこから始めた。
伝えたことは沢山あっただろうが
とりあえず、愛に特化したんだね、きっと。
でも天上界では 彼が4年できること
愛のパネルが見事に動いたんだよ。
気が遠くなるな~
4年の生き様が2000年影響を
及ぼすってすごいな~
タメ口 イエス様ごめんなさい。尊敬してますです。
2008年10月05日 20:07
真奈美さんの積極的、かつ喜びに溢れた心は人に良い影響を与えずにはおかないと思います。
最近、子供に積極的な思いを培ってほしいとこのメッセージを活用させていただいています。
感謝しています。
2008年10月06日 11:32
「苦しむ者の日はどの日もみな悪い。しかし,心の善良な者には絶えず宴がある」―箴言 15:15。
「地上にある事柄ではなく,上にある事柄に自分の思いを留めなさい」―コロサイ 3:2。
良い事柄に目を留めることがどれほど助けになるか計り知れないです。
2008年10月06日 12:00
ありがとうございます。
はげまされます。
2008年10月07日 10:13
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